2016/06/06 - 2016/06/06
12位(同エリア34件中)
- #カサデコロン(コロンブスの家)
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グラン・カナリア島北部にあるラス・パルマス・デ・グラン・カナリア(略称はラス・パルマス)は、人口38万人を超える港町。
西隣のテネリフェ島のサンタ・クルス・デ・テネリフェと共にカナリア諸島州の州都になっています。
そんな現代の顔を持つラス・パルマスの建設が始まったのは1478年。
カスティーリャ出身の船長がグラン・カナリア島を征服し始め、最初にエル・レアル・デ・ラス・パルマス(ヤシの木の陣地)が建てられた時にまで遡るのだそう。
5年続いた先住民との闘いの後、グラン・カナリア島がスペイン王国に統合されたのは1483年。
現在のラス・パルマスの旧市街地(ベゲタ地区)には、それ以降に建設された西洋の町並みやラス・パルマス・デ・グラン・カナリア・カテドラル (別名:カテドラル・デ・サンタ・アナ)のほか、コロンブスが一時期滞在していたという宮殿が≪カサ・デ・コロン(コロンブスの家)≫という博物館になって公開されています。
今日は、グラン・カナリア島の中心部へ行く前に、そのベゲタ地区を見て歩こうと思います。
表紙の画像は: ラス・パルマス・デ・グラン・カナリア・カテドラル (カテドラル・デ・サンタ・アナ)付属の天主教芸術教区博物館にあるマリア像。
胸に刺さった短剣は、胸を抉られるようなマリアの悲しみを表しているのだそう。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ラス・パルマスの街でSUR SHANGHAIたちが泊まったお宿があるのは、新市街地と旧市街地(ベゲタ地区)を結びつけているかのようなトリアナ通りの南端近く。
大聖堂やカサ・デ・コロン(コロンブスの家)があるベゲタ地区はほんの目と鼻の先なので、今日は先にそのあたりを歩いてみようと思います。トリアナ通り 散歩・街歩き
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これもトリアナ通りの南端近く。
この銅像が立っている場所はちょっとした広場になっていて、午後には大道芸人さんがやって来ることもあったんですが、平日の午前10時になったばかりだとまだ静か。トリアナ通り 散歩・街歩き
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トリアナ通り界隈には、ファッション店以外にも世界の食べ物を出すカフェやレストランがあれこれ。
これはファスト・フード店の一軒。
表に貼ってあったメニュー画像の中には、お寿司まで。
よ〜く見ると、≪なんちゃって日本食≫なんですが、グラン・カナリア島のファスト・フード店では寿司も出すのか!とびっくり。(◎◇◎)
これに刺激を受けた旦那が、「今日の夜は寿司が食べたい。」と言い出したので、後で評判のよさそうなお店に行ってみようと思います。トリアナ通り 散歩・街歩き
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新市街地と旧市街地を分けているファン・デ・ケセダ通り。
この通りの向こう側(南側)が、旧市街地のベゲタ地区。
これまで新市街地から南下してきたトリアナ通りはここでおしまい。
画像奥に見えている赤っぽい建物はベゲタ市場。
そのほか、このファン・デ・ケセダ通り沿いからは…、ラス・パルマスの旧市街地で、散策が楽しい地区 by SUR SHANGHAIさんベゲタ地区 旧市街・古い町並み
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…黒く重々しい雰囲気のラス・パルマス・デ・グラン・カナリア・カテドラル (カテドラル・デ・サンタ・アナ) の塔や、Teatro Guiniguadaという劇場の風変わりな三角屋根を乗せた塔が、旧市街地(ベゲタ地区)の町並みの中に見えますよ。
え〜と、どこから見て行こうかな、と一瞬迷った後は…、ラス・パルマスの旧市街地で、散策が楽しい地区 by SUR SHANGHAIさんベゲタ地区 旧市街・古い町並み
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…まずは、旧市街地(ベゲタ地区)の始まり部分にあるベゲタ市場へ。
トリアナ通りからファン・デ・ケセダ通りに出ると自然に目に入り、見逃すことはありません。果物部門がとてもカラフル! by SUR SHANGHAIさんベゲタ市場 市場
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ベゲタ市場は、規模的には大きくはないんですが、野菜や果物を盛り上げた八百屋さん部門が色鮮やか。
お店の人と馴染みのお客さんの言葉のやり取りも見られます。果物部門がとてもカラフル! by SUR SHANGHAIさんベゲタ市場 市場
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イチオシ
ベゲタ市場の八百屋さん部門。
昨日行ったグラン・カナリア島東部から南部にかけてはどこも熱く乾いた風景だったのに、野菜や果物が豊富!
葉物野菜は少ないんじゃないかと思ったら、結構並んでる。
今日これから行ってみる島の中央部は標高が2千m近いから、高原野菜として栽培している場所もあるのかも?果物部門がとてもカラフル! by SUR SHANGHAIさんベゲタ市場 市場
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ベゲタ市場の八百屋さん部門。
お隣のテネリフェ島では随所でバナナ畑を見かけたほどで、バナナの種類が豊富。
もちろんその他の野菜や果物もご覧のようにずらり。
このうち、カナリア諸島で作っているのはどれとどれ?
それはともかく、味見がてら旅のビタミンC補給のために買うといいですよ。(^◇^)果物部門がとてもカラフル! by SUR SHANGHAIさんベゲタ市場 市場
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ベゲタ市場のそのほかの商品売り場。
あれ? こちらはちょっと活気無し。
SUR SHANGHAIたちが行った時間帯が悪かったからかもね。
市場内にはバルもありましたが、そちらは朝の10時を回った頃はまだ準備中。果物部門がとてもカラフル! by SUR SHANGHAIさんベゲタ市場 市場
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ベゲタ市場を出て、ベゲタ地区を歩き始める。
足元には、マンホールの蓋があれこれ。
あ、左側の丸と四角の蓋には、ラス・パルマスの紋章が入っている。(^◇^)
この画像だと、その紋章の意匠が見づらいので、次のウィキペディアのページでどうぞ。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%91%E3%83%AB%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%87%E3%83%BB%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%AB%E3%83%8A%E3%83%AA%E3%82%A2#/media/File:Escudolaspalmasgc.pngラス・パルマスの旧市街地で、散策が楽しい地区 by SUR SHANGHAIさんベゲタ地区 旧市街・古い町並み
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旧市街地のベゲタ地区と言っても、新市街地との区切りになっているファン・デ・ケセダ通り寄りだと、新しい建物も多い。
向こうに見える風変わりな建物はTeatro Guiniguadaという劇場。
滞在中にお時間がある方は、プログラムをチェックして行ってみては?ラス・パルマスの旧市街地で、散策が楽しい地区 by SUR SHANGHAIさんベゲタ地区 旧市街・古い町並み
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ラス・パルマスの旧市街地(ベゲタ地区)で行ってみたかったのはカサ・デ・コロン(コロンブスの家)。
コロンブスの家と言っても、ここで生まれたとか所有していたという訳ではなく、クリストファー・コロンブスが一時期滞在していたという宮殿で、今では新世界探検を再現する博物館になっています。
宮殿と呼ぶには小粒な気がしますが、その正面(上段の画像)は立派な装飾が施されています。
ただし、博物館としての入口はその裏手(下段の画像)で、旗が出ています。
チケットは4ユーロでしたが、毎月初めの土・日曜は無料、それに4月18日、5月18日、5月30日、6月24日、10月12日は無料見学日になるそうですよ。カサ・デ・コロン(コロンブスの家)は、クリストファー・コロンブスが一時期滞在していた宮殿。今では博物館になっています。 by SUR SHANGHAIさんカサ デ コロン 博物館・美術館・ギャラリー
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カサ・デ・コロン(コロンブスの家)の中庭。
各種展示品は、この中庭を囲む1階と2階部分だけではなく、地下階にもあるのでお見逃しなく。
この日は、大航海時代の船員や海賊などの衣装を身に着けたスタッフ(?)が大勢いましたが、別に何かのイベントがあるわけでもなく、そこここでたむろしてました。(^^;カサ・デ・コロン(コロンブスの家)は、クリストファー・コロンブスが一時期滞在していた宮殿。今では博物館になっています。 by SUR SHANGHAIさんカサ デ コロン 博物館・美術館・ギャラリー
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カサ・デ・コロン(コロンブスの家)の展示の一部。
クリストファー・コロンブスらが、ヨーロッパからアメリカ大陸やカリブ海の島々へ渡ったルートが何枚も壁に展示されていました。
そのほかには…、カサ・デ・コロン(コロンブスの家)は、クリストファー・コロンブスが一時期滞在していた宮殿。今では博物館になっています。 by SUR SHANGHAIさんカサ デ コロン 博物館・美術館・ギャラリー
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…当時使われた帆船の模型や…、
カサ・デ・コロン(コロンブスの家)は、クリストファー・コロンブスが一時期滞在していた宮殿。今では博物館になっています。 by SUR SHANGHAIさんカサ デ コロン 博物館・美術館・ギャラリー
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…航海用の天文観測機器などなど。
この画像の観測機器は、1500〜1520年ころのものだそうです。
大航海時代の冒険とロマンを感じてみたい方は、カサ・デ・コロン(コロンブスの家)へどうぞ。(*^。^*)カサ・デ・コロン(コロンブスの家)は、クリストファー・コロンブスが一時期滞在していた宮殿。今では博物館になっています。 by SUR SHANGHAIさんカサ デ コロン 博物館・美術館・ギャラリー
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カサ・デ・コロン(コロンブスの家)の展示の一部。
カナリア諸島の古地図のコピー(?)のほか、このコーナーにはグラン・カナリア島の模型や、15世紀後半に建設されたエル・レアル・デ・ラス・パルマス(ヤシの木の陣地)、それに16世紀後半に造られたラ・ルース城(画像右下)の模型も。
SUR SHANGHAIたちは時間切れで行けなかったんですが、ラ・ルース城はラス・パルマス市街地の北端近くに残っています。
お時間がある方はそちらへも行ってみては?カサ・デ・コロン(コロンブスの家)は、クリストファー・コロンブスが一時期滞在していた宮殿。今では博物館になっています。 by SUR SHANGHAIさんカサ デ コロン 博物館・美術館・ギャラリー
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カサ・デ・コロン(コロンブスの家)の展示の一部。
大航海時代には、キリスト教も大西洋を越えて各地に伝えられていったのが分かります。カサ・デ・コロン(コロンブスの家)は、クリストファー・コロンブスが一時期滞在していた宮殿。今では博物館になっています。 by SUR SHANGHAIさんカサ デ コロン 博物館・美術館・ギャラリー
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カサ・デ・コロン(コロンブスの家)の1階2階の展示を見終えたら、いくつかある中庭の造りも見に行きましょう。
カサ・デ・コロン(コロンブスの家)は、クリストファー・コロンブスが一時期滞在していた宮殿。今では博物館になっています。 by SUR SHANGHAIさんカサ デ コロン 博物館・美術館・ギャラリー
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イチオシ
カサ・デ・コロン(コロンブスの家)の中庭の一つ。
中庭に面した出入り口周辺の装飾を見て行きましょう。
かつて使われていたらしい井戸も残っていました。カサ・デ・コロン(コロンブスの家)は、クリストファー・コロンブスが一時期滞在していた宮殿。今では博物館になっています。 by SUR SHANGHAIさんカサ デ コロン 博物館・美術館・ギャラリー
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カサ・デ・コロン(コロンブスの家)の地下階へ下りて行くと、中・南米の文化関連の展示もありましたよ。
カサ・デ・コロン(コロンブスの家)は、クリストファー・コロンブスが一時期滞在していた宮殿。今では博物館になっています。 by SUR SHANGHAIさんカサ デ コロン 博物館・美術館・ギャラリー
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カサ・デ・コロン(コロンブスの家)の出口手前にはお土産屋さんも。
コロンブスの卵モチーフの商品は、このほかにもありました。カサ・デ・コロン(コロンブスの家)は、クリストファー・コロンブスが一時期滞在していた宮殿。今では博物館になっています。 by SUR SHANGHAIさんカサ デ コロン 博物館・美術館・ギャラリー
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カサ・デ・コロン(コロンブスの家)の見学の後は、ラス・パルマスの大聖堂ラス・パルマス・デ・グラン・カナリア・カテドラル (カテドラル・デ・サンタ・アナ)へ!
…おっと、その前に、旦那が軽食休憩をしたいと言っているので、手近にあったこのカフェ・ハバナへ。
上記の大聖堂付属の博物館入り口がすぐお向かいと言う立地です。カナリア諸島大聖堂(サンタ・アナ大聖堂)付属の博物館入り口がすぐお向かいのカフェ・バー by SUR SHANGHAIさんカフェ ハバナ 地元の料理
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カフェ・ハバナは、名前の通りキューバっぽい飾り付けがいいので、路上の屋外席よりもこぢんまりしたパティオがある建物内部の席がお勧め。
この時のスタッフは、英語はちょっとおぼつかない感じでも明るく元気。カナリア諸島大聖堂(サンタ・アナ大聖堂)付属の博物館入り口がすぐお向かいのカフェ・バー by SUR SHANGHAIさんカフェ ハバナ 地元の料理
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午前中のカフェ・ハバナは、サンドイッチ+ジュースやコーヒーのセットも出していてしっとり落ち着いた感じ。
夕方からはバンドも入るようなので、賑やかなのがお好きな方はタパスやお酒も楽しみに行ってみるのもいいかもです。カナリア諸島大聖堂(サンタ・アナ大聖堂)付属の博物館入り口がすぐお向かいのカフェ・バー by SUR SHANGHAIさんカフェ ハバナ 地元の料理
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ラス・パルマスの大聖堂、ラス・パルマス・デ・グラン・カナリア・カテドラル (別名カテドラル・デ・サンタ・アナ)正面は黒ずんで重々しい雰囲気。
ここも見学のための入口は別で、正面から右に回り込んだ所(下段の画像)にある大聖堂付属の博物館から入って行きます。
戸口に旗が出ているので、見落とさないように注意。
●注: 大聖堂付属の博物館は天主教芸術教区博物館と言い、大聖堂と併せたチケットは3ユーロ。
博物館内の展示もぜひ見て行きましょう。ラス・パルマスの旧市街地(ベゲタ地区)にある観光の目玉 by SUR SHANGHAIさんカナリア諸島大聖堂 (カテドラル) 寺院・教会
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大聖堂ラス・パルマス・デ・グラン・カナリア・カテドラル (別名:カテドラル・デ・サンタ・アナ)付属の天主教芸術教区博物館中庭。
質素な外観ですが、展示されてある聖像などは見ごたえあり。ラス・パルマス・デ・グラン・カナリア・カテドラル (カテドラル・デ・サンタ・アナ)付属の博物館。カテドラル見学に行く人もここから入場します。 by SUR SHANGHAIさん天主教芸術教区博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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天主教芸術教区博物館内の展示の一部。
これまでの聖職者の肖像や聖具の展示コーナーのほかには…、ラス・パルマス・デ・グラン・カナリア・カテドラル (カテドラル・デ・サンタ・アナ)付属の博物館。カテドラル見学に行く人もここから入場します。 by SUR SHANGHAIさん天主教芸術教区博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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…キリストやマリアなどの聖像も展示してあり…、
ラス・パルマス・デ・グラン・カナリア・カテドラル (カテドラル・デ・サンタ・アナ)付属の博物館。カテドラル見学に行く人もここから入場します。 by SUR SHANGHAIさん天主教芸術教区博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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イチオシ
…SUR SHANGHAIがその表情にドキッとしたのは、胸に短剣が刺さったマリア像。
この短剣は、マリアの胸を抉られるほどの悲しみを表現したものなのだそう。
そういえば、これまでにも短剣が刺さったマリア像を見たことがある。
インドのゴアにあるセ大聖堂の赤いサリー風の衣装を身に着けたマリア像には、さらに多くの短剣が刺さっていたし。
その様子を参照してみたい方は、次の旅行記をご覧ください。
★アラビア海に面したゴアのあたり −(3)ゴアの教会群と修道院群
http://4travel.jp/travelogue/11014600ラス・パルマス・デ・グラン・カナリア・カテドラル (カテドラル・デ・サンタ・アナ)付属の博物館。カテドラル見学に行く人もここから入場します。 by SUR SHANGHAIさん天主教芸術教区博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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天主教芸術教区博物館の中庭から見たラス・パルマス・デ・グラン・カナリア・カテドラル (別名:カテドラル・デ・サンタ・アナ)。
●注: この大聖堂の日本語での名は、資料によって≪カナリア諸島大聖堂≫とか≪サンタ・アナ大聖堂≫とも表記されていたりするので、混乱に要注意。
さて、いよいよその内部へ!ラス・パルマスの旧市街地(ベゲタ地区)にある観光の目玉 by SUR SHANGHAIさんカナリア諸島大聖堂 (カテドラル) 寺院・教会
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ラス・パルマス・デ・グラン・カナリア・カテドラル (別名:カテドラル・デ・サンタ・アナ)は、グラン・カナリア島のみならず、カナリア諸島全体でも重要な建物。
造られ始めたのは1500年だったのだそうですが、最終的に完成したのは19世紀になってから。
そのため、いくつもの異なった建築様式が混じり合い、独特な雰囲気。ラス・パルマスの旧市街地(ベゲタ地区)にある観光の目玉 by SUR SHANGHAIさんカナリア諸島大聖堂 (カテドラル) 寺院・教会
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イチオシ
ラス・パルマス・デ・グラン・カナリア・カテドラル (別名:カテドラル・デ・サンタ・アナ)の正面外観は黒ずんで重々しい雰囲気だったのに、内部は明るく軽やかな印象。
その印象はどこから来るのかというと、レース模様で覆われたドームとペパーミント色の照明のような気がする。ラス・パルマスの旧市街地(ベゲタ地区)にある観光の目玉 by SUR SHANGHAIさんカナリア諸島大聖堂 (カテドラル) 寺院・教会
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レース模様のドームの装飾が印象的なラス・パルマス・デ・グラン・カナリア・カテドラル (別名:カテドラル・デ・サンタ・アナ)。
ペパーミント色の照明も涼し気。ラス・パルマスの旧市街地(ベゲタ地区)にある観光の目玉 by SUR SHANGHAIさんカナリア諸島大聖堂 (カテドラル) 寺院・教会
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ラス・パルマス・デ・グラン・カナリア・カテドラル (別名:カテドラル・デ・サンタ・アナ)は、大きなステンドグラスは無くても、ドームがよかったよね。
ラス・パルマスの旧市街地(ベゲタ地区)にある観光の目玉 by SUR SHANGHAIさんカナリア諸島大聖堂 (カテドラル) 寺院・教会
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イチオシ
ラス・パルマスの旧市街tの中でも、新市街地との区切りになっているファン・デ・ケセダ通り寄りだとお洒落な造りの建物もあって、昼間は普通に歩けますが…、
ラス・パルマスの旧市街地で、散策が楽しい地区 by SUR SHANGHAIさんベゲタ地区 旧市街・古い町並み
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…夕暮れからは人通りもガクッと減って…、
ラス・パルマスの旧市街地で、散策が楽しい地区 by SUR SHANGHAIさんベゲタ地区 旧市街・古い町並み
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…ラス・パルマス・デ・グラン・カナリア・カテドラル (別名:カテドラル・デ・サンタ・アナ)のあたりもこの通りガラ〜ン。
ラス・パルマスの旧市街地(ベゲタ地区)にある観光の目玉 by SUR SHANGHAIさんカナリア諸島大聖堂 (カテドラル) 寺院・教会
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昼には、結構観光客もやってきたカサ・デ・コロン(コロンブスの家)のあたりも夕暮れからはシ〜ン。
カサ・デ・コロン(コロンブスの家)は、クリストファー・コロンブスが一時期滞在していた宮殿。今では博物館になっています。 by SUR SHANGHAIさんカサ デ コロン 博物館・美術館・ギャラリー
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暗くなってからの人通りのないベゲタ地区の中世風の風情がいいと言えばいいんですが…、
ラス・パルマスの旧市街地で、散策が楽しい地区 by SUR SHANGHAIさんベゲタ地区 旧市街・古い町並み
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…暗がりにこんな彫像が立っているとドキッ!(||OдO||)
ラス・パルマスの旧市街地で、散策が楽しい地区 by SUR SHANGHAIさんベゲタ地区 旧市街・古い町並み
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ベゲタ地区の中には、細い路地が入り組んでいたり、廃墟になったような建物も混じっていて、暗くなってからはどんよりとした雰囲気になります。
別に何も起こりはしなかったんですが、ミステリアスを通り越して、スリルとサスペンスの町角に変貌したベゲタ地区にハラハラ。((;゚ェ゚;))ラス・パルマスの旧市街地で、散策が楽しい地区 by SUR SHANGHAIさんベゲタ地区 旧市街・古い町並み
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旦那も、「ここは早く通り抜けてしまおう。」と、いつになく速足。
ベゲタ地区では、あんまり遅くならないうちに帰るのが安心ですよ。
さて、ベゲタ地区の夜の様子も紹介したので、あとは今日の後半のグラン・カナリア島中心部へと行ってみます。ラス・パルマスの旧市街地で、散策が楽しい地区 by SUR SHANGHAIさんベゲタ地区 旧市街・古い町並み
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