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2015年4月23日~29日まで5泊7日、ドイツへ行ってきました。<br />人生初ヨーロッパ!!!<br />いつものごとく一人旅で、いつものごとく広く浅く街ブラですw<br />ドイツでの移動手段は鉄道。ジャーマンレイルパス(2等席・5日連続用)を利用しました。<br /><br />ホテルと航空券は、出発2ヶ月ほど前に予約購入。<br />飛行機は羽田深夜便のANA。行きはフランクフルトへ、帰りはミュンヘンからのを選択。<br />ホテルはフランクフルト1泊、ローテンブルク1泊、ミュンヘン3泊<br /><br />--------<br /><br />4月22日・水(0日目)は、日中仕事をして、仕事終わりに羽田空港へ。<br />夕食を食べ、レンタルwifiをゲットし、ユーロの両替を終えて、出国。<br />日付変わった直後に搭乗。全日空NH203便で、一路フランクフルトへ。機内で一泊。<br /><br />4月23日・木(1日目)、現地時間朝6時頃フランクフルト空港到着。<br />フランクフルト中央駅構内のロッカーに荷物を預け、ドイツ散策スタート!!<br />が、想定外のトラブル発生。ドイツ鉄道(DB)がまさかのストライキ中。<br />減便・遅延に翻弄されつつも、①マンハイム、②ハイデルベルク、③ケルンの3都市を訪問。<br />(予定ではマインツも訪れるはずが…。)<br />フランクフルトで一泊。<br /><br />4月24日・金(2日目)は、午前中に④フランクフルトを散策して、チェックアウト。<br />⑤ビュルツブルクに立ち寄り、その後⑥ローテンブルクへ移動。<br />ロマンティック街道のおとぎの世界ローテンブルクで一泊。<br /><br />4月25日・土(3日目)は、朝一でローテンブルクを出発し、⑦ニュルンベルクへ。<br />ナチスの党大会が行われたドク・ツェントルムにも足を延ばし、その後ミュンヘンへ。<br />ミュンヘンのホテルにチェックインをして3日目終了。<br /><br />4月26日・日(4日目)は、ドイツを出国して、隣国・オーストリアへ。<br />ミュンヘンから約2時間で行ける⑧ザルツブルクへ。<br />世界文化遺産に登録された旧市街とモーツァルトの街としても有名。<br />半日散策して、再びミュンヘンに戻り4日目終了。<br /><br />4月27日・月(5日目)は、かの有名なノイシュヴァンシュタイン城へ。<br />鉄道で最寄の町・フュッセンへ。レンタサイクルを借りて、お城を見学。<br />城下町!?⑨シュヴァンガウ、そして⑩フュッセン市内を自転車で散策。<br />再びミュンヘンへ戻り5日目終了。<br /><br />4月28日・火(最終日)は、半日⑪ミュンヘン市内を散策。<br />夕方過ぎミュンヘン空港へ向かい、出発まで空港をブラブラ。<br />夜9時頃に搭乗。全日空NH218便で、一路羽田へ。機内で一泊。<br /><br />4月29日・水、日本時間16時頃、羽田空港に到着。<br /><br />--------<br /><br />【旅費】<br />■航空券(全日空AN)<br />往復¥107,990円(空港使用料など諸々込み。実際はANAコイン1万円分使用したので、¥97,990)<br /><br />■ホテル<br />①4/23(1泊目)ホテル エクセルシオール フランクフルト(Hotel Excelsior Frankfurt)<br />予約サイト→HotelTravel.com<br />料金→¥7,616(1泊)<br />②4/24(2泊目)ホテル ウント ガストホフ ツア ゾンネ(Hotel und Gasthof zur Sonne)<br />予約サイト→Booking.com<br />料金→¥8,759(1泊)<br />③4/25~27(3~5泊目)アートホテル ミュンヘン(arthotel munich)<br />予約サイト→Hotels.com<br />料金→¥12,271(1泊)×3<br /><br />■ジャーマンレイルパス<br />5日間(連続タイプ・2等席・大人1枚・事前バリデーション込み)<br />購入サイト→http://www.ohshu.com/ohs_rail/railpass/passmap/germanrailpass.html<br />料金→¥23,900<br /><br />■その他、食費・雑費など(49,000円分をユーロで持参)<br /><br /><br />※詳細な旅行記はこちらにも↓<br />http://blog.livedoor.jp/gakusan55/

初ヨーロッパ・ドイツ一人旅 vol.10(4日目・ザルツブルク②)2015.4/26

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2015/04/23 - 2015/04/29

593位(同エリア1535件中)

crosuke55

crosuke55さん

2015年4月23日~29日まで5泊7日、ドイツへ行ってきました。
人生初ヨーロッパ!!!
いつものごとく一人旅で、いつものごとく広く浅く街ブラですw
ドイツでの移動手段は鉄道。ジャーマンレイルパス(2等席・5日連続用)を利用しました。

ホテルと航空券は、出発2ヶ月ほど前に予約購入。
飛行機は羽田深夜便のANA。行きはフランクフルトへ、帰りはミュンヘンからのを選択。
ホテルはフランクフルト1泊、ローテンブルク1泊、ミュンヘン3泊

--------

4月22日・水(0日目)は、日中仕事をして、仕事終わりに羽田空港へ。
夕食を食べ、レンタルwifiをゲットし、ユーロの両替を終えて、出国。
日付変わった直後に搭乗。全日空NH203便で、一路フランクフルトへ。機内で一泊。

4月23日・木(1日目)、現地時間朝6時頃フランクフルト空港到着。
フランクフルト中央駅構内のロッカーに荷物を預け、ドイツ散策スタート!!
が、想定外のトラブル発生。ドイツ鉄道(DB)がまさかのストライキ中。
減便・遅延に翻弄されつつも、①マンハイム、②ハイデルベルク、③ケルンの3都市を訪問。
(予定ではマインツも訪れるはずが…。)
フランクフルトで一泊。

4月24日・金(2日目)は、午前中に④フランクフルトを散策して、チェックアウト。
⑤ビュルツブルクに立ち寄り、その後⑥ローテンブルクへ移動。
ロマンティック街道のおとぎの世界ローテンブルクで一泊。

4月25日・土(3日目)は、朝一でローテンブルクを出発し、⑦ニュルンベルクへ。
ナチスの党大会が行われたドク・ツェントルムにも足を延ばし、その後ミュンヘンへ。
ミュンヘンのホテルにチェックインをして3日目終了。

4月26日・日(4日目)は、ドイツを出国して、隣国・オーストリアへ。
ミュンヘンから約2時間で行ける⑧ザルツブルクへ。
世界文化遺産に登録された旧市街とモーツァルトの街としても有名。
半日散策して、再びミュンヘンに戻り4日目終了。

4月27日・月(5日目)は、かの有名なノイシュヴァンシュタイン城へ。
鉄道で最寄の町・フュッセンへ。レンタサイクルを借りて、お城を見学。
城下町!?⑨シュヴァンガウ、そして⑩フュッセン市内を自転車で散策。
再びミュンヘンへ戻り5日目終了。

4月28日・火(最終日)は、半日⑪ミュンヘン市内を散策。
夕方過ぎミュンヘン空港へ向かい、出発まで空港をブラブラ。
夜9時頃に搭乗。全日空NH218便で、一路羽田へ。機内で一泊。

4月29日・水、日本時間16時頃、羽田空港に到着。

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【旅費】
■航空券(全日空AN)
往復¥107,990円(空港使用料など諸々込み。実際はANAコイン1万円分使用したので、¥97,990)

■ホテル
①4/23(1泊目)ホテル エクセルシオール フランクフルト(Hotel Excelsior Frankfurt)
予約サイト→HotelTravel.com
料金→¥7,616(1泊)
②4/24(2泊目)ホテル ウント ガストホフ ツア ゾンネ(Hotel und Gasthof zur Sonne)
予約サイト→Booking.com
料金→¥8,759(1泊)
③4/25~27(3~5泊目)アートホテル ミュンヘン(arthotel munich)
予約サイト→Hotels.com
料金→¥12,271(1泊)×3

■ジャーマンレイルパス
5日間(連続タイプ・2等席・大人1枚・事前バリデーション込み)
購入サイト→http://www.ohshu.com/ohs_rail/railpass/passmap/germanrailpass.html
料金→¥23,900

■その他、食費・雑費など(49,000円分をユーロで持参)


※詳細な旅行記はこちらにも↓
http://blog.livedoor.jp/gakusan55/

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
交通
4.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
15万円 - 20万円
交通手段
鉄道 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 2015年4月26日(日)午後12:00過ぎ。<br />ザルツブルク散策続き。<br />丘の上の城、ホーエンザルツブルク城を目指します。

    2015年4月26日(日)午後12:00過ぎ。
    ザルツブルク散策続き。
    丘の上の城、ホーエンザルツブルク城を目指します。

    Kapitelplatz & Kapitelschwemme 広場・公園

  • 麓のカピテル広場(Kapitelplatz)は露店なども出てて賑わってます。

    麓のカピテル広場(Kapitelplatz)は露店なども出てて賑わってます。

  • そのまま広場を抜けていくと、ケーブルカー乗り場(Festungsbahn)に突き当たります。

    そのまま広場を抜けていくと、ケーブルカー乗り場(Festungsbahn)に突き当たります。

    フェストゥングバーン (ケーブルカー) その他の交通機関

  • 歩いて登る場合は約40分とのこと。<br />(ケーブルカーは、ザルツブルクカードで往復無料♪)

    歩いて登る場合は約40分とのこと。
    (ケーブルカーは、ザルツブルクカードで往復無料♪)

  • 結構な勾配。

    結構な勾配。

  • と、いうことで、丘の上。<br />眺めは抜群です。

    と、いうことで、丘の上。
    眺めは抜群です。

    ホーエンザルツブルク城塞 城・宮殿

  • レストランもあります。

    レストランもあります。

  • 絶景かな。

    絶景かな。

  • 旧市街が一望です。

    旧市街が一望です。

  • ここ丘の上は、ホーエンザルブルク城塞(Festung Hohensalzburg)ということで、「城塞」跡です。

    ここ丘の上は、ホーエンザルブルク城塞(Festung Hohensalzburg)ということで、「城塞」跡です。

  • 砲台。

    砲台。

  • 築城が始まったのは、神聖ローマ帝国皇帝ハインリヒ4世がローマ教皇グレゴリウス7世に贖罪した「カノッサの屈辱」の年(1077年)。<br />カノッサの屈辱の後、皇帝と教皇の間に起こった「聖職叙任権闘争」の渦中において、教皇派だった時のザルツブルク大司教ゲープハルト1世が皇帝派に対抗する防衛施設として建築が始まりました。

    築城が始まったのは、神聖ローマ帝国皇帝ハインリヒ4世がローマ教皇グレゴリウス7世に贖罪した「カノッサの屈辱」の年(1077年)。
    カノッサの屈辱の後、皇帝と教皇の間に起こった「聖職叙任権闘争」の渦中において、教皇派だった時のザルツブルク大司教ゲープハルト1世が皇帝派に対抗する防衛施設として建築が始まりました。

  • 築城以来、増改築は絶えず行われ、現在の形に至ったのは17世紀半ばとのこと。

    築城以来、増改築は絶えず行われ、現在の形に至ったのは17世紀半ばとのこと。

  • 城塞内部の見学はガイドツアー(日本語のオーディオガイド付き)で回るそうです。<br />拷問具の部屋wや、見張り台など見れるそうです。<br />(ガイドツアーは、ザルツブルクカードで無料♪)

    城塞内部の見学はガイドツアー(日本語のオーディオガイド付き)で回るそうです。
    拷問具の部屋wや、見張り台など見れるそうです。
    (ガイドツアーは、ザルツブルクカードで無料♪)

  • 中庭の一角には、無料のwi-fiスポットがありました。

    中庭の一角には、無料のwi-fiスポットがありました。

  • いい天気。

    いい天気。

  • オーストリア国旗が風に靡いてます。

    オーストリア国旗が風に靡いてます。

  • お土産ショップもあります。

    お土産ショップもあります。

  • 「NO KANGAROOS IN AUSTRIA」<br /><br />オーストリアにカンガルーはおりませぬw

    「NO KANGAROOS IN AUSTRIA」

    オーストリアにカンガルーはおりませぬw

  • 城塞内は広くないので道なりに一周すれば終わりです。

    城塞内は広くないので道なりに一周すれば終わりです。

  • とりあえず、晴れてたら景色は最高です。

    とりあえず、晴れてたら景色は最高です。

  • 新緑の季節だね。(4月末)

    新緑の季節だね。(4月末)

  • 遠くには雪を頂く山々。<br />

    遠くには雪を頂く山々。

  • カメラのモード変更。

    カメラのモード変更。

  • 家が、おもちゃのようだ。

    家が、おもちゃのようだ。

  • さて、ケーブルカーで麓に下りてきて、そのすぐそばにあるのが、ザンクト・ペーター教会と墓地(St.Petersstiftskirche&St.Peters Friedhof)。

    さて、ケーブルカーで麓に下りてきて、そのすぐそばにあるのが、ザンクト・ペーター教会と墓地(St.Petersstiftskirche&St.Peters Friedhof)。

    ザンクト ペーター教会 寺院・教会

  • 696年に布教活動の拠点として聖ルペルトが僧院をつくったのが始まり。<br />現在では、ドイツ語圏で現存する最古の修道院の一つとのこと。

    696年に布教活動の拠点として聖ルペルトが僧院をつくったのが始まり。
    現在では、ドイツ語圏で現存する最古の修道院の一つとのこと。

  • 敷地内は自由に入れます。

    敷地内は自由に入れます。

  • 墓碑が鉄細工や花々で飾られているので、教会と合わせて観光スポットになってます。<br />

    墓碑が鉄細工や花々で飾られているので、教会と合わせて観光スポットになってます。

  • また、敷地内の崖下には、カタコンベ(Katakomben)があります。

    また、敷地内の崖下には、カタコンベ(Katakomben)があります。

  • カタコンベ入口。<br />カタコンベの見学は有料です。<br />(ザルツブルクカードで入場無料♪)

    カタコンベ入口。
    カタコンベの見学は有料です。
    (ザルツブルクカードで入場無料♪)

  • カタコンベ入口のところには、モーツァルトの姉(ナンネル・モーツァルト)のお墓があります。

    カタコンベ入口のところには、モーツァルトの姉(ナンネル・モーツァルト)のお墓があります。

  • 岩壁内の洞窟を階段で上がっていきます。

    岩壁内の洞窟を階段で上がっていきます。

  • カタコンベとは、地下や洞窟・岩屋内の墓地のこと。<br />初期キリスト教徒の祈祷のためでもあったそうです。

    カタコンベとは、地下や洞窟・岩屋内の墓地のこと。
    初期キリスト教徒の祈祷のためでもあったそうです。

  • 外気とは全く違う澄んで涼しい空気が往時を偲ばせます。

    外気とは全く違う澄んで涼しい空気が往時を偲ばせます。

  • ザンクト・ペーター教会の正面入口。

    ザンクト・ペーター教会の正面入口。

  • ただただ華麗。<br />現在の内部は18世紀にロココ様式に改修されたものだそうです。

    ただただ華麗。
    現在の内部は18世紀にロココ様式に改修されたものだそうです。

  • 主祭壇。

    主祭壇。

  • 天井や側面に描かれているのはキリストに関する多くの宗教画。<br />若き日のモーツァルトも、たびたびここで演奏をしたとのこと。

    天井や側面に描かれているのはキリストに関する多くの宗教画。
    若き日のモーツァルトも、たびたびここで演奏をしたとのこと。

  • カピテル広場(Kapitelplatz)に戻ってきました。

    カピテル広場(Kapitelplatz)に戻ってきました。

  • バイオリンの音色を聞きながら、

    バイオリンの音色を聞きながら、

  • でっかいアプフェル・プレッツェル(リンゴ味)を食べながら、

    でっかいアプフェル・プレッツェル(リンゴ味)を食べながら、

  • 缶ビールを飲み干すのだ♪<br />(オーストリアで醸造しているエッガーメルツェン・Egger Maerzen)

    缶ビールを飲み干すのだ♪
    (オーストリアで醸造しているエッガーメルツェン・Egger Maerzen)

  • 広場の横には、先ほど後回しにしていた大聖堂(Dom)が、デデーンと。

    広場の横には、先ほど後回しにしていた大聖堂(Dom)が、デデーンと。

    大聖堂 寺院・教会

  • 青空に、白亜が映えます。

    青空に、白亜が映えます。

  • 大聖堂は774年に創建され、12世紀に後期ロマネスク様式に改築、17世紀にバロック様式に再改築という変遷。<br />101mの身廊は、長い。<br />

    大聖堂は774年に創建され、12世紀に後期ロマネスク様式に改築、17世紀にバロック様式に再改築という変遷。
    101mの身廊は、長い。

  • 入場は一応無料。だけど中に入って、出入り口ゲートのおじさんが、視線で寄付を募ってますw<br />(併設されたドーム博物館は、ザルツブルクカードで入場無料♪)

    入場は一応無料。だけど中に入って、出入り口ゲートのおじさんが、視線で寄付を募ってますw
    (併設されたドーム博物館は、ザルツブルクカードで入場無料♪)

  • 主祭壇。

    主祭壇。

  • この教会で、モーツァルトは洗礼を受けたそうです。<br />(有名な指揮者・カラヤンの葬儀もここで行われたそうです。)

    この教会で、モーツァルトは洗礼を受けたそうです。
    (有名な指揮者・カラヤンの葬儀もここで行われたそうです。)

  • 大聖堂の横には、また広場(レジデンツ広場・Residenzplatz)があります。<br />中央には大きな噴水。

    大聖堂の横には、また広場(レジデンツ広場・Residenzplatz)があります。
    中央には大きな噴水。

    レジデンツ広場 広場・公園

  • 観光馬車も。<br />ここに隣接しているのが、レジデンツ(Residentz)です。<br />

    観光馬車も。
    ここに隣接しているのが、レジデンツ(Residentz)です。

  • ザルツブルクを統治していた歴代大司教の宮殿がレジデンツです。<br />ホーエンザルツブルク城は、戦争や動乱に備えた山城。<br />こちらレジデンツは、平時に居住・執務した宮殿。

    ザルツブルクを統治していた歴代大司教の宮殿がレジデンツです。
    ホーエンザルツブルク城は、戦争や動乱に備えた山城。
    こちらレジデンツは、平時に居住・執務した宮殿。

    レジデンツ 城・宮殿

  • 入口は中庭にあるここを入って左。

    入口は中庭にあるここを入って左。

  • 階段を上がって2階が見学入口。<br />日本語のオーディオガイドを借りられます!<br />(ザルツブルクカードで入場無料♪)

    階段を上がって2階が見学入口。
    日本語のオーディオガイドを借りられます!
    (ザルツブルクカードで入場無料♪)

  • レジデンツ内の写真が無かったので、撮影禁止だったのかも。<br />いずれにしても、皇帝フランツ・ヨーゼフ1世の「玉座の間」や、11歳のモーツァルトが演奏を披露した「騎士の間」、「謁見の間」「青の部屋」「白の部屋」などを、順々に見てまわれます。

    レジデンツ内の写真が無かったので、撮影禁止だったのかも。
    いずれにしても、皇帝フランツ・ヨーゼフ1世の「玉座の間」や、11歳のモーツァルトが演奏を披露した「騎士の間」、「謁見の間」「青の部屋」「白の部屋」などを、順々に見てまわれます。

  • 途中、バルコニーから、レジデンツ広場を望む。

    途中、バルコニーから、レジデンツ広場を望む。

  • 先ほどの大聖堂の2階!?に通じる回廊なども通ります。

    先ほどの大聖堂の2階!?に通じる回廊なども通ります。

  • 大聖堂内の、ちょうどパイプオルガンのある場所ですね。<br />そして、最初の警護兵の間に戻って、見学終了です。

    大聖堂内の、ちょうどパイプオルガンのある場所ですね。
    そして、最初の警護兵の間に戻って、見学終了です。

  • 外に出て、また違う広場発見w<br />モーツァルト広場(Mozartplatz)。

    外に出て、また違う広場発見w
    モーツァルト広場(Mozartplatz)。

    モーツァルト広場 広場・公園

  • 中央にモーツァルト像が立ってます。<br />

    中央にモーツァルト像が立ってます。

    モーツァルト像 モニュメント・記念碑

  • 旧市街にある観光スポットは一通り見終わりました。

    旧市街にある観光スポットは一通り見終わりました。

  • 再び路地をぶらぶら。

    再び路地をぶらぶら。

  • 小腹が空いたので、ガイドブックに載っていたホットドッグ屋さんを目指します。

    小腹が空いたので、ガイドブックに載っていたホットドッグ屋さんを目指します。

  • そのホットドッグ屋は、この奥にありました。<br />って、分からねーよw<br />ちなみに建物の入口でもあり、くぐり抜けられる路地でもあります。<br />こんな通り抜け道が、ゲトライデガッセ付近にはたくさん。

    そのホットドッグ屋は、この奥にありました。
    って、分からねーよw
    ちなみに建物の入口でもあり、くぐり抜けられる路地でもあります。
    こんな通り抜け道が、ゲトライデガッセ付近にはたくさん。

  • 「バルカン・グリル・ヴァルター(Balkan Grill Walter)」♪<br />Bosna(ボズナ)というバルカン地方発祥のホットドッグのお店。<br />

    「バルカン・グリル・ヴァルター(Balkan Grill Walter)」♪
    Bosna(ボズナ)というバルカン地方発祥のホットドッグのお店。

    バルカン グリル ファーストフード

  • 日本語メニューも貼られてましたw<br />トッピングの種類・数違いで、No①~No⑤までの5つがありますが、一番人気はNo②だそうです。

    日本語メニューも貼られてましたw
    トッピングの種類・数違いで、No①~No⑤までの5つがありますが、一番人気はNo②だそうです。

  • ということでNo②♪<br />美味い~~~。

    ということでNo②♪
    美味い~~~。

  • ということで、最初に着いた旧市街の入口にあるバス停・ラートハウス(Rathaus)そばの、シュターツ橋(Starts Brücke)へ。

    ということで、最初に着いた旧市街の入口にあるバス停・ラートハウス(Rathaus)そばの、シュターツ橋(Starts Brücke)へ。

  • ザルツァッハ川を渡って、新市街へ向かいましょう。

    ザルツァッハ川を渡って、新市街へ向かいましょう。

  • 橋渡って左へ進むとマカルト広場(Makartplatz)があります。<br />周囲には劇場や教会などが立ち並んでます。

    橋渡って左へ進むとマカルト広場(Makartplatz)があります。
    周囲には劇場や教会などが立ち並んでます。

  • その一角にあるのが「モーツァルトの住居(Mozart-Wohnhaus)」。<br />旧市街にあったのが、モーツァルトが生まれた「生家」。<br />こちらは、モーツァルトが17歳のときに引っ越した「住居」。<br />とは言っても、現在の建物は世界中のモーツァルトファンからの支援などによって再建したものだそう。<br />(ザルツブルクカードで入館無料♪)

    その一角にあるのが「モーツァルトの住居(Mozart-Wohnhaus)」。
    旧市街にあったのが、モーツァルトが生まれた「生家」。
    こちらは、モーツァルトが17歳のときに引っ越した「住居」。
    とは言っても、現在の建物は世界中のモーツァルトファンからの支援などによって再建したものだそう。
    (ザルツブルクカードで入館無料♪)

    モーツァルトの住居 建造物

  • 広場の一角にある教会は、三位一体教会(Dreifaltigkeitskirche)。<br />バロック建築家フィシャー・フォン・エアラッハが1694年〜1702年にかけて造ったバロック教会とのこと。<br />正面から見ると、時計塔が2本あります。

    広場の一角にある教会は、三位一体教会(Dreifaltigkeitskirche)。
    バロック建築家フィシャー・フォン・エアラッハが1694年〜1702年にかけて造ったバロック教会とのこと。
    正面から見ると、時計塔が2本あります。

    三位一体教会 寺院・教会

  • 主祭壇。

    主祭壇。

  • 内部のドームに描かれたフレスコ画。<br />

    内部のドームに描かれたフレスコ画。

  • 現在の気温、電光表示によると22度。<br />暑い。<br />

    現在の気温、電光表示によると22度。
    暑い。

  • 三位一体教会から少し歩くと、庭園が。<br />日没まで無料で入れる、ミラベル庭園(Mirabellgarten)。<br />市民の憩いの場でしょうか。

    三位一体教会から少し歩くと、庭園が。
    日没まで無料で入れる、ミラベル庭園(Mirabellgarten)。
    市民の憩いの場でしょうか。

    ミラベル宮殿 城・宮殿

  • 坊ちゃんがチューリップと戯れ中♪

    坊ちゃんがチューリップと戯れ中♪

  • ミラベル庭園に併設してあるのが、ミラベル宮殿(Schloss Mirabell)。<br />1606年に大司教ヴォルフ・ディートリヒが愛人のために造って、1818年に火災に遭い、その後再建されたものとのこと。<br />今は焼失を免れた「大理石の間」が見学できるそうですが、土日は閉館。

    ミラベル庭園に併設してあるのが、ミラベル宮殿(Schloss Mirabell)。
    1606年に大司教ヴォルフ・ディートリヒが愛人のために造って、1818年に火災に遭い、その後再建されたものとのこと。
    今は焼失を免れた「大理石の間」が見学できるそうですが、土日は閉館。

  • ミラベル宮殿から道路を挟んで正面にあるのが、ザンクト・アンドレー教会。<br />1898年と比較的最近に建てられた教会です。

    ミラベル宮殿から道路を挟んで正面にあるのが、ザンクト・アンドレー教会。
    1898年と比較的最近に建てられた教会です。

    ザンクト アンドレア教会 寺院・教会

  • 中も比較的シンプルな造りでした。

    中も比較的シンプルな造りでした。

  • ザンクト・アンドレー教会前に、ちょうど、ミラベル広場バス停(Mirabellplatz)があります。<br /><br />と、いうことで、いよいよ疲れてきたのでザルツブルク散策も終わりにしましょうw<br /><br />今いるミラベル宮殿辺りから駅までは、道に沿って約1.5kmほどです。<br />歩ける距離ではありますが、だるいし、ザルツブルクカードでバス乗り放題だから、バス使いましょう。

    ザンクト・アンドレー教会前に、ちょうど、ミラベル広場バス停(Mirabellplatz)があります。

    と、いうことで、いよいよ疲れてきたのでザルツブルク散策も終わりにしましょうw

    今いるミラベル宮殿辺りから駅までは、道に沿って約1.5kmほどです。
    歩ける距離ではありますが、だるいし、ザルツブルクカードでバス乗り放題だから、バス使いましょう。

    ミラベル広場 広場・公園

  • わずか5分で、ザルツブルク駅前です。

    わずか5分で、ザルツブルク駅前です。

    ザルツブルク中央駅

  • 17:30過ぎ。<br />ミュンヘン行きは、18:13発。

    17:30過ぎ。
    ミュンヘン行きは、18:13発。

  • まだ少し時間があるので駅構内をブラブラ。

    まだ少し時間があるので駅構内をブラブラ。

  • 構内通路を通って駅の東口に出てみました。<br />(先ほどのバスロータリーがあるほうがメインで、駅の西口にあたります。)<br />

    構内通路を通って駅の東口に出てみました。
    (先ほどのバスロータリーがあるほうがメインで、駅の西口にあたります。)

  • ただ東口は何もありませんw<br />住宅地が広がっているようです。<br />(ホテルなどもほとんどが西口側のようです。)

    ただ東口は何もありませんw
    住宅地が広がっているようです。
    (ホテルなどもほとんどが西口側のようです。)

  • 駅の階段にたむろする若者は古今東西変わりませんw<br />

    駅の階段にたむろする若者は古今東西変わりませんw

  • カフェ(パン・サンドイッチ屋)。<br />

    カフェ(パン・サンドイッチ屋)。

  • 書店。

    書店。

  • スーパー。<br />

    スーパー。

  • プラットホーム。

    プラットホーム。

  • ウィーン西駅行きの鉄道(こちらは国鉄オーストリア連邦鉄道・ÖBBの車両ではなく、私鉄Westbahnの車両)。<br />ちなみにザルツブルクから、オーストリアの首都・ウィーンまでは、ÖBBの特急Railjetで最速約2時間25分、Westbahnの特急で約2時間半とのこと。

    ウィーン西駅行きの鉄道(こちらは国鉄オーストリア連邦鉄道・ÖBBの車両ではなく、私鉄Westbahnの車両)。
    ちなみにザルツブルクから、オーストリアの首都・ウィーンまでは、ÖBBの特急Railjetで最速約2時間25分、Westbahnの特急で約2時間半とのこと。

  • ミュンヘン行き列車を待ちます。

    ミュンヘン行き列車を待ちます。

  • 列車到着。<br />MERIDIAN(バイエルンラントバーン・BOB傘下の私鉄)の運行。<br />ジャーマンレイルパスで、ミュンヘン方面行き列車に乗れます♪

    列車到着。
    MERIDIAN(バイエルンラントバーン・BOB傘下の私鉄)の運行。
    ジャーマンレイルパスで、ミュンヘン方面行き列車に乗れます♪

  • 車内。<br />ザルツブルクが始発です。

    車内。
    ザルツブルクが始発です。

  • 終点ミュンヘンまでは約2時間。

    終点ミュンヘンまでは約2時間。

  • ということで、さようならオーストリア。

    ということで、さようならオーストリア。

  • 行きのICEとは違うルートのようです。<br />ザルツブルクから、キーム湖畔、ローゼンハイムを経由して、ミュンヘンへ。

    行きのICEとは違うルートのようです。
    ザルツブルクから、キーム湖畔、ローゼンハイムを経由して、ミュンヘンへ。

  • 落日。<br />ですが、まだまだ沈みそうにないw

    落日。
    ですが、まだまだ沈みそうにないw

  • ドイツ(というかヨーロッパ)は無数の飛行機が飛び交っているから、空を見上げると飛行機雲を目にする確率が高いことに気付く。<br />飛行機雲がクロスしていることも多々w

    ドイツ(というかヨーロッパ)は無数の飛行機が飛び交っているから、空を見上げると飛行機雲を目にする確率が高いことに気付く。
    飛行機雲がクロスしていることも多々w

  • そうして、車窓を眺めながら、眠りに落ちながら、検札で起こされながら、ミュンヘンへ戻ったのでありました。<br />ザルツブルク日帰りの旅、終了です。<br />

    そうして、車窓を眺めながら、眠りに落ちながら、検札で起こされながら、ミュンヘンへ戻ったのでありました。
    ザルツブルク日帰りの旅、終了です。

  • ドイツ滞在は、残すところあと2日。<br />最終日はミュンヘン市街を散策して空港に向かう予定なので、少し遠出できるのは明日の1日だけ。<br />現在、ドイツ南部(バイエルン州)にいるわけですから、そうしたら「あそこ」に行かないわけにはいかないでしょうw<br />日本だけでなく、ヨーロッパ中・世界中から観光客が押し寄せる、そう「あの城」です。<br /><br />つづく。

    ドイツ滞在は、残すところあと2日。
    最終日はミュンヘン市街を散策して空港に向かう予定なので、少し遠出できるのは明日の1日だけ。
    現在、ドイツ南部(バイエルン州)にいるわけですから、そうしたら「あそこ」に行かないわけにはいかないでしょうw
    日本だけでなく、ヨーロッパ中・世界中から観光客が押し寄せる、そう「あの城」です。

    つづく。

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