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少し早めのゴールデンウイークに突入!ということで、<br />ルーマニア・ブルガリア2ヵ国周遊10日間のツアーに<br />参加しました。<br />21名の参加者のうち、夫婦が3組、あとは皆さん一人<br />参加という珍しいメンバー構成。しかも男性一人旅の方が<br />多くてビックリ!<br />スペインやイタリア、ドイツ、フランス等メジャーな<br />旅行先に比べると、まだまだ情報も少ないけど、それだけに<br />期待にワクワクして参加しました。<br /><br />今日はコプリフシティツアというブルガリアで最初の<br />「博物館都市」へ。皆さんの旅行記等で写真を見て<br />訪問を楽しみにしていたところです。<br /><br />オスマン帝国に支配されていた18世紀後半、<br />ここコプリフシティツァで発せられた1発の銃声を合図に、<br />独立運動「四月蜂起」が勃発したブルガリアの歴史上重要な<br />役割をはたした町でもあるそうです。<br /><br /><br />

ルーマニア・ブルガリア旅行記12 コプリフシティツア

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2016/04/30 - 2016/04/30

17位(同エリア24件中)

Ybaba姫

Ybaba姫さん

少し早めのゴールデンウイークに突入!ということで、
ルーマニア・ブルガリア2ヵ国周遊10日間のツアーに
参加しました。
21名の参加者のうち、夫婦が3組、あとは皆さん一人
参加という珍しいメンバー構成。しかも男性一人旅の方が
多くてビックリ!
スペインやイタリア、ドイツ、フランス等メジャーな
旅行先に比べると、まだまだ情報も少ないけど、それだけに
期待にワクワクして参加しました。

今日はコプリフシティツアというブルガリアで最初の
「博物館都市」へ。皆さんの旅行記等で写真を見て
訪問を楽しみにしていたところです。

オスマン帝国に支配されていた18世紀後半、
ここコプリフシティツァで発せられた1発の銃声を合図に、
独立運動「四月蜂起」が勃発したブルガリアの歴史上重要な
役割をはたした町でもあるそうです。


旅行の満足度
4.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
一人あたり費用
20万円 - 25万円
交通手段
観光バス 徒歩
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
利用旅行会社
阪急交通社
  • 旅行中、朝食バイキングはどこへ行っても<br />チョイスするものは大抵似たような感じになって<br />しまいます。<br /><br />オレンジは甘くておいしかった〜。<br /><br />

    旅行中、朝食バイキングはどこへ行っても
    チョイスするものは大抵似たような感じになって
    しまいます。

    オレンジは甘くておいしかった〜。

  • 部屋の窓から。<br /><br />

    部屋の窓から。

  • ホテルの横を走る通り。<br /><br />並木の緑が綺麗です。<br /><br />

    ホテルの横を走る通り。

    並木の緑が綺麗です。

  • そろそろバスは出発です。<br /><br />

    そろそろバスは出発です。

  • 今日はコプリフシティツアという、山間にある<br />小さな町に寄ってから、世界遺産のボヤナ教会に<br />向かう予定です。<br />川を横切っているのは電車ではなく、昨日訪れた<br />お店が連なる橋です。<br /><br />

    今日はコプリフシティツアという、山間にある
    小さな町に寄ってから、世界遺産のボヤナ教会に
    向かう予定です。
    川を横切っているのは電車ではなく、昨日訪れた
    お店が連なる橋です。

  • バスの車窓から。<br /><br />

    バスの車窓から。

  • バスの車窓から。<br /><br />

    バスの車窓から。

  • 線路を横切り・・・<br /><br />

    線路を横切り・・・

  • コプリフシティツアに着きました。<br /><br />この町は、18〜19世紀オスマン帝国の支配下にあった頃、<br />商業で大変栄えていたそうで、豪商が多く住んでいて、<br />その頃の素晴らしい邸宅が多く残っているそうです。<br /><br />そのため、「美術館都市」宣言をしたことでも有名な町とのこと。

    コプリフシティツアに着きました。

    この町は、18〜19世紀オスマン帝国の支配下にあった頃、
    商業で大変栄えていたそうで、豪商が多く住んでいて、
    その頃の素晴らしい邸宅が多く残っているそうです。

    そのため、「美術館都市」宣言をしたことでも有名な町とのこと。

  • また、この町は、それだけでなく、1876年にオスマン帝国の<br />支配に対する抵抗として始まった4月蜂起の、最初の引き金と<br />なった町としても有名とのこと。<br /><br />

    また、この町は、それだけでなく、1876年にオスマン帝国の
    支配に対する抵抗として始まった4月蜂起の、最初の引き金と
    なった町としても有名とのこと。

  • 階段を下りると有料のお手洗いがあります。<br /><br />

    階段を下りると有料のお手洗いがあります。

  • 広場を囲むお土産物屋さんもかわいい。<br /><br />

    広場を囲むお土産物屋さんもかわいい。

  • このスカート、かわいい!<br />裾の配色がとってもいい感じ。<br />この町の雰囲気にピッタリ。<br /><br />

    このスカート、かわいい!
    裾の配色がとってもいい感じ。
    この町の雰囲気にピッタリ。

  • タイムスリップしたような街並み・・・<br /><br />

    タイムスリップしたような街並み・・・

  • なんだか時間の流れがゆったりしているよう・・・<br /><br />

    なんだか時間の流れがゆったりしているよう・・・

  • 小さな教会<br /><br />

    小さな教会

  • 剣と銃。<br />4月蜂起の何かの記念碑かな。<br /><br />

    剣と銃。
    4月蜂起の何かの記念碑かな。

  • 1817年に建てられたのかな?<br /><br />ブルガリアの建築物には建てた年を表記している<br />ところが多いですね。<br /><br />

    1817年に建てられたのかな?

    ブルガリアの建築物には建てた年を表記している
    ところが多いですね。

  • 崩れそうな建物も・・・<br /><br />

    崩れそうな建物も・・・

  • カブレシュコフ・ハウスは建物の壁と塀が一体と<br />なっているような・・<br /><br />この人は四月蜂起の指導者だったそうです。<br /><br />

    カブレシュコフ・ハウスは建物の壁と塀が一体と
    なっているような・・

    この人は四月蜂起の指導者だったそうです。

  • 失礼して門の中に入ります。<br /><br />

    失礼して門の中に入ります。

  • 正面から・・<br /><br />曲線が素敵な邸宅です。<br /><br />

    正面から・・

    曲線が素敵な邸宅です。

  • カブレシュコフ氏の胸像かな?<br /><br />

    カブレシュコフ氏の胸像かな?

  • 門の中から外を覗きます。<br /><br />

    門の中から外を覗きます。

  • 少し離れたところから・・・<br />

    少し離れたところから・・・

  • 鮮やかな青い壁の家。<br />窓枠のこげ茶とのコントラストがいい感じ。<br />石塀も素敵。<br /><br />

    鮮やかな青い壁の家。
    窓枠のこげ茶とのコントラストがいい感じ。
    石塀も素敵。

  • 小川を渡って・・・<br />

    小川を渡って・・・

  • 川の水はきれいです。<br /><br />

    川の水はきれいです。

  • 狭い通りですが、結構車が止まっていました。<br /><br />

    狭い通りですが、結構車が止まっていました。

  • リュトフ邸の門を入ります。<br /><br />

    リュトフ邸の門を入ります。

  • 門の中から外を・・<br /><br />

    門の中から外を・・

  • リュトフ邸。<br /><br />この建物も、青と窓のこげ茶と白い縁取りが映えます。<br /><br />

    リュトフ邸。

    この建物も、青と窓のこげ茶と白い縁取りが映えます。

  • 入り口。屋根の下には1854の文字が。<br /><br />ここは入場観光でしたが、撮影には<br />追加料金が発生するとのこと。<br /><br />きっと大したことはないだろうと、撮影代金を<br />節約しましたが、中は・・・<br />う〜ん・・・どうかな。<br /><br />当時の生活を偲ぶことはできるし、それなりに<br />面白いと思いました。<br /><br />

    入り口。屋根の下には1854の文字が。

    ここは入場観光でしたが、撮影には
    追加料金が発生するとのこと。

    きっと大したことはないだろうと、撮影代金を
    節約しましたが、中は・・・
    う〜ん・・・どうかな。

    当時の生活を偲ぶことはできるし、それなりに
    面白いと思いました。

  • 井戸の跡

    井戸の跡

  • 建物側から井戸を撮ってみました。<br /><br />

    建物側から井戸を撮ってみました。

  • 水飲み場<br /><br />

    水飲み場

  • お庭には小さな花が色々咲いていました。<br /><br />

    お庭には小さな花が色々咲いていました。

  • ピンクのお花に・・<br />

    ピンクのお花に・・

  • 水色のお花・・<br /><br />気温は低めだけど、春ですね〜。<br /><br />

    水色のお花・・

    気温は低めだけど、春ですね〜。

  • 最初の広場の近くに戻ってきて若干のフリータイム。<br /><br />

    最初の広場の近くに戻ってきて若干のフリータイム。

  • 川を渡って、向かい側に行ってみます。<br /><br />階段を上って・・・<br /><br />

    川を渡って、向かい側に行ってみます。

    階段を上って・・・

  • 階段の周りのお家<br />

    階段の周りのお家

  • 階段の周りのお家<br /><br />

    階段の周りのお家

  • ブルガリアでアンデス(?)の音楽を奏でる人が・・<br /><br />コンドルは飛んでいく??<br /><br />日本でもよく耳にする美しい音色です。<br /><br />

    ブルガリアでアンデス(?)の音楽を奏でる人が・・

    コンドルは飛んでいく??

    日本でもよく耳にする美しい音色です。

  • 馬車が走ってきて・・・<br /><br />

    馬車が走ってきて・・・

  • お家の中に消えていきました。<br /><br />

    お家の中に消えていきました。

  • 小さなペンチを使って、針金で文字を作っている人が・・<br /><br />

    小さなペンチを使って、針金で文字を作っている人が・・

  • 広場には四月蜂起記念碑がありました。<br /><br />

    広場には四月蜂起記念碑がありました。

  • コプリフシティツアの観光を終え<br />ブルガリアの首都、ソフィアへ向かいます。<br /><br />だんだん空が明るくなってきました。<br /><br />

    コプリフシティツアの観光を終え
    ブルガリアの首都、ソフィアへ向かいます。

    だんだん空が明るくなってきました。

  • バスの車窓から<br /><br />

    バスの車窓から

  • バスの車窓から<br /><br />

    バスの車窓から

  • 水道橋・・かな?<br /><br />ちょっとだけ青空が顔を覗かせてきました。<br /><br />

    水道橋・・かな?

    ちょっとだけ青空が顔を覗かせてきました。

  • 車窓から<br /><br />

    車窓から

  • 午後は晴れると良いなあ〜<br /><br />

    午後は晴れると良いなあ〜

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