リガ旅行記(ブログ) 一覧に戻る
梅雨の日本を飛び出し,日が長く,気候も過ごしやすく,晴れ渡る空の北欧方面へ20泊22日で行ってきました.20泊とはいえ訪れた国は10ヶ国,さすがに詰め込み過ぎた感はあり,かなりの駆け足で巡ります,1ヶ所で3泊以上したところはありません.訪れたのはオランダ(アムステルダム,ロッテルダム,キンデルダイク,デン・ハーグ),ベルギー(アントワープ,ブリュッセル,ブルージュ),ルクセンブルク(ルクセンブルク),スウェーデン(ストックホルム),ノルウェー(オスロ),デンマーク(コペンハーゲン,ロスキレ),リトアニア(ヴィリニュス,シャウレイ),ラトビア(リガ),エストニア(タリン),フィンランド(ヘルシンキ).毎日青い空というわけには行きませんでしたが,それほど暑くもなく旅行日和な日々でした.都市間の移動には飛行機,鉄道,バスを利用,都市内の移動には地下鉄,トラム,バスを利用しました.<br />ルート概要は 関空→ヘルシンキ(乗継のみ)→アムステルダム→ロッテルダム→キンデルダイク→デン・ハーグ→ロッテルダム→アントワープ→ブリュッセル→ブルージュ→ブリュッセル→ルクセンブルク→ストックホルム→オスロ→コペンハーゲン→ロスキレ→コペンハーゲン→ヴィリニュス→シャウレイ→リガ★→タリン→ヘルシンキ→関空 です.<br /><br />その16:リガ編 17,18日目<br />17日目:(その15から続き)リガバスターミナルにollexバスで到着.リガ到着後,ホテルにチェックイン.少し休憩して,リガ旧市街を軽く散策.XLペルメニで夕食をとり,ホテルに戻りました.<br />18日目:ホテルで朝食後,まずリガ旧市街を散策します.その後,新市街に移動し,スィエンナで昼食をとり,ユーゲントシュティール建築を巡ります.そこから新市街を散策しながら運河に向かい,遊覧船に乗船.1度ホテルに戻り,中央市場を散策,昨日に続きXLペルメニで夕食をとり,ダウグマレス蜂蜜店でお土産を購入し,ホテルに戻りました.<br />観光ルートは下記の通り.<br /><br />17日目:リガバスターミナル→ホテル→聖ヨハネ教会→聖ペテロ教会→市庁舎広場,ブラックヘッドの会館,市庁舎→XLペルメニ(夕食)→ホテル.<br />18日目:ホテル→リガ大聖堂→猫の家→火薬塔→城壁→スウェーデン門→三人兄弟→聖ヤコブ教会→ラトビア国立劇場→スィエンナ(昼食)→ユーゲントシュティール建築巡り→古聖ゲルトルード教会→救世主大聖堂→自由記念碑→国立オペラ座→リガ遊覧船→リーヴ広場→ホテル→中央市場→XLペルメニ(夕食)→ダウグマレス蜂蜜店→ホテル.<br /><br />表紙はアルベルタ通り8番地のユーゲントシュティール建築.<br /><br />その1:往路+アムステルダム編① http://4travel.jp/travelogue/11152794<br />その2:アムステルダム編② http://4travel.jp/travelogue/11152834<br />その3:アムステルダム編③+ロッテルダム編① http://4travel.jp/travelogue/11152838<br />その4:キンデルダイク編+デン・ハーグ編+ロッテルダム編② http://4travel.jp/travelogue/11153012<br />その5:アントワープ編 http://4travel.jp/travelogue/11153018<br />その6:ブリュッセル編① http://4travel.jp/travelogue/11153532<br />その7:ブルージュ編+ブリュッセル編② http://4travel.jp/travelogue/11153944<br />その8:ルクセンブルク編 http://4travel.jp/travelogue/11154536<br />その9:ストックホルム編① http://4travel.jp/travelogue/11155195<br />その10:ストックホルム編② http://4travel.jp/travelogue/11155197<br />その11:オスロ編 http://4travel.jp/travelogue/11155231<br />その12:コペンハーゲン編① http://4travel.jp/travelogue/11157495<br />その13:ロスキレ編+コペンハーゲン編② http://4travel.jp/travelogue/11157499<br />その14:ヴィリニュス編① http://4travel.jp/travelogue/11158829<br />その15:ヴィリニュス編②+シャウレイ編 http://4travel.jp/travelogue/11158838<br />その16:本旅行記<br />その17:タリン編 http://4travel.jp/travelogue/11158840<br />その18:ヘルシンキ編+復路 http://4travel.jp/travelogue/11160505

駆け足で巡る欧州10ヶ国 ベネルクス・北欧4ヶ国・バルト3国 周遊1人旅 その16:リガ編 バルト海の真珠と讃えられるバルト3国最大の都市

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2016/07/01 - 2016/07/22

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ゆるりとらべらー

ゆるりとらべらーさん

梅雨の日本を飛び出し,日が長く,気候も過ごしやすく,晴れ渡る空の北欧方面へ20泊22日で行ってきました.20泊とはいえ訪れた国は10ヶ国,さすがに詰め込み過ぎた感はあり,かなりの駆け足で巡ります,1ヶ所で3泊以上したところはありません.訪れたのはオランダ(アムステルダム,ロッテルダム,キンデルダイク,デン・ハーグ),ベルギー(アントワープ,ブリュッセル,ブルージュ),ルクセンブルク(ルクセンブルク),スウェーデン(ストックホルム),ノルウェー(オスロ),デンマーク(コペンハーゲン,ロスキレ),リトアニア(ヴィリニュス,シャウレイ),ラトビア(リガ),エストニア(タリン),フィンランド(ヘルシンキ).毎日青い空というわけには行きませんでしたが,それほど暑くもなく旅行日和な日々でした.都市間の移動には飛行機,鉄道,バスを利用,都市内の移動には地下鉄,トラム,バスを利用しました.
ルート概要は 関空→ヘルシンキ(乗継のみ)→アムステルダム→ロッテルダム→キンデルダイク→デン・ハーグ→ロッテルダム→アントワープ→ブリュッセル→ブルージュ→ブリュッセル→ルクセンブルク→ストックホルム→オスロ→コペンハーゲン→ロスキレ→コペンハーゲン→ヴィリニュス→シャウレイ→リガ★→タリン→ヘルシンキ→関空 です.

その16:リガ編 17,18日目
17日目:(その15から続き)リガバスターミナルにollexバスで到着.リガ到着後,ホテルにチェックイン.少し休憩して,リガ旧市街を軽く散策.XLペルメニで夕食をとり,ホテルに戻りました.
18日目:ホテルで朝食後,まずリガ旧市街を散策します.その後,新市街に移動し,スィエンナで昼食をとり,ユーゲントシュティール建築を巡ります.そこから新市街を散策しながら運河に向かい,遊覧船に乗船.1度ホテルに戻り,中央市場を散策,昨日に続きXLペルメニで夕食をとり,ダウグマレス蜂蜜店でお土産を購入し,ホテルに戻りました.
観光ルートは下記の通り.

17日目:リガバスターミナル→ホテル→聖ヨハネ教会→聖ペテロ教会→市庁舎広場,ブラックヘッドの会館,市庁舎→XLペルメニ(夕食)→ホテル.
18日目:ホテル→リガ大聖堂→猫の家→火薬塔→城壁→スウェーデン門→三人兄弟→聖ヤコブ教会→ラトビア国立劇場→スィエンナ(昼食)→ユーゲントシュティール建築巡り→古聖ゲルトルード教会→救世主大聖堂→自由記念碑→国立オペラ座→リガ遊覧船→リーヴ広場→ホテル→中央市場→XLペルメニ(夕食)→ダウグマレス蜂蜜店→ホテル.

表紙はアルベルタ通り8番地のユーゲントシュティール建築.

その1:往路+アムステルダム編① http://4travel.jp/travelogue/11152794
その2:アムステルダム編② http://4travel.jp/travelogue/11152834
その3:アムステルダム編③+ロッテルダム編① http://4travel.jp/travelogue/11152838
その4:キンデルダイク編+デン・ハーグ編+ロッテルダム編② http://4travel.jp/travelogue/11153012
その5:アントワープ編 http://4travel.jp/travelogue/11153018
その6:ブリュッセル編① http://4travel.jp/travelogue/11153532
その7:ブルージュ編+ブリュッセル編② http://4travel.jp/travelogue/11153944
その8:ルクセンブルク編 http://4travel.jp/travelogue/11154536
その9:ストックホルム編① http://4travel.jp/travelogue/11155195
その10:ストックホルム編② http://4travel.jp/travelogue/11155197
その11:オスロ編 http://4travel.jp/travelogue/11155231
その12:コペンハーゲン編① http://4travel.jp/travelogue/11157495
その13:ロスキレ編+コペンハーゲン編② http://4travel.jp/travelogue/11157499
その14:ヴィリニュス編① http://4travel.jp/travelogue/11158829
その15:ヴィリニュス編②+シャウレイ編 http://4travel.jp/travelogue/11158838
その16:本旅行記
その17:タリン編 http://4travel.jp/travelogue/11158840
その18:ヘルシンキ編+復路 http://4travel.jp/travelogue/11160505

同行者
一人旅
交通手段
高速・路線バス 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • リガ1日目(全行程17日目).<br />本旅行記はリガバスターミナルに到着したところからスタート.<br />定刻から約15分遅れて16:15に到着.

    リガ1日目(全行程17日目).
    本旅行記はリガバスターミナルに到着したところからスタート.
    定刻から約15分遅れて16:15に到着.

    バスターミナル バス系

  • こちらがリガバスターミナル.<br />まずはホテルに向かいます.

    こちらがリガバスターミナル.
    まずはホテルに向かいます.

  • リガでのホテルはこちら Radi un Draugi です.

    リガでのホテルはこちら Radi un Draugi です.

    Hestia Riga Hotel Radi Un Draugi ホテル

    リガ旧市街に佇むコスパの良いホテル by ゆるりとらべらーさん
  • ロビーはこちら.<br />左手側にフロントがあります.

    ロビーはこちら.
    左手側にフロントがあります.

  • 客室はこちら.<br />少し休憩して旧市街を散策します.

    客室はこちら.
    少し休憩して旧市街を散策します.

  • まずは聖ヨハネ教会.<br />13世紀に創立され,その後16世紀に再建されたゴシック様式の美しい教会です.

    まずは聖ヨハネ教会.
    13世紀に創立され,その後16世紀に再建されたゴシック様式の美しい教会です.

    聖ヨハネ (ヤーニャ)教会 (リガ) 寺院・教会

  • 聖ヨハネ教会の入口はコチラです.

    聖ヨハネ教会の入口はコチラです.

  • 聖ヨハネ教会内部の様子.

    聖ヨハネ教会内部の様子.

  • 主祭壇.

    主祭壇.

  • 主祭壇側から後ろを見た様子.

    主祭壇側から後ろを見た様子.

  • パイプオルガン.

    パイプオルガン.

  • 説教壇.

    説教壇.

  • 通りに面した外壁上部には,口を開いた修道士の顔が2つ見えます.

    通りに面した外壁上部には,口を開いた修道士の顔が2つ見えます.

  • 教会前の路地を進んだ正面に見える壁はかつての城壁の1部だそうです.

    教会前の路地を進んだ正面に見える壁はかつての城壁の1部だそうです.

  • 聖ヨハネ教会前には,ブレーメンの音楽隊の像が立っています.

    聖ヨハネ教会前には,ブレーメンの音楽隊の像が立っています.

    ブレーメンの音楽隊 モニュメント・記念碑

  • こちらはエッケの修道院.<br />15世紀半ばに建てられ,当初は宿屋として使われていたが,後に身寄りの無い寡婦のための修道院となったそうです.<br />現在は再びホテルとカフェになっています.<br />次は聖ペテロ教会に向かいます.

    こちらはエッケの修道院.
    15世紀半ばに建てられ,当初は宿屋として使われていたが,後に身寄りの無い寡婦のための修道院となったそうです.
    現在は再びホテルとカフェになっています.
    次は聖ペテロ教会に向かいます.

    エッケの修道院 建造物

  • 聖ペテロ教会に到着.<br />13世紀のはじめに最初の教会が建てられ,18世紀にほぼ現在の姿に改築されたとのこと.<br />塔は第2次世界大戦後に改修されたもので,高さ123.25m,72mのところまでエレベーターで昇ることができます.

    聖ペテロ教会に到着.
    13世紀のはじめに最初の教会が建てられ,18世紀にほぼ現在の姿に改築されたとのこと.
    塔は第2次世界大戦後に改修されたもので,高さ123.25m,72mのところまでエレベーターで昇ることができます.

    聖ペテロ (ペーテラ)教会 寺院・教会

  • こちらの入口から入っていきます.<br />入口の彫刻群には,ラトビア産の苦灰岩が使われているそうです.

    こちらの入口から入っていきます.
    入口の彫刻群には,ラトビア産の苦灰岩が使われているそうです.

  • コチラの階段を上がって,2階からエレベーターで72mのところまで昇ります.

    コチラの階段を上がって,2階からエレベーターで72mのところまで昇ります.

  • 塔を上ったところから見た,ダウガヴァ川のあるリガの風景.

    塔を上ったところから見た,ダウガヴァ川のあるリガの風景.

  • 塔を上ったところから見た,リガの旧市街の風景.

    塔を上ったところから見た,リガの旧市街の風景.

  • 塔のエレベーターはこちらです.

    塔のエレベーターはこちらです.

  • 聖ペテロ教会の塔の上に設置されていた,6代目の風見鶏.<br />1690年製作のものだそうです.

    聖ペテロ教会の塔の上に設置されていた,6代目の風見鶏.
    1690年製作のものだそうです.

  • 聖ペテロ教会内部の様子.

    聖ペテロ教会内部の様子.

  • 主祭壇.

    主祭壇.

  • 主祭壇側から後ろを見た様子.

    主祭壇側から後ろを見た様子.

  • 説教壇.<br />次は市庁舎広場へ向かいます.

    説教壇.
    次は市庁舎広場へ向かいます.

  • 市庁舎広場に到着.<br />ここは中世には市場が立ち,祭りや市の条例の布告,魔女の火炙りなどの刑罰も行われるリガの中心地だったとのこと.

    市庁舎広場に到着.
    ここは中世には市場が立ち,祭りや市の条例の布告,魔女の火炙りなどの刑罰も行われるリガの中心地だったとのこと.

  • 市庁舎広場の中央には,リガの守護聖人である聖ローランドの像が立っています.

    市庁舎広場の中央には,リガの守護聖人である聖ローランドの像が立っています.

  • 再建された市庁舎.

    再建された市庁舎.

  • ブラックヘッドの会館.<br />リガ創設800周年を記念して1999年に再建が完了.15世紀から,1941年にドイツ軍の空襲で破壊されるまで,数百年の時間をかけて獲得された個性的な姿が完全に再現されているとのこと.<br />次は夕食へ.

    ブラックヘッドの会館.
    リガ創設800周年を記念して1999年に再建が完了.15世紀から,1941年にドイツ軍の空襲で破壊されるまで,数百年の時間をかけて獲得された個性的な姿が完全に再現されているとのこと.
    次は夕食へ.

    ブラックヘッドの会館 建造物

  • 夕食はこちら XLペルメニ へ.

    夕食はこちら XLペルメニ へ.

    XL ペルメニ (Kalku店) 中華

  • 店内の様子.<br />ペルメニとは右下の水餃子のことです.<br />ペルメニとスープ,サラダをセルフ形式で,好きな量取ることができます.

    店内の様子.
    ペルメニとは右下の水餃子のことです.
    ペルメニとスープ,サラダをセルフ形式で,好きな量取ることができます.

  • これは中々美味でした.<br />この後,ホテルに戻り,この日はこれでおやすみなさい.

    これは中々美味でした.
    この後,ホテルに戻り,この日はこれでおやすみなさい.

  • リガ2日目(全行程18日目).<br />この日はホテルの朝食会場からスタート.

    リガ2日目(全行程18日目).
    この日はホテルの朝食会場からスタート.

    Hestia Riga Hotel Radi Un Draugi ホテル

    リガ旧市街に佇むコスパの良いホテル by ゆるりとらべらーさん
  • 野菜と果物は少なかったですが,中々でした.<br />まずはリガ大聖堂に向かいます.

    野菜と果物は少なかったですが,中々でした.
    まずはリガ大聖堂に向かいます.

  • リガ大聖堂に到着.<br />1211年に僧正アルベルトが建設を始め,その後幾度のなく増改築がなされ,18世紀後半に現在の姿になったそうです.

    リガ大聖堂に到着.
    1211年に僧正アルベルトが建設を始め,その後幾度のなく増改築がなされ,18世紀後半に現在の姿になったそうです.

    リーガ大聖堂 (ドゥァムス) 寺院・教会

  • リガ大聖堂のファサード.

    リガ大聖堂のファサード.

  • リガ大聖堂内部の様子.

    リガ大聖堂内部の様子.

  • おそらく右側廊.

    おそらく右側廊.

  • 主祭壇.

    主祭壇.

  • 主祭壇側から後ろを見た様子.

    主祭壇側から後ろを見た様子.

  • パイプオルガン.<br />このパイプオルガンは1883年に造られたものだが,木彫で装飾されたフレームは16世紀以来のものが慎重に保存され,使用されているとのこと.<br />パイプは6718本を数え,造られた当時は世界に並ぶもののない,最大級のオルガンだったそうです.

    パイプオルガン.
    このパイプオルガンは1883年に造られたものだが,木彫で装飾されたフレームは16世紀以来のものが慎重に保存され,使用されているとのこと.
    パイプは6718本を数え,造られた当時は世界に並ぶもののない,最大級のオルガンだったそうです.

  • 説教壇.

    説教壇.

  • おそらく左側廊.

    おそらく左側廊.

  • 北側にあるリガの歴史を描いたステンドグラス.<br />19世紀の終わりにミュンヘンで作られたもので,左が「ティゼンハウゼン一家(ステンドグラスの寄付者)と聖母マリア」,右が「アルベルト僧正による大聖堂の創設」.

    北側にあるリガの歴史を描いたステンドグラス.
    19世紀の終わりにミュンヘンで作られたもので,左が「ティゼンハウゼン一家(ステンドグラスの寄付者)と聖母マリア」,右が「アルベルト僧正による大聖堂の創設」.

  • 過去のパイプオルガンのパイプが展示されています.

    過去のパイプオルガンのパイプが展示されています.

  • かつての修道院の回廊.<br />回廊には塔の上に飾られていた雄鶏を始め,過去の大聖堂の遺物が展示されています.

    かつての修道院の回廊.
    回廊には塔の上に飾られていた雄鶏を始め,過去の大聖堂の遺物が展示されています.

  • 回廊に囲まれた中庭.

    回廊に囲まれた中庭.

  • 回廊には大砲も展示されています.<br />次は猫の家に向かいます.

    回廊には大砲も展示されています.
    次は猫の家に向かいます.

  • 猫の家に到着.

    猫の家に到着.

    猫の家 建造物

  • 屋根の上に伸びする猫の像がいます.

    屋根の上に伸びする猫の像がいます.

  • 猫の家の全景はこのような感じです.<br />次は火薬塔に向かいます.

    猫の家の全景はこのような感じです.
    次は火薬塔に向かいます.

  • 火薬塔に到着.<br />14世紀に建てられ,1650年に再建されて火薬の保管に使われた塔.<br />かつての城壁の塔の1つで,高さ25.5m,外壁の厚さは3m.

    火薬塔に到着.
    14世紀に建てられ,1650年に再建されて火薬の保管に使われた塔.
    かつての城壁の塔の1つで,高さ25.5m,外壁の厚さは3m.

    火薬塔 史跡・遺跡

  • 火薬塔の内部はラトビア軍事博物館になっています.

    火薬塔の内部はラトビア軍事博物館になっています.

  • 歴史上さまざまな戦争の被害にあってきたラトビア.その戦争の歴史が,リガ創建当時から現在まで時代ごとに展示されています.

    歴史上さまざまな戦争の被害にあってきたラトビア.その戦争の歴史が,リガ創建当時から現在まで時代ごとに展示されています.

  • 第2次世界大戦の部屋には,なぜか寄せ書きされた日の丸が飾ってありました.

    第2次世界大戦の部屋には,なぜか寄せ書きされた日の丸が飾ってありました.

  • 旧ソ連の部屋.<br />やはり旧ソ連には良いイメージは無いようです.<br />次はスウェーデン門に向かいます.

    旧ソ連の部屋.
    やはり旧ソ連には良いイメージは無いようです.
    次はスウェーデン門に向かいます.

  • 左手側に城壁.

    左手側に城壁.

    城壁 城・宮殿

  • 右手側に旧ヤコブ兵舎を見ながら,歩いていきます.

    右手側に旧ヤコブ兵舎を見ながら,歩いていきます.

  • こちらのスウェーデン門をくぐります.<br />リガに唯一残るかつての城門とのこと.<br />次は三人兄弟へ向かいます.

    こちらのスウェーデン門をくぐります.
    リガに唯一残るかつての城門とのこと.
    次は三人兄弟へ向かいます.

    スウェーデン門 建造物

  • 三人兄弟に到着.<br />右が長男で15世紀に建築されたリガ最古の石造住宅,真ん中が次男で17世紀の建築,左は末弟で17世紀末の建築です.

    三人兄弟に到着.
    右が長男で15世紀に建築されたリガ最古の石造住宅,真ん中が次男で17世紀の建築,左は末弟で17世紀末の建築です.

    ラトビア建築博物館 (三人兄弟) 建造物

  • 内部は建築博物館になっています.<br />中世の住宅の構造を展示しています.

    内部は建築博物館になっています.
    中世の住宅の構造を展示しています.

  • 雰囲気のある中庭もあります.<br />次は聖ヤコブ教会に向かいます.

    雰囲気のある中庭もあります.
    次は聖ヤコブ教会に向かいます.

  • 聖ヤコブ教会に到着.<br />1225年に最初の記録に登場する古い教会で,15世紀に再建されたもの.<br />塔は80mの高さがあります.<br />塔の中ほどの突起は,哀れな罪人の鐘,と呼ばれた鐘が吊るされています.<br />これは市庁舎広場で罪人の処罰が行われる際に,この鐘がそれを市民に知らせる役を担っていたからだそうです.

    聖ヤコブ教会に到着.
    1225年に最初の記録に登場する古い教会で,15世紀に再建されたもの.
    塔は80mの高さがあります.
    塔の中ほどの突起は,哀れな罪人の鐘,と呼ばれた鐘が吊るされています.
    これは市庁舎広場で罪人の処罰が行われる際に,この鐘がそれを市民に知らせる役を担っていたからだそうです.

    聖ヤコブ(イェーカバ)教会 寺院・教会

  • 聖ヤコブ教会内部の様子.

    聖ヤコブ教会内部の様子.

  • 主祭壇.

    主祭壇.

  • 説教壇.

    説教壇.

  • 右側廊.

    右側廊.

  • 左側廊.<br />次は新市街側に向かいます.

    左側廊.
    次は新市街側に向かいます.

  • 右手にラトビア国立劇場を見ながら,歩いていきます.

    右手にラトビア国立劇場を見ながら,歩いていきます.

    ラトビア国立劇場 劇場・ホール・ショー

  • クロンヴァルダ公園の中を通って行きます.

    クロンヴァルダ公園の中を通って行きます.

    クロンヴァルダ公園 広場・公園

  • 昼食はカフェ スィエンナでいただきます.

    昼食はカフェ スィエンナでいただきます.

    シエナ カフェ

  • マッシュルームのパイとベリーのタルト,カフェオレをいただきました.<br />雰囲気もよく,食事も美味かったです.

    マッシュルームのパイとベリーのタルト,カフェオレをいただきました.
    雰囲気もよく,食事も美味かったです.

  • 内装や家具も素敵で,良い雰囲気のお店でした.<br />次は初期ユーゲントシュティールの旗手ミハイル・エイゼンシュテインの独創的な建築を巡ります.

    内装や家具も素敵で,良い雰囲気のお店でした.
    次は初期ユーゲントシュティールの旗手ミハイル・エイゼンシュテインの独創的な建築を巡ります.

  • ストレールニエク通り4番地.

    ストレールニエク通り4番地.

  • アルベルタ通り13番地.

    アルベルタ通り13番地.

  • アルベルタ通り12番地.<br />ここにはユーゲントシュティール博物館があるのですが,この日は休館でした.

    アルベルタ通り12番地.
    ここにはユーゲントシュティール博物館があるのですが,この日は休館でした.

  • こちらがアルベルタ通り.<br />両サイドにユーゲントシュティール建築が並んでいます.

    こちらがアルベルタ通り.
    両サイドにユーゲントシュティール建築が並んでいます.

    アルベルタ通り 散歩・街歩き

  • アルベルタ通り8番地.

    アルベルタ通り8番地.

  • アルベルタ通り6番地.

    アルベルタ通り6番地.

  • アルベルタ通り4番地.

    アルベルタ通り4番地.

  • アルベルタ通り2a番地.

    アルベルタ通り2a番地.

  • エリザベテス通り33番地.

    エリザベテス通り33番地.

  • エリザベテス通り10b番地.<br />ユーゲントシュティール建築巡りはこれにて終了.<br />次は古聖ゲルトルード教会に向かいます.

    エリザベテス通り10b番地.
    ユーゲントシュティール建築巡りはこれにて終了.
    次は古聖ゲルトルード教会に向かいます.

  • 古聖ゲルトルード教会に到着.<br />15世紀のゴシック教会.<br />聖ゲルトルードは旅人の守護聖人だそうです.

    古聖ゲルトルード教会に到着.
    15世紀のゴシック教会.
    聖ゲルトルードは旅人の守護聖人だそうです.

    古聖ゲルトルード教会 寺院・教会

  • 古聖ゲルトルード教会内部の様子.

    古聖ゲルトルード教会内部の様子.

  • 主祭壇.

    主祭壇.

  • 主祭壇側から後ろを見た様子.

    主祭壇側から後ろを見た様子.

  • パイプオルガン.

    パイプオルガン.

  • 説教壇.<br />次は救世主大聖堂へ向かいます.

    説教壇.
    次は救世主大聖堂へ向かいます.

  • 救世主生誕大聖堂に到着.

    救世主生誕大聖堂に到着.

    救世主生誕大聖堂 寺院・教会

  • 救世主生誕大聖堂は19世紀のロシア正教の教会.<br />ロシア正教の教会ですので,やはり内部は撮影禁止です.<br />次は自由記念碑へ.

    救世主生誕大聖堂は19世紀のロシア正教の教会.
    ロシア正教の教会ですので,やはり内部は撮影禁止です.
    次は自由記念碑へ.

  • 自由記念碑に到着.<br />1935年にラトビアの独立を記念して建てられた高さ51mの記念碑.<br />現在,1時間に1回,共和国時代の軍服を着た衛兵の交替を見ることができます.

    自由記念碑に到着.
    1935年にラトビアの独立を記念して建てられた高さ51mの記念碑.
    現在,1時間に1回,共和国時代の軍服を着た衛兵の交替を見ることができます.

    自由記念碑 モニュメント・記念碑

  • 塔の上に立つ女性ミルダは,ラトビアの3つの地域の連合を表す星を掲げています.

    塔の上に立つ女性ミルダは,ラトビアの3つの地域の連合を表す星を掲げています.

  • 次はリガ遊覧船に乗るのですが,時間があるので遊覧船乗り場のあるピルセータス運河周りの公園を散策します.

    次はリガ遊覧船に乗るのですが,時間があるので遊覧船乗り場のあるピルセータス運河周りの公園を散策します.

  • ライマの時計.

    ライマの時計.

  • ピルセータス運河の橋には,南京錠をかけて永遠の愛を誓う?橋もあります.

    ピルセータス運河の橋には,南京錠をかけて永遠の愛を誓う?橋もあります.

  • 国立オペラ座.

    国立オペラ座.

  • 稜堡の丘.

    稜堡の丘.

  • これは公共トイレです.

    これは公共トイレです.

  • こちらの遊覧船でしばしクルーズを楽しみます.

    こちらの遊覧船でしばしクルーズを楽しみます.

    リーガの遊覧船 船系

  • 船内の様子.<br />ピルセータス運河の自由記念碑近くから遊覧クルーズはスタート.

    船内の様子.
    ピルセータス運河の自由記念碑近くから遊覧クルーズはスタート.

  • 運河から見た国立オペラ座.

    運河から見た国立オペラ座.

  • 運河から見た中央市場.

    運河から見た中央市場.

  • ダウカヴァ川に出ました.

    ダウカヴァ川に出ました.

  • ダウカヴァ川から見たリガ旧市街.

    ダウカヴァ川から見たリガ旧市街.

  • ダウカヴァ川から見たリガ城.

    ダウカヴァ川から見たリガ城.

  • ダウカヴァ川には豪華客船も泊まっていました.

    ダウカヴァ川には豪華客船も泊まっていました.

  • 右手側にはリガ港フェリーターミナルが見えます.

    右手側にはリガ港フェリーターミナルが見えます.

  • 再度,運河に戻っていきます.

    再度,運河に戻っていきます.

  • 約50分の遊覧クルーズが終了.<br />次はリーヴ広場へ向かいます.

    約50分の遊覧クルーズが終了.
    次はリーヴ広場へ向かいます.

    リーガの遊覧船 船系

  • リーヴ広場に到着.

    リーヴ広場に到着.

    リーヴ広場 広場・公園

  • リーヴ広場の路面には波の模様がかかれています.<br />こらはかつてここにリガの街の名の由来になったという,リーゼネ川が流れていたことを示したものだそうです.この川はダウカヴァ川に注いでいたが,18世紀に完全に埋め立てられたとのこと.<br />この後,一度ホテルに戻ります.

    リーヴ広場の路面には波の模様がかかれています.
    こらはかつてここにリガの街の名の由来になったという,リーゼネ川が流れていたことを示したものだそうです.この川はダウカヴァ川に注いでいたが,18世紀に完全に埋め立てられたとのこと.
    この後,一度ホテルに戻ります.

  • ホテルで少し休憩後,バスターミナルで,明日のタリンへのバスチケットを購入します.<br />次は中央市場に向かいます.

    ホテルで少し休憩後,バスターミナルで,明日のタリンへのバスチケットを購入します.
    次は中央市場に向かいます.

    バスターミナル バス系

  • 中央市場に到着.<br />市場には肉屋や魚屋,乳製品店などがはいった大きなドームが5つ並んでいます.<br />20世紀初頭に建てられたもので,建材は当時ラトビア領内にあったドイツのツェペリン型飛行船の格納庫が移築されて使われているとのこと.

    中央市場に到着.
    市場には肉屋や魚屋,乳製品店などがはいった大きなドームが5つ並んでいます.
    20世紀初頭に建てられたもので,建材は当時ラトビア領内にあったドイツのツェペリン型飛行船の格納庫が移築されて使われているとのこと.

    中央市場 市場

  • 内部はこのような感じ.

    内部はこのような感じ.

  • やはりリガは海に面しているだけに,魚屋がたくさんあった気がします.

    やはりリガは海に面しているだけに,魚屋がたくさんあった気がします.

  • 夕食は昨日に続きXLペルメニでいただきます.

    夕食は昨日に続きXLペルメニでいただきます.

    XL ペルメニ (Kalku店) 中華

  • 個人的にこのペルメニはお気に入りでした.<br />種類も4,5種類あります.全部1つのお皿に盛っているため,わかりませんが.

    個人的にこのペルメニはお気に入りでした.
    種類も4,5種類あります.全部1つのお皿に盛っているため,わかりませんが.

  • この日は最後に,こちらのダウグマレス蜂蜜店で,お土産にハチミツを購入.<br />この後,ホテルに戻り,この日はおやすみなさい.<br /><br />本旅行記はここまで.続きは↓<br />次→その17:http://4travel.jp/travelogue/11158840

    この日は最後に,こちらのダウグマレス蜂蜜店で,お土産にハチミツを購入.
    この後,ホテルに戻り,この日はおやすみなさい.

    本旅行記はここまで.続きは↓
    次→その17:http://4travel.jp/travelogue/11158840

    ダウグマレス蜂蜜店 専門店

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