アントワープ旅行記(ブログ) 一覧に戻る
梅雨の日本を飛び出し,日が長く,気候も過ごしやすく,晴れ渡る空の北欧方面へ20泊22日で行ってきました.20泊とはいえ訪れた国は10ヶ国,さすがに詰め込み過ぎた感はあり,かなりの駆け足で巡ります,1ヶ所で3泊以上したところはありません.訪れたのはオランダ(アムステルダム,ロッテルダム,キンデルダイク,デン・ハーグ),ベルギー(アントワープ,ブリュッセル,ブルージュ),ルクセンブルク(ルクセンブルク),スウェーデン(ストックホルム),ノルウェー(オスロ),デンマーク(コペンハーゲン,ロスキレ),リトアニア(ヴィリニュス,シャウレイ),ラトビア(リガ),エストニア(タリン),フィンランド(ヘルシンキ).毎日青い空というわけには行きませんでしたが,それほど暑くもなく旅行日和な日々でした.都市間の移動には飛行機,鉄道,バスを利用,都市内の移動には地下鉄,トラム,バスを利用しました.<br />ルート概要は 関空→ヘルシンキ(乗継のみ)→アムステルダム→ロッテルダム→キンデルダイク→デン・ハーグ→ロッテルダム→アントワープ★→ブリュッセル→ブルージュ→ブリュッセル→ルクセンブルク→ストックホルム→オスロ→コペンハーゲン→ロスキレ→コペンハーゲン→ヴィリニュス→シャウレイ→リガ→タリン→ヘルシンキ→関空 です.<br /><br />その5:アントワープ編 5,6日目<br />5日目:ロッテルダムからの移動からスタート.ロッテルダム・ブラーク駅からIntercityでロッテルダム中央駅へ.さらにそこから日本で予約済みの12:58発のThalysにてベルギーのアントワープ中央駅へ向います.アントワープ中央駅到着後は,まずホテルに荷物を預け聖パウルス教会とノートルダム大聖堂など市内を観光.ホテルに戻りチェックイン後,近くのEXKIで夕食を購入し,ホテルでいただきました.<br />6日目:ホテルで朝食後,ルーベンスの家へ.そしてホテルに戻りチェックアウト,ブリュッセルに向かうためにアントワープ中央駅へ.<br />観光ルートは下記の通り.<br /><br />5日目:ロッテルダム・ブラーク駅→ロッテルダム中央駅→アントワープ中央駅→ホテル→フルン広場→グローテマルクト→聖パウルス教会→ノートルダム大聖堂→プランタン・モレトゥス博物館(休館中)→ホテル→EXKI→ホテル.<br />6日目:ホテル→ルーベンスの家→ホテル→アントワープ中央駅.<br /><br />表紙はフランダースの犬のネロ少年が最も見たかったルーベンスによるキリストの降架の祭壇画.<br /><br />その1:往路+アムステルダム編① http://4travel.jp/travelogue/11152794<br />その2:アムステルダム編② http://4travel.jp/travelogue/11152834<br />その3:アムステルダム編③+ロッテルダム編① http://4travel.jp/travelogue/11152838<br />その4:キンデルダイク編+デン・ハーグ編+ロッテルダム編② http://4travel.jp/travelogue/11153012<br />その5:本旅行記<br />その6:ブリュッセル編① http://4travel.jp/travelogue/11153532<br />その7:ブルージュ編+ブリュッセル編② http://4travel.jp/travelogue/11153944<br />その8:ルクセンブルク編 http://4travel.jp/travelogue/11154536<br />その9:ストックホルム編① http://4travel.jp/travelogue/11155195<br />その10:ストックホルム編② http://4travel.jp/travelogue/11155197<br />その11:オスロ編 http://4travel.jp/travelogue/11155231<br />その12:コペンハーゲン編① http://4travel.jp/travelogue/11157495<br />その13:ロスキレ編+コペンハーゲン編② http://4travel.jp/travelogue/11157499<br />その14:ヴィリニュス編① http://4travel.jp/travelogue/11158829<br />その15:ヴィリニュス編②+シャウレイ編 http://4travel.jp/travelogue/11158838<br />その16:リガ編 http://4travel.jp/travelogue/11158839<br />その17:タリン編 http://4travel.jp/travelogue/11158840<br />その18:ヘルシンキ編+復路 http://4travel.jp/travelogue/11160505

駆け足で巡る欧州10ヶ国 ベネルクス・北欧4ヶ国・バルト3国 周遊1人旅 その5:アントワープ編 巨匠ルーベンスの故郷そしてフランダースの犬でお馴染みの街

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2016/07/01 - 2016/07/22

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ゆるりとらべらー

ゆるりとらべらーさん

梅雨の日本を飛び出し,日が長く,気候も過ごしやすく,晴れ渡る空の北欧方面へ20泊22日で行ってきました.20泊とはいえ訪れた国は10ヶ国,さすがに詰め込み過ぎた感はあり,かなりの駆け足で巡ります,1ヶ所で3泊以上したところはありません.訪れたのはオランダ(アムステルダム,ロッテルダム,キンデルダイク,デン・ハーグ),ベルギー(アントワープ,ブリュッセル,ブルージュ),ルクセンブルク(ルクセンブルク),スウェーデン(ストックホルム),ノルウェー(オスロ),デンマーク(コペンハーゲン,ロスキレ),リトアニア(ヴィリニュス,シャウレイ),ラトビア(リガ),エストニア(タリン),フィンランド(ヘルシンキ).毎日青い空というわけには行きませんでしたが,それほど暑くもなく旅行日和な日々でした.都市間の移動には飛行機,鉄道,バスを利用,都市内の移動には地下鉄,トラム,バスを利用しました.
ルート概要は 関空→ヘルシンキ(乗継のみ)→アムステルダム→ロッテルダム→キンデルダイク→デン・ハーグ→ロッテルダム→アントワープ★→ブリュッセル→ブルージュ→ブリュッセル→ルクセンブルク→ストックホルム→オスロ→コペンハーゲン→ロスキレ→コペンハーゲン→ヴィリニュス→シャウレイ→リガ→タリン→ヘルシンキ→関空 です.

その5:アントワープ編 5,6日目
5日目:ロッテルダムからの移動からスタート.ロッテルダム・ブラーク駅からIntercityでロッテルダム中央駅へ.さらにそこから日本で予約済みの12:58発のThalysにてベルギーのアントワープ中央駅へ向います.アントワープ中央駅到着後は,まずホテルに荷物を預け聖パウルス教会とノートルダム大聖堂など市内を観光.ホテルに戻りチェックイン後,近くのEXKIで夕食を購入し,ホテルでいただきました.
6日目:ホテルで朝食後,ルーベンスの家へ.そしてホテルに戻りチェックアウト,ブリュッセルに向かうためにアントワープ中央駅へ.
観光ルートは下記の通り.

5日目:ロッテルダム・ブラーク駅→ロッテルダム中央駅→アントワープ中央駅→ホテル→フルン広場→グローテマルクト→聖パウルス教会→ノートルダム大聖堂→プランタン・モレトゥス博物館(休館中)→ホテル→EXKI→ホテル.
6日目:ホテル→ルーベンスの家→ホテル→アントワープ中央駅.

表紙はフランダースの犬のネロ少年が最も見たかったルーベンスによるキリストの降架の祭壇画.

その1:往路+アムステルダム編① http://4travel.jp/travelogue/11152794
その2:アムステルダム編② http://4travel.jp/travelogue/11152834
その3:アムステルダム編③+ロッテルダム編① http://4travel.jp/travelogue/11152838
その4:キンデルダイク編+デン・ハーグ編+ロッテルダム編② http://4travel.jp/travelogue/11153012
その5:本旅行記
その6:ブリュッセル編① http://4travel.jp/travelogue/11153532
その7:ブルージュ編+ブリュッセル編② http://4travel.jp/travelogue/11153944
その8:ルクセンブルク編 http://4travel.jp/travelogue/11154536
その9:ストックホルム編① http://4travel.jp/travelogue/11155195
その10:ストックホルム編② http://4travel.jp/travelogue/11155197
その11:オスロ編 http://4travel.jp/travelogue/11155231
その12:コペンハーゲン編① http://4travel.jp/travelogue/11157495
その13:ロスキレ編+コペンハーゲン編② http://4travel.jp/travelogue/11157499
その14:ヴィリニュス編① http://4travel.jp/travelogue/11158829
その15:ヴィリニュス編②+シャウレイ編 http://4travel.jp/travelogue/11158838
その16:リガ編 http://4travel.jp/travelogue/11158839
その17:タリン編 http://4travel.jp/travelogue/11158840
その18:ヘルシンキ編+復路 http://4travel.jp/travelogue/11160505

同行者
一人旅
交通手段
鉄道 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 本旅行記はロッテルダム・ブラーク駅からスタート.<br />まずはIntercityで中央駅へ.

    本旅行記はロッテルダム・ブラーク駅からスタート.
    まずはIntercityで中央駅へ.

  • ロッテルダム中央駅に到着.<br />アントワープへのThalysまで少し時間があるので,駅の外観を見るために外へ.

    ロッテルダム中央駅に到着.
    アントワープへのThalysまで少し時間があるので,駅の外観を見るために外へ.

    ロッテルダムセントラル駅

  • こちらが2014年3月にオープンした新駅舎です.<br />中々斬新なデザインとなっています.

    こちらが2014年3月にオープンした新駅舎です.
    中々斬新なデザインとなっています.

  • まだ少し時間があるので,駅構内のスーパーで昼食を購入.<br />またEgg Wrapです.

    まだ少し時間があるので,駅構内のスーパーで昼食を購入.
    またEgg Wrapです.

  • 12:58発のThalysでベルギーのアントワープへ向かいます.

    12:58発のThalysでベルギーのアントワープへ向かいます.

  • もちろん1等ではなく,2等です.

    もちろん1等ではなく,2等です.

  • アントワープ1日目(全行程5日目).<br />32分の短い列車の旅でアントワープ中央駅に到着.<br />Thalysは地下3階?に到着します.

    アントワープ1日目(全行程5日目).
    32分の短い列車の旅でアントワープ中央駅に到着.
    Thalysは地下3階?に到着します.

    アントワープ中央駅

  • ホール部分はヨーロッパの中央駅らしく大理石の重厚な造りになっています.

    ホール部分はヨーロッパの中央駅らしく大理石の重厚な造りになっています.

  • ヴェルサイユ宮殿でも使用されているベルギー特産の色大理石が用いられており非常に素晴らしいです.

    ヴェルサイユ宮殿でも使用されているベルギー特産の色大理石が用いられており非常に素晴らしいです.

  • こちらがアントワープ中央駅の外観です.

    こちらがアントワープ中央駅の外観です.

  • アントワープでの宿泊場所はこちら De Keyser Hotelです.<br />中央駅のすぐ近くにあります.まずは荷物を預け散策に向かいます.<br />まずはフルン広場へ.

    アントワープでの宿泊場所はこちら De Keyser Hotelです.
    中央駅のすぐ近くにあります.まずは荷物を預け散策に向かいます.
    まずはフルン広場へ.

    デ カイザー ホテル ホテル

    アントワープ駅すぐ近くの便利なホテル by ゆるりとらべらーさん
  • フルン広場に到着.<br />中央にはルーベンスの銅像が立っており,後ろにはノートルダム大聖堂が佇んでいます.<br />次は大聖堂裏のグローテマルクトへ.

    フルン広場に到着.
    中央にはルーベンスの銅像が立っており,後ろにはノートルダム大聖堂が佇んでいます.
    次は大聖堂裏のグローテマルクトへ.

    ルーベンスの像 モニュメント・記念碑

  • グローテマルクト到着.<br />中央にはブラボーの噴水,後ろには市庁舎があります.

    グローテマルクト到着.
    中央にはブラボーの噴水,後ろには市庁舎があります.

    マルクト広場 (アントワープ) 広場・公園

  • こちらがブラボーの噴水.<br />古代ローマの兵士Braboがシュヘルド川で猛威をふるっていた巨人の手&quot;ant&quot;を切り取り投げた&quot;werpen&quot;という伝説があり,これがアントワープの由来とされているそうです.

    こちらがブラボーの噴水.
    古代ローマの兵士Braboがシュヘルド川で猛威をふるっていた巨人の手"ant"を切り取り投げた"werpen"という伝説があり,これがアントワープの由来とされているそうです.

    ブラボーの像 モニュメント・記念碑

  • そして聖パウルス教会へ.<br />こちら13世紀にドミニコ会修道院の教会として築かれたが,度重なる火災により,現在は17世紀建造の教会のみが残るとのこと.

    そして聖パウルス教会へ.
    こちら13世紀にドミニコ会修道院の教会として築かれたが,度重なる火災により,現在は17世紀建造の教会のみが残るとのこと.

    聖パウルス教会 寺院・教会

  • 門を入ってすぐ右側に外にある祭壇?があります.

    門を入ってすぐ右側に外にある祭壇?があります.

  • 教会内部の様子.

    教会内部の様子.

  • こちらが主祭壇.<br />白と黒の大理石で造られたベルギーで最も背の高い祭壇だそうです.

    こちらが主祭壇.
    白と黒の大理石で造られたベルギーで最も背の高い祭壇だそうです.

  • 説教壇.

    説教壇.

  • 宝物庫?への入口.

    宝物庫?への入口.

  • このような宝物が展示されています.

    このような宝物が展示されています.

  • 左右にも祭壇があります.<br />こちらはおそらく右の祭壇.

    左右にも祭壇があります.
    こちらはおそらく右の祭壇.

  • 祭壇画はルーベンスによるものです.

    祭壇画はルーベンスによるものです.

  • 主祭壇側から後ろを見た様子.

    主祭壇側から後ろを見た様子.

  • 教会内の横壁にはルーベンス,ファン・ダイク,ヨルダーンスなど60の絵画が飾られています.

    教会内の横壁にはルーベンス,ファン・ダイク,ヨルダーンスなど60の絵画が飾られています.

  • こちらも宝物庫?への入口.

    こちらも宝物庫?への入口.

  • 絵画などが飾られています.

    絵画などが飾られています.

  • 最後にパイプオルガン.<br />これで聖パウルス教会をでます.<br />次はノートルダム大聖堂へ.

    最後にパイプオルガン.
    これで聖パウルス教会をでます.
    次はノートルダム大聖堂へ.

  • ヨーロッパらしい小路.

    ヨーロッパらしい小路.

  • ノートルダム大聖堂に到着.<br />ノートルダム大聖堂は1352年から170年の歳月をかけて建設されたベルギー最大のゴシック様式の教会です.

    ノートルダム大聖堂に到着.
    ノートルダム大聖堂は1352年から170年の歳月をかけて建設されたベルギー最大のゴシック様式の教会です.

    聖母大聖堂 寺院・教会

  • 入口はコチラです.

    入口はコチラです.

  • 大聖堂内部の様子.

    大聖堂内部の様子.

  • 内陣.

    内陣.

  • 主祭壇.

    主祭壇.

  • 主祭壇側から後ろを見た様子.

    主祭壇側から後ろを見た様子.

  • こちらはムース川のマドンナ.

    こちらはムース川のマドンナ.

  • 左側廊には聖母礼拝堂があります.

    左側廊には聖母礼拝堂があります.

  • 聖母礼拝堂のアントワープ聖母の慈悲と呼ばれる像.

    聖母礼拝堂のアントワープ聖母の慈悲と呼ばれる像.

  • 周歩廊右側にあるMetzlerのオルガン.<br />こちらは20世紀のものとのこと.

    周歩廊右側にあるMetzlerのオルガン.
    こちらは20世紀のものとのこと.

  • そしてこちらはSchyvenのオルガン.<br />こちらは19世紀のものとのこと.

    そしてこちらはSchyvenのオルガン.
    こちらは19世紀のものとのこと.

  • ノートルダム大聖堂にはピーテル・パウル・ルーベンスの4大傑作があります.<br />こちらが左翼廊にある「キリスト昇架」.

    ノートルダム大聖堂にはピーテル・パウル・ルーベンスの4大傑作があります.
    こちらが左翼廊にある「キリスト昇架」.

  • こちらが右翼廊にある「キリスト降架」.

    こちらが右翼廊にある「キリスト降架」.

  • こちらが周歩廊右側にある「キリストの復活」.

    こちらが周歩廊右側にある「キリストの復活」.

  • こちらは主祭壇の「聖母被昇天」.

    こちらは主祭壇の「聖母被昇天」.

  • こちら説教壇.<br />もともとは南アントワープのセントバーナード修道院にあったものだそうです.

    こちら説教壇.
    もともとは南アントワープのセントバーナード修道院にあったものだそうです.

  • またこのような銅像も立てられています.<br />十字架を持つ男(ヤン・ファーブル).

    またこのような銅像も立てられています.
    十字架を持つ男(ヤン・ファーブル).

  • 現在王立美術館が休館中のため,フランス革命以前にノートルダム大聖堂が所有した作品が里帰り展示されています.

    現在王立美術館が休館中のため,フランス革命以前にノートルダム大聖堂が所有した作品が里帰り展示されています.

  • 嘆き(クィンテン・メツァイス).<br />当時はギルドや職人は大聖堂の柱に自分たちの祭壇を持っていたそうです.<br />こちらは家具職人組合の祭壇.

    嘆き(クィンテン・メツァイス).
    当時はギルドや職人は大聖堂の柱に自分たちの祭壇を持っていたそうです.
    こちらは家具職人組合の祭壇.

  • 堕天使の戦闘(フランス・フロリス).<br />こちらは剣士の祭壇.

    堕天使の戦闘(フランス・フロリス).
    こちらは剣士の祭壇.

  • 藁の上のキリスト(ピーテル・パウル・ルーベンス).<br />こちらはヤン・ミヒールセンとマリア・マースの墓碑画.<br />ノートルダム大聖堂を堪能したので続いてプランタン・モレトゥス博物館へ.

    藁の上のキリスト(ピーテル・パウル・ルーベンス).
    こちらはヤン・ミヒールセンとマリア・マースの墓碑画.
    ノートルダム大聖堂を堪能したので続いてプランタン・モレトゥス博物館へ.

  • プランタン・モレトゥス博物館に到着.<br />が,なんとリノベーションのために2016年9月30日まで閉館.<br />これは残念です.

    プランタン・モレトゥス博物館に到着.
    が,なんとリノベーションのために2016年9月30日まで閉館.
    これは残念です.

    プランタン モレトゥス博物館 博物館・美術館・ギャラリー

  • なぜ来たかったかというと,こちら単独の博物館としては唯一の世界遺産なのです.<br />博物館群としてはベルリンの博物館島も世界遺産となっていますが.<br />まぁ,やっていないのはしょうがないので,ホテルへ戻ります.

    なぜ来たかったかというと,こちら単独の博物館としては唯一の世界遺産なのです.
    博物館群としてはベルリンの博物館島も世界遺産となっていますが.
    まぁ,やっていないのはしょうがないので,ホテルへ戻ります.

  • ホテルへ戻る途中でパシャリ.<br />普通のショッピングモールなのですが,ヨーロッパらしくて素敵です.

    ホテルへ戻る途中でパシャリ.
    普通のショッピングモールなのですが,ヨーロッパらしくて素敵です.

  • ホテルに到着.<br />戻ってきたといっても,荷物を預けただけなのでチェックインします.

    ホテルに到着.
    戻ってきたといっても,荷物を預けただけなのでチェックインします.

    デ カイザー ホテル ホテル

    アントワープ駅すぐ近くの便利なホテル by ゆるりとらべらーさん
  • 客室はこのような感じで,かなり広いです.<br />夕食をどうしようかと考え,そういえばEXKIがあったなと.

    客室はこのような感じで,かなり広いです.
    夕食をどうしようかと考え,そういえばEXKIがあったなと.

  • EXKIに夕食を買い出しに.

    EXKIに夕食を買い出しに.

  • 夕食はファラフェルサラダとキッシュ,そしてスムージーです.<br />持ち帰ってホテルでいただきました.<br />この日はこれでおやすみなさい.

    夕食はファラフェルサラダとキッシュ,そしてスムージーです.
    持ち帰ってホテルでいただきました.
    この日はこれでおやすみなさい.

    デ カイザー ホテル ホテル

    アントワープ駅すぐ近くの便利なホテル by ゆるりとらべらーさん
  • アントワープ2日目(全行程6日目).<br />この日はホテルの朝食会場入口からのスタート.

    アントワープ2日目(全行程6日目).
    この日はホテルの朝食会場入口からのスタート.

  • 朝食会場はこのような感じ.

    朝食会場はこのような感じ.

  • 朝食はこんな感じ.<br />意外と生野菜がありますね.おそらくこれに加えヨーグルトとフルーツを食べています.

    朝食はこんな感じ.
    意外と生野菜がありますね.おそらくこれに加えヨーグルトとフルーツを食べています.

  • このホテルの朝食会場には,自分でワッフルを暖める+焦げ目をつける機械がありました.<br />これはサクサクで美味でした.<br />今日はまずルーベンスの家に向かいます.

    このホテルの朝食会場には,自分でワッフルを暖める+焦げ目をつける機械がありました.
    これはサクサクで美味でした.
    今日はまずルーベンスの家に向かいます.

  • ワッペル広場に到着.<br />この奥にルーベンスの家があります.

    ワッペル広場に到着.
    この奥にルーベンスの家があります.

  • ワッペル広場には大きな鷲の像があります.

    ワッペル広場には大きな鷲の像があります.

  • こちらはルーベンスの家のチケット売り場兼ショップです.

    こちらはルーベンスの家のチケット売り場兼ショップです.

  • こちらがルーベンスの家.<br />ルーベンスが死ぬまでの30年を過ごした家で,1610年から5年かけて築き上げたアトリエ兼住居です.1939年から46年にかけて修復が行われ,現在は市立美術館として公開されています.<br />それでは入っていきます.

    こちらがルーベンスの家.
    ルーベンスが死ぬまでの30年を過ごした家で,1610年から5年かけて築き上げたアトリエ兼住居です.1939年から46年にかけて修復が行われ,現在は市立美術館として公開されています.
    それでは入っていきます.

  • 入ったところです,エントランスホールでしょうか.

    入ったところです,エントランスホールでしょうか.

  • こちらはキッチンでしょう.

    こちらはキッチンでしょう.

  • こちらはダイニング.

    こちらはダイニング.

  • 自画像(ピーテル・パウル・ルーベンス).

    自画像(ピーテル・パウル・ルーベンス).

  • このあたりからギャラリーになっています.

    このあたりからギャラリーになっています.

  • 2階に上がります.

    2階に上がります.

  • ギャラリーその2.

    ギャラリーその2.

  • 野うさぎとブドウとロブスターのある静物画(フランス・スナイデルス).

    野うさぎとブドウとロブスターのある静物画(フランス・スナイデルス).

  • 猿の祝宴(ヤン・ブリューゲル(父)).

    猿の祝宴(ヤン・ブリューゲル(父)).

  • 渡り廊下を渡っていきます.

    渡り廊下を渡っていきます.

  • こちらもギャラリーになっています.

    こちらもギャラリーになっています.

  • 自画像(アンソニー・ファン・ダイク).

    自画像(アンソニー・ファン・ダイク).

  • イヴリーの戦いでのアンリ4世(ピーテル・パウル・ルーベンス).

    イヴリーの戦いでのアンリ4世(ピーテル・パウル・ルーベンス).

  • アダムとイブ(ピーテル・パウル・ルーベンス).

    アダムとイブ(ピーテル・パウル・ルーベンス).

  • 建物を出て庭へ.

    建物を出て庭へ.

  • こちらは中庭です.

    こちらは中庭です.

  • こちらの柱廊は建設当時のものだそうです.<br />この後,ホテルに戻りチェックアウトします.

    こちらの柱廊は建設当時のものだそうです.
    この後,ホテルに戻りチェックアウトします.

  • ホテルをチェックアウトし,ブリュッセルへ向かうためアントワープ中央駅へ.<br /><br />本旅行記はここまで.続きは↓<br />次→その6:http://4travel.jp/travelogue/11153532

    ホテルをチェックアウトし,ブリュッセルへ向かうためアントワープ中央駅へ.

    本旅行記はここまで.続きは↓
    次→その6:http://4travel.jp/travelogue/11153532

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