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2015年4月23日~29日まで5泊7日、ドイツへ行ってきました。<br />人生初ヨーロッパ!!!<br />いつものごとく一人旅で、いつものごとく広く浅く街ブラですw<br />ドイツでの移動手段は鉄道。ジャーマンレイルパス(2等席・5日連続用)を利用しました。<br /><br />ホテルと航空券は、出発2ヶ月ほど前に予約購入。<br />飛行機は羽田深夜便のANA。行きはフランクフルトへ、帰りはミュンヘンからのを選択。<br />ホテルはフランクフルト1泊、ローテンブルク1泊、ミュンヘン3泊<br /><br />--------<br /><br />4月22日・水(0日目)は、日中仕事をして、仕事終わりに羽田空港へ。<br />夕食を食べ、レンタルwifiをゲットし、ユーロの両替を終えて、出国。<br />日付変わった直後に搭乗。全日空NH203便で、一路フランクフルトへ。機内で一泊。<br /><br />4月23日・木(1日目)、現地時間朝6時頃フランクフルト空港到着。<br />フランクフルト中央駅構内のロッカーに荷物を預け、ドイツ散策スタート!!<br />が、想定外のトラブル発生。ドイツ鉄道(DB)がまさかのストライキ中。<br />減便・遅延に翻弄されつつも、①マンハイム、②ハイデルベルク、③ケルンの3都市を訪問。<br />(予定ではマインツも訪れるはずが…。)<br />フランクフルトで一泊。<br /><br />4月24日・金(2日目)は、午前中に④フランクフルトを散策して、チェックアウト。<br />⑤ビュルツブルクに立ち寄り、その後⑥ローテンブルクへ移動。<br />ロマンティック街道のおとぎの世界ローテンブルクで一泊。<br /><br />4月25日・土(3日目)は、朝一でローテンブルクを出発し、⑦ニュルンベルクへ。<br />ナチスの党大会が行われたドク・ツェントルムにも足を延ばし、その後ミュンヘンへ。<br />ミュンヘンのホテルにチェックインをして3日目終了。<br /><br />4月26日・日(4日目)は、ドイツを出国して、隣国・オーストリアへ。<br />ミュンヘンから約2時間で行ける⑧ザルツブルクへ。<br />世界文化遺産に登録された旧市街とモーツァルトの街としても有名。<br />半日散策して、再びミュンヘンに戻り4日目終了。<br /><br />4月27日・月(5日目)は、かの有名なノイシュヴァンシュタイン城へ。<br />鉄道で最寄の町・フュッセンへ。レンタサイクルを借りて、お城を見学。<br />城下町!?⑨シュヴァンガウ、そして⑩フュッセン市内を自転車で散策。<br />再びミュンヘンへ戻り5日目終了。<br /><br />4月28日・火(最終日)は、半日⑪ミュンヘン市内を散策。<br />夕方過ぎミュンヘン空港へ向かい、出発まで空港をブラブラ。<br />夜9時頃に搭乗。全日空NH218便で、一路羽田へ。機内で一泊。<br /><br />4月29日・水、日本時間16時頃、羽田空港に到着。<br /><br />--------<br /><br />【旅費】<br />■航空券(全日空AN)<br />往復¥107,990円(空港使用料など諸々込み。実際はANAコイン1万円分使用したので、¥97,990)<br /><br />■ホテル<br />①4/23(1泊目)ホテル エクセルシオール フランクフルト(Hotel Excelsior Frankfurt)<br />予約サイト→HotelTravel.com<br />料金→¥7,616(1泊)<br />②4/24(2泊目)ホテル ウント ガストホフ ツア ゾンネ(Hotel und Gasthof zur Sonne)<br />予約サイト→Booking.com<br />料金→¥8,759(1泊)<br />③4/25~27(3~5泊目)アートホテル ミュンヘン(arthotel munich)<br />予約サイト→Hotels.com<br />料金→¥12,271(1泊)×3<br /><br />■ジャーマンレイルパス<br />5日間(連続タイプ・2等席・大人1枚・事前バリデーション込み)<br />購入サイト→http://www.ohshu.com/ohs_rail/railpass/passmap/germanrailpass.html<br />料金→¥23,900<br /><br />■その他、食費・雑費など(49,000円分をユーロで持参)<br /><br /><br />※詳細な旅行記はこちらにも↓<br />http://blog.livedoor.jp/gakusan55/

初ヨーロッパ・ドイツ一人旅 vol.12(5日目・ノイシュヴァンシュタイン城下)2015.4/27

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2015/04/23 - 2015/04/29

26位(同エリア95件中)

crosuke55

crosuke55さん

2015年4月23日~29日まで5泊7日、ドイツへ行ってきました。
人生初ヨーロッパ!!!
いつものごとく一人旅で、いつものごとく広く浅く街ブラですw
ドイツでの移動手段は鉄道。ジャーマンレイルパス(2等席・5日連続用)を利用しました。

ホテルと航空券は、出発2ヶ月ほど前に予約購入。
飛行機は羽田深夜便のANA。行きはフランクフルトへ、帰りはミュンヘンからのを選択。
ホテルはフランクフルト1泊、ローテンブルク1泊、ミュンヘン3泊

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4月22日・水(0日目)は、日中仕事をして、仕事終わりに羽田空港へ。
夕食を食べ、レンタルwifiをゲットし、ユーロの両替を終えて、出国。
日付変わった直後に搭乗。全日空NH203便で、一路フランクフルトへ。機内で一泊。

4月23日・木(1日目)、現地時間朝6時頃フランクフルト空港到着。
フランクフルト中央駅構内のロッカーに荷物を預け、ドイツ散策スタート!!
が、想定外のトラブル発生。ドイツ鉄道(DB)がまさかのストライキ中。
減便・遅延に翻弄されつつも、①マンハイム、②ハイデルベルク、③ケルンの3都市を訪問。
(予定ではマインツも訪れるはずが…。)
フランクフルトで一泊。

4月24日・金(2日目)は、午前中に④フランクフルトを散策して、チェックアウト。
⑤ビュルツブルクに立ち寄り、その後⑥ローテンブルクへ移動。
ロマンティック街道のおとぎの世界ローテンブルクで一泊。

4月25日・土(3日目)は、朝一でローテンブルクを出発し、⑦ニュルンベルクへ。
ナチスの党大会が行われたドク・ツェントルムにも足を延ばし、その後ミュンヘンへ。
ミュンヘンのホテルにチェックインをして3日目終了。

4月26日・日(4日目)は、ドイツを出国して、隣国・オーストリアへ。
ミュンヘンから約2時間で行ける⑧ザルツブルクへ。
世界文化遺産に登録された旧市街とモーツァルトの街としても有名。
半日散策して、再びミュンヘンに戻り4日目終了。

4月27日・月(5日目)は、かの有名なノイシュヴァンシュタイン城へ。
鉄道で最寄の町・フュッセンへ。レンタサイクルを借りて、お城を見学。
城下町!?⑨シュヴァンガウ、そして⑩フュッセン市内を自転車で散策。
再びミュンヘンへ戻り5日目終了。

4月28日・火(最終日)は、半日⑪ミュンヘン市内を散策。
夕方過ぎミュンヘン空港へ向かい、出発まで空港をブラブラ。
夜9時頃に搭乗。全日空NH218便で、一路羽田へ。機内で一泊。

4月29日・水、日本時間16時頃、羽田空港に到着。

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【旅費】
■航空券(全日空AN)
往復¥107,990円(空港使用料など諸々込み。実際はANAコイン1万円分使用したので、¥97,990)

■ホテル
①4/23(1泊目)ホテル エクセルシオール フランクフルト(Hotel Excelsior Frankfurt)
予約サイト→HotelTravel.com
料金→¥7,616(1泊)
②4/24(2泊目)ホテル ウント ガストホフ ツア ゾンネ(Hotel und Gasthof zur Sonne)
予約サイト→Booking.com
料金→¥8,759(1泊)
③4/25~27(3~5泊目)アートホテル ミュンヘン(arthotel munich)
予約サイト→Hotels.com
料金→¥12,271(1泊)×3

■ジャーマンレイルパス
5日間(連続タイプ・2等席・大人1枚・事前バリデーション込み)
購入サイト→http://www.ohshu.com/ohs_rail/railpass/passmap/germanrailpass.html
料金→¥23,900

■その他、食費・雑費など(49,000円分をユーロで持参)


※詳細な旅行記はこちらにも↓
http://blog.livedoor.jp/gakusan55/

旅行の満足度
4.5
観光
4.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
15万円 - 20万円
交通手段
鉄道 自転車 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 2015年4月27日(月)12:30 ドイツ5日目続き。<br /><br />ノイシュヴァンシュタイン城の見学を終えて、麓に戻ってきました。<br />帰りは坂を下りるだけだから、20分ほどで到着。<br />お昼過ぎのチケットセンターも、朝よりかは人は増えてました。<br />ただ、噂で聞いてたほどの長蛇の列ではなかったので、4月末はまだオフシーズンの模様。

    2015年4月27日(月)12:30 ドイツ5日目続き。

    ノイシュヴァンシュタイン城の見学を終えて、麓に戻ってきました。
    帰りは坂を下りるだけだから、20分ほどで到着。
    お昼過ぎのチケットセンターも、朝よりかは人は増えてました。
    ただ、噂で聞いてたほどの長蛇の列ではなかったので、4月末はまだオフシーズンの模様。

  • さて、後はミュンヘンに戻るだけなのですが、自転車もあることだし、まだ暫くこの辺りを当てもなくぶらぶらしてみましょう♪<br />サイクリングでGo Go!<br /><br />(https://www.youtube.com/watch?v=5CKJ8O2wtf0)

    さて、後はミュンヘンに戻るだけなのですが、自転車もあることだし、まだ暫くこの辺りを当てもなくぶらぶらしてみましょう♪
    サイクリングでGo Go!

    https://www.youtube.com/watch?v=5CKJ8O2wtf0

  • 城の麓に広がる町は、シュヴァンガウ(Schwangau)。<br />バイエルン州オストアルゴイ郡に属す町(規模的には村って感じかな。)で、人口は約3500人ほど。<br />シュヴァンガウの町の1区部分が、ここホーエンシュヴァンガウ。

    城の麓に広がる町は、シュヴァンガウ(Schwangau)。
    バイエルン州オストアルゴイ郡に属す町(規模的には村って感じかな。)で、人口は約3500人ほど。
    シュヴァンガウの町の1区部分が、ここホーエンシュヴァンガウ。

  • のどかなあぜ道。

    のどかなあぜ道。

  • と言っても、畑でも田んぼでもなく、草原が広がってます。

    と言っても、畑でも田んぼでもなく、草原が広がってます。

  • 車もほとんど走ってません。

    車もほとんど走ってません。

  • 春うららかな田舎道。

    春うららかな田舎道。

  • 青い空と、白い雲と、緑の草原と、黄色いタンポポの調和♪

    青い空と、白い雲と、緑の草原と、黄色いタンポポの調和♪

  • ふと山を望むと、ノイシュヴァンシュタイン城。

    ふと山を望むと、ノイシュヴァンシュタイン城。

  • ノイシュヴァンシュタイン城の方へ伸びる道へ。<br />一人占めの絶景です♪

    ノイシュヴァンシュタイン城の方へ伸びる道へ。
    一人占めの絶景です♪

  • 麓から見上げるだけでは、世界中から観光客が押し寄せてる感はゼロ。<br />単なるドイツの古城の一つのように自然と調和しちゃってる。

    麓から見上げるだけでは、世界中から観光客が押し寄せてる感はゼロ。
    単なるドイツの古城の一つのように自然と調和しちゃってる。

  • 邪魔する者は誰もいないので、デジカメのセルフタイマーで撮り放題w

    邪魔する者は誰もいないので、デジカメのセルフタイマーで撮り放題w

  • 拝啓、僕は今ドイツに居ます。

    拝啓、僕は今ドイツに居ます。

  • 素敵な場所に、ベンチ発見♪<br />

    素敵な場所に、ベンチ発見♪

  • お城がナイスビュー。

    お城がナイスビュー。

  • ということで、<br />さようなら、ノイシュヴァンシュタイン城。<br /><br />ツアーやバスを使っちゃうとこの麓町側へは立ち寄らないから、レンタカーや自転車で廻ってる人の特権ですw

    ということで、
    さようなら、ノイシュヴァンシュタイン城。

    ツアーやバスを使っちゃうとこの麓町側へは立ち寄らないから、レンタカーや自転車で廻ってる人の特権ですw

  • さて、元来た道へ戻って、その道の先に見える白亜の教会・聖コロマン教会に向かってみましょう♪

    さて、元来た道へ戻って、その道の先に見える白亜の教会・聖コロマン教会に向かってみましょう♪

  • ふと山の方を見るとロープウェイらしきものが。<br />地図を確認すると、「テーゲルベルク山へのロープウェイ乗り場」とありました。<br />山の上に行くと、全長7km・所要3時間半のハイキングコースがあるそうです。<br />(『地球の歩き方』によると、「健脚向きなので、ロープウェイ乗り場周辺の散策にとどめたほうが無難」とのことw)<br /><br />往復19ユーロでロープウェイに乗れるそうです。<br />正直、ここは下調べしてなかったので、スルーしてしまったのですが、今思えば行っておけばよかった・・・。<br />標高1720mの山頂付近まで行くそうで、絶景らしいので、ちょうど天気が良かったこの日なんかはほんと最高だったと思われ・・・。<br />まぁ、過ぎたことは仕方あるまい。

    ふと山の方を見るとロープウェイらしきものが。
    地図を確認すると、「テーゲルベルク山へのロープウェイ乗り場」とありました。
    山の上に行くと、全長7km・所要3時間半のハイキングコースがあるそうです。
    (『地球の歩き方』によると、「健脚向きなので、ロープウェイ乗り場周辺の散策にとどめたほうが無難」とのことw)

    往復19ユーロでロープウェイに乗れるそうです。
    正直、ここは下調べしてなかったので、スルーしてしまったのですが、今思えば行っておけばよかった・・・。
    標高1720mの山頂付近まで行くそうで、絶景らしいので、ちょうど天気が良かったこの日なんかはほんと最高だったと思われ・・・。
    まぁ、過ぎたことは仕方あるまい。

  • また夢を見る日まで...♪

    また夢を見る日まで...♪

  • そして、聖コロマン教会(St.Coloman)に到着。<br />何にもない草原の中に、ぽつんと立っているのが、いい感じの教会です。

    そして、聖コロマン教会(St.Coloman)に到着。
    何にもない草原の中に、ぽつんと立っているのが、いい感じの教会です。

    コロマン教会 寺院・教会

  • 入口。<br />残念ながら、この時間は閉まってました。<br />

    入口。
    残念ながら、この時間は閉まってました。

  • なので、外観のみ見学。

    なので、外観のみ見学。

  • 画になる。

    画になる。

  • アーチの奥に、ノイシュヴァンシュタイン城を借景♪

    アーチの奥に、ノイシュヴァンシュタイン城を借景♪

  • 車が停まってなければ、もっと“ポツリ感”が増したのに。

    車が停まってなければ、もっと“ポツリ感”が増したのに。

  • 代わりに、自分が“ポツリ”。

    代わりに、自分が“ポツリ”。

  • どうやら、ここは撮影スポットである様子。<br /><br />皆さん、原っぱの中から教会を撮っています。

    どうやら、ここは撮影スポットである様子。

    皆さん、原っぱの中から教会を撮っています。

  • 聖コロマン教会を後にします。<br />この写真は“ポツリ感”が感じられますかな!?<br />

    聖コロマン教会を後にします。
    この写真は“ポツリ感”が感じられますかな!?

  • さて、進みます。

    さて、進みます。

  • 教会からメインストリート(17号線)に抜けると、ちょうどこの辺りがシュバンガウの中心部のようです。

    教会からメインストリート(17号線)に抜けると、ちょうどこの辺りがシュバンガウの中心部のようです。

  • ホテルやガソリンスタンド、スーパーマーケットなどが道沿いにありました。

    ホテルやガソリンスタンド、スーパーマーケットなどが道沿いにありました。

  • スーパー「REWE」でちょっと休憩♪<br />暑さを凌ぎ、小腹を満たすw<br />

    スーパー「REWE」でちょっと休憩♪
    暑さを凌ぎ、小腹を満たすw

  • 果物♪

    果物♪

  • チーズ♪

    チーズ♪

  • ハム&ソーセージ♪<br />(片田舎でも、さすがのラインナップw)<br />

    ハム&ソーセージ♪
    (片田舎でも、さすがのラインナップw)

  • シュヴァンガウの中心部まで出ると、近くに湖(フォルッゲン湖)があります。<br />自転車で行ってみましょう。<br />地図上では、湖岸まで1km弱なので近いです。

    シュヴァンガウの中心部まで出ると、近くに湖(フォルッゲン湖)があります。
    自転車で行ってみましょう。
    地図上では、湖岸まで1km弱なので近いです。

  • 山側を振り返るといい景色♪

    山側を振り返るといい景色♪

  • 湖岸に近づいてきました。<br />が、、、

    湖岸に近づいてきました。
    が、、、

  • なんか、水が遠い・・・(笑)。

    なんか、水が遠い・・・(笑)。

  • まるで川のようです。

    まるで川のようです。

  • と言うより、完全に干上がってる系!?

    と言うより、完全に干上がってる系!?

  • チャリを停めて、下りてみた。

    チャリを停めて、下りてみた。

  • 湖の中のはずなのに、湖が遠いとは、これ如何に。

    湖の中のはずなのに、湖が遠いとは、これ如何に。

  • この辺りの湖岸には、こじんまりしたホテルやゲストハウスなどが建ってたので、眺めのいいスポットではあるのだろうけど。<br /><br />時季柄、干上がってたのかな?<br /><br />以上、フォルッゲン湖(Forggensee)でした。

    この辺りの湖岸には、こじんまりしたホテルやゲストハウスなどが建ってたので、眺めのいいスポットではあるのだろうけど。

    時季柄、干上がってたのかな?

    以上、フォルッゲン湖(Forggensee)でした。

  • もっと湖岸沿いを自転車で北上してみようかとも思ったのですが、やめましたw

    もっと湖岸沿いを自転車で北上してみようかとも思ったのですが、やめましたw

  • 直線距離で3kmほど先には、バンヴァルト湖(Bannwaldsee)という別の湖もあります。<br />(先ほどの聖コロマン教会からだと、1.5kmほど。)<br />

    直線距離で3kmほど先には、バンヴァルト湖(Bannwaldsee)という別の湖もあります。
    (先ほどの聖コロマン教会からだと、1.5kmほど。)

  • フュッセンの町中も散策してみたかったんで、そろそろ戻ります。

    フュッセンの町中も散策してみたかったんで、そろそろ戻ります。

  • のどかです。<br />

    のどかです。

  • のどかです。

    のどかです。

  • 案内板は至るところに。<br />方向さえあってれば、まず迷うことはないはずです。<br />(そもそも湖と山に挟まれた地形ですからw その間にしか道はないし、住宅地に迷い込んでも必ずメインストリートに抜ける道はあるので。)

    案内板は至るところに。
    方向さえあってれば、まず迷うことはないはずです。
    (そもそも湖と山に挟まれた地形ですからw その間にしか道はないし、住宅地に迷い込んでも必ずメインストリートに抜ける道はあるので。)

  • ちなみに、ドイツは歩道と車道と自転車道が分かれてたりします。

    ちなみに、ドイツは歩道と車道と自転車道が分かれてたりします。

  • 「フュッセン」という案内に沿って、自転車道をそのまま進んでいたら、途中水門(発電所!?)の脇を通過w<br />(あとでグーグルマップで確認したところ、フォルヒェン通り・Forchenwegを通って、フュッセンへ戻っていたようです。)<br />

    「フュッセン」という案内に沿って、自転車道をそのまま進んでいたら、途中水門(発電所!?)の脇を通過w
    (あとでグーグルマップで確認したところ、フォルヒェン通り・Forchenwegを通って、フュッセンへ戻っていたようです。)

  • フォルッゲン湖から流れてくる川(レヒ川・Lech)を渡ります。<br />シュヴァンガウ市街とフュッセン市街の間には、このレヒ川が流れてます。<br />レヒ川を越えて、フュッセンへと戻ります。

    フォルッゲン湖から流れてくる川(レヒ川・Lech)を渡ります。
    シュヴァンガウ市街とフュッセン市街の間には、このレヒ川が流れてます。
    レヒ川を越えて、フュッセンへと戻ります。

  • 子供たちがサッカーやってました。

    子供たちがサッカーやってました。

  • 日本語の案内板発見♪<br />(ANAワールドツアーからの寄付で1994年に作られたそう。)<br /><br />フュッセン(Füssen)はシュヴァンガウのお隣、バイエルン州オストアルゴイ郡に属す市で、人口は約14,200人。<br />バイエルン州の中では最も標高が高い(海抜808m)そう。<br />ロマンティック街道の終点で、市の中心部からすぐ南に下るとオーストリアという国境の街でもあります。<br />鉄道も朝降り立ったフュッセン駅が終点です。<br />

    日本語の案内板発見♪
    (ANAワールドツアーからの寄付で1994年に作られたそう。)

    フュッセン(Füssen)はシュヴァンガウのお隣、バイエルン州オストアルゴイ郡に属す市で、人口は約14,200人。
    バイエルン州の中では最も標高が高い(海抜808m)そう。
    ロマンティック街道の終点で、市の中心部からすぐ南に下るとオーストリアという国境の街でもあります。
    鉄道も朝降り立ったフュッセン駅が終点です。

  • 朝にホーエンシュヴァンガウへ向かった時に通った道(Sebastiansstr.)に無事合流。<br /><br />今度は、案内板にあるKlosterstr.(クロスター通り)へ進んでみます。

    朝にホーエンシュヴァンガウへ向かった時に通った道(Sebastiansstr.)に無事合流。

    今度は、案内板にあるKlosterstr.(クロスター通り)へ進んでみます。

  • この奥へ続く道がクロスター通り!?<br />どうやら旧市街を囲む城壁跡らしいです。くぐっていきます。

    この奥へ続く道がクロスター通り!?
    どうやら旧市街を囲む城壁跡らしいです。くぐっていきます。

  • すぐ左には、聖セバスチャン教会(Kirche St.Sebastian)。<br />

    すぐ左には、聖セバスチャン教会(Kirche St.Sebastian)。

  • その墓地。<br />

    その墓地。

  • 100mくらい進んで、突き当りを左(Franziskanerplatz)へ。

    100mくらい進んで、突き当りを左(Franziskanerplatz)へ。

  • すぐ、フランツィスカーナー修道院(Franziskaner kloster)があります。<br />フランシスコ会修道院とも。

    すぐ、フランツィスカーナー修道院(Franziskaner kloster)があります。
    フランシスコ会修道院とも。

  • 修道院の中庭。

    修道院の中庭。

  • 修道院の奥にあるのが、聖シュテファン教会(Kirche St.Stephan)。

    修道院の奥にあるのが、聖シュテファン教会(Kirche St.Stephan)。

  • 更にその奥へ。<br />(もう舗装すらしてないw)<br /><br />一体何があるのかというと、、、

    更にその奥へ。
    (もう舗装すらしてないw)

    一体何があるのかというと、、、

  • 袋小路の行き止まりにあるのがこちら。<br />「Ende der romantischen Straße」と書かれた門扉です。<br />訳すと「ロマンティック街道の終点」。<br />正に、ここが、ロマンティック街道の終着地です。<br /><br />ドイツのヴュルツブルクからフュッセンまで366kmにわたる街道・ロマンティック街道。<br />ヴュルツブルクには2日目に訪れました♪<br />ようやく到着です。 長い道のりでした!?w

    袋小路の行き止まりにあるのがこちら。
    「Ende der romantischen Straße」と書かれた門扉です。
    訳すと「ロマンティック街道の終点」。
    正に、ここが、ロマンティック街道の終着地です。

    ドイツのヴュルツブルクからフュッセンまで366kmにわたる街道・ロマンティック街道。
    ヴュルツブルクには2日目に訪れました♪
    ようやく到着です。 長い道のりでした!?w

  • 先ほどの案内板に戻って、今度は「Spitalgasse」方面へ進みましょう。<br />下り坂〜。

    先ほどの案内板に戻って、今度は「Spitalgasse」方面へ進みましょう。
    下り坂〜。

  • うららかな昼下がり。

    うららかな昼下がり。

  • 川にぶつかりました。<br />先ほどのレヒ川。<br />

    川にぶつかりました。
    先ほどのレヒ川。

  • レヒ川の水の色は、ヒスイ色(白濁した緑色)。<br />石灰岩が溶けたものらしい。<br />

    レヒ川の水の色は、ヒスイ色(白濁した緑色)。
    石灰岩が溶けたものらしい。

  • カモ休憩♪

    カモ休憩♪

  • だんだんと雲が広がってきました。

    だんだんと雲が広がってきました。

  • 不思議な建物発見♪<br />教会です。聖霊シュピタール教会(Heilig Geist Spitalkirche)。<br />壁面に描かれているのは、フレスコ画?

    不思議な建物発見♪
    教会です。聖霊シュピタール教会(Heilig Geist Spitalkirche)。
    壁面に描かれているのは、フレスコ画?

  • 教会の側には橋が架かってます。<br />橋を渡って右へ、道沿いに1.5kmほど進めば、オーストリアとの国境だそうです。<br />

    教会の側には橋が架かってます。
    橋を渡って右へ、道沿いに1.5kmほど進めば、オーストリアとの国境だそうです。

    レヒ川 滝・河川・湖

  • 橋から再びレヒ川を眺める。

    橋から再びレヒ川を眺める。

  • 戻りましょう。

    戻りましょう。

  • 今度は少し上り坂。<br />

    今度は少し上り坂。

  • 聖霊シュピタール教会の近くにあるのが、博物館。<br />

    聖霊シュピタール教会の近くにあるのが、博物館。

  • フュッセン市博物館(Museum der Stadt Füssen)。<br />この日は月曜日だから休館日でした。<br />『地球の歩き方』によると、「一見の価値がある博物館」とのこと。

    フュッセン市博物館(Museum der Stadt Füssen)。
    この日は月曜日だから休館日でした。
    『地球の歩き方』によると、「一見の価値がある博物館」とのこと。

    フュッセン市博物館 博物館・美術館・ギャラリー

  • お土産屋さん。<br />この辺りはカフェやレストランなども並んでます♪<br />

    お土産屋さん。
    この辺りはカフェやレストランなども並んでます♪

  • 時計塔が建っている。

    時計塔が建っている。

  • 近づくと、教会でした。<br />聖マング教会(Benediktinerkloster St. Mang)。

    近づくと、教会でした。
    聖マング教会(Benediktinerkloster St. Mang)。

  • 内部はなかなか壮麗で。

    内部はなかなか壮麗で。

  • 天井にはフレスコ画。<br />聖マングの生涯を描いているそうです。<br /><br />ちょうど、パイプオルガンの練習をしてましたw<br />(https://www.youtube.com/watch?v=bxGLgIeH1MM)

    天井にはフレスコ画。
    聖マングの生涯を描いているそうです。

    ちょうど、パイプオルガンの練習をしてましたw
    https://www.youtube.com/watch?v=bxGLgIeH1MM

  • 聖マング教会の隣には、ホーエス城(Hohes Schloss)があります。

    聖マング教会の隣には、ホーエス城(Hohes Schloss)があります。

    ホーエス城(州立絵画館) 城・宮殿

  • 行ってみましょう♪

    行ってみましょう♪

  • ホーエス城は14〜15世紀に、アウクスブルク大司教の離宮として建設。<br />現在、内部は「州立絵画館・Staatsgalerie」になっています。

    ホーエス城は14〜15世紀に、アウクスブルク大司教の離宮として建設。
    現在、内部は「州立絵画館・Staatsgalerie」になっています。

  • お城の時計塔。

    お城の時計塔。

  • 中庭。

    中庭。

  • この外壁の窓飾り、「騙し絵」です♪

    この外壁の窓飾り、「騙し絵」です♪

  • 残念ながら、ここも月曜休館日でした。<br />(内部には入れないけど、中庭までは来れますw)<br />

    残念ながら、ここも月曜休館日でした。
    (内部には入れないけど、中庭までは来れますw)

  • 再び道に戻って進むと、ライヒェン通り(Reichenstr.)に出ます。<br />歩行者天国になっているメインストリートです。

    再び道に戻って進むと、ライヒェン通り(Reichenstr.)に出ます。
    歩行者天国になっているメインストリートです。

    ライヒェン通り 散歩・街歩き

  • 道なりに突き当たりまで進むと、駅前から伸びるバーンホフ通りにぶつかります。

    道なりに突き当たりまで進むと、駅前から伸びるバーンホフ通りにぶつかります。

  • ゆるい羊がぶら下がってる♪<br />

    ゆるい羊がぶら下がってる♪

  • 食事やショッピング、休憩などにはもってこいw<br />

    食事やショッピング、休憩などにはもってこいw

  • 小腹が空いたw

    小腹が空いたw

  • インビス発見。<br />クライバー(Metzgerei Kleiber)というお店。<br />やっぱり安定の、ソーセージ購入♪<br />

    インビス発見。
    クライバー(Metzgerei Kleiber)というお店。
    やっぱり安定の、ソーセージ購入♪

  • 美味美味♪<br />

    美味美味♪

  • そうして突き当たりに出ました。<br />交差点挟んで右の建物に、観光案内所があります。

    そうして突き当たりに出ました。
    交差点挟んで右の建物に、観光案内所があります。

    観光案内所(フュッセン) 散歩・街歩き

  • ちょっと立ち寄り、観光し終わった後にパンフレットをゲット(笑)。<br />日本語版も置いてあります。

    ちょっと立ち寄り、観光し終わった後にパンフレットをゲット(笑)。
    日本語版も置いてあります。

  • 観光案内所側から、ライヒェン通りを望むとこんな感じ。

    観光案内所側から、ライヒェン通りを望むとこんな感じ。

  • さて、そろそろ駅へ戻りましょう。<br />駅はもうすぐそこです。<br />

    さて、そろそろ駅へ戻りましょう。
    駅はもうすぐそこです。

  • 自転車を無事返却して、フュッセン駅に到着です。<br /><br />天気が良ければ、サイクリングは非常にオススメです♪<br />道もほぼ平坦だし、小回りきくし、何しろドイツの田舎道をのんびり風を感じながら走れるなんて、最高じゃんw<br />ノイシュヴァンシュタイン城へお越しの際は、是非トライしてみてください。

    自転車を無事返却して、フュッセン駅に到着です。

    天気が良ければ、サイクリングは非常にオススメです♪
    道もほぼ平坦だし、小回りきくし、何しろドイツの田舎道をのんびり風を感じながら走れるなんて、最高じゃんw
    ノイシュヴァンシュタイン城へお越しの際は、是非トライしてみてください。

    フュッセン駅

  • 16:06発の電車で、ミュンヘンへ戻ります。<br />始発駅だから、帰りも着席。<br />帰りの電車はミュンヘン駅行きの直行列車でした!

    16:06発の電車で、ミュンヘンへ戻ります。
    始発駅だから、帰りも着席。
    帰りの電車はミュンヘン駅行きの直行列車でした!

  • 「バイエルンで最もロマンティックなところ」を読み始めた途端、嗚呼爆睡w<br /><br />18:05、ミュンヘン駅に到着。

    「バイエルンで最もロマンティックなところ」を読み始めた途端、嗚呼爆睡w

    18:05、ミュンヘン駅に到着。

  • ミュンヘンに着いて、売店で夜食購入。<br />パイナップルとデザート。<br />甘い物とビタミンが摂りたかったのです。<br />(アップルサイダーは飲みかけw)

    ミュンヘンに着いて、売店で夜食購入。
    パイナップルとデザート。
    甘い物とビタミンが摂りたかったのです。
    (アップルサイダーは飲みかけw)

  • お、これは!

    お、これは!

  • ファイナルアンサー!?

    ファイナルアンサー!?

  • ミリオネア〜♪<br /><br />と、いうことで、ドイツ5日目終了です。<br />いよいよ、残すところあと1日!<br /><br />つづく。

    ミリオネア〜♪

    と、いうことで、ドイツ5日目終了です。
    いよいよ、残すところあと1日!

    つづく。

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