2013/04/28 - 2013/04/28
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tanukkoさん
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2013年GWの旅行はベルギーへ。実はいわゆるトップシーズンの旅は初めて。パリやロンドンといったメジャーどころは日本人に多く会いそうだし(旅情を削がれるので、旅先であまりに多くの同胞に会うのは出来れば避けたい・・・)、北欧はまだ寒そうだし、英語は通じやすそうなところがいいな・・・。そうだ、マーライオンと人魚姫に続いて、小便小僧に会いに行って、世界三大がっかりを制覇しよう!
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩 飛行機
- 航空会社
- KLMオランダ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回のフライトはKLM。さすがにGWのチケット代は高い!散々検索して、途中エールフランスもいいかな?と思ったけれど、安いのはパリ朝4時着の便。ここでの数時間が微妙らしい・・・。そのままホテルに移動出来ればいいけれど、今回の場合、空港で電車が動き出すまで待つことになります。このスタイルは、昼間に利用して慣れてからにしよう。最初に考えたのは、最後の何日間かアムスで過ごし、最終日の移動を楽にするというプラン。しかし、どうにもGW初日は高い。一日前倒しにしてもあまり変化なし。一日短くしますか・・・。そうすると逆に2カ国回るのは厳しいかな。しかも、アムス発着よりベルギーまで行く便の方が安いし(※)。よーし、アムスは今回は止め!そして、ブリュッセル以外にもアントワープ便もあることを発見!アントワープinブリュッセルoutに決定しました。
※これ何故なのか仕組みを誰か教えてほしいです・・・ -
チケットを取ったのは3月初。本当はもうすこーし早い方がいいんだろうな。今年は2月末も出かけたので、ちょっと決める気にならなかったのよねー(まだ行っていない旅行があるのに、さらにその先の予定を決めるのって・・・なんとなく決断力が鈍るのです)。
GW2日目の成田は、どれだけ混んでいるのだろうとちょっと恐る恐る向かうと、京成線も空港も意外にもそれほどではありませんでした。特に第1ターミナル北ウィングは拍子抜けするほど。まあ、便数が大して無いからなあ。混んでいる時期は、ここから出るフライトはいいのかも。チェックインカウンターはそれなりに混んでいたけど、オンラインチェックインをしておいたので楽勝。本当は、カウンターで良い席が無いか最後の再確認をしたいタイプなのですが、どうせ満席だろうし、こういう時は事前に済ませておくに限るなあと思う次第。 -
定刻より10分早く出発すると、眼下には水が張られた田んぼ。きれいだなあ〜。水の中に島が浮いているかのようにもみえます。先週北京行きに乗った時には様子は違っていたような気がするので、季節が少しずつ変わっていくことを感じます。
羽の先に、「KLM asia」とあります。使う機体が行先毎に固定されているということかな。 -
ビールはHeineken(しかないのだと思う)!ちょっと缶のプルが開けづらく、怪我をしそうで怖い。上手く写真に撮れなかったのですが、コップに、自転車やチューリップなどのかわいい模様がついています。
今日はフライト前にサンドイッチで腹ごしらえ済なので、落ち着いた気持ちでお昼ご飯を待つことが出来ます。でも、やっぱり成田の品揃えはイマイチだから、今度から日暮里駅のパン屋さんで調達しよう・・・。 -
お昼ご飯。おいしいです。スクリーンで今日のメニューが事前にチェックできるので、落ち着いて選ぶことが出来るのがウレシイ。にも関わらず、何を食べたのかあまり思い出せません。真ん中左寄りにある箱は、最初「チョコレートかな?ひゃっほい」と思ったら、単にドレッシングなどが入っているだけでした・・・まぎらわしいなあ。
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コーヒーはこんな感じで。このカップもかわいいね。
ところで、KLMの機体は747で窓際は3列です。当然のように満席。このサイズで満席は迫力あるなあ。隣は日本人ツアーのおばさま2名(こちらもおばさんですが)。よい人系だったから良かったけれど、やっぱり3列は疲れるなあ。お手洗いに行く時の気遣い(というか気合い)が倍以上感じるし(なるべく、隣の人がお手洗いに行った時に合わせようと思うのですが、私の方が大概回数が多い・・・なんで皆大丈夫なのだろう)、なんとなく2対1的な構図(こちらが勝手にそう感じてしまうだけなのですが)になるし・・・。それでも、自分の空間が確保できる窓際が好きなのですが。 -
ロシア上空はずっとこんな感じ。いつも夏場にしか通過したことが無かったのですが、冬ってこんな感じなのねー。
さて、今回の宿泊先はすべてB&Bです。ブリュッセルとアントワープで思いがけなく人気のB&Bが取れてしまい(部屋数が少ないので、下手なホテルよりずっと予約は大変!)、さらにブルージュでは、街の性格から大型ホテルは嫌だなあ、と考えて、同じくB&Bに。本当は、B&Bならではの触れ合いとホテルのほっとかれ加減をうまくミックスしたいところだったのですが、今回はそれぞれの違いを楽しむことにしましょう。 -
フィンランドに入ると、地面自体は雪は無くなっていますが(つまり白ではなく、茶色、にみえる。でも緑ではない)、湖はほぼ凍っている状態。やっぱり、GWだと北欧は早すぎるな・・・
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2回目のご飯。こうやって見ると、結構しっかりしたものが出てきていますね(何故かあまり思い出せません・・・)。どれもおいしかったという記憶だけがあります。
ちなみにKLM、ギャレーのところにスナックがあれやこれや置いてあり、自由に取ることが出来ます。あれやこれやと言いつつ、クラッカー的な、似たり寄ったりなラインナップではありましたが・・・。アイスクリームも配られましたが、フツウに日本のスーパーで売っているタイプなので、スルーにしておきました。
そういえば今回はギャレーの近くの席を選択、seatguruでの評価は低いのですが、悪く無かったです。様子が見えるのが面白いし、お客が大勢見えるのよりもいい。 -
オランダに近づいてきてからの海。おそらく人工的な内海と外海の境界によるものなのではないかと思うのですが、水の色が違っています。面白い。
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オランダの畑。大陸に入ると、グッと春らしい雰囲気に!それにしても、激しく規則正しい区割りです。ある一定の区間、ずっと同じ形の畑が並び、家の位置もすべて同じです・・・。
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ちょっと早めにスキポール到着。荷物もさらっと出てきて、これなら早い電車に乗れないかなあ・・・。そう、アントワープ行きというのは、スキポールからはタリス、という意味なのです。KLMとしてはアントワープ便も作りたいけれど、飛行機で、というのは難しくて、電車の方が合理的、ということなんですかね。
電車のチケットは駅の窓口で引き換えます(成田で手続きをするのではない)。「予約してあるのよりも、早い電車に乗れないですか?」「うーん、無理だね」えー・・・ -
仕方が無いので、ビールでも飲みますか。おいしーい!スキポールの空港と駅は直結していて、空港を出たあと(つまり、駅部分)にも、そこそこのレストランとお店があって、1-2時間くらいならつぶせます。でも、スーツケースをピックアップしてしまっている身としては、あまりお店を見るガッツが湧きません。うーん、乗継するとロストバゲッジのリスクが高いけれど、電車との乗継だとその問題が回避できる、と思ったのもこのルートを選んだ理由の一つだったのですが、それって要は乗継の間、荷物を持っていなくてはいけないということか。
AMSTEL BIER -
というわけで若干時間を持て余し気味な状態で、早めにホームへ。・・・結構電車が乱れています・・・大丈夫かな。・・・私の乗る電車は定刻に来ました。3分毎に電車は来るけれど、そのうち半分は遅れているという状態で、良くコントロール出来るなあ、という感じです。。乗客は皆アタフタしています。
乗り込むと、中は混み混み!えーっ、タリスってこんな感じなの?廊下まで人があふれています。スーツケースを置く場所も満杯!しかも、私の席は後ろ向き通路側だし(チケット引き換えの時にチェックするのを忘れている)・・・うーん。
ちなみにこの日は、オランダ王室の即位/退位式典の前々日でしたが、別にそれで混んでいるというわけではなさそうにみえました(交通規制は前日から)。 -
かろうじて空いていた進行方向の席に移って、でもその席を正しく予約している人が乗ってくるとイヤなので、早々に廊下に動き、降りる準備をすることに(乗車時間は1時間弱。停車駅は2駅程度なのです)。
廊下や通路にいる人も切符は正規に買っているんだろうから・・・、席数分しか売らないというわけではないのね。そして、帰国してから気が付いたのですが、どうせ、ろくに自席に座らないのであれば、先の電車に乗ってしまえば良かった。。。この混み具合、駅のおじさんも、早い電車に変えられないっていうはずです(席としては売り切れているのだろうから)。
良い席を取れるのあれば、車窓は良さげな雰囲気でした。 -
アントワープ中央駅からは地下鉄(プレメトロ)で3駅。あともうちょっと〜(この頃かなり眠い)。
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ベルギー内のバスや地下鉄は基本1.2ユーロ。今回の乗車回数を想定して、回数券などは買わずに1回券で行くことに。
B&Bの宿泊で若干面倒なのが、到着時間をきちんと知らせておかなくてはいけないこと。初日はフライト&電車をお知らせしてあるので、まあ気楽ではありますが。
地下鉄から上がると、夕日に建物がキラキラ輝いています。歩く人の様子も楽しげで、なんだか素敵な街だなあ!(移動中なので、写真は無し) -
今日のお宿「Big Sleep」。今回の宿探しでは、オランダ在住そらさんという方のブログにお世話になりました。本当は2泊したかったのですが、1泊分だけ空きがあったので、そのように(B&Bは2泊以上で受付ているところが多いですが、この宿は1泊でも大丈夫?な感じです。2泊以上受付の宿も、宿の都合の場合には1泊を受けると思いますが)。
普通のお宅(?)のベルを押して「こんにちは〜」 -
オーナーのElsさんが降りてきて、(日本で言う)2階に案内してくれます。階段を上がる時に「・・・土足のままでいいんですか?」「?!もちろん!」部屋に上がるときも「ここも土足でいいの?」「ええ!」
わー!素敵!広い! -
たっぷりとチューリップが飾られています。
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机と椅子。灯りも素敵・・・
ところで、このB&B、1日1組のみ、と良く書いてありますが、実際には部屋自体は1階と2階にあるようです。ベッドの多い、1階の写真が良くでていますね。私が泊まったときには1階に人がいる雰囲気はなかったのですが、どうだったのでしょう・・・。しかし、1階は入り組んだ間取りのようにみえるので、一人泊まりであれば2階の方が使い勝手が良さそうに感じられます。 -
1泊では全く使わなかったけれど、TVの前にソファ。
ホテルでこの広さはなかなか無いことを思うと、経済合理性で部屋の広さが決まっているわけではないB&Bの良さを感じます。 -
窓の前にもソファ。こちらも全く使いませんでしたが・・・。この色遣い好きです。
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何故かアフリカっぽい飾り物。
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洗面台と
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シャワー。固定式(本当はあまり好きではない)で、部屋の片隅にあるのですが、壁がきちんとしているので、周りを濡らすこともなく、お湯はたっぷりで使いやすかったです。トイレは入り口の近くに独立して、あります。アメニティは必要最低限、というか、シャンプー&リンスとボディシャンプーを兼ねたものが置いてあるのみ。潔いです。
それにしても、チリひとつない、とはこのことか、という感じのお宿です。B&Bでこれってスゴイな〜。しかも、お仕事を持ちながら運営されているんですよ(専業主婦じゃないみたい)・・・。 -
お水、コーヒー、紅茶などのセット。コーヒーはインスタント(ネスカフェ)です。
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中庭が覗けるようになっています。とても狭いし、囲われている感じなのですが、不思議と閉塞感はありません。1階に泊まると、中庭に出られるのだと思われます。
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朝ごはんの時間や鍵の説明を受けて、夕食へ出掛けることに。
オーナーは(日本で言う)3階に住んでいるようです。建物内ですれ違う、ということが基本的には無い構造なので、誰かの家の一部屋にいる、というよりも、自分のアパートに住んでいる、という感覚になります。朝晩の外出も気兼ねが無い一方、何かお願いしたいときは3階まで行くか、電話するかする必要があるタイプです。 -
もう日本時間での午前3時頃になっており、眠い!しかし、何も食べずに寝ると途中で目が冴えてしまうこと必至。ところが、狙っていたお店が閉まっており、しばらく流浪。そうこうしているうちにレストランが閉まり始め・・・、適当なところに入ってしまい、微妙なことに。ちょっと地元の人専用っぽい雰囲気でした。煙草のにおいもキツかった(フツウのレストランです)。疲れていたので、写真は翌朝に入り口を撮ったものです。いつも初日のご飯は失敗しているなあ・・・もう少し候補を探しておくなり、途中でテイクアウト確保するなりしないとダメだなあ。
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