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2015年4月23日~29日まで5泊7日、ドイツへ行ってきました。<br />人生初ヨーロッパ!!!<br />いつものごとく一人旅で、いつものごとく広く浅く街ブラですw<br />ドイツでの移動手段は鉄道。ジャーマンレイルパス(2等席・5日連続用)を利用しました。<br /><br />ホテルと航空券は、出発2ヶ月ほど前に予約購入。<br />飛行機は羽田深夜便のANA。行きはフランクフルトへ、帰りはミュンヘンからのを選択。<br />ホテルはフランクフルト1泊、ローテンブルク1泊、ミュンヘン3泊<br /><br />--------<br /><br />4月22日・水(0日目)は、日中仕事をして、仕事終わりに羽田空港へ。<br />夕食を食べ、レンタルwifiをゲットし、ユーロの両替を終えて、出国。<br />日付変わった直後に搭乗。全日空NH203便で、一路フランクフルトへ。機内で一泊。<br /><br />4月23日・木(1日目)、現地時間朝6時頃フランクフルト空港到着。<br />フランクフルト中央駅構内のロッカーに荷物を預け、ドイツ散策スタート!!<br />が、想定外のトラブル発生。ドイツ鉄道(DB)がまさかのストライキ中。<br />減便・遅延に翻弄されつつも、①マンハイム、②ハイデルベルク、③ケルンの3都市を訪問。<br />(予定ではマインツも訪れるはずが…。)<br />フランクフルトで一泊。<br /><br />4月24日・金(2日目)は、午前中に④フランクフルトを散策して、チェックアウト。<br />⑤ビュルツブルクに立ち寄り、その後⑥ローテンブルクへ移動。<br />ロマンティック街道のおとぎの世界ローテンブルクで一泊。<br /><br />4月25日・土(3日目)は、朝一でローテンブルクを出発し、⑦ニュルンベルクへ。<br />ナチスの党大会が行われたドク・ツェントルムにも足を延ばし、その後ミュンヘンへ。<br />ミュンヘンのホテルにチェックインをして3日目終了。<br /><br />4月26日・日(4日目)は、ドイツを出国して、隣国・オーストリアへ。<br />ミュンヘンから約2時間で行ける⑧ザルツブルクへ。<br />世界文化遺産に登録された旧市街とモーツァルトの街としても有名。<br />半日散策して、再びミュンヘンに戻り4日目終了。<br /><br />4月27日・月(5日目)は、かの有名なノイシュヴァンシュタイン城へ。<br />鉄道で最寄の町・フュッセンへ。レンタサイクルを借りて、お城を見学。<br />城下町!?⑨シュヴァンガウ、そして⑩フュッセン市内を自転車で散策。<br />再びミュンヘンへ戻り5日目終了。<br /><br />4月28日・火(最終日)は、半日⑪ミュンヘン市内を散策。<br />夕方過ぎミュンヘン空港へ向かい、出発まで空港をブラブラ。<br />夜9時頃に搭乗。全日空NH218便で、一路羽田へ。機内で一泊。<br /><br />4月29日・水、日本時間16時頃、羽田空港に到着。<br /><br />--------<br /><br />【旅費】<br />■航空券(全日空AN)<br />往復¥107,990円(空港使用料など諸々込み。実際はANAコイン1万円分使用したので、¥97,990)<br /><br />■ホテル<br />①4/23(1泊目)ホテル エクセルシオール フランクフルト(Hotel Excelsior Frankfurt)<br />予約サイト→HotelTravel.com<br />料金→¥7,616(1泊)<br />②4/24(2泊目)ホテル ウント ガストホフ ツア ゾンネ(Hotel und Gasthof zur Sonne)<br />予約サイト→Booking.com<br />料金→¥8,759(1泊)<br />③4/25~27(3~5泊目)アートホテル ミュンヘン(arthotel munich)<br />予約サイト→Hotels.com<br />料金→¥12,271(1泊)×3<br /><br />■ジャーマンレイルパス<br />5日間(連続タイプ・2等席・大人1枚・事前バリデーション込み)<br />購入サイト→http://www.ohshu.com/ohs_rail/railpass/passmap/germanrailpass.html<br />料金→¥23,900<br /><br />■その他、食費・雑費など(49,000円分をユーロで持参)<br /><br /><br />※詳細な旅行記はこちらにも↓<br />http://blog.livedoor.jp/gakusan55/

初ヨーロッパ・ドイツ一人旅 vol.6(2日目・ローテンブルク)2015.4/24

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2015/04/23 - 2015/04/29

252位(同エリア954件中)

crosuke55

crosuke55さん

2015年4月23日~29日まで5泊7日、ドイツへ行ってきました。
人生初ヨーロッパ!!!
いつものごとく一人旅で、いつものごとく広く浅く街ブラですw
ドイツでの移動手段は鉄道。ジャーマンレイルパス(2等席・5日連続用)を利用しました。

ホテルと航空券は、出発2ヶ月ほど前に予約購入。
飛行機は羽田深夜便のANA。行きはフランクフルトへ、帰りはミュンヘンからのを選択。
ホテルはフランクフルト1泊、ローテンブルク1泊、ミュンヘン3泊

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4月22日・水(0日目)は、日中仕事をして、仕事終わりに羽田空港へ。
夕食を食べ、レンタルwifiをゲットし、ユーロの両替を終えて、出国。
日付変わった直後に搭乗。全日空NH203便で、一路フランクフルトへ。機内で一泊。

4月23日・木(1日目)、現地時間朝6時頃フランクフルト空港到着。
フランクフルト中央駅構内のロッカーに荷物を預け、ドイツ散策スタート!!
が、想定外のトラブル発生。ドイツ鉄道(DB)がまさかのストライキ中。
減便・遅延に翻弄されつつも、①マンハイム、②ハイデルベルク、③ケルンの3都市を訪問。
(予定ではマインツも訪れるはずが…。)
フランクフルトで一泊。

4月24日・金(2日目)は、午前中に④フランクフルトを散策して、チェックアウト。
⑤ビュルツブルクに立ち寄り、その後⑥ローテンブルクへ移動。
ロマンティック街道のおとぎの世界ローテンブルクで一泊。

4月25日・土(3日目)は、朝一でローテンブルクを出発し、⑦ニュルンベルクへ。
ナチスの党大会が行われたドク・ツェントルムにも足を延ばし、その後ミュンヘンへ。
ミュンヘンのホテルにチェックインをして3日目終了。

4月26日・日(4日目)は、ドイツを出国して、隣国・オーストリアへ。
ミュンヘンから約2時間で行ける⑧ザルツブルクへ。
世界文化遺産に登録された旧市街とモーツァルトの街としても有名。
半日散策して、再びミュンヘンに戻り4日目終了。

4月27日・月(5日目)は、かの有名なノイシュヴァンシュタイン城へ。
鉄道で最寄の町・フュッセンへ。レンタサイクルを借りて、お城を見学。
城下町!?⑨シュヴァンガウ、そして⑩フュッセン市内を自転車で散策。
再びミュンヘンへ戻り5日目終了。

4月28日・火(最終日)は、半日⑪ミュンヘン市内を散策。
夕方過ぎミュンヘン空港へ向かい、出発まで空港をブラブラ。
夜9時頃に搭乗。全日空NH218便で、一路羽田へ。機内で一泊。

4月29日・水、日本時間16時頃、羽田空港に到着。

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【旅費】
■航空券(全日空AN)
往復¥107,990円(空港使用料など諸々込み。実際はANAコイン1万円分使用したので、¥97,990)

■ホテル
①4/23(1泊目)ホテル エクセルシオール フランクフルト(Hotel Excelsior Frankfurt)
予約サイト→HotelTravel.com
料金→¥7,616(1泊)
②4/24(2泊目)ホテル ウント ガストホフ ツア ゾンネ(Hotel und Gasthof zur Sonne)
予約サイト→Booking.com
料金→¥8,759(1泊)
③4/25~27(3~5泊目)アートホテル ミュンヘン(arthotel munich)
予約サイト→Hotels.com
料金→¥12,271(1泊)×3

■ジャーマンレイルパス
5日間(連続タイプ・2等席・大人1枚・事前バリデーション込み)
購入サイト→http://www.ohshu.com/ohs_rail/railpass/passmap/germanrailpass.html
料金→¥23,900

■その他、食費・雑費など(49,000円分をユーロで持参)


※詳細な旅行記はこちらにも↓
http://blog.livedoor.jp/gakusan55/

旅行の満足度
4.5
観光
4.0
ホテル
4.0
グルメ
4.0
交通
3.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
15万円 - 20万円
交通手段
鉄道 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 2015年4月24日(金)午後3:20。<br />ヴュルツブルク中央駅14:41発のRBで、シュタイナッハ(Steinach)駅に到着。<br />ここで、ローテンブルク行きに乗り換え。

    2015年4月24日(金)午後3:20。
    ヴュルツブルク中央駅14:41発のRBで、シュタイナッハ(Steinach)駅に到着。
    ここで、ローテンブルク行きに乗り換え。

  • 乗り換え時間は約10分。<br />今日はストライキで遅れていないので、定刻通り。<br />スーツケース用コンベアがあったw

    乗り換え時間は約10分。
    今日はストライキで遅れていないので、定刻通り。
    スーツケース用コンベアがあったw

  • 隣のホームにローテンブルク行きの列車は止まっていました。<br />時刻表をちらっと見た限りは、1時間に1本間隔で、シュタイナッハとローテンブルク間(約15分)を折り返し運行しているようです。<br />2両編成。<br />ローカル仕様。

    隣のホームにローテンブルク行きの列車は止まっていました。
    時刻表をちらっと見た限りは、1時間に1本間隔で、シュタイナッハとローテンブルク間(約15分)を折り返し運行しているようです。
    2両編成。
    ローカル仕様。

  • 自転車持ち込みOK。

    自転車持ち込みOK。

  • 中途半端なシーズンだけど、やっぱり観光客らしき人が多いのかな。

    中途半端なシーズンだけど、やっぱり観光客らしき人が多いのかな。

  • 午後3:50、ローテンブルク駅に到着。

    午後3:50、ローテンブルク駅に到着。

    ローテンブルク オブ デア タウバー駅

  • 駅自体は片田舎の終点駅風情が十二分に感じられますが、駅前にはショッピングセンターがありました。<br />時間があったら行ってみようと思ったのですが、結局行かずw

    駅自体は片田舎の終点駅風情が十二分に感じられますが、駅前にはショッピングセンターがありました。
    時間があったら行ってみようと思ったのですが、結局行かずw

  • さて、中心部へ行きましょう。<br />駅からは歩いて10分くらい。<br />駅を出たら、バーンホフ通り(Bahnhofstr.)を左に歩いて、突き当たるアンスバッハ通り(Ansbacher Str.)を右折します。<br />そして、ここはロマンティック街道♪<br />

    さて、中心部へ行きましょう。
    駅からは歩いて10分くらい。
    駅を出たら、バーンホフ通り(Bahnhofstr.)を左に歩いて、突き当たるアンスバッハ通り(Ansbacher Str.)を右折します。
    そして、ここはロマンティック街道♪

  • アンスバッハ通りを5分ほど歩くと、ローテンブルクの旧市街の入口に立つレーダー門(Rödertor)が見えてきます。<br />14世紀末に建設されたもので、町の東側を守る門。

    アンスバッハ通りを5分ほど歩くと、ローテンブルクの旧市街の入口に立つレーダー門(Rödertor)が見えてきます。
    14世紀末に建設されたもので、町の東側を守る門。

    レーダー門 建造物

  • レーダー門をはじめとして、城壁に囲まれた中に町並みが広がっています。

    レーダー門をはじめとして、城壁に囲まれた中に町並みが広がっています。

  • いろいろとドラクエっぽい(笑)。

    いろいろとドラクエっぽい(笑)。

  • ここローテンブルクは、正式名称ローテンブルク・オプ・デア・タウバー(Rothenburg ob der Tauber)。<br />バイエルン州にある郡都市で、17世紀には自由都市として栄えた町。<br />特に城壁に囲まれた旧市街は、第二次世界大戦の被害を受けていないため、中世の面影をほぼ完璧に残している町として有名です。<br /><br />

    ここローテンブルクは、正式名称ローテンブルク・オプ・デア・タウバー(Rothenburg ob der Tauber)。
    バイエルン州にある郡都市で、17世紀には自由都市として栄えた町。
    特に城壁に囲まれた旧市街は、第二次世界大戦の被害を受けていないため、中世の面影をほぼ完璧に残している町として有名です。

  • レーダー門を抜けてしばらく進むと塔が立っています。<br />マルクス塔(Markusturm)。ほぼ旧市街の中心に立っています。

    レーダー門を抜けてしばらく進むと塔が立っています。
    マルクス塔(Markusturm)。ほぼ旧市街の中心に立っています。

    マルクス塔 建造物

  • 石畳の道に三角屋根の街並み。<br />おとぎ話の世界と喩えられています。

    石畳の道に三角屋根の街並み。
    おとぎ話の世界と喩えられています。

  • さて、ここが本日のお宿。<br />マルクス塔をくぐってすぐの所にある、「ホテル ウント ガストホフ ツア ゾンネ(Hotel und Gasthof zur Sonne)」。<br />外観的にはレストランです。<br />1階がレストランで2階以上がホテル。

    さて、ここが本日のお宿。
    マルクス塔をくぐってすぐの所にある、「ホテル ウント ガストホフ ツア ゾンネ(Hotel und Gasthof zur Sonne)」。
    外観的にはレストランです。
    1階がレストランで2階以上がホテル。

    ホテル ゾンネ ホテル

  • フロントは1階のレストランを入った奥にあります。

    フロントは1階のレストランを入った奥にあります。

  • フロント。

    フロント。

  • お部屋。

    お部屋。

  • バスルーム。

    バスルーム。

  • 無事チェックインして、荷物も置いたので、旧市街を散策開始。<br />チェックインの時貰いました。<br />日本語のパンフレット♪

    無事チェックインして、荷物も置いたので、旧市街を散策開始。
    チェックインの時貰いました。
    日本語のパンフレット♪

  • ホテルから、さらに道なりに進みます。

    ホテルから、さらに道なりに進みます。

  • 突き当たると広場に出ました。<br />

    突き当たると広場に出ました。

  • ここが町の中心、マルクト広場(Marktplatz)。<br />正面左側に建つのが市庁舎(Rathaus)です。<br />広場に面しているほうがゴシック様式、奥の塔があるほうがルネサンス様式で、様式が異なる2つの建物から構成。<br />(高さ60mの塔には登ることができます。僕は登ってません。)

    ここが町の中心、マルクト広場(Marktplatz)。
    正面左側に建つのが市庁舎(Rathaus)です。
    広場に面しているほうがゴシック様式、奥の塔があるほうがルネサンス様式で、様式が異なる2つの建物から構成。
    (高さ60mの塔には登ることができます。僕は登ってません。)

  • 広場といったら泉です。<br />ゲオルクの泉(Georgsbrunnen)。<br />深さ8m、10万リットルの水を湛えている、町最大の井戸とのこと。<br />

    広場といったら泉です。
    ゲオルクの泉(Georgsbrunnen)。
    深さ8m、10万リットルの水を湛えている、町最大の井戸とのこと。

    ゲオルク噴水 建造物

  • 画になる♪

    画になる♪

  • 広場を挟んで市庁舎の正面にあるのが、こちらの建物。<br />レストランだったりお土産屋さんだったり。<br />褐色の三角屋根の建物が印象的です。<br />

    広場を挟んで市庁舎の正面にあるのが、こちらの建物。
    レストランだったりお土産屋さんだったり。
    褐色の三角屋根の建物が印象的です。

  • 市庁舎の右側に建つのがこちら、市議宴会館(Ratstrinkstube)。<br />市参事宴会場(市参事会員酒場)とも訳されてます。<br />その名の通り、かつては市参事たちがお酒を楽しむ場所だった(どんな場所だ?)そう。<br />今は観光案内所が入ってます。<br />切妻屋根の壁面にかかっている仕掛け時計も有名です(→後述)。

    市庁舎の右側に建つのがこちら、市議宴会館(Ratstrinkstube)。
    市参事宴会場(市参事会員酒場)とも訳されてます。
    その名の通り、かつては市参事たちがお酒を楽しむ場所だった(どんな場所だ?)そう。
    今は観光案内所が入ってます。
    切妻屋根の壁面にかかっている仕掛け時計も有名です(→後述)。

    市参事会酒宴館 建造物

  • 市議宴会館の奥へ進むと、教会が見えます。

    市議宴会館の奥へ進むと、教会が見えます。

  • 聖ヤコブ教会(St.Jakobs-Kirche)。<br />町最大のプロテスタント教会とのこと。

    聖ヤコブ教会(St.Jakobs-Kirche)。
    町最大のプロテスタント教会とのこと。

    聖ヤコブ教会 寺院・教会

  • 主祭壇。十二使徒祭壇。

    主祭壇。十二使徒祭壇。

  • 祭壇の奥には高さ17mにも及ぶステンドグラス。<br />(その他、彫刻家リーメンシュナイダーによる「聖血祭壇」というのも有名だそうですが、見落とした。)

    祭壇の奥には高さ17mにも及ぶステンドグラス。
    (その他、彫刻家リーメンシュナイダーによる「聖血祭壇」というのも有名だそうですが、見落とした。)

  • 教会の西側部分は、道路を越して建設されているのも特徴的です

    教会の西側部分は、道路を越して建設されているのも特徴的です

  • 次へ行こう。

    次へ行こう。

  • 聖ヤコブ教会から西へ進むと、門が見えてきます。<br />ブルク門(Burgtor)。町で最も高い門塔です。<br />

    聖ヤコブ教会から西へ進むと、門が見えてきます。
    ブルク門(Burgtor)。町で最も高い門塔です。

    ブルク門 建造物

  • ブルク門。

    ブルク門。

  • 門をくぐったところの上部にある「お面」のような開口部から、その昔は熱い瀝青を流して攻撃したそうです。

    門をくぐったところの上部にある「お面」のような開口部から、その昔は熱い瀝青を流して攻撃したそうです。

  • 門の外は公園が広がってます。<br />ブルク公園(城塞公園Burggarten)。<br />春ですね〜♪

    門の外は公園が広がってます。
    ブルク公園(城塞公園Burggarten)。
    春ですね〜♪

    ブルク公園 広場・公園

  • 旧市街の南側を眺めることが出来ます。

    旧市街の南側を眺めることが出来ます。

  • のどかだね〜。

    のどかだね〜。

  • 結構な崖の上に、町があることが分かります。<br />タウバー渓谷です。<br />渓谷に沿ってタウバー川が流れています。<br />ローテンブルクの正式名称、ローテンブルク・オプ・デア・タウバーの「オプ・デア・タウバー」とは「タウバー川を望む丘の上に」という意味。<br />ブルク公園に来ると、正に実感♪

    結構な崖の上に、町があることが分かります。
    タウバー渓谷です。
    渓谷に沿ってタウバー川が流れています。
    ローテンブルクの正式名称、ローテンブルク・オプ・デア・タウバーの「オプ・デア・タウバー」とは「タウバー川を望む丘の上に」という意味。
    ブルク公園に来ると、正に実感♪

  • ブルク門に戻り、門から伸びる道を進むと、先ほどのマルクト広場に着きます。

    ブルク門に戻り、門から伸びる道を進むと、先ほどのマルクト広場に着きます。

  • フランツィスカーナ教会(Franziskanerkirche)。<br />1285年建立の前期ゴシック様式で、市内最古の教会だそうです。

    フランツィスカーナ教会(Franziskanerkirche)。
    1285年建立の前期ゴシック様式で、市内最古の教会だそうです。

  • 市庁舎に再び戻ってきました。<br />こちらは塔のあるルネサンス洋式建築のほう。

    市庁舎に再び戻ってきました。
    こちらは塔のあるルネサンス洋式建築のほう。

    ローテンブルク市庁舎 建造物

  • こちらが広場に面しているゴシック様式のほう。<br />側面から見るとこんな感じです。

    こちらが広場に面しているゴシック様式のほう。
    側面から見るとこんな感じです。

  • マルクト広場周辺は中心部ということで、色々お店が並んでます。<br />巨大なくるみ割り人形。<br /><br />硬い殻のクルミが割れたら、現実(せかい)は不意に流れ出す♪

    マルクト広場周辺は中心部ということで、色々お店が並んでます。
    巨大なくるみ割り人形。

    硬い殻のクルミが割れたら、現実(せかい)は不意に流れ出す♪

  • 巨大なテディベア。

    巨大なテディベア。

  • ビルケンシュトックは本場ですから。

    ビルケンシュトックは本場ですから。

  • ローテンブルク名物のお菓子「シュネーバル」屋さん。

    ローテンブルク名物のお菓子「シュネーバル」屋さん。

  • ビクトリノックス。<br />

    ビクトリノックス。

  • マルクト広場から、今度は南へ進んでみましょう。<br />(坂を下っていく感じ。)

    マルクト広場から、今度は南へ進んでみましょう。
    (坂を下っていく感じ。)

  • 中世犯罪博物館(Mittelalterliches Kriminalmuseum)。<br />ドイツ唯一の犯罪をテーマにした博物館で、拷問道具、晒し刑や公民権剥奪刑の道具など、興味がある方にはたまらない博物館でしょうか。

    中世犯罪博物館(Mittelalterliches Kriminalmuseum)。
    ドイツ唯一の犯罪をテーマにした博物館で、拷問道具、晒し刑や公民権剥奪刑の道具など、興味がある方にはたまらない博物館でしょうか。

    中世犯罪博物館 博物館・美術館・ギャラリー

  • 画になる。

    画になる。

  • 道なりに南下すると、通りは2つに分かれます。<br />ここがプレーンライン(Plönlein)。<br />二股に分かれた坂道の真ん中に木組みの家が建っています。<br />ドイツの最も美しい中世の町並みの一つとして、屈指の撮影スポット。<br />昔から写真のモチーフとしておなじみとのこと。<br />(個人的には、ここローテンブルクのことは、旅行計画を立てている途中で初めて知りましたw)<br />

    道なりに南下すると、通りは2つに分かれます。
    ここがプレーンライン(Plönlein)。
    二股に分かれた坂道の真ん中に木組みの家が建っています。
    ドイツの最も美しい中世の町並みの一つとして、屈指の撮影スポット。
    昔から写真のモチーフとしておなじみとのこと。
    (個人的には、ここローテンブルクのことは、旅行計画を立てている途中で初めて知りましたw)

    プレーンライン 旧市街・古い町並み

  • 塔のある方へ進みましょう。<br />この塔はジーバーの塔(Siebersturm)。<br />1385年頃に建てられたものだそうです。<br />

    塔のある方へ進みましょう。
    この塔はジーバーの塔(Siebersturm)。
    1385年頃に建てられたものだそうです。

  • 塔をくぐってさらに進みましょう。

    塔をくぐってさらに進みましょう。

  • すると再び塔(その奥に門)が立っています。<br />ここがちょうど旧市街の南端。<br />シュピタール稜堡(Spitalbastei)。<br />稜堡とは、城壁や要塞の外に向かって突き出した角の部分のこと。<br />地図で見ると、ちょうど突き出しています。<br />レーダー門やブルク門など町の入口の門の中で、最大かつ最強の要塞です。

    すると再び塔(その奥に門)が立っています。
    ここがちょうど旧市街の南端。
    シュピタール稜堡(Spitalbastei)。
    稜堡とは、城壁や要塞の外に向かって突き出した角の部分のこと。
    地図で見ると、ちょうど突き出しています。
    レーダー門やブルク門など町の入口の門の中で、最大かつ最強の要塞です。

    シュピタール門 建造物

  • 階段があるので、上ってみます♪<br />

    階段があるので、上ってみます♪

  • すると町を囲っている城壁(市壁)に上ることができます。<br />

    すると町を囲っている城壁(市壁)に上ることができます。

    ローテンブルク城壁 史跡・遺跡

  • 町の東側にある城壁は回廊になっているので、上って歩くことができます。<br />(上れる階段は数箇所です。観光パンフレットなどで確認ください。)<br />

    町の東側にある城壁は回廊になっているので、上って歩くことができます。
    (上れる階段は数箇所です。観光パンフレットなどで確認ください。)

  • 城壁は全長約4.2km。

    城壁は全長約4.2km。

  • 結構高いです。<br />

    結構高いです。

  • 桜かな?

    桜かな?

  • 眺めもいいです。<br />

    眺めもいいです。

  • 壁に京王百貨店のプレートが。<br /><br />城壁は第二次世界大戦で多くの部分が破壊されてしまい、寄付金を募り昔の姿のままに復元されたそうで、その際の寄付者のプレートが回廊の壁に埋め込まれています。<br />

    壁に京王百貨店のプレートが。

    城壁は第二次世界大戦で多くの部分が破壊されてしまい、寄付金を募り昔の姿のままに復元されたそうで、その際の寄付者のプレートが回廊の壁に埋め込まれています。

  • 三角屋根越しに、市議宴会館と聖ヤコブ教会を望む。

    三角屋根越しに、市議宴会館と聖ヤコブ教会を望む。

  • ということで、なんだかんだで700mくらい回廊を歩いたので、階段を下りましょう。<br />ちょうど町に入るときに通ったレーダー門の所の階段です。

    ということで、なんだかんだで700mくらい回廊を歩いたので、階段を下りましょう。
    ちょうど町に入るときに通ったレーダー門の所の階段です。

    レーダー門 建造物

  • 下から見ると壁はこんな感じ。<br />

    下から見ると壁はこんな感じ。

  • レーダー門からマルクス塔を抜けて、今度は北へ進んでみます。

    レーダー門からマルクス塔を抜けて、今度は北へ進んでみます。

  • 小さな広場に出ました。<br />

    小さな広場に出ました。

  • 白い塔(Weißer Turm)。<br />12世紀に建てられた門です。<br />

    白い塔(Weißer Turm)。
    12世紀に建てられた門です。

  • そして、再びマルクト広場に戻ってきました。

    そして、再びマルクト広場に戻ってきました。

  • 市庁舎を広場側から。<br />(市庁舎、3度目の登場w)

    市庁舎を広場側から。
    (市庁舎、3度目の登場w)

    ローテンブルク市庁舎 建造物

  • 脇道も画になる。

    脇道も画になる。

  • さて、市議宴会館の下に人が集まってます。

    さて、市議宴会館の下に人が集まってます。

  • ちょうど18時。<br />10時〜22時の間、1時間おきに市議宴会館に掛かる仕掛け時計が動くのです。<br /><br />仕掛け時計のモチーフは、マイスタートルンク(Meistertrunk)という伝説。<br />詳しくは、ガイドブック参照でw

    ちょうど18時。
    10時〜22時の間、1時間おきに市議宴会館に掛かる仕掛け時計が動くのです。

    仕掛け時計のモチーフは、マイスタートルンク(Meistertrunk)という伝説。
    詳しくは、ガイドブック参照でw

  • シャボン玉が飛んでいると思ったら、軒先のクマが吹いていた。<br /><br />ということで、ローテンブルクの旧市街をほぼ一周しました。<br />こじんまりしていて、でも観光地としても有名な田舎町。<br />ドラクエっぽい町並みも、中世ヨーロッパの世界を実感させてくれます。

    シャボン玉が飛んでいると思ったら、軒先のクマが吹いていた。

    ということで、ローテンブルクの旧市街をほぼ一周しました。
    こじんまりしていて、でも観光地としても有名な田舎町。
    ドラクエっぽい町並みも、中世ヨーロッパの世界を実感させてくれます。

  • さてホテルへ戻って休憩し、夕食はせっかくなので1階のレストランで頂きました♪<br />ドイツではじめてのレストランです。<br />(入りたくてもなかなか一人だと緊張するのよねwシステムがあるような、ないような。それに色々食べたくても一人だときついし。一品一品がやはり日本価格と比べると割高だし。etc)<br />ホテルとレストランが一体だと、そういう点では利用しやすかったw

    さてホテルへ戻って休憩し、夕食はせっかくなので1階のレストランで頂きました♪
    ドイツではじめてのレストランです。
    (入りたくてもなかなか一人だと緊張するのよねwシステムがあるような、ないような。それに色々食べたくても一人だときついし。一品一品がやはり日本価格と比べると割高だし。etc)
    ホテルとレストランが一体だと、そういう点では利用しやすかったw

    ホテル ゾンネ ホテル

  • まずはビールで乾杯。

    まずはビールで乾杯。

  • カツレツが食いたいな〜wと思ってたら、メニューにカツレツ発見。<br />まぁ、定番ですかね。<br />『Breaded pork cutlet French fries and salad』<br />⇒パン粉をまぶして揚げたポークカツレツ フレンチフライとサラダ付き (中学英語で十分です♪)<br /><br />ボリューム満点で美味い! ごちそうさまでした。

    カツレツが食いたいな〜wと思ってたら、メニューにカツレツ発見。
    まぁ、定番ですかね。
    『Breaded pork cutlet French fries and salad』
    ⇒パン粉をまぶして揚げたポークカツレツ フレンチフライとサラダ付き (中学英語で十分です♪)

    ボリューム満点で美味い! ごちそうさまでした。

  • ちなみに、宿泊者用の部屋はレストランの脇にあるこの扉から2階へ。<br />

    ちなみに、宿泊者用の部屋はレストランの脇にあるこの扉から2階へ。

  • さて、薄暗くなってきたので、夜の散歩とまいりましょう。<br />17時くらいの様相ですが、20時回ってます(笑)。<br />4月末のドイツ(というかヨーロッパ)の日は、もう長い。<br />ホテルの裏の出口(門)です。

    さて、薄暗くなってきたので、夜の散歩とまいりましょう。
    17時くらいの様相ですが、20時回ってます(笑)。
    4月末のドイツ(というかヨーロッパ)の日は、もう長い。
    ホテルの裏の出口(門)です。

  • 裏道の方から、マルクト広場へ。<br />

    裏道の方から、マルクト広場へ。

  • マルクト広場(市庁舎)。<br />まだ人々はおりますな。

    マルクト広場(市庁舎)。
    まだ人々はおりますな。

  • 画になる。<br />

    画になる。

  • お菓子「シュネーバル」

    お菓子「シュネーバル」

  • ソーセージ

    ソーセージ

  • おもちゃ

    おもちゃ

  • 夜のショーウィンドウをパチリ。

    夜のショーウィンドウをパチリ。

  • プレーンラインの方へ。<br />

    プレーンラインの方へ。

  • 夜のプレーンライン。<br />

    夜のプレーンライン。

  • 月が昇ってます。

    月が昇ってます。

  • 記念に1枚w

    記念に1枚w

  • 画になる。

    画になる。

  • 徐々に人も少なくなってきました。

    徐々に人も少なくなってきました。

  • デジカメのモードを切り替えてみた。<br />

    デジカメのモードを切り替えてみた。

  • もうお店はやってませんが、ショーウィンドウは灯りに照らされてます。

    もうお店はやってませんが、ショーウィンドウは灯りに照らされてます。

  • 広場のほうへ戻ります。

    広場のほうへ戻ります。

  • 再びマルクト広場。

    再びマルクト広場。

  • 井戸。

    井戸。

  • まだ開いているレストランも。

    まだ開いているレストランも。

  • もう21時近いですが、まだ暮れない。

    もう21時近いですが、まだ暮れない。

  • 「夜警」の姿が。<br />夜の街を徒歩で案内するガイドだそうです。(ちょうど解散してました。)<br />

    「夜警」の姿が。
    夜の街を徒歩で案内するガイドだそうです。(ちょうど解散してました。)

  • 夜のマイスタートルンク仕掛け時計。

    夜のマイスタートルンク仕掛け時計。

  • と、いうことでさすがに疲れてきたので、ホテルに戻りました。<br />こうして、ドイツ2日目終了です!!!

    と、いうことでさすがに疲れてきたので、ホテルに戻りました。
    こうして、ドイツ2日目終了です!!!

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