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2015年4月23日~29日まで5泊7日、ドイツへ行ってきました。<br />人生初ヨーロッパ!!!<br />いつものごとく一人旅で、いつものごとく広く浅く街ブラですw<br />ドイツでの移動手段は鉄道。ジャーマンレイルパス(2等席・5日連続用)を利用しました。<br /><br />ホテルと航空券は、出発2ヶ月ほど前に予約購入。<br />飛行機は羽田深夜便のANA。行きはフランクフルトへ、帰りはミュンヘンからのを選択。<br />ホテルはフランクフルト1泊、ローテンブルク1泊、ミュンヘン3泊<br /><br />--------<br /><br />4月22日・水(0日目)は、日中仕事をして、仕事終わりに羽田空港へ。<br />夕食を食べ、レンタルwifiをゲットし、ユーロの両替を終えて、出国。<br />日付変わった直後に搭乗。全日空NH203便で、一路フランクフルトへ。機内で一泊。<br /><br />4月23日・木(1日目)、現地時間朝6時頃フランクフルト空港到着。<br />フランクフルト中央駅構内のロッカーに荷物を預け、ドイツ散策スタート!!<br />が、想定外のトラブル発生。ドイツ鉄道(DB)がまさかのストライキ中。<br />減便・遅延に翻弄されつつも、①マンハイム、②ハイデルベルク、③ケルンの3都市を訪問。<br />(予定ではマインツも訪れるはずが…。)<br />フランクフルトで一泊。<br /><br />4月24日・金(2日目)は、午前中に④フランクフルトを散策して、チェックアウト。<br />⑤ビュルツブルクに立ち寄り、その後⑥ローテンブルクへ移動。<br />ロマンティック街道のおとぎの世界ローテンブルクで一泊。<br /><br />4月25日・土(3日目)は、朝一でローテンブルクを出発し、⑦ニュルンベルクへ。<br />ナチスの党大会が行われたドク・ツェントルムにも足を延ばし、その後ミュンヘンへ。<br />ミュンヘンのホテルにチェックインをして3日目終了。<br /><br />4月26日・日(4日目)は、ドイツを出国して、隣国・オーストリアへ。<br />ミュンヘンから約2時間で行ける⑧ザルツブルクへ。<br />世界文化遺産に登録された旧市街とモーツァルトの街としても有名。<br />半日散策して、再びミュンヘンに戻り4日目終了。<br /><br />4月27日・月(5日目)は、かの有名なノイシュヴァンシュタイン城へ。<br />鉄道で最寄の町・フュッセンへ。レンタサイクルを借りて、お城を見学。<br />城下町!?⑨シュヴァンガウ、そして⑩フュッセン市内を自転車で散策。<br />再びミュンヘンへ戻り5日目終了。<br /><br />4月28日・火(最終日)は、半日⑪ミュンヘン市内を散策。<br />夕方過ぎミュンヘン空港へ向かい、出発まで空港をブラブラ。<br />夜9時頃に搭乗。全日空NH218便で、一路羽田へ。機内で一泊。<br /><br />4月29日・水、日本時間16時頃、羽田空港に到着。<br /><br />--------<br /><br />【旅費】<br />■航空券(全日空AN)<br />往復¥107,990円(空港使用料など諸々込み。実際はANAコイン1万円分使用したので、¥97,990)<br /><br />■ホテル<br />①4/23(1泊目)ホテル エクセルシオール フランクフルト(Hotel Excelsior Frankfurt)<br />予約サイト→HotelTravel.com<br />料金→¥7,616(1泊)<br />②4/24(2泊目)ホテル ウント ガストホフ ツア ゾンネ(Hotel und Gasthof zur Sonne)<br />予約サイト→Booking.com<br />料金→¥8,759(1泊)<br />③4/25~27(3~5泊目)アートホテル ミュンヘン(arthotel munich)<br />予約サイト→Hotels.com<br />料金→¥12,271(1泊)×3<br /><br />■ジャーマンレイルパス<br />5日間(連続タイプ・2等席・大人1枚・事前バリデーション込み)<br />購入サイト→http://www.ohshu.com/ohs_rail/railpass/passmap/germanrailpass.html<br />料金→¥23,900<br /><br />■その他、食費・雑費など(49,000円分をユーロで持参)<br /><br /><br />※詳細な旅行記はこちらにも↓<br />http://blog.livedoor.jp/gakusan55/

初ヨーロッパ・ドイツ一人旅 vol.8(3日目・ニュルンベルク②)2015.4/25

7いいね!

2015/04/23 - 2015/04/29

464位(同エリア749件中)

crosuke55

crosuke55さん

2015年4月23日~29日まで5泊7日、ドイツへ行ってきました。
人生初ヨーロッパ!!!
いつものごとく一人旅で、いつものごとく広く浅く街ブラですw
ドイツでの移動手段は鉄道。ジャーマンレイルパス(2等席・5日連続用)を利用しました。

ホテルと航空券は、出発2ヶ月ほど前に予約購入。
飛行機は羽田深夜便のANA。行きはフランクフルトへ、帰りはミュンヘンからのを選択。
ホテルはフランクフルト1泊、ローテンブルク1泊、ミュンヘン3泊

--------

4月22日・水(0日目)は、日中仕事をして、仕事終わりに羽田空港へ。
夕食を食べ、レンタルwifiをゲットし、ユーロの両替を終えて、出国。
日付変わった直後に搭乗。全日空NH203便で、一路フランクフルトへ。機内で一泊。

4月23日・木(1日目)、現地時間朝6時頃フランクフルト空港到着。
フランクフルト中央駅構内のロッカーに荷物を預け、ドイツ散策スタート!!
が、想定外のトラブル発生。ドイツ鉄道(DB)がまさかのストライキ中。
減便・遅延に翻弄されつつも、①マンハイム、②ハイデルベルク、③ケルンの3都市を訪問。
(予定ではマインツも訪れるはずが…。)
フランクフルトで一泊。

4月24日・金(2日目)は、午前中に④フランクフルトを散策して、チェックアウト。
⑤ビュルツブルクに立ち寄り、その後⑥ローテンブルクへ移動。
ロマンティック街道のおとぎの世界ローテンブルクで一泊。

4月25日・土(3日目)は、朝一でローテンブルクを出発し、⑦ニュルンベルクへ。
ナチスの党大会が行われたドク・ツェントルムにも足を延ばし、その後ミュンヘンへ。
ミュンヘンのホテルにチェックインをして3日目終了。

4月26日・日(4日目)は、ドイツを出国して、隣国・オーストリアへ。
ミュンヘンから約2時間で行ける⑧ザルツブルクへ。
世界文化遺産に登録された旧市街とモーツァルトの街としても有名。
半日散策して、再びミュンヘンに戻り4日目終了。

4月27日・月(5日目)は、かの有名なノイシュヴァンシュタイン城へ。
鉄道で最寄の町・フュッセンへ。レンタサイクルを借りて、お城を見学。
城下町!?⑨シュヴァンガウ、そして⑩フュッセン市内を自転車で散策。
再びミュンヘンへ戻り5日目終了。

4月28日・火(最終日)は、半日⑪ミュンヘン市内を散策。
夕方過ぎミュンヘン空港へ向かい、出発まで空港をブラブラ。
夜9時頃に搭乗。全日空NH218便で、一路羽田へ。機内で一泊。

4月29日・水、日本時間16時頃、羽田空港に到着。

--------

【旅費】
■航空券(全日空AN)
往復¥107,990円(空港使用料など諸々込み。実際はANAコイン1万円分使用したので、¥97,990)

■ホテル
①4/23(1泊目)ホテル エクセルシオール フランクフルト(Hotel Excelsior Frankfurt)
予約サイト→HotelTravel.com
料金→¥7,616(1泊)
②4/24(2泊目)ホテル ウント ガストホフ ツア ゾンネ(Hotel und Gasthof zur Sonne)
予約サイト→Booking.com
料金→¥8,759(1泊)
③4/25~27(3~5泊目)アートホテル ミュンヘン(arthotel munich)
予約サイト→Hotels.com
料金→¥12,271(1泊)×3

■ジャーマンレイルパス
5日間(連続タイプ・2等席・大人1枚・事前バリデーション込み)
購入サイト→http://www.ohshu.com/ohs_rail/railpass/passmap/germanrailpass.html
料金→¥23,900

■その他、食費・雑費など(49,000円分をユーロで持参)


※詳細な旅行記はこちらにも↓
http://blog.livedoor.jp/gakusan55/

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
ホテル
4.5
交通
4.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
15万円 - 20万円
交通手段
鉄道 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 2015年4月25日(土)午後12:45。<br />ドク・ツェントルムから戻ってきて再びニュルンベルク中央駅前。<br />駅前には、フラウエントーア塔という円筒形の塔が建ってます。<br />城壁で囲まれたニュルンベルクの町の見張り塔でした。<br />

    2015年4月25日(土)午後12:45。
    ドク・ツェントルムから戻ってきて再びニュルンベルク中央駅前。
    駅前には、フラウエントーア塔という円筒形の塔が建ってます。
    城壁で囲まれたニュルンベルクの町の見張り塔でした。

    ニュルンベルク中央駅

  • ニュルンベルク(Nürunberg)はバイエルン州第2の都市で、人口は約51万人。<br />市内中心をペグニッツ川が東西に流れていて、さらに中心部(旧市街)を全長5kmの城壁に囲まれています。<br /><br />中世から栄えた町でしたが、ナチス党政権下のドイツを象徴する都市であったため、第二次世界大戦時に連合国軍による空爆の優先目標地となり、90%近くが破壊されてしまいます。<br />戦後、中世当時の町並が昔どおりに復興されました。

    ニュルンベルク(Nürunberg)はバイエルン州第2の都市で、人口は約51万人。
    市内中心をペグニッツ川が東西に流れていて、さらに中心部(旧市街)を全長5kmの城壁に囲まれています。

    中世から栄えた町でしたが、ナチス党政権下のドイツを象徴する都市であったため、第二次世界大戦時に連合国軍による空爆の優先目標地となり、90%近くが破壊されてしまいます。
    戦後、中世当時の町並が昔どおりに復興されました。

  • それでは、城壁内の旧市街を散策しに行きましょう〜♪<br />フラウエントーア塔の脇から伸びるメインストリート・ケーニヒ通り(Königstr.)を進みます。

    それでは、城壁内の旧市街を散策しに行きましょう〜♪
    フラウエントーア塔の脇から伸びるメインストリート・ケーニヒ通り(Königstr.)を進みます。

    ケーニヒ通り 散歩・街歩き

  • 途中から歩行者天国です。<br />いよいよ小雨がぱらついてきちゃいました・・・。<br />

    途中から歩行者天国です。
    いよいよ小雨がぱらついてきちゃいました・・・。

  • ローレンツ広場(Lorenzer Pl.)

    ローレンツ広場(Lorenzer Pl.)

  • ゴシック様式の、聖ローレンツ教会(St.Lorenz-Kirche)。<br />1270年から1477年にかけて、200年かかって建てられたとのこと。<br />

    ゴシック様式の、聖ローレンツ教会(St.Lorenz-Kirche)。
    1270年から1477年にかけて、200年かかって建てられたとのこと。

    聖ローレンツ教会 寺院・教会

  • 内部天蓋に掲げられている「受胎告知」のリリーフ(ファイト・シュトス作)が有名。

    内部天蓋に掲げられている「受胎告知」のリリーフ(ファイト・シュトス作)が有名。

  • ローレンツ広場から更に奥へ。<br />緩やかな下り坂。この先にあるペグニッツ川が谷間になっています。

    ローレンツ広場から更に奥へ。
    緩やかな下り坂。この先にあるペグニッツ川が谷間になっています。

  • ペグニッツ川(Pegnitz)に架かるムゼウム橋(Museums-brüche)から。

    ペグニッツ川(Pegnitz)に架かるムゼウム橋(Museums-brüche)から。

    ムゼウム橋 建造物

  • 橋の上には露天商。

    橋の上には露天商。

  • 橋の上には、金の人、銀の人w<br />

    橋の上には、金の人、銀の人w

  • ペグニッツ川を渡ると中央広場(Hauptmarkt)。<br />

    ペグニッツ川を渡ると中央広場(Hauptmarkt)。

    中央広場 広場・公園

  • 色々とマーケットが出てました。

    色々とマーケットが出てました。

  • 中央広場の東側にはフラウエン教会(聖母教会・Frauenkirche)が建っています。<br />

    中央広場の東側にはフラウエン教会(聖母教会・Frauenkirche)が建っています。

    フラウエン教会 寺院・教会

  • 1532〜61年にかけて、皇帝カール4世の命で建てられました。

    1532〜61年にかけて、皇帝カール4世の命で建てられました。

  • 中央広場の一角にある美しの泉(Schöner Brunnen)。<br />工事中で、全然美しくない(笑)。

    中央広場の一角にある美しの泉(Schöner Brunnen)。
    工事中で、全然美しくない(笑)。

    美しの泉 建造物

  • 泉から更に奥へと進んで行くと、右側に旧市庁舎(Altes Rathaus)があります

    泉から更に奥へと進んで行くと、右側に旧市庁舎(Altes Rathaus)があります

    旧市庁舎 (ニュルンベルク) 建造物

  • いちいちかっこいいw

    いちいちかっこいいw

  • 左側には、聖セバルドゥス教会(St. Sebaldus Kirche)が建ってます。

    左側には、聖セバルドゥス教会(St. Sebaldus Kirche)が建ってます。

  • だんだんと道が上り坂になってきました。

    だんだんと道が上り坂になってきました。

  • 小雨も相変わらずぱらついているのですが、ドイツ人は傘差しません(笑)。

    小雨も相変わらずぱらついているのですが、ドイツ人は傘差しません(笑)。

  • そうして、奥へと続いた道の行き止まりに到着しました。<br />中央駅前のフラウエントーア塔から寄り道しないで歩いたら15分くらいでしょうか。<br />塔が城壁南部としたら、ここは城壁北部にあたります。

    そうして、奥へと続いた道の行き止まりに到着しました。
    中央駅前のフラウエントーア塔から寄り道しないで歩いたら15分くらいでしょうか。
    塔が城壁南部としたら、ここは城壁北部にあたります。

  • 城壁北部には、カイザーブルクという古城が建っています。<br />ここがニュルンベルク観光のハイライト。

    城壁北部には、カイザーブルクという古城が建っています。
    ここがニュルンベルク観光のハイライト。

  • 更に上へ繋がる道があるので進みます。<br />

    更に上へ繋がる道があるので進みます。

  • 途中、バカ長いリムジンと擦れ違う(笑)。

    途中、バカ長いリムジンと擦れ違う(笑)。

  • 塔(ジンヴェル塔)が建ってます。<br />

    塔(ジンヴェル塔)が建ってます。

  • ここからは、ニュルンベルクの町が一望できます。<br />無料エリアw<br />

    ここからは、ニュルンベルクの町が一望できます。
    無料エリアw

  • 観光客もたくさんいます。<br />(が、傘は差してませんw)

    観光客もたくさんいます。
    (が、傘は差してませんw)

  • カイザーブルク(Kaiserburg)はもともと1040年頃にハインリヒ3世によって建てられ、15世紀頃に現在の形になった神聖ローマ皇帝の城。<br />居城や議会会場として16世紀頃まで使用されたそうです。

    カイザーブルク(Kaiserburg)はもともと1040年頃にハインリヒ3世によって建てられ、15世紀頃に現在の形になった神聖ローマ皇帝の城。
    居城や議会会場として16世紀頃まで使用されたそうです。

    ニュルンベルク城 (カイザーブルク) 城・宮殿

  • 広場からそのまま奥に行くと、Kasse(チケット)の看板が。<br />広場など敷地は無料ですが、先ほどの塔や礼拝堂、博物館に入るのは有料です。<br />(ガイドツアーも行われています。)

    広場からそのまま奥に行くと、Kasse(チケット)の看板が。
    広場など敷地は無料ですが、先ほどの塔や礼拝堂、博物館に入るのは有料です。
    (ガイドツアーも行われています。)

  • チケット購入♪

    チケット購入♪

  • 城の内部の礼拝堂。

    城の内部の礼拝堂。

  • 博物館。

    博物館。

  • 調度品や武器コレクションなどが展示されています。

    調度品や武器コレクションなどが展示されています。

  • 外に出て、今度はジンヴェル塔に登ります。<br />

    外に出て、今度はジンヴェル塔に登ります。

  • チケットを見せるのではなく、バーコードをかざすタイプでした。こういうところは最先端を導入。

    チケットを見せるのではなく、バーコードをかざすタイプでした。こういうところは最先端を導入。

  • 木造の螺旋階段をくるくると登ります。

    木造の螺旋階段をくるくると登ります。

  • 再び、ニュルンベルクの町並みが一望です。

    再び、ニュルンベルクの町並みが一望です。

  • 先ほどの無料エリアよりも高い場所です。

    先ほどの無料エリアよりも高い場所です。

  • あいにくの曇り空。

    あいにくの曇り空。

  • それでも曇り空にも映える町並みです。

    それでも曇り空にも映える町並みです。

  • ガイドツアーに申し込むと、カイザーブルクのもう一つの見所である深井戸が見学できるそうです。<br />深さ60mとも言われるその深さを、石を放ったり、ろうそくを滑車で下ろしたり、ガイドさんがやってくれるそうですよ。

    ガイドツアーに申し込むと、カイザーブルクのもう一つの見所である深井戸が見学できるそうです。
    深さ60mとも言われるその深さを、石を放ったり、ろうそくを滑車で下ろしたり、ガイドさんがやってくれるそうですよ。

  • そして、カイザーブルクをあとにしました。<br />来た道をそのまま引き返して、中央駅まで戻ります。<br />いよいよ雨はそこそこ大粒に。(傘は持ってない。スーツケースと共に駅のロッカー内。)

    そして、カイザーブルクをあとにしました。
    来た道をそのまま引き返して、中央駅まで戻ります。
    いよいよ雨はそこそこ大粒に。(傘は持ってない。スーツケースと共に駅のロッカー内。)

  • 行きに通り過ぎただけの聖セバルドゥス教会(St. Sebaldus Kirche)に立ち寄ってみました。

    行きに通り過ぎただけの聖セバルドゥス教会(St. Sebaldus Kirche)に立ち寄ってみました。

    聖ゼバルドゥス教会 寺院・教会

  • 聖セバルドゥス教会は1225年に聖セバルドゥスを祭る教会として建てられました。

    聖セバルドゥス教会は1225年に聖セバルドゥスを祭る教会として建てられました。

  • 聖セバルドゥスの墓碑。<br />

    聖セバルドゥスの墓碑。

  • 戦争後の破壊された写真や、ナチス時代の写真がありました。

    戦争後の破壊された写真や、ナチス時代の写真がありました。

  • 再び中央広場を通り、雨も本降りになってきたので小走りながら駅へ戻りました。

    再び中央広場を通り、雨も本降りになってきたので小走りながら駅へ戻りました。

  • ということで、駅に戻ってきました。<br /><br />このあとにアウグスブルクを訪れようかなと思ってたのですが、朝の遅れが響き、それでも行こうかどうか迷いあぐねていた最中。<br />結局アウグスブルクには行かなかったんで、今思えば、カイザーブルクからすぐの「デューラーの家」に寄っておけばよかったです。<br />ドイツ・ルネサンスの大画家「アルブレヒト・デューラー」が1528に亡くなるまで過ごした家が博物館として展示されています。

    ということで、駅に戻ってきました。

    このあとにアウグスブルクを訪れようかなと思ってたのですが、朝の遅れが響き、それでも行こうかどうか迷いあぐねていた最中。
    結局アウグスブルクには行かなかったんで、今思えば、カイザーブルクからすぐの「デューラーの家」に寄っておけばよかったです。
    ドイツ・ルネサンスの大画家「アルブレヒト・デューラー」が1528に亡くなるまで過ごした家が博物館として展示されています。

    ニュルンベルク中央駅

  • 14時半のICEでミュンヘンへ向かいます。

    14時半のICEでミュンヘンへ向かいます。

  • 小腹が空いていたのでプレッツェル購入。<br />バターが塗られたシンプルなもの。シンプルすぎて、飽きた(笑)。<br />ちなみに「Yorma&#39;s」というお店は駅構内などでよく見かけました。<br />キオスクのようなコンビニのような。色々売ってます。

    小腹が空いていたのでプレッツェル購入。
    バターが塗られたシンプルなもの。シンプルすぎて、飽きた(笑)。
    ちなみに「Yorma's」というお店は駅構内などでよく見かけました。
    キオスクのようなコンビニのような。色々売ってます。

  • ところで、ICEやICの車内には食堂車が連結されているので、ドリンクやフードを買えるのですが、一人旅で且つスーツケースで乗り込んで席を確保しちゃうと、気軽に動けないのが残念。<br />

    ところで、ICEやICの車内には食堂車が連結されているので、ドリンクやフードを買えるのですが、一人旅で且つスーツケースで乗り込んで席を確保しちゃうと、気軽に動けないのが残念。

  • ドイツの車窓から。

    ドイツの車窓から。

  • そうして16時過ぎ、ミュンヘンに到着しました♪

    そうして16時過ぎ、ミュンヘンに到着しました♪

    ミュンヘン中央駅 (ハウプトバーンホフ)

  • ミュンヘン中央駅(München Hbf.)も、また大きいターミナル駅。

    ミュンヘン中央駅(München Hbf.)も、また大きいターミナル駅。

  • まずはホテルにチェックインしに行きましょう。<br />ここで3泊します。

    まずはホテルにチェックインしに行きましょう。
    ここで3泊します。

  • これまでのドイツ旅ではお目にかからなかった車両発見。<br />隣国オーストリアのザルツブルク行き。車体に「MERIDIAN」と書かれています。<br />調べてみると、バイエルンラントバーン(BOB)傘下のメリディアン鉄道とのこと。私鉄かな。<br />(でも、ジャーマンレイルパスで、ザルツブルクまでは乗れるようです。)

    これまでのドイツ旅ではお目にかからなかった車両発見。
    隣国オーストリアのザルツブルク行き。車体に「MERIDIAN」と書かれています。
    調べてみると、バイエルンラントバーン(BOB)傘下のメリディアン鉄道とのこと。私鉄かな。
    (でも、ジャーマンレイルパスで、ザルツブルクまでは乗れるようです。)

  • 予約したホテルは駅地下なのですが、メインゲートから外へ出ると遠回りなので、ホーム(11番線横)を通って向かいます。

    予約したホテルは駅地下なのですが、メインゲートから外へ出ると遠回りなので、ホーム(11番線横)を通って向かいます。

  • ドイツは改札口がないから、駅構内は通り抜け自由。

    ドイツは改札口がないから、駅構内は通り抜け自由。

  • ミュンヘン中央駅の11番線ホーム奥の通路から外へ出られます。

    ミュンヘン中央駅の11番線ホーム奥の通路から外へ出られます。

  • 駅と平行するバイアー通り(Bayerstr.)と、交差するパウルハイゼ通り(Paul-Heyse Str.)の交差点。

    駅と平行するバイアー通り(Bayerstr.)と、交差するパウルハイゼ通り(Paul-Heyse Str.)の交差点。

  • お目当てのホテルは、ちょうどパウルハイゼ通り沿い♪<br />なので、このまま進めばいいわけです。

    お目当てのホテルは、ちょうどパウルハイゼ通り沿い♪
    なので、このまま進めばいいわけです。

  • 交差点を渡って歩くこと2分ほど。

    交差点を渡って歩くこと2分ほど。

  • 本日のお宿、アートホテル・ミュンヘン(arthotel munich)に到着。<br />

    本日のお宿、アートホテル・ミュンヘン(arthotel munich)に到着。

    アートホテル ムニック ホテル

  • 入口は階段になってます。

    入口は階段になってます。

  • 1階ロビー内。<br />アートホテルですから。アート的なw

    1階ロビー内。
    アートホテルですから。アート的なw

  • お部屋はなんと、1階でした(笑)。<br />フロントの左にある自動ドアの奥に、1階のRoomsが。<br />(騒音などはなく全然静かでした。エレベータ乗る手間も省け、個人的には良かったですw)<br />

    お部屋はなんと、1階でした(笑)。
    フロントの左にある自動ドアの奥に、1階のRoomsが。
    (騒音などはなく全然静かでした。エレベータ乗る手間も省け、個人的には良かったですw)

  • 部屋はシングルルーム。

    部屋はシングルルーム。

  • きれいでした。必要かつ十分が一番。

    きれいでした。必要かつ十分が一番。

  • さて、ホテルに荷物を置いて、少し休憩してから、ミュンヘン駅付近を散策しに行きました。<br />先ほどの線路と平行しているバイアー通り沿いにある「Hotel Sofitel Munich Bayerpost」。高級そう♪

    さて、ホテルに荷物を置いて、少し休憩してから、ミュンヘン駅付近を散策しに行きました。
    先ほどの線路と平行しているバイアー通り沿いにある「Hotel Sofitel Munich Bayerpost」。高級そう♪

    ソフィテル ミュンヘン バイエルポスト ホテル ホテル

  • こちらが、ミュンヘン中央駅の南側出口。

    こちらが、ミュンヘン中央駅の南側出口。

  • カールス広場辺りまでぶらっとして、地下街を散策。

    カールス広場辺りまでぶらっとして、地下街を散策。

    カールス広場 広場・公園

  • スーパーマーケット発見。<br />「TENGELMANN(テンゲルマン)」。<br />ここでばら撒き土産を購入。<br />写真はないけど、地上に上がったところにあったドラッグストア(dm)でもばら撒き土産を購

    スーパーマーケット発見。
    「TENGELMANN(テンゲルマン)」。
    ここでばら撒き土産を購入。
    写真はないけど、地上に上がったところにあったドラッグストア(dm)でもばら撒き土産を購

    dm (カールスプラッツ店) その他の店舗

  • 色々ぶらつきながら(面倒くさいから写真撮ってませんw)、再び駅へ。<br />構内にあった、アジアンフードの軽食屋さんで夕飯。(もう、パンは飽きた。)

    色々ぶらつきながら(面倒くさいから写真撮ってませんw)、再び駅へ。
    構内にあった、アジアンフードの軽食屋さんで夕飯。(もう、パンは飽きた。)

  • ライスものにしようか、ヌードルものにしようか迷って、ヌードルにした。<br />こちらの「asiahung」はちょこちょこと見かけました。<br />安いし、お味もそこそこで、アジアンフードに飢えたらいいかもしれません。

    ライスものにしようか、ヌードルものにしようか迷って、ヌードルにした。
    こちらの「asiahung」はちょこちょこと見かけました。
    安いし、お味もそこそこで、アジアンフードに飢えたらいいかもしれません。

  • またホームを通り抜けて、ホテルへ戻りました。

    またホームを通り抜けて、ホテルへ戻りました。

  • ホテルで、購入したばら撒き土産&amp;個人的土産を整理w<br />(チョコレートのお菓子は失敗しません。)<br /><br />と、いうことで3日目は、早めに就寝。<br />4日目は隣国オーストリアへ行っちゃいます。<br /><br />つづく。

    ホテルで、購入したばら撒き土産&個人的土産を整理w
    (チョコレートのお菓子は失敗しません。)

    と、いうことで3日目は、早めに就寝。
    4日目は隣国オーストリアへ行っちゃいます。

    つづく。

    アートホテル ムニック ホテル

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