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少し早めのゴールデンウイークに突入!ということで、<br />ルーマニア・ブルガリア2ヵ国周遊10日間のツアーに<br />参加しました。<br />21名の参加者のうち、夫婦が3組、あとは皆さん一人<br />参加という珍しいメンバー構成。しかも男性一人旅の方が<br />多くてビックリ!<br />スペインやイタリア、ドイツ、フランス等メジャーな<br />旅行先に比べると、まだまだ情報も少ないけど、それだけに<br />期待にワクワクして参加しました。<br /><br />アッという間にツアー最後の日になってしまいました。<br />帰国の飛行機は夜便なので、夕方まで自由行動。<br />ホテルも17時までは使用可能とのこと。<br /><br />ただ、イースターのお休みに重なって、市内の美術館や<br />博物館はお休みのところが多いとのこと・・・。<br /><br />でも空いている博物館も少しだけあるとこのことで、<br />まずは市内の国立考古学研究所付属博物館へ行くことに。<br /><br />オプショナルツアーが催行中止になったため、<br />添乗員さんと現地ガイドさんが希望者を地下鉄でこの<br />博物館まで連れて行ってくれることに!(^^)!<br /><br />しかも、館内の案内までしてくださいました。<br /><br />ありがとう〜!!<br /><br /><br />

ルーマニア・ブルガリア旅行記17 国立考古学研究所付属博物館

15いいね!

2016/05/02 - 2016/05/02

193位(同エリア551件中)

Ybaba姫

Ybaba姫さん

少し早めのゴールデンウイークに突入!ということで、
ルーマニア・ブルガリア2ヵ国周遊10日間のツアーに
参加しました。
21名の参加者のうち、夫婦が3組、あとは皆さん一人
参加という珍しいメンバー構成。しかも男性一人旅の方が
多くてビックリ!
スペインやイタリア、ドイツ、フランス等メジャーな
旅行先に比べると、まだまだ情報も少ないけど、それだけに
期待にワクワクして参加しました。

アッという間にツアー最後の日になってしまいました。
帰国の飛行機は夜便なので、夕方まで自由行動。
ホテルも17時までは使用可能とのこと。

ただ、イースターのお休みに重なって、市内の美術館や
博物館はお休みのところが多いとのこと・・・。

でも空いている博物館も少しだけあるとこのことで、
まずは市内の国立考古学研究所付属博物館へ行くことに。

オプショナルツアーが催行中止になったため、
添乗員さんと現地ガイドさんが希望者を地下鉄でこの
博物館まで連れて行ってくれることに!(^^)!

しかも、館内の案内までしてくださいました。

ありがとう〜!!


旅行の満足度
4.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
一人あたり費用
20万円 - 25万円
交通手段
徒歩
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
利用旅行会社
阪急交通社
  • 長いかなあ〜と思っていた今回のツアーですが、<br />毎日素敵な景色や素晴らしい建物を目にして、<br />アッという間に観光最終日になってしまいました。<br /><br />ツアーには珍しく夜便なので、18時半までは<br />フリータイムです。<br /><br />しかも、ホテルは17時まで利用可という事で、少し早めに<br />ホテルに戻り、シャワーを浴びることもできます。<br /><br />オプショナルツアーがなくなったという事で、<br />添乗員さんと現地ガイドさんが、希望者を地下鉄で<br />市内中央部まで案内してくださることに。<br /><br />ホテル前(敷地内?)小さな児童公園の脇を通って・・<br /><br />

    長いかなあ〜と思っていた今回のツアーですが、
    毎日素敵な景色や素晴らしい建物を目にして、
    アッという間に観光最終日になってしまいました。

    ツアーには珍しく夜便なので、18時半までは
    フリータイムです。

    しかも、ホテルは17時まで利用可という事で、少し早めに
    ホテルに戻り、シャワーを浴びることもできます。

    オプショナルツアーがなくなったという事で、
    添乗員さんと現地ガイドさんが、希望者を地下鉄で
    市内中央部まで案内してくださることに。

    ホテル前(敷地内?)小さな児童公園の脇を通って・・

  • 地下鉄の入り口。<br /><br />ホテルの玄関から2〜3分。<br /><br />

    地下鉄の入り口。

    ホテルの玄関から2〜3分。

  • ソフィア市内の公共交通機関<br />(トラム・バス・地下鉄・トロリーバスは、<br />距離の長短にかかわらず、1乗車1レフ。<br />でも4レヴァ出すと、これら全ての乗り物に<br />1日何回でも乗車できるというカルタと呼ばれる<br />フリーパスがあるんです。<br />早速カルタを購入。<br /><br />

    ソフィア市内の公共交通機関
    (トラム・バス・地下鉄・トロリーバスは、
    距離の長短にかかわらず、1乗車1レフ。
    でも4レヴァ出すと、これら全ての乗り物に
    1日何回でも乗車できるというカルタと呼ばれる
    フリーパスがあるんです。
    早速カルタを購入。

  • 地下鉄のホーム。<br />ここは2号線の終着駅(始発駅)のせいか、<br />比較的閑散としています。<br /><br /><br />

    地下鉄のホーム。
    ここは2号線の終着駅(始発駅)のせいか、
    比較的閑散としています。


  • 向かい側のホームに電車が入っています。<br />この電車はそのまま走って、おそらく電車の車庫で<br />向きを変えて、手前のホームに入ってきます。<br /><br />

    向かい側のホームに電車が入っています。
    この電車はそのまま走って、おそらく電車の車庫で
    向きを変えて、手前のホームに入ってきます。

  • 駅の名前は、ジェイムス・パウチェルという<br />言いにくくて長い名前です。<br /><br />

    駅の名前は、ジェイムス・パウチェルという
    言いにくくて長い名前です。

  • 電車の中

    電車の中

  • 3つ目の駅が、1号線と2号線が交差する<br />セルディカ駅。この駅が昨日、聖ゲオルギ教会と<br />聖ペトカ地下協会を行ったり来たりした地下鉄です。<br /><br />ソフィアの地下鉄の地図。<br /><br />まだ、1号線と2号線しか無いのでシンプルです。<br /><br />

    3つ目の駅が、1号線と2号線が交差する
    セルディカ駅。この駅が昨日、聖ゲオルギ教会と
    聖ペトカ地下協会を行ったり来たりした地下鉄です。

    ソフィアの地下鉄の地図。

    まだ、1号線と2号線しか無いのでシンプルです。

  • 2号線セルディカ駅のホーム<br /><br />

    2号線セルディカ駅のホーム

  • 赤は1号線、青は2号線、緑は出口を<br />現しているそうで、ここは2号線のホームなので<br />青の矢印は線路を指しています。<br /><br />

    赤は1号線、青は2号線、緑は出口を
    現しているそうで、ここは2号線のホームなので
    青の矢印は線路を指しています。

  • 駅構内の遺跡<br /><br />

    駅構内の遺跡

  • 同じく駅構内の遺跡<br /><br />

    同じく駅構内の遺跡

  • 今日はイースターマンデーと呼ばれ、ブルガリアは<br />月曜日ですが休日だそうで、市内の博物館や<br />美術館はほぼ休館。<br /><br />開いているのは、「国立考古学研究所付属博物館」と<br />ボヤナにある「国立歴史博物館」の2館のみとのこと。<br /><br />嬉しいことに、「国立考古学研究所付属博物館」を<br />案内してくださるとのこと。<br />

    今日はイースターマンデーと呼ばれ、ブルガリアは
    月曜日ですが休日だそうで、市内の博物館や
    美術館はほぼ休館。

    開いているのは、「国立考古学研究所付属博物館」と
    ボヤナにある「国立歴史博物館」の2館のみとのこと。

    嬉しいことに、「国立考古学研究所付属博物館」を
    案内してくださるとのこと。

  • 「国立考古学研究所付属博物館」は、<br />大統領府のすぐ近くにあります。<br />入場料は10レヴァ。<br />フラッシュを使用しなければ写真もOKとのこと。<br />

    「国立考古学研究所付属博物館」は、
    大統領府のすぐ近くにあります。
    入場料は10レヴァ。
    フラッシュを使用しなければ写真もOKとのこと。

  • 入場料は10レヴァ。<br />フラッシュを使用しなければ写真もOKとのこと。<br /><br />左は1日フリーパスのカルタ。<br />ただし、2回目以降に地下鉄に乗る時には<br />窓口にこのカルタを示し、機械で何か操作して<br />もらってから、自動改札にかざさないと<br />入り口は開きません。<br /><br /><br />

    入場料は10レヴァ。
    フラッシュを使用しなければ写真もOKとのこと。

    左は1日フリーパスのカルタ。
    ただし、2回目以降に地下鉄に乗る時には
    窓口にこのカルタを示し、機械で何か操作して
    もらってから、自動改札にかざさないと
    入り口は開きません。


  • 中は思っていたよりずっと広くて、展示物も充実。<br /><br />嬉しい誤算でした!<br /><br />

    中は思っていたよりずっと広くて、展示物も充実。

    嬉しい誤算でした!

  • 石像<br />

    石像

  • イノシシでしょうか?<br /><br />

    イノシシでしょうか?

  • 燭台・・・かな?<br /><br />

    燭台・・・かな?

  • 残念ながら顔がない・・

    残念ながら顔がない・・

  • 鹿?<br />

    鹿?

  • ガラスの容器<br /><br />

    ガラスの容器

  • ここには結構小さな器ですが、<br />模様が素敵です。<br /><br /><br />

    ここには結構小さな器ですが、
    模様が素敵です。


  • 建物を飾っていたレリーフかな。<br /><br />

    建物を飾っていたレリーフかな。

  • 小さ目な像。<br /><br />

    小さ目な像。

  • 化粧道具と指輪<br /><br />

    化粧道具と指輪

  • 首飾り<br /><br />赤が綺麗。<br /><br />

    首飾り

    赤が綺麗。

  • 美しいフォルムの器。<br /><br />

    美しいフォルムの器。

  • 柱の上部の飾り部分でしょうか。<br /><br />

    柱の上部の飾り部分でしょうか。

  • 昨日、大統領府を通り抜けるとき、門に見た<br />ライオンと同じだ!<br /><br />

    昨日、大統領府を通り抜けるとき、門に見た
    ライオンと同じだ!

  • これは、マダラの騎士像の等身大の複製だそうです。<br />本物は、中世時代初期に高い岸壁の地上23メートルの<br />場所に彫られているそうで、ユネスコ世界遺産の<br />リストにも登録されているとのこと。<br />

    これは、マダラの騎士像の等身大の複製だそうです。
    本物は、中世時代初期に高い岸壁の地上23メートルの
    場所に彫られているそうで、ユネスコ世界遺産の
    リストにも登録されているとのこと。

  • コインの裏にもデザインされています。<br /><br />

    コインの裏にもデザインされています。

  • この足は・・・<br /><br />

    この足は・・・

  • 馬かな?牛かな??<br /><br />

    馬かな?牛かな??

  • なにか面白い絵です。<br /><br />卵の中とか、宇宙船にでも乗っているような・・・<br /><br />周りも、いろんな世界観が描かれているようにみえます。<br /><br />

    なにか面白い絵です。

    卵の中とか、宇宙船にでも乗っているような・・・

    周りも、いろんな世界観が描かれているようにみえます。

  • 黄金の手袋?<br />指輪をしています。<br /><br />

    黄金の手袋?
    指輪をしています。

  • 黄金のマスク<br /><br />

    黄金のマスク

  • これはボタンでしょうか<br /><br />

    これはボタンでしょうか

  • 威厳に満ちた迫力ある顔ですね。<br /><br />

    威厳に満ちた迫力ある顔ですね。

  • 目の部分に宝石が使われていると言っていたような・・・<br /><br />

    目の部分に宝石が使われていると言っていたような・・・

  • 月桂樹の冠のようですね・・<br />

    月桂樹の冠のようですね・・

  • 何の飾でしょうか。<br />フックの下には人の顔のモチーフもあり<br />細かな細工が施されています。<br />

    何の飾でしょうか。
    フックの下には人の顔のモチーフもあり
    細かな細工が施されています。

  • 壺の絵は躍動感があります<br /><br />

    壺の絵は躍動感があります

  • トラキア人の黄金のマスク。<br /><br />日本でも公開されたことがあるようですが、<br />その時は何時間も並んで、遠くからちょっとだけ見て、<br />もちろん写真なんて撮れなくて。<br /><br />それが、こんな近くで、思う存分ゆっくり見ることができ<br />写真も撮れるなんて!<br /><br />現地ならではですね。<br /><br />

    トラキア人の黄金のマスク。

    日本でも公開されたことがあるようですが、
    その時は何時間も並んで、遠くからちょっとだけ見て、
    もちろん写真なんて撮れなくて。

    それが、こんな近くで、思う存分ゆっくり見ることができ
    写真も撮れるなんて!

    現地ならではですね。

  • 壺<br />


  • 壺のアップ。<br /><br />エジプトの壁画に出てきそうな女性<br /><br />

    壺のアップ。

    エジプトの壁画に出てきそうな女性

  • 素敵な首飾り。<br /><br />

    素敵な首飾り。

  • 古そうな本<br /><br />

    古そうな本

  • 美しい模様の器<br /><br />

    美しい模様の器

  • 農作業をしているのでしょうか。<br />

    農作業をしているのでしょうか。

  • ブレスレット?<br />

    ブレスレット?

  • 手書きでしょうか・・・<br /><br />

    手書きでしょうか・・・

  • イコン<br /><br />もう、紹介しきれないくらい沢山の<br />所蔵品があり、じっくり見たら2〜3時間は<br />かかりそうです。<br /><br />好きな人だったら、半日は必要かもしれません。<br /><br />説明文を理解出来たら、もっと興味深いのでしょうが・・<br /><br />

    イコン

    もう、紹介しきれないくらい沢山の
    所蔵品があり、じっくり見たら2〜3時間は
    かかりそうです。

    好きな人だったら、半日は必要かもしれません。

    説明文を理解出来たら、もっと興味深いのでしょうが・・

  • さて、考古学博物館を後に、今日開館している<br />もう一つの博物館がある、ボヤナに向かいます。<br />2番のトロリーバスに乗って、終点で下りれば良い<br />とのことですが、バス停がちょっとわかりにくいと<br />いうことで、添乗員さんと現地ガイドさんが<br />バス停まで案内してくれました。<br /><br />途中、昨日見学したアレクサンダー・ネフスキー寺院の<br />近くを通りました。<br /><br />昨日見た方角とは違う方向から見ることができましたが、<br />こちら側から見たほうが、黄金のドームが良く見えて綺麗です。<br /><br />

    さて、考古学博物館を後に、今日開館している
    もう一つの博物館がある、ボヤナに向かいます。
    2番のトロリーバスに乗って、終点で下りれば良い
    とのことですが、バス停がちょっとわかりにくいと
    いうことで、添乗員さんと現地ガイドさんが
    バス停まで案内してくれました。

    途中、昨日見学したアレクサンダー・ネフスキー寺院の
    近くを通りました。

    昨日見た方角とは違う方向から見ることができましたが、
    こちら側から見たほうが、黄金のドームが良く見えて綺麗です。

  • 黄金に輝くドームと、緑の屋根のコントラストが素敵。<br /><br />

    黄金に輝くドームと、緑の屋根のコントラストが素敵。

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