2010/08/28 - 2010/08/28
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dreyfusさん
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車に乗ってアントワープへ行き、そのあとゲントへと向かいました。
駐在員の方がゲントの会社に勤めているとのことで、町を案内してもらえました。
一人旅だと夕食がさみしいのですが、昨日のブリュッセルと今日のゲントでの夕食は3人で飲みながらゆっくり楽しむことが出来、色々な食べ物が食べられてよかったです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 自転車 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
駐在員の方にブリュッセルのホテルへお迎えに来てもらって、車でアントワープへ連れてきてもらった。『どこへ行きたいですか?』と聞かれ、迷わず『ネロとパトラッシュの教会!』と答えてしまった私。
小さい頃フランダースの犬を観て、何度涙を流したことでしょ〜。あれから○○年、夢にまで見た場所へ行けるなんて私はなんて幸せなんだぁ━(゚∀゚)━!!!!!!! -
ステーン城の近くの地下駐車場に車を停めて、歩いてノートルダム大聖堂へと向かう。連れて来てもらうとガイドブックを見る必要がないので楽チンだけど、いったい自分がアントワープのどのへんにいるのかが全くわからない。。
駐車場から大聖堂はとっても近かったので、さすがベルギーに住んでいるだけのことはあるなぁと感心してしまいました。 -
○○年越しの思いを胸に、ドキドキしながら中へと入る。
あれっ?? なんか雰囲気が違う。
ちょうどミサが始まる時間にあたってしまい、中を見学することが出来ないのだ。
”あぁぁぁぁ〜・・・ネロとパトラッシュがぁぁぁ・・”
ショックを隠しきれない私に、『残念だけど、あきらめましょう。』とやさしい声。
このとき肩を落としうなだれていた私は、2日後にまたここに戻って来るのであった。。 -
正面に吊り下げられた十字架がとても印象的だったので、望遠で撮ってみた。
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ここへ来た人が灯していくキャンドル。
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赤いガラスに入っているので、クリスマスっぽい雰囲気です。
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いつまでも見ていたかった。。。
キャンドルの灯って癒される。 -
ステーン城近くで音楽をかけてハイテンションで動く乗り物を発見!
よ〜く見ると大勢でビールを飲みながら堂々と公道を飲酒運転中。
といっても車ではなく自転車です。
ビール飲みながらも一生懸命ペダル漕いでます。
とっても楽しそう〜
絶対日本じゃ出来ないよね。。 -
観光用の”BEER BICYCLE”とでもいうんでしょうか。。?
さすがビール天国ベルギー!
車の真ん中に生ビール用のタンクを積んであるみたいです。
これ、乗ってみたぁ〜い♪ -
スヘルデ川のほとりにあるお城、ステーン城。
13世紀に築かれた要塞の城で、1549年に市の所有になってから1823年に至るまで牢獄として使われていたそう。
現在は、国立海洋博物館として船の模型や航海の用具、海図などの展示をしています。 -
写真を撮っていたら目の前を馬車が。
お城と馬車ってホント絵になるなぁ。。。 -
アントワープを後にして、ゲントにやって来ました。
ホテルにチェックインして、町に繰り出します。 -
聖バーフ大聖堂 【St.Baafs Katheadral】をモノクロで撮ってみた。
12世紀頃から約400年にも渡って建造されたため、ロマネスク様式とゴシック様式とを併せ持っていて、最古の部分は地下聖堂にある 2 つのロマネスク様式の側廊で、地上部がゴシック様式になってます。
ここには、フランドル絵画の最高傑作であるファン・アイク兄弟の”神秘の子羊”という超有名な絵があり、様々な宗教上のテーマが26枚のパネルに書かれています。
翌日見るつもりだったのでこの時は中にも入らず絵も見なかったのですが、翌日は結局時間が間に合わず見れませんでした。残念。。。 -
1300年頃建てられた鐘楼の本来の目的は、非常時に軍隊を招集するためのものだったといいます。登りたかったなぁ。。。
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同じ風景を白黒で撮ると、全く違った印象になるのがおもしろいです。
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このギルドハウスには人形のようなものが乗っかってました。魔除けみたいな意味でもあるのかなぁ?
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昼間のGraslei(グラスレイ)。
昔は貿易港だったグラスレイには、当時の商人たちの富と力を象徴するかのような壮麗なギルドハウスが立ち並んでいます。
レイエ川の左右岸に並ぶ建物は、時を経ても変らぬ美しさがあります。 -
Graslei(グラスレイ)の白黒バージョン。
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St.Michielsbrug(聖ミヒエル橋)はコーレンマルクトのすぐ近くにあって、ミヒエルの銅像の街灯がある橋です。この橋の上から見る風景はタイムスリップしたかのようで、近代的な建物は一切目に入ってきません。
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小腹がすいたので、近くにあったフリッツの屋台へ。
フリッツはベルギー風フライドポテトのこと。
フライドポテトはアメリカ生まれでしょ〜って思ってたけど、どうやら生まれはベルギーらしいです。 -
この”ベルギー風”っていうのがミソで、これがめちゃくちゃうまい!
どこがベルギー風で何がうまいのかと言うと、外側がカリッカリで中がホックホク♪ その秘密は二度揚げにあるんだそ〜な。
日本のファーストフードで出てくるヨレヨレのフライドポテトの3倍はあろうかという極太のポテトで、見た目も中身もかなりボリューミー。
アメリカだともれなくケチャップが付いてきますが、ベルギーではマヨてんこ盛りが主流。油に二度くぐり、さらにマヨネーズをからめて食べるという超高カロリーなジャンクフード。
お腹がすいていたので、友人と2人で速攻完食でした。 -
町中にあったベルギービールの専門店。
ベルギービールってこんなに種類があるんですねぇ。 -
全部飲ませてくれ〜!!
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フランドル伯居城です。
このお城は裁判所→造幣局→牢獄という歴史を辿っていることもあり、内部にはギロチンや拷問道具などが展示されているんだそうです。
今回は入れなかったのですが、機会があったら入ってみたいですね〜。
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ゲントの町の路地裏でおかしなグッズを売っている店を発見!
『カップケーキ』のキャラクターなんだけど、よく見ると「ケーキ」のカタカナがおかしいぞ。 -
同じ店にあった「ダイスキナノ」というキャラクター。
これってサンリオのマイメロディのパクリ?? -
20時30分を過ぎてそろそろ夕食を・・なんて思ったけど、入りたいレストランが満席で入れない。予約をして、お酒を飲みながら席が空くのを待つことにしました。
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クリークは食前酒にピッタリ。
ベルギーに来てからこれで何杯目だろう。。。 -
赤いキャンドルとクリーク♪
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