ヴュルツブルク旅行記(ブログ) 一覧に戻る
2015年4月23日~29日まで5泊7日、ドイツへ行ってきました。<br />人生初ヨーロッパ!!!<br />いつものごとく一人旅で、いつものごとく広く浅く街ブラですw<br />ドイツでの移動手段は鉄道。ジャーマンレイルパス(2等席・5日連続用)を利用しました。<br /><br />ホテルと航空券は、出発2ヶ月ほど前に予約購入。<br />飛行機は羽田深夜便のANA。行きはフランクフルトへ、帰りはミュンヘンからのを選択。<br />ホテルはフランクフルト1泊、ローテンブルク1泊、ミュンヘン3泊<br /><br />--------<br /><br />4月22日・水(0日目)は、日中仕事をして、仕事終わりに羽田空港へ。<br />夕食を食べ、レンタルwifiをゲットし、ユーロの両替を終えて、出国。<br />日付変わった直後に搭乗。全日空NH203便で、一路フランクフルトへ。機内で一泊。<br /><br />4月23日・木(1日目)、現地時間朝6時頃フランクフルト空港到着。<br />フランクフルト中央駅構内のロッカーに荷物を預け、ドイツ散策スタート!!<br />が、想定外のトラブル発生。ドイツ鉄道(DB)がまさかのストライキ中。<br />減便・遅延に翻弄されつつも、①マンハイム、②ハイデルベルク、③ケルンの3都市を訪問。<br />(予定ではマインツも訪れるはずが…。)<br />フランクフルトで一泊。<br /><br />4月24日・金(2日目)は、午前中に④フランクフルトを散策して、チェックアウト。<br />⑤ビュルツブルクに立ち寄り、その後⑥ローテンブルクへ移動。<br />ロマンティック街道のおとぎの世界ローテンブルクで一泊。<br /><br />4月25日・土(3日目)は、朝一でローテンブルクを出発し、⑦ニュルンベルクへ。<br />ナチスの党大会が行われたドク・ツェントルムにも足を延ばし、その後ミュンヘンへ。<br />ミュンヘンのホテルにチェックインをして3日目終了。<br /><br />4月26日・日(4日目)は、ドイツを出国して、隣国・オーストリアへ。<br />ミュンヘンから約2時間で行ける⑧ザルツブルクへ。<br />世界文化遺産に登録された旧市街とモーツァルトの街としても有名。<br />半日散策して、再びミュンヘンに戻り4日目終了。<br /><br />4月27日・月(5日目)は、かの有名なノイシュヴァンシュタイン城へ。<br />鉄道で最寄の町・フュッセンへ。レンタサイクルを借りて、お城を見学。<br />城下町!?⑨シュヴァンガウ、そして⑩フュッセン市内を自転車で散策。<br />再びミュンヘンへ戻り5日目終了。<br /><br />4月28日・火(最終日)は、半日⑪ミュンヘン市内を散策。<br />夕方過ぎミュンヘン空港へ向かい、出発まで空港をブラブラ。<br />夜9時頃に搭乗。全日空NH218便で、一路羽田へ。機内で一泊。<br /><br />4月29日・水、日本時間16時頃、羽田空港に到着。<br /><br />--------<br /><br />【旅費】<br />■航空券(全日空AN)<br />往復¥107,990円(空港使用料など諸々込み。実際はANAコイン1万円分使用したので、¥97,990)<br /><br />■ホテル<br />①4/23(1泊目)ホテル エクセルシオール フランクフルト(Hotel Excelsior Frankfurt)<br />予約サイト→HotelTravel.com<br />料金→¥7,616(1泊)<br />②4/24(2泊目)ホテル ウント ガストホフ ツア ゾンネ(Hotel und Gasthof zur Sonne)<br />予約サイト→Booking.com<br />料金→¥8,759(1泊)<br />③4/25~27(3~5泊目)アートホテル ミュンヘン(arthotel munich)<br />予約サイト→Hotels.com<br />料金→¥12,271(1泊)×3<br /><br />■ジャーマンレイルパス<br />5日間(連続タイプ・2等席・大人1枚・事前バリデーション込み)<br />購入サイト→http://www.ohshu.com/ohs_rail/railpass/passmap/germanrailpass.html<br />料金→¥23,900<br /><br />■その他、食費・雑費など(49,000円分をユーロで持参)<br /><br /><br />※詳細な旅行記はこちらにも↓<br />http://blog.livedoor.jp/gakusan55/

初ヨーロッパ・ドイツ一人旅 vol.5(2日目・ヴュルツブルク)2015.4/24

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2015/04/23 - 2015/04/29

123位(同エリア398件中)

crosuke55

crosuke55さん

2015年4月23日~29日まで5泊7日、ドイツへ行ってきました。
人生初ヨーロッパ!!!
いつものごとく一人旅で、いつものごとく広く浅く街ブラですw
ドイツでの移動手段は鉄道。ジャーマンレイルパス(2等席・5日連続用)を利用しました。

ホテルと航空券は、出発2ヶ月ほど前に予約購入。
飛行機は羽田深夜便のANA。行きはフランクフルトへ、帰りはミュンヘンからのを選択。
ホテルはフランクフルト1泊、ローテンブルク1泊、ミュンヘン3泊

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4月22日・水(0日目)は、日中仕事をして、仕事終わりに羽田空港へ。
夕食を食べ、レンタルwifiをゲットし、ユーロの両替を終えて、出国。
日付変わった直後に搭乗。全日空NH203便で、一路フランクフルトへ。機内で一泊。

4月23日・木(1日目)、現地時間朝6時頃フランクフルト空港到着。
フランクフルト中央駅構内のロッカーに荷物を預け、ドイツ散策スタート!!
が、想定外のトラブル発生。ドイツ鉄道(DB)がまさかのストライキ中。
減便・遅延に翻弄されつつも、①マンハイム、②ハイデルベルク、③ケルンの3都市を訪問。
(予定ではマインツも訪れるはずが…。)
フランクフルトで一泊。

4月24日・金(2日目)は、午前中に④フランクフルトを散策して、チェックアウト。
⑤ビュルツブルクに立ち寄り、その後⑥ローテンブルクへ移動。
ロマンティック街道のおとぎの世界ローテンブルクで一泊。

4月25日・土(3日目)は、朝一でローテンブルクを出発し、⑦ニュルンベルクへ。
ナチスの党大会が行われたドク・ツェントルムにも足を延ばし、その後ミュンヘンへ。
ミュンヘンのホテルにチェックインをして3日目終了。

4月26日・日(4日目)は、ドイツを出国して、隣国・オーストリアへ。
ミュンヘンから約2時間で行ける⑧ザルツブルクへ。
世界文化遺産に登録された旧市街とモーツァルトの街としても有名。
半日散策して、再びミュンヘンに戻り4日目終了。

4月27日・月(5日目)は、かの有名なノイシュヴァンシュタイン城へ。
鉄道で最寄の町・フュッセンへ。レンタサイクルを借りて、お城を見学。
城下町!?⑨シュヴァンガウ、そして⑩フュッセン市内を自転車で散策。
再びミュンヘンへ戻り5日目終了。

4月28日・火(最終日)は、半日⑪ミュンヘン市内を散策。
夕方過ぎミュンヘン空港へ向かい、出発まで空港をブラブラ。
夜9時頃に搭乗。全日空NH218便で、一路羽田へ。機内で一泊。

4月29日・水、日本時間16時頃、羽田空港に到着。

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【旅費】
■航空券(全日空AN)
往復¥107,990円(空港使用料など諸々込み。実際はANAコイン1万円分使用したので、¥97,990)

■ホテル
①4/23(1泊目)ホテル エクセルシオール フランクフルト(Hotel Excelsior Frankfurt)
予約サイト→HotelTravel.com
料金→¥7,616(1泊)
②4/24(2泊目)ホテル ウント ガストホフ ツア ゾンネ(Hotel und Gasthof zur Sonne)
予約サイト→Booking.com
料金→¥8,759(1泊)
③4/25~27(3~5泊目)アートホテル ミュンヘン(arthotel munich)
予約サイト→Hotels.com
料金→¥12,271(1泊)×3

■ジャーマンレイルパス
5日間(連続タイプ・2等席・大人1枚・事前バリデーション込み)
購入サイト→http://www.ohshu.com/ohs_rail/railpass/passmap/germanrailpass.html
料金→¥23,900

■その他、食費・雑費など(49,000円分をユーロで持参)


※詳細な旅行記はこちらにも↓
http://blog.livedoor.jp/gakusan55/

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
15万円 - 20万円
交通手段
鉄道 徒歩
航空会社
ANA
旅行の手配内容
個別手配
  • 2015年4月24日(金)午前10:45。<br />フランクフルト中央駅。<br />ドイツ2日目はフランクフルトを離れ、南東へ約120kmにある古都・ヴュルツブルクを目指しましょう♪

    2015年4月24日(金)午前10:45。
    フランクフルト中央駅。
    ドイツ2日目はフランクフルトを離れ、南東へ約120kmにある古都・ヴュルツブルクを目指しましょう♪

    フランクフルト中央駅

  • 10:54発のミュンヘン行きICE車内。<br />昨日までのドイツ鉄道(DB)ストライキは、朝から解消されていましたw

    10:54発のミュンヘン行きICE車内。
    昨日までのドイツ鉄道(DB)ストライキは、朝から解消されていましたw

  • ホテルで朝飯は食ったけど、もうおやつ♪<br />駅構内には色んなフードスタンド(パン、サンドイッチ、ソーセージ、コンビニ・キオスクなどなど)があります。

    ホテルで朝飯は食ったけど、もうおやつ♪
    駅構内には色んなフードスタンド(パン、サンドイッチ、ソーセージ、コンビニ・キオスクなどなど)があります。

  • 塀のいたずら書き(アート)は多いよね。

    塀のいたずら書き(アート)は多いよね。

  • 通過。

    通過。

  • ドイツの車窓から。

    ドイツの車窓から。

  • ドイツの車窓から。

    ドイツの車窓から。

  • 12:02、ヴュルツブルクに到着。<br />フランクフルトからは約1時間10分。

    12:02、ヴュルツブルクに到着。
    フランクフルトからは約1時間10分。

    ビュルツブルク中央駅

  • ドイツ鉄道の駅構内にはコインロッカーが完備されているので、スーツケースなども預けられます。<br />大体、2.5〜3ユーロくらい。<br />ただ、滞在時間2,3時間くらいだと、かなりな割高感は否めない(笑)。<br />

    ドイツ鉄道の駅構内にはコインロッカーが完備されているので、スーツケースなども預けられます。
    大体、2.5〜3ユーロくらい。
    ただ、滞在時間2,3時間くらいだと、かなりな割高感は否めない(笑)。

  • ヴュルツブルク中央駅。

    ヴュルツブルク中央駅。

  • ヴュルツブルク(Würzburg)は、バイエルン州にある都市で、同州ではミュンヘン、ニュルンベルク、アウクスブルクに次いで4番目に大きな都市です。<br />人口は約13万人。<br />フランケン地方の中心都市で、ロマンティック街道の起点としても知られています。<br /><br />その他プチ情報としては、<br />ヴュルツブルク大学の実験室でレントゲンがX線を発見したり、<br />幕末の長崎で活躍した医師・シーボルトが生まれ育ったのがこの町だったり。

    ヴュルツブルク(Würzburg)は、バイエルン州にある都市で、同州ではミュンヘン、ニュルンベルク、アウクスブルクに次いで4番目に大きな都市です。
    人口は約13万人。
    フランケン地方の中心都市で、ロマンティック街道の起点としても知られています。

    その他プチ情報としては、
    ヴュルツブルク大学の実験室でレントゲンがX線を発見したり、
    幕末の長崎で活躍した医師・シーボルトが生まれ育ったのがこの町だったり。

  • 駅前広場。<br />チューリップも満開です♪

    駅前広場。
    チューリップも満開です♪

  • 駅前からはトラムも出てます。<br />1番、3番、5番に乗って、2つ目の停留所が旧市街の中心ですが、時間もあるし天気もいいので歩きましょう。

    駅前からはトラムも出てます。
    1番、3番、5番に乗って、2つ目の停留所が旧市街の中心ですが、時間もあるし天気もいいので歩きましょう。

  • 主な観光スポットは、大聖堂やレジデンツのある旧市街と、マイン川を挟んだ丘の上にある要塞。<br />駅から旧市街までは歩いて15分ほど、そこから要塞までは歩いて20分ほどです。<br />

    主な観光スポットは、大聖堂やレジデンツのある旧市街と、マイン川を挟んだ丘の上にある要塞。
    駅から旧市街までは歩いて15分ほど、そこから要塞までは歩いて20分ほどです。

  • まずは、レジデンツに向かいます。<br />駅前から伸びるバーンホーフ通り(Bahnhofstr.)を南下。

    まずは、レジデンツに向かいます。
    駅前から伸びるバーンホーフ通り(Bahnhofstr.)を南下。

  • ハウク教会(Stift Haug)を通過。<br />テクストール通り(Textorstr.)に入って、道なりにまっすぐ。

    ハウク教会(Stift Haug)を通過。
    テクストール通り(Textorstr.)に入って、道なりにまっすぐ。

  • 交差点を抜けて、今度はテアター通り(Theaterstr.)を進みます。

    交差点を抜けて、今度はテアター通り(Theaterstr.)を進みます。

  • すると道が開けた前方に見えてくるのが、レジデンツです。

    すると道が開けた前方に見えてくるのが、レジデンツです。

  • レジデンツの正面。<br />手前の敷地スペースは、駐車場になってます。<br />(太陽による影で、真ん中の建物が暗くなってしまう。)

    レジデンツの正面。
    手前の敷地スペースは、駐車場になってます。
    (太陽による影で、真ん中の建物が暗くなってしまう。)

    ヴュルツブルク司教館、その庭園群と広場 史跡・遺跡

  • ちなみに、ヴュルツブルクのレジデンツ(Würzburger Residenz)は世界遺産♪<br />1981年に庭園と宮殿前広場を含む形で「ヴュルツブルク司教館、その庭園群と広場」として世界文化遺産に登録されました。<br />

    ちなみに、ヴュルツブルクのレジデンツ(Würzburger Residenz)は世界遺産♪
    1981年に庭園と宮殿前広場を含む形で「ヴュルツブルク司教館、その庭園群と広場」として世界文化遺産に登録されました。

  • 宮殿前の正面入口にあるのが、フランコニアの泉。<br />中央に立つのがフランケンの女神で、その下の3対の座像はヴュルツブルクの著名人だそうです。<br />(ミンネゼンガーのフォン・デア・フォーゲルヴァイデ、画家マティアス・ナイトハルト、画家ティルマン・リーメンシュナイダー。知らぬ…。)<br />

    宮殿前の正面入口にあるのが、フランコニアの泉。
    中央に立つのがフランケンの女神で、その下の3対の座像はヴュルツブルクの著名人だそうです。
    (ミンネゼンガーのフォン・デア・フォーゲルヴァイデ、画家マティアス・ナイトハルト、画家ティルマン・リーメンシュナイダー。知らぬ…。)

  • それでは中に入りましょう。

    それでは中に入りましょう。

  • 泉の真後ろにある建物の扉が入口のようです。<br />

    泉の真後ろにある建物の扉が入口のようです。

  • 観光客が列を成しているわけではないので、ある意味分かりづらい・・・。<br />扉に近づくと、「Eingang(入口)」と書いてありました。<br />

    観光客が列を成しているわけではないので、ある意味分かりづらい・・・。
    扉に近づくと、「Eingang(入口)」と書いてありました。

  • ようこそいらっしゃいました♪

    ようこそいらっしゃいました♪

  • 中に入ると切符売り場があります。<br />その後、館内を見学に行く前に、「ロッカーで荷物は預けてください」と英語&ジェスチャーで説明されました。<br />小さめのショルダーバックを使っていたので、ぎりセーフかなとも思ったのですが、以降の美術館系では事前にバッグはロッカーに預けました。<br />(ロッカーはあとでコインが返却されるタイプが主流。)

    中に入ると切符売り場があります。
    その後、館内を見学に行く前に、「ロッカーで荷物は預けてください」と英語&ジェスチャーで説明されました。
    小さめのショルダーバックを使っていたので、ぎりセーフかなとも思ったのですが、以降の美術館系では事前にバッグはロッカーに預けました。
    (ロッカーはあとでコインが返却されるタイプが主流。)

  • と、いうわけで、こちらのレジデンツ。<br />1720〜44年にかけて大司教の宮殿として建てられたもので、バロック建築の天才建築家、バルタザール・ノイマンによる設計です。<br />宮殿内部には、様々な絢爛豪華な部屋「間」が残っており、それらを見学できます。<br />しかし、写真撮影は禁止。<br /><br />入ってすぐのところにある「階段の間(Treppenhaus)」は、とにかく凄かった。圧巻。<br />階段は吹き抜けになっていて、柱の無い広大な吹き抜け部分の天井には巨大な天井画。<br />世界で一番大きなフレスコ一枚画だそうで、ヴェネツィアのフレスコ画家ティエポロの作。<br /><br />その他にも、漆喰飾りで覆われている「白の間」や、金と鏡で装飾された「鏡の間」、金装飾や大理石風な柱、天井画で絢爛豪華に設えられた「皇帝の間」など、まぁ圧巻でした。

    と、いうわけで、こちらのレジデンツ。
    1720〜44年にかけて大司教の宮殿として建てられたもので、バロック建築の天才建築家、バルタザール・ノイマンによる設計です。
    宮殿内部には、様々な絢爛豪華な部屋「間」が残っており、それらを見学できます。
    しかし、写真撮影は禁止。

    入ってすぐのところにある「階段の間(Treppenhaus)」は、とにかく凄かった。圧巻。
    階段は吹き抜けになっていて、柱の無い広大な吹き抜け部分の天井には巨大な天井画。
    世界で一番大きなフレスコ一枚画だそうで、ヴェネツィアのフレスコ画家ティエポロの作。

    その他にも、漆喰飾りで覆われている「白の間」や、金と鏡で装飾された「鏡の間」、金装飾や大理石風な柱、天井画で絢爛豪華に設えられた「皇帝の間」など、まぁ圧巻でした。

  • レジデンツを後にし、正面から伸びるホーフ通り(Hofstr.)を進みます。

    レジデンツを後にし、正面から伸びるホーフ通り(Hofstr.)を進みます。

  • 『地球の歩き方』の地図を確認しながら歩きますw<br />大聖堂が見えてきました。

    『地球の歩き方』の地図を確認しながら歩きますw
    大聖堂が見えてきました。

  • 入りたいと思って、大聖堂の側面を移動するも、入口が見当たらないw

    入りたいと思って、大聖堂の側面を移動するも、入口が見当たらないw

  • アパートメントになっちゃったw

    アパートメントになっちゃったw

  • 別の教会!?

    別の教会!?

  • 像w

    像w

  • ストリートw

    ストリートw

  • 無駄にさまよって、大聖堂の入口(正面)を発見。<br />最初に見たのは、後ろ側だったようです。

    無駄にさまよって、大聖堂の入口(正面)を発見。
    最初に見たのは、後ろ側だったようです。

    ザンクト キリアン大聖堂 寺院・教会

  • 聖キリアン大聖堂(Dom St.Kilian)。<br />11〜12世紀に建てられたロマネスク様式の大聖堂です。

    聖キリアン大聖堂(Dom St.Kilian)。
    11〜12世紀に建てられたロマネスク様式の大聖堂です。

  • 聖キリアンはヴュルツブルクの守護聖人。<br />686年にローマから司祭として派遣され布教に努めるも、領主夫人の反感を買って689年に暗殺されてしまいました。<br />聖キリアンを追悼して建てられ、森鴎外も訪れたノイミュンスター教会が隣にあります。

    聖キリアンはヴュルツブルクの守護聖人。
    686年にローマから司祭として派遣され布教に努めるも、領主夫人の反感を買って689年に暗殺されてしまいました。
    聖キリアンを追悼して建てられ、森鴎外も訪れたノイミュンスター教会が隣にあります。

  • 先ほどのストリートは、ドーム通り(Domstr.)でした。<br />次は大聖堂を背にして伸びるこの通りを進みます。

    先ほどのストリートは、ドーム通り(Domstr.)でした。
    次は大聖堂を背にして伸びるこの通りを進みます。

  • マルクト広場や市庁舎などもあるエリアなので、この辺りはとても賑わってます。<br />駅前からのトラムも、この通りを抜けていきます。

    マルクト広場や市庁舎などもあるエリアなので、この辺りはとても賑わってます。
    駅前からのトラムも、この通りを抜けていきます。

  • ドーム通りをそのまま進むと川に出ます。<br />この日の朝にフランクフルトで散歩した、再びのマイン川です。

    ドーム通りをそのまま進むと川に出ます。
    この日の朝にフランクフルトで散歩した、再びのマイン川です。

  • 橋の欄干に12対の聖人像が立ち並んでいるアルテ・マイン橋(Alte Mainbrücke)。<br />対岸の丘の上に見えるのが、マリエンベルク要塞です。<br />次はそこへ向かいます。<br />

    橋の欄干に12対の聖人像が立ち並んでいるアルテ・マイン橋(Alte Mainbrücke)。
    対岸の丘の上に見えるのが、マリエンベルク要塞です。
    次はそこへ向かいます。

    アルテマイン橋 建造物

  • 橋の上には、木がおったw<br />

    橋の上には、木がおったw

  • 橋を渡ると、要塞までの地図がありました。<br />それなりに分かりやすく、こうして写真も撮ったのに、初っ端から道を間違えてしまうことに(笑)。

    橋を渡ると、要塞までの地図がありました。
    それなりに分かりやすく、こうして写真も撮ったのに、初っ端から道を間違えてしまうことに(笑)。

  • 要塞へのルートはこの赤い線ですね。<br />地図によると、まずは道路を渡って、奥(上)へのびる道路を進む。

    要塞へのルートはこの赤い線ですね。
    地図によると、まずは道路を渡って、奥(上)へのびる道路を進む。

  • 道路を渡り、奥へ進む道がここです。<br />ここで間違えたのです。<br /><br />そもそもそんなにじっくり地図を確認したわけではなかったので、奥への道だから、写真右側の車が通ってる普通の道、ここをそのまま上がっていってしまったのです。<br />しかし行けども、次の左へ曲がるようなそれらしき道がない。

    道路を渡り、奥へ進む道がここです。
    ここで間違えたのです。

    そもそもそんなにじっくり地図を確認したわけではなかったので、奥への道だから、写真右側の車が通ってる普通の道、ここをそのまま上がっていってしまったのです。
    しかし行けども、次の左へ曲がるようなそれらしき道がない。

  • これはおかしいと思ったので、引き返しました。<br />そうして、もう一度確認すると、右側にのびる車道ではなく、家と家の間の路地がそれらしいことに気付く。<br /><br />それがここです。

    これはおかしいと思ったので、引き返しました。
    そうして、もう一度確認すると、右側にのびる車道ではなく、家と家の間の路地がそれらしいことに気付く。

    それがここです。

  • 壁のプレートにも、「Festung Marienberg(マリエンベルク要塞)」とある。<br />いやー、この路地かよw<br />確かに、最初の案内板もちゃんと見れば、家の路地を奥に入って行ってる…。<br /><br />ちなみに、どうやら間違えた車道をそのまま登っていっても、要塞へは行けるようです(バスはそっち経由で走っているようなので)。<br />ただ、若干の遠回りになってしまうだけ。

    壁のプレートにも、「Festung Marienberg(マリエンベルク要塞)」とある。
    いやー、この路地かよw
    確かに、最初の案内板もちゃんと見れば、家の路地を奥に入って行ってる…。

    ちなみに、どうやら間違えた車道をそのまま登っていっても、要塞へは行けるようです(バスはそっち経由で走っているようなので)。
    ただ、若干の遠回りになってしまうだけ。

  • さて、気を取り直して、路地に入ったらもうあとは道なりでした。<br />すぐ階段が。<br />

    さて、気を取り直して、路地に入ったらもうあとは道なりでした。
    すぐ階段が。

  • 緑の映える丘に出ます。

    緑の映える丘に出ます。

  • 実際は写真以上の勾配ですw

    実際は写真以上の勾配ですw

  • 実際は写真以上の勾配ですww<br />まだ登る。

    実際は写真以上の勾配ですww
    まだ登る。

  • 門が見えてきました。要塞の入口ノイトーア門。<br />まだ登る。

    門が見えてきました。要塞の入口ノイトーア門。
    まだ登る。

  • 実際は写真以上の勾配ですwww

    実際は写真以上の勾配ですwww

  • 門の先にもまだ丘が(笑)。

    門の先にもまだ丘が(笑)。

  • 登ります。<br />登ります...。<br />登ります......。

    登ります。
    登ります...。
    登ります......。

  • また門が。

    また門が。

  • 門を抜けるとその先には…。

    門を抜けるとその先には…。

  • また、門が。<br />

    また、門が。

  • そうこうして、ようやく中庭が。<br />橋のたもとからここまで、歩いて15分くらいでしょうか。<br />ただかなりの傾斜の坂道ですw<br />

    そうこうして、ようやく中庭が。
    橋のたもとからここまで、歩いて15分くらいでしょうか。
    ただかなりの傾斜の坂道ですw

  • シェーレンベルク門。<br />

    シェーレンベルク門。

  • マリエンベルク要塞(Festung Marienberg)は、1253年〜1719年まで歴代のヴュルツブルク大司教の居城&要塞でした。<br />城全体を城壁や濠などで複雑に固めたのは、動乱が続く中世において司教が宗教的権力と政治権力を持っていたため。<br />18世紀になり政局が安定してくると、山の上の堅固な要塞はほぼ必要としなくなったので、1720年から司教の居城は市街地の「レジデンツ」に移るわけです。

    マリエンベルク要塞(Festung Marienberg)は、1253年〜1719年まで歴代のヴュルツブルク大司教の居城&要塞でした。
    城全体を城壁や濠などで複雑に固めたのは、動乱が続く中世において司教が宗教的権力と政治権力を持っていたため。
    18世紀になり政局が安定してくると、山の上の堅固な要塞はほぼ必要としなくなったので、1720年から司教の居城は市街地の「レジデンツ」に移るわけです。

    マリエンベルク要塞 城・宮殿

  • マリエン教会(右)は、8世紀初めに建てられた要塞内の建物の中で現存最古のもの。<br />ヴュルツブルクでも最古の教会だそうです。<br />左の塔(ベルクフリート)は1200年頃に建てられました。

    マリエン教会(右)は、8世紀初めに建てられた要塞内の建物の中で現存最古のもの。
    ヴュルツブルクでも最古の教会だそうです。
    左の塔(ベルクフリート)は1200年頃に建てられました。

  • 教会内部。

    教会内部。

  • 要塞の一番奥にあるのが、領主の庭園。<br />時期がまだなのか、特に何も植わってはないようでw

    要塞の一番奥にあるのが、領主の庭園。
    時期がまだなのか、特に何も植わってはないようでw

    領主の庭園 広場・公園

  • 一番の見所は、この庭園からの町の眺めです♪

    一番の見所は、この庭園からの町の眺めです♪

  • 下に広がるのはブドウ畑。<br />ヴュルツブルクの町が一望でした。

    下に広がるのはブドウ畑。
    ヴュルツブルクの町が一望でした。

  • この景色を見るためだけに登りましょうw<br />ちなみに、要塞の敷地内は無料です。<br />(ガイドツアーが有料です。)

    この景色を見るためだけに登りましょうw
    ちなみに、要塞の敷地内は無料です。
    (ガイドツアーが有料です。)

  • さて要塞を下りて、さきほどのアルテ・マイン橋へ。<br />今度は、行きに通らなかった旧市街を抜けて、駅へと戻ります。

    さて要塞を下りて、さきほどのアルテ・マイン橋へ。
    今度は、行きに通らなかった旧市街を抜けて、駅へと戻ります。

    アルテマイン橋 建造物

  • 旧市街の広場、マルクト広場(Marktplatz)。

    旧市街の広場、マルクト広場(Marktplatz)。

  • マルクト広場に立つマリエンカペレ(Marienkapelle)。<br />1377年〜1480年にかけて建てられた後期ゴシック様式の礼拝堂。

    マルクト広場に立つマリエンカペレ(Marienkapelle)。
    1377年〜1480年にかけて建てられた後期ゴシック様式の礼拝堂。

    マリエンカペレ 寺院・教会

  • 広場にあるお店に並ぶ列を発見。<br />有名なホットドッグスタンド、ブラートヴルスト・クニュプフィング(Bratwurst Knüpfing)。<br />

    広場にあるお店に並ぶ列を発見。
    有名なホットドッグスタンド、ブラートヴルスト・クニュプフィング(Bratwurst Knüpfing)。

    ブラートヴルスト クニュプフィング ファーストフード

    行列のできるホットドッグ屋さん♪ by crosuke55さん
  • 一番人気は、オリジナルフランキッシュ(Original Fränkische Würzburger Bratwurst)。

    一番人気は、オリジナルフランキッシュ(Original Fränkische Würzburger Bratwurst)。

  • こちらです。<br />が、何がフランケン風なのかはよく分からず。<br />(日本人にしてみたら、ただのソーセージホットドッグw)<br /><br />ソーセージは長いのを真ん中で割って、二つ折り状態にしてパンに挟まれてます。<br />基本はマスタードのみ。(言えば、ケチャップも付けてくれます。) <br />美味なことは間違いない。しかも2ユーロ。安い!!

    こちらです。
    が、何がフランケン風なのかはよく分からず。
    (日本人にしてみたら、ただのソーセージホットドッグw)

    ソーセージは長いのを真ん中で割って、二つ折り状態にしてパンに挟まれてます。
    基本はマスタードのみ。(言えば、ケチャップも付けてくれます。) 
    美味なことは間違いない。しかも2ユーロ。安い!!

  • さて、なんだかんだで鉄道の時間が迫っているので、急ぎ足で駅へ。<br />(次の目的地までの電車は1時間に1本。今思えば、一つ遅らせて、もうちょっとゆっくりヴュルツブルクを散策してもよかったかな。)

    さて、なんだかんだで鉄道の時間が迫っているので、急ぎ足で駅へ。
    (次の目的地までの電車は1時間に1本。今思えば、一つ遅らせて、もうちょっとゆっくりヴュルツブルクを散策してもよかったかな。)

  • トラムのレールに沿っていけば、駅へ着きますw

    トラムのレールに沿っていけば、駅へ着きますw

  • マルクト広場から駅までは早足で10分ほど。<br />結局トラムには乗らなかったです。<br />(その分、かなり歩き回った実感が。丘登りもあったしw)

    マルクト広場から駅までは早足で10分ほど。
    結局トラムには乗らなかったです。
    (その分、かなり歩き回った実感が。丘登りもあったしw)

  • と、いうわけでヴュルツブルク中央駅に到着。<br />ロッカーに預けてた荷物をピックアップして、本日の宿泊地・ローテンブルクを目指します。<br />いよいよロマンティック街道のハイライト、中世おとぎの町へ。<br /><br />つづく。

    と、いうわけでヴュルツブルク中央駅に到着。
    ロッカーに預けてた荷物をピックアップして、本日の宿泊地・ローテンブルクを目指します。
    いよいよロマンティック街道のハイライト、中世おとぎの町へ。

    つづく。

    ビュルツブルク中央駅

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