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2015年4月23日~29日まで5泊7日、ドイツへ行ってきました。<br />人生初ヨーロッパ!!!<br />いつものごとく一人旅で、いつものごとく広く浅く街ブラですw<br />ドイツでの移動手段は鉄道。ジャーマンレイルパス(2等席・5日連続用)を利用しました。<br /><br />ホテルと航空券は、出発2ヶ月ほど前に予約購入。<br />飛行機は羽田深夜便のANA。行きはフランクフルトへ、帰りはミュンヘンからのを選択。<br />ホテルはフランクフルト1泊、ローテンブルク1泊、ミュンヘン3泊<br /><br />--------<br /><br />4月22日・水(0日目)は、日中仕事をして、仕事終わりに羽田空港へ。<br />夕食を食べ、レンタルwifiをゲットし、ユーロの両替を終えて、出国。<br />日付変わった直後に搭乗。全日空NH203便で、一路フランクフルトへ。機内で一泊。<br /><br />4月23日・木(1日目)、現地時間朝6時頃フランクフルト空港到着。<br />フランクフルト中央駅構内のロッカーに荷物を預け、ドイツ散策スタート!!<br />が、想定外のトラブル発生。ドイツ鉄道(DB)がまさかのストライキ中。<br />減便・遅延に翻弄されつつも、①マンハイム、②ハイデルベルク、③ケルンの3都市を訪問。<br />(予定ではマインツも訪れるはずが…。)<br />フランクフルトで一泊。<br /><br />4月24日・金(2日目)は、午前中に④フランクフルトを散策して、チェックアウト。<br />⑤ビュルツブルクに立ち寄り、その後⑥ローテンブルクへ移動。<br />ロマンティック街道のおとぎの世界ローテンブルクで一泊。<br /><br />4月25日・土(3日目)は、朝一でローテンブルクを出発し、⑦ニュルンベルクへ。<br />ナチスの党大会が行われたドク・ツェントルムにも足を延ばし、その後ミュンヘンへ。<br />ミュンヘンのホテルにチェックインをして3日目終了。<br /><br />4月26日・日(4日目)は、ドイツを出国して、隣国・オーストリアへ。<br />ミュンヘンから約2時間で行ける⑧ザルツブルクへ。<br />世界文化遺産に登録された旧市街とモーツァルトの街としても有名。<br />半日散策して、再びミュンヘンに戻り4日目終了。<br /><br />4月27日・月(5日目)は、かの有名なノイシュヴァンシュタイン城へ。<br />鉄道で最寄の町・フュッセンへ。レンタサイクルを借りて、お城を見学。<br />城下町!?⑨シュヴァンガウ、そして⑩フュッセン市内を自転車で散策。<br />再びミュンヘンへ戻り5日目終了。<br /><br />4月28日・火(最終日)は、半日⑪ミュンヘン市内を散策。<br />夕方過ぎミュンヘン空港へ向かい、出発まで空港をブラブラ。<br />夜9時頃に搭乗。全日空NH218便で、一路羽田へ。機内で一泊。<br /><br />4月29日・水、日本時間16時頃、羽田空港に到着。<br /><br />--------<br /><br />【旅費】<br />■航空券(全日空AN)<br />往復¥107,990円(空港使用料など諸々込み。実際はANAコイン1万円分使用したので、¥97,990)<br /><br />■ホテル<br />①4/23(1泊目)ホテル エクセルシオール フランクフルト(Hotel Excelsior Frankfurt)<br />予約サイト→HotelTravel.com<br />料金→¥7,616(1泊)<br />②4/24(2泊目)ホテル ウント ガストホフ ツア ゾンネ(Hotel und Gasthof zur Sonne)<br />予約サイト→Booking.com<br />料金→¥8,759(1泊)<br />③4/25~27(3~5泊目)アートホテル ミュンヘン(arthotel munich)<br />予約サイト→Hotels.com<br />料金→¥12,271(1泊)×3<br /><br />■ジャーマンレイルパス<br />5日間(連続タイプ・2等席・大人1枚・事前バリデーション込み)<br />購入サイト→http://www.ohshu.com/ohs_rail/railpass/passmap/germanrailpass.html<br />料金→¥23,900<br /><br />■その他、食費・雑費など(49,000円分をユーロで持参)<br /><br /><br />※詳細な旅行記はこちらにも↓<br />http://blog.livedoor.jp/gakusan55/

初ヨーロッパ・ドイツ一人旅 vol.9(4日目・ザルツブルク①)2015.4/26

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2015/04/23 - 2015/04/29

593位(同エリア1536件中)

crosuke55

crosuke55さん

2015年4月23日~29日まで5泊7日、ドイツへ行ってきました。
人生初ヨーロッパ!!!
いつものごとく一人旅で、いつものごとく広く浅く街ブラですw
ドイツでの移動手段は鉄道。ジャーマンレイルパス(2等席・5日連続用)を利用しました。

ホテルと航空券は、出発2ヶ月ほど前に予約購入。
飛行機は羽田深夜便のANA。行きはフランクフルトへ、帰りはミュンヘンからのを選択。
ホテルはフランクフルト1泊、ローテンブルク1泊、ミュンヘン3泊

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4月22日・水(0日目)は、日中仕事をして、仕事終わりに羽田空港へ。
夕食を食べ、レンタルwifiをゲットし、ユーロの両替を終えて、出国。
日付変わった直後に搭乗。全日空NH203便で、一路フランクフルトへ。機内で一泊。

4月23日・木(1日目)、現地時間朝6時頃フランクフルト空港到着。
フランクフルト中央駅構内のロッカーに荷物を預け、ドイツ散策スタート!!
が、想定外のトラブル発生。ドイツ鉄道(DB)がまさかのストライキ中。
減便・遅延に翻弄されつつも、①マンハイム、②ハイデルベルク、③ケルンの3都市を訪問。
(予定ではマインツも訪れるはずが…。)
フランクフルトで一泊。

4月24日・金(2日目)は、午前中に④フランクフルトを散策して、チェックアウト。
⑤ビュルツブルクに立ち寄り、その後⑥ローテンブルクへ移動。
ロマンティック街道のおとぎの世界ローテンブルクで一泊。

4月25日・土(3日目)は、朝一でローテンブルクを出発し、⑦ニュルンベルクへ。
ナチスの党大会が行われたドク・ツェントルムにも足を延ばし、その後ミュンヘンへ。
ミュンヘンのホテルにチェックインをして3日目終了。

4月26日・日(4日目)は、ドイツを出国して、隣国・オーストリアへ。
ミュンヘンから約2時間で行ける⑧ザルツブルクへ。
世界文化遺産に登録された旧市街とモーツァルトの街としても有名。
半日散策して、再びミュンヘンに戻り4日目終了。

4月27日・月(5日目)は、かの有名なノイシュヴァンシュタイン城へ。
鉄道で最寄の町・フュッセンへ。レンタサイクルを借りて、お城を見学。
城下町!?⑨シュヴァンガウ、そして⑩フュッセン市内を自転車で散策。
再びミュンヘンへ戻り5日目終了。

4月28日・火(最終日)は、半日⑪ミュンヘン市内を散策。
夕方過ぎミュンヘン空港へ向かい、出発まで空港をブラブラ。
夜9時頃に搭乗。全日空NH218便で、一路羽田へ。機内で一泊。

4月29日・水、日本時間16時頃、羽田空港に到着。

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【旅費】
■航空券(全日空AN)
往復¥107,990円(空港使用料など諸々込み。実際はANAコイン1万円分使用したので、¥97,990)

■ホテル
①4/23(1泊目)ホテル エクセルシオール フランクフルト(Hotel Excelsior Frankfurt)
予約サイト→HotelTravel.com
料金→¥7,616(1泊)
②4/24(2泊目)ホテル ウント ガストホフ ツア ゾンネ(Hotel und Gasthof zur Sonne)
予約サイト→Booking.com
料金→¥8,759(1泊)
③4/25~27(3~5泊目)アートホテル ミュンヘン(arthotel munich)
予約サイト→Hotels.com
料金→¥12,271(1泊)×3

■ジャーマンレイルパス
5日間(連続タイプ・2等席・大人1枚・事前バリデーション込み)
購入サイト→http://www.ohshu.com/ohs_rail/railpass/passmap/germanrailpass.html
料金→¥23,900

■その他、食費・雑費など(49,000円分をユーロで持参)


※詳細な旅行記はこちらにも↓
http://blog.livedoor.jp/gakusan55/

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
交通
4.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
15万円 - 20万円
交通手段
鉄道 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 2015年4月26日(日)午前7:00。<br />ドイツ4日目、ホテルで朝食。

    2015年4月26日(日)午前7:00。
    ドイツ4日目、ホテルで朝食。

    アートホテル ムニック ホテル

  • 昨日はあいにくの曇天・小雨模様でしたが、再びの快晴!<br />今回の旅は天気に恵まれてますw

    昨日はあいにくの曇天・小雨模様でしたが、再びの快晴!
    今回の旅は天気に恵まれてますw

  • ドイツ4日目は、一路隣国オーストリアへ♪<br />モーツァルトで有名な世界遺産の街・ザルツブルクへ小旅行です。<br />と、いっても、ミュンヘンからは特急(EC、MERIDIAN、railjet)で2時間弱で着いちゃいます。<br />なので、十分、日帰りが可能な距離です。

    ドイツ4日目は、一路隣国オーストリアへ♪
    モーツァルトで有名な世界遺産の街・ザルツブルクへ小旅行です。
    と、いっても、ミュンヘンからは特急(EC、MERIDIAN、railjet)で2時間弱で着いちゃいます。
    なので、十分、日帰りが可能な距離です。

    ミュンヘン中央駅 (ハウプトバーンホフ)

  • 7:47発のクラーゲンフルト行きEC111号に乗って行きます。<br />「ジャーマンレイルパス編」でも書きましたが、ジャーマンレイルパスでザルツブルクまで乗れちゃうので、追加の切符購入は不要。<br />オーストリアへの国際列車ですが、座席の指定は不要です。<br /><br />さて、定刻の7:47になっても列車が来ない…。<br />また、遅延!?

    7:47発のクラーゲンフルト行きEC111号に乗って行きます。
    「ジャーマンレイルパス編」でも書きましたが、ジャーマンレイルパスでザルツブルクまで乗れちゃうので、追加の切符購入は不要。
    オーストリアへの国際列車ですが、座席の指定は不要です。

    さて、定刻の7:47になっても列車が来ない…。
    また、遅延!?

  • 結局、なんだかんだ30分以上遅れて、やってきました。

    結局、なんだかんだ30分以上遅れて、やってきました。

  • ドイツの車窓から。

    ドイツの車窓から。

  • ドイツの車窓から。

    ドイツの車窓から。

  • 遠くに、雪を冠したアルプス(北東アルプス)の山々も見えてきました。

    遠くに、雪を冠したアルプス(北東アルプス)の山々も見えてきました。

  • オーストリアとの国境沿いの町、フライラッシング(Freilassing)駅。

    オーストリアとの国境沿いの町、フライラッシング(Freilassing)駅。

  • オーストリア(多分)の車窓から。<br /><br />ところでシリア難民の問題があって以降、このミュンヘンとザルツブルクを結ぶ国際列車は停止されてしまいましたが、今(&#39;16 5月)はもう復活したのかな?

    オーストリア(多分)の車窓から。

    ところでシリア難民の問題があって以降、このミュンヘンとザルツブルクを結ぶ国際列車は停止されてしまいましたが、今('16 5月)はもう復活したのかな?

  • 列車は大きなターミナル駅へ進入。<br />ザルツブルク駅に到着だー。

    列車は大きなターミナル駅へ進入。
    ザルツブルク駅に到着だー。

  • 午前10:30、ザルツブルク中央駅に到着。<br />というわけで、オーストリアに初入国ーーー!!!<br />(なんだかんだで、予定より50分くらい押しでしたが。)<br />

    午前10:30、ザルツブルク中央駅に到着。
    というわけで、オーストリアに初入国ーーー!!!
    (なんだかんだで、予定より50分くらい押しでしたが。)

    ザルツブルク中央駅

  • ドイツのこれまでの駅と比べると、駅舎が綺麗。<br />改装して真新しい感じ。

    ドイツのこれまでの駅と比べると、駅舎が綺麗。
    改装して真新しい感じ。

  • さて、ザルツブルクの町に繰り出す前に、まずは駅構内にある観光案内所へ。

    さて、ザルツブルクの町に繰り出す前に、まずは駅構内にある観光案内所へ。

  • 「ザルツブルク・カード(Salzburg Card)」<br />市内の交通機関が乗り放題になり、多くの観光スポットの入場料が無料になり、一部のレストランやショップで特典がつくお得なカード。<br />24h、48h、72hカードがあります。<br />(半日もいないので費用対効果は少ないですが、まぁ持ってりゃ便利ってことですね。)<br />

    「ザルツブルク・カード(Salzburg Card)」
    市内の交通機関が乗り放題になり、多くの観光スポットの入場料が無料になり、一部のレストランやショップで特典がつくお得なカード。
    24h、48h、72hカードがあります。
    (半日もいないので費用対効果は少ないですが、まぁ持ってりゃ便利ってことですね。)

  • ザルツブルク(Salzburg)はドイツ国境沿いのオーストリアの都市。人口は約15万人、標高は424m。<br />Salzburgとは「塩の城」を意味し、周辺の岩塩鉱から産出した塩取引で繁栄・発展してきた街です。<br />旧市街は「ザルツブルク市街の歴史地区」として世界文化遺産にも登録。<br />そして、モーツァルトの生まれ育った町として世界的に知られ、音楽の都とも形容されています。<br />(また、ザルツブルク郊外は、映画『サウンド・オブ・ミュージック』の舞台にもなりました。)

    ザルツブルク(Salzburg)はドイツ国境沿いのオーストリアの都市。人口は約15万人、標高は424m。
    Salzburgとは「塩の城」を意味し、周辺の岩塩鉱から産出した塩取引で繁栄・発展してきた街です。
    旧市街は「ザルツブルク市街の歴史地区」として世界文化遺産にも登録。
    そして、モーツァルトの生まれ育った町として世界的に知られ、音楽の都とも形容されています。
    (また、ザルツブルク郊外は、映画『サウンド・オブ・ミュージック』の舞台にもなりました。)

  • 駅前ロータリーには、トロリーバス(オーブス・Obus)の停留所があります。<br />旧市街まではちょっと遠いので、早速利用します。<br />1、3、5、6、25番のバスが、中心部まで通ってます。

    駅前ロータリーには、トロリーバス(オーブス・Obus)の停留所があります。
    旧市街まではちょっと遠いので、早速利用します。
    1、3、5、6、25番のバスが、中心部まで通ってます。

  • 駅から5つ目のバス停・ラートハウス(Rathaus)で下車。<br />ザルツァッハ川を渡ってすぐのバス停です。

    駅から5つ目のバス停・ラートハウス(Rathaus)で下車。
    ザルツァッハ川を渡ってすぐのバス停です。

  • バス停の脇に路地へ抜ける門が。<br />旧市街への入口です。<br />川を挟んだこの辺り一帯が、世界遺産「ザルツブルク市街の歴史地区」。<br />

    バス停の脇に路地へ抜ける門が。
    旧市街への入口です。
    川を挟んだこの辺り一帯が、世界遺産「ザルツブルク市街の歴史地区」。

  • 旧市街のメインストリート、ゲトライデガッセ(Getreidegasse)です。<br />通りは狭いですが、お店が立ち並んでます。<br />どことなく、ドイツとはやっぱり違います。

    旧市街のメインストリート、ゲトライデガッセ(Getreidegasse)です。
    通りは狭いですが、お店が立ち並んでます。
    どことなく、ドイツとはやっぱり違います。

  • ゲトライデガッセを歩き始めるとすぐあるのが、こちら。<br />ザルツブルクが誇る大音楽家・モーツァルトの生家(Mozarts Geburtshaus)です。

    ゲトライデガッセを歩き始めるとすぐあるのが、こちら。
    ザルツブルクが誇る大音楽家・モーツァルトの生家(Mozarts Geburtshaus)です。

    モーツァルトの生家 建造物

  • モーツァルトを知らない人は居ないでしょうが、彼は1756年、ここザルツブルクで生まれました。<br />25歳でこの地を離れるまでのうち、1773年まではこの家で過ごしたそうです。<br />

    モーツァルトを知らない人は居ないでしょうが、彼は1756年、ここザルツブルクで生まれました。
    25歳でこの地を離れるまでのうち、1773年まではこの家で過ごしたそうです。

  • 現在は博物館として整備・公開され、楽器や楽譜、手紙、肖像画などが展示されてます。<br />4階には「出生の部屋」のあります。<br />(ザルツブルクカードで入館無料♪)

    現在は博物館として整備・公開され、楽器や楽譜、手紙、肖像画などが展示されてます。
    4階には「出生の部屋」のあります。
    (ザルツブルクカードで入館無料♪)

  • モーツァルトの生家を後にして、再びゲトライデガッセを西に進んでいきます。

    モーツァルトの生家を後にして、再びゲトライデガッセを西に進んでいきます。

    ゲトライデ通り 散歩・街歩き

  • おや、、、。<br />

    おや、、、。

  • 画になる♪

    画になる♪

  • お店の軒先には、こんな感じの鉄細工の看板が掲げられてます。<br />こちらは「ZARA」。奥にはレストラン「中国楼」w<br />鉄細工看板は、ゲトライデガッセの名物だそう。

    お店の軒先には、こんな感じの鉄細工の看板が掲げられてます。
    こちらは「ZARA」。奥にはレストラン「中国楼」w
    鉄細工看板は、ゲトライデガッセの名物だそう。

  • モーツァルトショップもありますよw

    モーツァルトショップもありますよw

  • 安定のマクドナルドも、歴史地区仕様♪

    安定のマクドナルドも、歴史地区仕様♪

  • ドイツも結構暑かったですが、ここオーストリアも日中は暑い。<br />日本のGWの気温より若干涼しいと思ってたから、半袖シャツ・Tシャツは持ってこなかったのだが、いやいや日中は日本より暑いくらいだった。<br /><br />とりあえず、暑い時はアイスでしょ。ということで、お店発見〜w<br />

    ドイツも結構暑かったですが、ここオーストリアも日中は暑い。
    日本のGWの気温より若干涼しいと思ってたから、半袖シャツ・Tシャツは持ってこなかったのだが、いやいや日中は日本より暑いくらいだった。

    とりあえず、暑い時はアイスでしょ。ということで、お店発見〜w

  • ジェラート。<br />お味は、定番のクッキー&amp;クリーム。<br />美味い。<br />

    ジェラート。
    お味は、定番のクッキー&クリーム。
    美味い。

  • 先へ進むと、教会に突き当たります。

    先へ進むと、教会に突き当たります。

  • ブラジウス教会(BrasiusKirche)。

    ブラジウス教会(BrasiusKirche)。

    ブラジウス教会 寺院・教会

  • 更に奥へと進みます。<br />

    更に奥へと進みます。

  • ちょうどゲトライデガッセの西端にあたる辺り。

    ちょうどゲトライデガッセの西端にあたる辺り。

  • そうすると、あるのがこちら。<br />「メンヒスベルクのエレベータ(Mönchsberg32)」。<br />この建物の中に、山の上へ上るエレベータがあります。

    そうすると、あるのがこちら。
    「メンヒスベルクのエレベータ(Mönchsberg32)」。
    この建物の中に、山の上へ上るエレベータがあります。

    メンヒスベルクの丘 リフト その他の交通機関

  • ザルツブルクカードのバーコード部分をかざせば通れます。<br />(ザルツブルクカードで無料♪)<br />

    ザルツブルクカードのバーコード部分をかざせば通れます。
    (ザルツブルクカードで無料♪)

  • 建物の中と言うより、崖下の洞窟の中みたいな感じ。<br />ちなみに、上には展望台だけでなく「近代美術館(Museum der Moderne)」もあるので、美術館に行く場合もこのエレベータを使うのが一般的。<br />(美術館もザルツブルクカードで入館無料♪)<br />

    建物の中と言うより、崖下の洞窟の中みたいな感じ。
    ちなみに、上には展望台だけでなく「近代美術館(Museum der Moderne)」もあるので、美術館に行く場合もこのエレベータを使うのが一般的。
    (美術館もザルツブルクカードで入館無料♪)

  • エレベータを降りると、広がる眺め。<br />美術館前のテラスから、旧市街が一望です。

    エレベータを降りると、広がる眺め。
    美術館前のテラスから、旧市街が一望です。

  • 奥にある小高い山の上にお城が見えます。<br />ホーエンザルツブルク城。<br />このあとで向かいます。

    奥にある小高い山の上にお城が見えます。
    ホーエンザルツブルク城。
    このあとで向かいます。

  • コインを入れると、お土産コインに変造する機械。<br />よく見かけましたが、日本でこれやると、違法w

    コインを入れると、お土産コインに変造する機械。
    よく見かけましたが、日本でこれやると、違法w

  • 展望台の裏はハイキングコースにもなってるようで、ホーエンザルツブルク城まで山道を歩いていくことも可能です♪<br />

    展望台の裏はハイキングコースにもなってるようで、ホーエンザルツブルク城まで山道を歩いていくことも可能です♪

  • 再び下に下りて、来た道とは違う道(崖沿いの道)を中心部方面へ戻ります。<br />「Spielzeug Museum」はおもちゃ博物館です。<br />(ザルツブルクカードで入館無料♪)

    再び下に下りて、来た道とは違う道(崖沿いの道)を中心部方面へ戻ります。
    「Spielzeug Museum」はおもちゃ博物館です。
    (ザルツブルクカードで入館無料♪)

    おもちゃ博物館 博物館・美術館・ギャラリー

  • 道なりに進むと「馬洗い池(馬の水飲み場)Pferdeschwemme」があります。<br />映画『サウンド・オブ・ミュージック』にも出てきたそうですが、見たところ、池と馬の壁画と馬の像があるだけ。<br />(水張ってないような・・・。)

    道なりに進むと「馬洗い池(馬の水飲み場)Pferdeschwemme」があります。
    映画『サウンド・オブ・ミュージック』にも出てきたそうですが、見たところ、池と馬の壁画と馬の像があるだけ。
    (水張ってないような・・・。)

    pferdesschwemme ( horse well ) 史跡・遺跡

  • 馬洗い池そばの交差点(カラヤン広場)にはオーブスも走ってます。

    馬洗い池そばの交差点(カラヤン広場)にはオーブスも走ってます。

  • 谷の奥へ続くトンネル。

    谷の奥へ続くトンネル。

  • 交差点を抜けると、道の両側に大きな建物が立ち並んでます。<br />こちらは、ザルツブルク大学♪

    交差点を抜けると、道の両側に大きな建物が立ち並んでます。
    こちらは、ザルツブルク大学♪

  • 画になる♪

    画になる♪

  • 祝祭劇場(Festspielhaus)。<br />90年以上の歴史を誇る大音楽祭「ザルツブルク音楽祭」が行われるメイン会場として有名だそうです。

    祝祭劇場(Festspielhaus)。
    90年以上の歴史を誇る大音楽祭「ザルツブルク音楽祭」が行われるメイン会場として有名だそうです。

    ザルツブルク祝祭劇場 劇場・ホール・ショー

  • 大学と劇場に挟まれた広場(マックス・ラインハルト広場)の奥に教会が建ってます。

    大学と劇場に挟まれた広場(マックス・ラインハルト広場)の奥に教会が建ってます。

  • コレギエン教会(Kollegien Kirche)。

    コレギエン教会(Kollegien Kirche)。

  • 手前に広がる芝生横に、このオブジェ。<br />キュウリかよ!!<br />(意味は、分かりません…。)

    手前に広がる芝生横に、このオブジェ。
    キュウリかよ!!
    (意味は、分かりません…。)

  • 近くに「ザルツブルク・ザルツ(Salzburg Salz)」を発見。<br />塩製品が色々売られているお店。<br />帰りに寄ろうと思ったら、もう閉まっていました。<br />(ガイドブックには日曜定休とあったのだが、この写真見ると開いてるよね…。)<br />

    近くに「ザルツブルク・ザルツ(Salzburg Salz)」を発見。
    塩製品が色々売られているお店。
    帰りに寄ろうと思ったら、もう閉まっていました。
    (ガイドブックには日曜定休とあったのだが、この写真見ると開いてるよね…。)

    ザルツブルグ ザルツ 専門店

  • 教会の表側に広がるのがウニヴェルジテート広場。

    教会の表側に広がるのがウニヴェルジテート広場。

    大学広場 広場・公園

  • コレギエン教会のファサード(正面)はこちらの広場側。<br />

    コレギエン教会のファサード(正面)はこちらの広場側。

    コレーギエン教会 寺院・教会

  • 「コレギエン」とは、「大学の」という意味だそうで、隣接するザルツブルク大学が有する教会です。<br />1707年に建てられました。

    「コレギエン」とは、「大学の」という意味だそうで、隣接するザルツブルク大学が有する教会です。
    1707年に建てられました。

  • 旧市街は狭いながらも建物と道が入り組んでいて、よく分からない広場に出ることもありますw<br />

    旧市街は狭いながらも建物と道が入り組んでいて、よく分からない広場に出ることもありますw

  • うろうろしてたら、再び劇場のあるマックス・ラインハルト広場に戻っていました。<br />いかつい像が立つ噴水があります。野人(ワイルドマン)だそうです。

    うろうろしてたら、再び劇場のあるマックス・ラインハルト広場に戻っていました。
    いかつい像が立つ噴水があります。野人(ワイルドマン)だそうです。

  • 奥へと進むとフランツィスカナー教会(Franziskanerkirche)があります。

    奥へと進むとフランツィスカナー教会(Franziskanerkirche)があります。

    フランツィスカーナー教会 寺院・教会

  • ザルツブルクでも古い歴史をもつ教会だそうで、1223年に建てられました。<br />もともと後期ロマネスク様式の教会だったのが、その後の改修でゴシック様式やバロック様式など、色々入り混じったそうです。

    ザルツブルクでも古い歴史をもつ教会だそうで、1223年に建てられました。
    もともと後期ロマネスク様式の教会だったのが、その後の改修でゴシック様式やバロック様式など、色々入り混じったそうです。

  • 結構、造りはかっこいいですw<br />円柱が気に入りました。

    結構、造りはかっこいいですw
    円柱が気に入りました。

  • 主祭壇真ん中の金色に輝く聖母像は、ミヒャエル・バッハーの作だそうです。

    主祭壇真ん中の金色に輝く聖母像は、ミヒャエル・バッハーの作だそうです。

  • 教会を出て奥へと進みます。<br />建物の下にはこのようなアーチがあって通り抜けられるので、便利だけども入り組んでる感があります。

    教会を出て奥へと進みます。
    建物の下にはこのようなアーチがあって通り抜けられるので、便利だけども入り組んでる感があります。

  • アーチを抜けるとまたまた広場に出ました。<br />ドーム広場。その名の通り、ドーム(Dom・大聖堂)の前に面している広場です。<br />奥に建つのが大聖堂。<br />

    アーチを抜けるとまたまた広場に出ました。
    ドーム広場。その名の通り、ドーム(Dom・大聖堂)の前に面している広場です。
    奥に建つのが大聖堂。

  • 広場の真ん中には聖母マリア像。<br />(こちらのアングルだと、マリア様は後姿...。)

    広場の真ん中には聖母マリア像。
    (こちらのアングルだと、マリア様は後姿...。)

  • 大聖堂の前には、観光馬車も。

    大聖堂の前には、観光馬車も。

  • さて、この辺りまで来ると、山の上のホーエンザルツブルク城ももうすぐそこ。<br />まずは登っちゃいましょう。<br /><br />つづく。

    さて、この辺りまで来ると、山の上のホーエンザルツブルク城ももうすぐそこ。
    まずは登っちゃいましょう。

    つづく。

    Kapitelplatz & Kapitelschwemme 広場・公園

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