ホーエンシュヴァンガウ旅行記(ブログ) 一覧に戻る
2015年4月23日~29日まで5泊7日、ドイツへ行ってきました。<br />人生初ヨーロッパ!!!<br />いつものごとく一人旅で、いつものごとく広く浅く街ブラですw<br />ドイツでの移動手段は鉄道。ジャーマンレイルパス(2等席・5日連続用)を利用しました。<br /><br />ホテルと航空券は、出発2ヶ月ほど前に予約購入。<br />飛行機は羽田深夜便のANA。行きはフランクフルトへ、帰りはミュンヘンからのを選択。<br />ホテルはフランクフルト1泊、ローテンブルク1泊、ミュンヘン3泊<br /><br />--------<br /><br />4月22日・水(0日目)は、日中仕事をして、仕事終わりに羽田空港へ。<br />夕食を食べ、レンタルwifiをゲットし、ユーロの両替を終えて、出国。<br />日付変わった直後に搭乗。全日空NH203便で、一路フランクフルトへ。機内で一泊。<br /><br />4月23日・木(1日目)、現地時間朝6時頃フランクフルト空港到着。<br />フランクフルト中央駅構内のロッカーに荷物を預け、ドイツ散策スタート!!<br />が、想定外のトラブル発生。ドイツ鉄道(DB)がまさかのストライキ中。<br />減便・遅延に翻弄されつつも、①マンハイム、②ハイデルベルク、③ケルンの3都市を訪問。<br />(予定ではマインツも訪れるはずが…。)<br />フランクフルトで一泊。<br /><br />4月24日・金(2日目)は、午前中に④フランクフルトを散策して、チェックアウト。<br />⑤ビュルツブルクに立ち寄り、その後⑥ローテンブルクへ移動。<br />ロマンティック街道のおとぎの世界ローテンブルクで一泊。<br /><br />4月25日・土(3日目)は、朝一でローテンブルクを出発し、⑦ニュルンベルクへ。<br />ナチスの党大会が行われたドク・ツェントルムにも足を延ばし、その後ミュンヘンへ。<br />ミュンヘンのホテルにチェックインをして3日目終了。<br /><br />4月26日・日(4日目)は、ドイツを出国して、隣国・オーストリアへ。<br />ミュンヘンから約2時間で行ける⑧ザルツブルクへ。<br />世界文化遺産に登録された旧市街とモーツァルトの街としても有名。<br />半日散策して、再びミュンヘンに戻り4日目終了。<br /><br />4月27日・月(5日目)は、かの有名なノイシュヴァンシュタイン城へ。<br />鉄道で最寄の町・フュッセンへ。レンタサイクルを借りて、お城を見学。<br />城下町!?⑨シュヴァンガウ、そして⑩フュッセン市内を自転車で散策。<br />再びミュンヘンへ戻り5日目終了。<br /><br />4月28日・火(最終日)は、半日⑪ミュンヘン市内を散策。<br />夕方過ぎミュンヘン空港へ向かい、出発まで空港をブラブラ。<br />夜9時頃に搭乗。全日空NH218便で、一路羽田へ。機内で一泊。<br /><br />4月29日・水、日本時間16時頃、羽田空港に到着。<br /><br />--------<br /><br />【旅費】<br />■航空券(全日空AN)<br />往復¥107,990円(空港使用料など諸々込み。実際はANAコイン1万円分使用したので、¥97,990)<br /><br />■ホテル<br />①4/23(1泊目)ホテル エクセルシオール フランクフルト(Hotel Excelsior Frankfurt)<br />予約サイト→HotelTravel.com<br />料金→¥7,616(1泊)<br />②4/24(2泊目)ホテル ウント ガストホフ ツア ゾンネ(Hotel und Gasthof zur Sonne)<br />予約サイト→Booking.com<br />料金→¥8,759(1泊)<br />③4/25~27(3~5泊目)アートホテル ミュンヘン(arthotel munich)<br />予約サイト→Hotels.com<br />料金→¥12,271(1泊)×3<br /><br />■ジャーマンレイルパス<br />5日間(連続タイプ・2等席・大人1枚・事前バリデーション込み)<br />購入サイト→http://www.ohshu.com/ohs_rail/railpass/passmap/germanrailpass.html<br />料金→¥23,900<br /><br />■その他、食費・雑費など(49,000円分をユーロで持参)<br /><br /><br />※詳細な旅行記はこちらにも↓<br />http://blog.livedoor.jp/gakusan55/

初ヨーロッパ・ドイツ一人旅 vol.11(5日目・ノイシュヴァンシュタイン城)2015.4/27

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2015/04/23 - 2015/04/29

66位(同エリア202件中)

crosuke55

crosuke55さん

2015年4月23日~29日まで5泊7日、ドイツへ行ってきました。
人生初ヨーロッパ!!!
いつものごとく一人旅で、いつものごとく広く浅く街ブラですw
ドイツでの移動手段は鉄道。ジャーマンレイルパス(2等席・5日連続用)を利用しました。

ホテルと航空券は、出発2ヶ月ほど前に予約購入。
飛行機は羽田深夜便のANA。行きはフランクフルトへ、帰りはミュンヘンからのを選択。
ホテルはフランクフルト1泊、ローテンブルク1泊、ミュンヘン3泊

--------

4月22日・水(0日目)は、日中仕事をして、仕事終わりに羽田空港へ。
夕食を食べ、レンタルwifiをゲットし、ユーロの両替を終えて、出国。
日付変わった直後に搭乗。全日空NH203便で、一路フランクフルトへ。機内で一泊。

4月23日・木(1日目)、現地時間朝6時頃フランクフルト空港到着。
フランクフルト中央駅構内のロッカーに荷物を預け、ドイツ散策スタート!!
が、想定外のトラブル発生。ドイツ鉄道(DB)がまさかのストライキ中。
減便・遅延に翻弄されつつも、①マンハイム、②ハイデルベルク、③ケルンの3都市を訪問。
(予定ではマインツも訪れるはずが…。)
フランクフルトで一泊。

4月24日・金(2日目)は、午前中に④フランクフルトを散策して、チェックアウト。
⑤ビュルツブルクに立ち寄り、その後⑥ローテンブルクへ移動。
ロマンティック街道のおとぎの世界ローテンブルクで一泊。

4月25日・土(3日目)は、朝一でローテンブルクを出発し、⑦ニュルンベルクへ。
ナチスの党大会が行われたドク・ツェントルムにも足を延ばし、その後ミュンヘンへ。
ミュンヘンのホテルにチェックインをして3日目終了。

4月26日・日(4日目)は、ドイツを出国して、隣国・オーストリアへ。
ミュンヘンから約2時間で行ける⑧ザルツブルクへ。
世界文化遺産に登録された旧市街とモーツァルトの街としても有名。
半日散策して、再びミュンヘンに戻り4日目終了。

4月27日・月(5日目)は、かの有名なノイシュヴァンシュタイン城へ。
鉄道で最寄の町・フュッセンへ。レンタサイクルを借りて、お城を見学。
城下町!?⑨シュヴァンガウ、そして⑩フュッセン市内を自転車で散策。
再びミュンヘンへ戻り5日目終了。

4月28日・火(最終日)は、半日⑪ミュンヘン市内を散策。
夕方過ぎミュンヘン空港へ向かい、出発まで空港をブラブラ。
夜9時頃に搭乗。全日空NH218便で、一路羽田へ。機内で一泊。

4月29日・水、日本時間16時頃、羽田空港に到着。

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【旅費】
■航空券(全日空AN)
往復¥107,990円(空港使用料など諸々込み。実際はANAコイン1万円分使用したので、¥97,990)

■ホテル
①4/23(1泊目)ホテル エクセルシオール フランクフルト(Hotel Excelsior Frankfurt)
予約サイト→HotelTravel.com
料金→¥7,616(1泊)
②4/24(2泊目)ホテル ウント ガストホフ ツア ゾンネ(Hotel und Gasthof zur Sonne)
予約サイト→Booking.com
料金→¥8,759(1泊)
③4/25~27(3~5泊目)アートホテル ミュンヘン(arthotel munich)
予約サイト→Hotels.com
料金→¥12,271(1泊)×3

■ジャーマンレイルパス
5日間(連続タイプ・2等席・大人1枚・事前バリデーション込み)
購入サイト→http://www.ohshu.com/ohs_rail/railpass/passmap/germanrailpass.html
料金→¥23,900

■その他、食費・雑費など(49,000円分をユーロで持参)


※詳細な旅行記はこちらにも↓
http://blog.livedoor.jp/gakusan55/

旅行の満足度
4.5
観光
5.0
交通
3.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
15万円 - 20万円
交通手段
鉄道 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 2015年4月27日(月)朝6:30、ドイツ5日目。<br /><br />5日目もいい天気。<br />(1週間予報では、曇り・雨だったのに。幸先良い。)<br />本日はミュンヘンから南、アルプスの方へ!<br />日本はもとより、世界中の人から魅了されているお城へ、いざ行かん。

    2015年4月27日(月)朝6:30、ドイツ5日目。

    5日目もいい天気。
    (1週間予報では、曇り・雨だったのに。幸先良い。)
    本日はミュンヘンから南、アルプスの方へ!
    日本はもとより、世界中の人から魅了されているお城へ、いざ行かん。

    ミュンヘン中央駅 (ハウプトバーンホフ)

  • ミュンヘン中央駅。<br />ふと見た12番線ホームに停まっているRailjetは、ここドイツ・ミュンヘンから、オーストリア・ザルツブルク、ウィーンを経由し、ハンガリー・ブダペストまで行っちゃう国際列車でした。<br /><br />※ちなみに、この半年後、「再びのヨーロッパ一人旅」ということで、ウィーン・ブダペストを訪れました♪詳しくは旅行記で。

    ミュンヘン中央駅。
    ふと見た12番線ホームに停まっているRailjetは、ここドイツ・ミュンヘンから、オーストリア・ザルツブルク、ウィーンを経由し、ハンガリー・ブダペストまで行っちゃう国際列車でした。

    ※ちなみに、この半年後、「再びのヨーロッパ一人旅」ということで、ウィーン・ブダペストを訪れました♪詳しくは旅行記で。

  • さて、朝一で向かうのは、ミュンヘンから南西へ90kmに位置する、フュッセンという町です。<br />フュッセンに向かう列車は、駅奥のほうにある28番線辺りのホームです。

    さて、朝一で向かうのは、ミュンヘンから南西へ90kmに位置する、フュッセンという町です。
    フュッセンに向かう列車は、駅奥のほうにある28番線辺りのホームです。

  • 6:53発のRE(近・中距離列車、快速)ケンプテン(Kempten)行きに乗って向かいます。<br />目的地フュッセンまでは、1回乗り換えるパターンと、直通列車が交互に出ているようでした。<br /><br />6:53発で向かうのは1回乗り換えパターン。<br />(1時間後の7:53発の列車は、フュッセン行きの直通列車。)

    6:53発のRE(近・中距離列車、快速)ケンプテン(Kempten)行きに乗って向かいます。
    目的地フュッセンまでは、1回乗り換えるパターンと、直通列車が交互に出ているようでした。

    6:53発で向かうのは1回乗り換えパターン。
    (1時間後の7:53発の列車は、フュッセン行きの直通列車。)

  • 通勤・通学時間なので、学生さんやビジネスマンが多かったです。<br />ただ、車両は2両編成w

    通勤・通学時間なので、学生さんやビジネスマンが多かったです。
    ただ、車両は2両編成w

  • 出発。

    出発。

  • ドイツの朝の車窓から。<br />(朝早いREでもちゃんと検札は実施。)

    ドイツの朝の車窓から。
    (朝早いREでもちゃんと検札は実施。)

  • 7時半過ぎ、乗換駅のブーフロー(Buchloe)駅に到着。<br />向かいのホームにフュッセン行きが来るようで、楽に乗り換えできます。<br />7:49初のRB(近・中距離列車、各停)で向かいます。

    7時半過ぎ、乗換駅のブーフロー(Buchloe)駅に到着。
    向かいのホームにフュッセン行きが来るようで、楽に乗り換えできます。
    7:49初のRB(近・中距離列車、各停)で向かいます。

  • ドイツの車窓から。<br />まさに、『世界の車窓から』の雰囲気、ハンパないw<br />

    ドイツの車窓から。
    まさに、『世界の車窓から』の雰囲気、ハンパないw

  • 黄色い花はタンポポ(西洋タンポポ)のようです。<br />まさに満開の季節でした。<br />

    黄色い花はタンポポ(西洋タンポポ)のようです。
    まさに満開の季節でした。

  • ローカル線ですが検札はちゃんと実施。

    ローカル線ですが検札はちゃんと実施。

  • アルプスの山々が近づいてきました。

    アルプスの山々が近づいてきました。

  • 午前8:55、フュッセン(Füssen)駅に到着。<br />ミュンヘンからは約2時間の道のりです。

    午前8:55、フュッセン(Füssen)駅に到着。
    ミュンヘンからは約2時間の道のりです。

    フュッセン駅

  • 駅はホームがあるだけの無人駅。<br />出口に向かって右側に見える広場がバス停です。<br />お城に向かうには、ここからバスに乗ってお城の麓にあるチケットセンターまで向かうのが、一般的なルートです。

    駅はホームがあるだけの無人駅。
    出口に向かって右側に見える広場がバス停です。
    お城に向かうには、ここからバスに乗ってお城の麓にあるチケットセンターまで向かうのが、一般的なルートです。

  • 駅前の町並み。<br />お店や観光案内所などがあるメインストリートからは少し離れて(徒歩5分ほど)いるので、民家やホテルが多いです。<br />

    駅前の町並み。
    お店や観光案内所などがあるメインストリートからは少し離れて(徒歩5分ほど)いるので、民家やホテルが多いです。

  • さて、お城への一般的推奨ルートは上記のとおりバス(もしくはタクシー)なのですが、僕は事前にいろいろ調べていた際、「レンタサイクルを借りてお城まで向かえる」との情報やブログに幾つかあたりました。<br />これは、、、、、、是非TRYしたいw<br /><br />実際、駅出てすぐ、「RENT A BIKE」の看板発見!<br />事前情報でも、駅の“横”にレンタサイクル屋さんがある、とありました。<br />(お店は9時から開店のようだったので、8:55に着く電車はちょうどいいw)

    さて、お城への一般的推奨ルートは上記のとおりバス(もしくはタクシー)なのですが、僕は事前にいろいろ調べていた際、「レンタサイクルを借りてお城まで向かえる」との情報やブログに幾つかあたりました。
    これは、、、、、、是非TRYしたいw

    実際、駅出てすぐ、「RENT A BIKE」の看板発見!
    事前情報でも、駅の“横”にレンタサイクル屋さんがある、とありました。
    (お店は9時から開店のようだったので、8:55に着く電車はちょうどいいw)

  • しかし、問題発生w<br />2015年4月末日現在、駅の横には何もない(笑)。<br />しばし周辺を行ったり来たりしてみるものの、それらしきものが見当たらない。<br /><br />実は、お城のチケットは事前にネット経由で予約してあって、「10:20まで」にチケットセンターに行く必要があったのです。<br />移動時間も含めると、なるべく早く到着したい。<br />でも、レンタサイクル屋、何処?状態。

    しかし、問題発生w
    2015年4月末日現在、駅の横には何もない(笑)。
    しばし周辺を行ったり来たりしてみるものの、それらしきものが見当たらない。

    実は、お城のチケットは事前にネット経由で予約してあって、「10:20まで」にチケットセンターに行く必要があったのです。
    移動時間も含めると、なるべく早く到着したい。
    でも、レンタサイクル屋、何処?状態。

  • しょうがない。<br />諦めて、バスで向かおうか・・・。<br /><br />と、思ったら、駅からバス停に向かう路上に看板発見!<br />(行ったり来たりしてたのに。見落としてたのかな?)

    しょうがない。
    諦めて、バスで向かおうか・・・。

    と、思ったら、駅からバス停に向かう路上に看板発見!
    (行ったり来たりしてたのに。見落としてたのかな?)

  • しかし、矢印のほうを見てみても、それらしき店舗はないっすよw<br />どう見ても、駐車場・・・。

    しかし、矢印のほうを見てみても、それらしき店舗はないっすよw
    どう見ても、駐車場・・・。

  • とりあえず、車止めポールの脇にあるこのフェンスを開けて、駐車場の中に入ってみます。

    とりあえず、車止めポールの脇にあるこのフェンスを開けて、駐車場の中に入ってみます。

  • そうしたら、ありました!!<br /><br />明らかに駐車場の脇に仮住まいって感じの建物がw<br />(この写真は帰りに撮ったもの。朝はドアが開いていてお店の人もおりました。)<br /><br />2つ前の写真では、ちょうど車止めポール右横の黄色い倉庫に隠れて見えませんでした。

    そうしたら、ありました!!

    明らかに駐車場の脇に仮住まいって感じの建物がw
    (この写真は帰りに撮ったもの。朝はドアが開いていてお店の人もおりました。)

    2つ前の写真では、ちょうど車止めポール右横の黄色い倉庫に隠れて見えませんでした。

  • 「Ski Sport Luggi」(スポーツショップが運営?)というお店がやってる「Bikestation Füssen」のようです。<br /><br />当時の営業時間は貼られているとおり。<br />とりあえず「1day」で借りちゃったんだけど、借りた後に、6時間とかの設定もあったのかしら?と思うw<br /><br />営業時間外の返却は、自転車に鍵をかけて、鍵を黒いボックスに入れておけばOKです。<br />(借りるときに、パスポートは提示したような気がします。料金前払い制。)

    「Ski Sport Luggi」(スポーツショップが運営?)というお店がやってる「Bikestation Füssen」のようです。

    当時の営業時間は貼られているとおり。
    とりあえず「1day」で借りちゃったんだけど、借りた後に、6時間とかの設定もあったのかしら?と思うw

    営業時間外の返却は、自転車に鍵をかけて、鍵を黒いボックスに入れておけばOKです。
    (借りるときに、パスポートは提示したような気がします。料金前払い制。)

  • と、いうことで、到着早々、右往左往でしたが、なんとか自転車GETできましたー!<br />さぁ、お城まで、Let&#39;s サイクリング!!<br />

    と、いうことで、到着早々、右往左往でしたが、なんとか自転車GETできましたー!
    さぁ、お城まで、Let's サイクリング!!

  • 海外で初めてのサイクリングです。<br />しかも、ドイツの片田舎で。<br />天気は快晴。日差しが眩しい。

    海外で初めてのサイクリングです。
    しかも、ドイツの片田舎で。
    天気は快晴。日差しが眩しい。

  • 超気持ちいいーーー!<br /><br />バスで行かなくてよかった。<br />天気が良ければ、絶対おススメです。<br />

    超気持ちいいーーー!

    バスで行かなくてよかった。
    天気が良ければ、絶対おススメです。

  • 駅からお城までの道のりは、ほぼほぼ一本道。<br />(地球の歩き方に載ってる地図で全く問題なし。)<br />Bahnhofstr.→Sebastianstr.→Parkstr.を通って、「Hohenschwangau(ホーエンシュヴァンガウ)」へ。

    駅からお城までの道のりは、ほぼほぼ一本道。
    (地球の歩き方に載ってる地図で全く問題なし。)
    Bahnhofstr.→Sebastianstr.→Parkstr.を通って、「Hohenschwangau(ホーエンシュヴァンガウ)」へ。

  • 駅前からお城のチケットセンターまでは4kmほど。<br />ところどころに、看板が立っているので、迷うことはないでしょう。<br />

    駅前からお城のチケットセンターまでは4kmほど。
    ところどころに、看板が立っているので、迷うことはないでしょう。

  • 歩くと大変ですが、自転車だと楽チンです。<br />

    歩くと大変ですが、自転車だと楽チンです。

  • 城が見えてきた!<br />こちらが、ホーエンシュヴァンガウ城(Schloss Hohenschwangau)。<br />

    城が見えてきた!
    こちらが、ホーエンシュヴァンガウ城(Schloss Hohenschwangau)。

  • そうそう、ここは「ロマンチック街道」。<br />(まさかの日本語、こんなところで。)

    そうそう、ここは「ロマンチック街道」。
    (まさかの日本語、こんなところで。)

  • そして、目的のお城も見えてきましたね。

    そして、目的のお城も見えてきましたね。

  • チケットセンターのあるホーエンシュヴァンガウに到着です。<br />

    チケットセンターのあるホーエンシュヴァンガウに到着です。

  • 自転車置き場はちゃんとあります。<br />バイク用のゴツいカギをかけて、置いておきます。

    自転車置き場はちゃんとあります。
    バイク用のゴツいカギをかけて、置いておきます。

  • ちなみに、これは電気自動車の用の電源のようです。<br />さすがエコの国・ドイツ。

    ちなみに、これは電気自動車の用の電源のようです。
    さすがエコの国・ドイツ。

  • 観光案内所もあります。

    観光案内所もあります。

  • チケットセンターは、もうちょっと先のようです。<br />

    チケットセンターは、もうちょっと先のようです。

  • ホテル(ペンション)も立ち並ぶエリアです。<br />

    ホテル(ペンション)も立ち並ぶエリアです。

  • そして、こちらがチケットセンター。<br />お城に入るためには、城の麓であるこのチケットセンターで切符を買わなければなりません。

    そして、こちらがチケットセンター。
    お城に入るためには、城の麓であるこのチケットセンターで切符を買わなければなりません。

  • さて、冒頭からずっと「お城」「お城」としか言ってきませんでしたが、一体どの城のことか。<br />タイトルに書いてあります、そう、「ノイシュヴァンシュタイン城」のことですよ!!w<br />舌を噛みそうな、ドイツといったらこのお城というくらい有名なお城。<br />日本人には特に、ディズニーランドのシンデレラ城のモデルにもなった!?ということでもお馴染みではないでしょうか。<br />

    さて、冒頭からずっと「お城」「お城」としか言ってきませんでしたが、一体どの城のことか。
    タイトルに書いてあります、そう、「ノイシュヴァンシュタイン城」のことですよ!!w
    舌を噛みそうな、ドイツといったらこのお城というくらい有名なお城。
    日本人には特に、ディズニーランドのシンデレラ城のモデルにもなった!?ということでもお馴染みではないでしょうか。

  • チケット売り場は、レーンで分かれてます。<br />「TICKETS」(当日券)と「RESERVED TICKETS」(予約券)。

    チケット売り場は、レーンで分かれてます。
    「TICKETS」(当日券)と「RESERVED TICKETS」(予約券)。

  • こちらは「TOUR GUIDES」レーンのようです。

    こちらは「TOUR GUIDES」レーンのようです。

  • ここは、日本人はもとより世界中の観光客に大人気スポットなので、特にオンシーズンはチケットを買うのに長蛇の列ができることも多いようです。<br />『地球の歩き方』にも、事前にネットで予約したほうがいいとの口コミが載ってました。<br />正直4月下旬がオンシーズンなのかオフシーズンなのかもよく分からなかったので、僕は時間節約も兼ね、日本で事前にネット予約(お城のオフィシャルサイトで)をしておきました。

    ここは、日本人はもとより世界中の観光客に大人気スポットなので、特にオンシーズンはチケットを買うのに長蛇の列ができることも多いようです。
    『地球の歩き方』にも、事前にネットで予約したほうがいいとの口コミが載ってました。
    正直4月下旬がオンシーズンなのかオフシーズンなのかもよく分からなかったので、僕は時間節約も兼ね、日本で事前にネット予約(お城のオフィシャルサイトで)をしておきました。

  • クレジット決済はネットではしませんでした(ただし、クレジットカード情報は記入する必要あり)。<br />予約が完了すると、完了メールが届きます。<br />完了メールに添付されている「予約確認書」(PDF)を印刷して持参しましょう。<br />(確認書に赤字で記されているのが、チケット引き換え時間で、この時間までにここでチケットを受け取る必要があります。)

    クレジット決済はネットではしませんでした(ただし、クレジットカード情報は記入する必要あり)。
    予約が完了すると、完了メールが届きます。
    完了メールに添付されている「予約確認書」(PDF)を印刷して持参しましょう。
    (確認書に赤字で記されているのが、チケット引き換え時間で、この時間までにここでチケットを受け取る必要があります。)

  • と、いうことで、印刷した予約確認書とクレジットカードを持って、「RESERVED TICKETS」レーンに並んで、無事購入・引き換え。<br />(通常レーンもそんなに混んでいませんでしたね。でも、並んではいますね。)<br />

    と、いうことで、印刷した予約確認書とクレジットカードを持って、「RESERVED TICKETS」レーンに並んで、無事購入・引き換え。
    (通常レーンもそんなに混んでいませんでしたね。でも、並んではいますね。)

  • こちらがチケットです。<br />今度は11:20までにお城の入口に行かなくてはなりません。<br />慌ただしいスケジュール(笑)。

    こちらがチケットです。
    今度は11:20までにお城の入口に行かなくてはなりません。
    慌ただしいスケジュール(笑)。

  • 本来ならば、冬の雪期間を除いて、バスが運行されているのですが、なんとこの日はシャトルバス運休です。<br />そうすると、馬車か徒歩ですw

    本来ならば、冬の雪期間を除いて、バスが運行されているのですが、なんとこの日はシャトルバス運休です。
    そうすると、馬車か徒歩ですw

  • これが馬車。上り6ユーロ(下り3ユーロ)。<br />ただ、速さは徒歩と変わらないというご意見多数w

    これが馬車。上り6ユーロ(下り3ユーロ)。
    ただ、速さは徒歩と変わらないというご意見多数w

  • 馬車を待つ人たち(多分)。

    馬車を待つ人たち(多分)。

  • こちらが本日運休のシャトルバス乗り場。<br />ノイシュヴァンシュタイン城近くの観光スポット「マリエン橋」の前まで連れて行ってくれます。<br />上り1.8ユーロ、下り1ユーロ。所要は約10分ほどとのこと。<br />

    こちらが本日運休のシャトルバス乗り場。
    ノイシュヴァンシュタイン城近くの観光スポット「マリエン橋」の前まで連れて行ってくれます。
    上り1.8ユーロ、下り1ユーロ。所要は約10分ほどとのこと。

  • もう一つの城、ホーエンシュヴァンガウ城は、比較的近くの丘の上に。<br />こちらは徒歩20分ほどだそうです。今回は行きません。<br />(ホーエンシュヴァンガウ城のチケットも、ノイシュヴァンシュタイン城と同様です。ネット予約の際に両方のお城のチケットを予約できます。)<br />

    もう一つの城、ホーエンシュヴァンガウ城は、比較的近くの丘の上に。
    こちらは徒歩20分ほどだそうです。今回は行きません。
    (ホーエンシュヴァンガウ城のチケットも、ノイシュヴァンシュタイン城と同様です。ネット予約の際に両方のお城のチケットを予約できます。)

  • さて、ノイシュヴァンシュタイン城に向かうため、しょうがない、徒歩ですw

    さて、ノイシュヴァンシュタイン城に向かうため、しょうがない、徒歩ですw

  • ちなみに登り坂を、約40分かけて上がって行きます。<br />

    ちなみに登り坂を、約40分かけて上がって行きます。

  • 舗装されているし、迷うことはありません。<br />ただ、しんどいだけw<br />

    舗装されているし、迷うことはありません。
    ただ、しんどいだけw

  • パカパカお馬が通る。<br />

    パカパカお馬が通る。

  • 馬車の終点はここ。<br />お城の約300m手前あたりで、ここからまだ10分弱登ります。<br />

    馬車の終点はここ。
    お城の約300m手前あたりで、ここからまだ10分弱登ります。

  • お土産ショップ。<br />レストランとかも麓や城付近にあります。<br />

    お土産ショップ。
    レストランとかも麓や城付近にあります。

  • 城が近づいてきましたー。<br />

    城が近づいてきましたー。

  • と同時に、結構登りました…。

    と同時に、結構登りました…。

  • そして、到着です。<br />

    そして、到着です。

    ノイシュヴァンシュタイン城 城・宮殿

  • 見学ガイドの番号案内板。<br />(僕は11:20、440番なので、まだ時間がある。)<br />

    見学ガイドの番号案内板。
    (僕は11:20、440番なので、まだ時間がある。)

  • 見学ガイドの集合場所は、左へ回ったほうにあるようです(赤線で表示)。<br />まだ時間があるので、この案内板の右側方向にあるMarienbrücke(マリエン橋)へ行ってみましょう♪<br />

    見学ガイドの集合場所は、左へ回ったほうにあるようです(赤線で表示)。
    まだ時間があるので、この案内板の右側方向にあるMarienbrücke(マリエン橋)へ行ってみましょう♪

  • また歩きます。

    また歩きます。

  • また、登ります。<br />すると、そこに広がるのは、、、<br />

    また、登ります。
    すると、そこに広がるのは、、、

  • ヤバいっしょ(笑)。

    ヤバいっしょ(笑)。

  • 絶景っしょ(笑)。

    絶景っしょ(笑)。

  • 絵葉書じゃないっすよw

    絵葉書じゃないっすよw

  • ホーエンシュヴァンガウ城と、奥にあるのはアルプ湖(Alpsee)、背景にアルプスの山々。<br />

    ホーエンシュヴァンガウ城と、奥にあるのはアルプ湖(Alpsee)、背景にアルプスの山々。

  • こんなところに住んでいる人の人生観はいかなるものかw<br />

    こんなところに住んでいる人の人生観はいかなるものかw

  • さらに奥へと進むと、マリエン橋があります。<br />冬季は閉鎖されているので要注意。

    さらに奥へと進むと、マリエン橋があります。
    冬季は閉鎖されているので要注意。

    マリエン橋 建造物

  • 木造!?

    木造!?

  • これが橋です。<br /><br />そして、皆さんがこの橋から眺めたり、写真を撮っているのは、、、

    これが橋です。

    そして、皆さんがこの橋から眺めたり、写真を撮っているのは、、、

  • ヤバいっしょ(笑)。

    ヤバいっしょ(笑)。

  • よく写真とかで見るヤツは、このマリエン橋からのショット多し。

    よく写真とかで見るヤツは、このマリエン橋からのショット多し。

  • ちなみにかなりの深さの谷の上に架かってます。

    ちなみにかなりの深さの谷の上に架かってます。

  • しばし堪能。

    しばし堪能。

  • ズーム。

    ズーム。

  • モード変更。

    モード変更。

  • セピア色した♪

    セピア色した♪

  • モノクローム♪

    モノクローム♪

  • そろそろお城に戻ろうとしたら、急にすごい人。<br /><br />橋の荷重は大丈夫なのかしらw

    そろそろお城に戻ろうとしたら、急にすごい人。

    橋の荷重は大丈夫なのかしらw

  • どこを向いてもいい景色。<br />

    どこを向いてもいい景色。

  • さて、お城に戻って、見学ガイドの集合場所へ。<br />

    さて、お城に戻って、見学ガイドの集合場所へ。

  • 自分は440番なので、あと3番目。<br />ハイテクです(笑)。<br />

    自分は440番なので、あと3番目。
    ハイテクです(笑)。

  • ベンチもあります。

    ベンチもあります。

  • まだ時間があるので、後ろに見える階段のほうへ行ってみましょう。<br />

    まだ時間があるので、後ろに見える階段のほうへ行ってみましょう。

  • 階段上がると、中庭のような場所。<br />

    階段上がると、中庭のような場所。

  • 見学の時間になるのを、皆さん待ってます。<br />

    見学の時間になるのを、皆さん待ってます。

  • そろそろ順番です。

    そろそろ順番です。

  • 入場時間になったら、このゲートにチケットかざして入ります。

    入場時間になったら、このゲートにチケットかざして入ります。

  • 同時に入場するのは30人くらい?でしょうか。<br />ゲートをくぐったら、ここで集められ、中に入っていきます。

    同時に入場するのは30人くらい?でしょうか。
    ゲートをくぐったら、ここで集められ、中に入っていきます。

  • 入城です。<br />音声ガイド(日本語を選択)を受け取って、それを聴きながら、城内の部屋をスタッフに連れられグループごとに回ります。<br />が、残念ながら、城内の撮影は禁止です。

    入城です。
    音声ガイド(日本語を選択)を受け取って、それを聴きながら、城内の部屋をスタッフに連れられグループごとに回ります。
    が、残念ながら、城内の撮影は禁止です。

  • ノイシュヴァンシュタイン城(Schloss Neuschwanstein)は、1869年から建設が始まったバイエルン王・ルートヴィヒ2世(Ludwig ?)の正に「夢の城」です。<br /><br />ルートヴィヒ2世は、1845年に誕生し、隣のホーエンシュヴァンガウ城で幼少期を過ごしました。<br />ホーエンシュヴァンガウ城内の壁画に描かれた中世騎士道物語に憧れて育った彼は、18歳で父の死去に伴い国王に即位。<br />稀代の美青年王として、国民からの人気も高かったそうです。<br /><br />しかし、王位を継いだときから、彼の常軌を逸した様々な行動が始まります。<br />オペラ『ローエングリン』を見て以来、ワーグナーに傾倒し、パトロンとして多額の給料を与えたり、劇場建設をしたり。<br />また、自身の我がままで婚約を破棄し、皇后を迎えず、戦争勃発時に逃げ出したり。<br /><br />そんな中で行われたのが、このお城の建設でした。<br />ちょうど1866年に普墺戦争で敗戦し、多額の賠償金を支払った直後のこと。<br />少年時代に憧れた中世騎士道物語に出てくるような美しい城を目指して、莫大な金額(≒国費の浪費)が投じられました。<br /><br />建設が始まった翌1870年の普仏戦争もあり、バイエルン国内の経済は更に悪化。<br />不安定な政情なども重なり恐慌状態。<br />その中にあって、ルートヴィヒ2世はますます現実世界から逃避していきます。<br /><br />ついに1886年6月12日、臣下により逮捕・廃位・拘束され、ベルク城へ幽閉。<br />そして、翌6月13日の深夜、シュタンベルク湖畔で水死体で発見されます。<br />40年の波乱にとんだ人生でした。<br /><br />現実世界からは逃避し、狂王とも揶揄されたルートヴィヒ2世は、夢の世界の完成を見ずして亡くなりました。<br />ゆえに、彼の「夢の城」は、未だ完成ならず。<br /><br />それでも、200年経った今も世界中の人々の関心を集め、愛されているのは、実際目の当たりにするとわかるような気がしました。<br /><br />見学ルートの中に「洞窟」があります。<br />お城の中に、粗麻と石膏で造った人口の鍾乳洞があるのです。<br />ルートヴィヒ2世が見ていた夢の世界の片鱗を垣間見られると思います。

    ノイシュヴァンシュタイン城(Schloss Neuschwanstein)は、1869年から建設が始まったバイエルン王・ルートヴィヒ2世(Ludwig ?)の正に「夢の城」です。

    ルートヴィヒ2世は、1845年に誕生し、隣のホーエンシュヴァンガウ城で幼少期を過ごしました。
    ホーエンシュヴァンガウ城内の壁画に描かれた中世騎士道物語に憧れて育った彼は、18歳で父の死去に伴い国王に即位。
    稀代の美青年王として、国民からの人気も高かったそうです。

    しかし、王位を継いだときから、彼の常軌を逸した様々な行動が始まります。
    オペラ『ローエングリン』を見て以来、ワーグナーに傾倒し、パトロンとして多額の給料を与えたり、劇場建設をしたり。
    また、自身の我がままで婚約を破棄し、皇后を迎えず、戦争勃発時に逃げ出したり。

    そんな中で行われたのが、このお城の建設でした。
    ちょうど1866年に普墺戦争で敗戦し、多額の賠償金を支払った直後のこと。
    少年時代に憧れた中世騎士道物語に出てくるような美しい城を目指して、莫大な金額(≒国費の浪費)が投じられました。

    建設が始まった翌1870年の普仏戦争もあり、バイエルン国内の経済は更に悪化。
    不安定な政情なども重なり恐慌状態。
    その中にあって、ルートヴィヒ2世はますます現実世界から逃避していきます。

    ついに1886年6月12日、臣下により逮捕・廃位・拘束され、ベルク城へ幽閉。
    そして、翌6月13日の深夜、シュタンベルク湖畔で水死体で発見されます。
    40年の波乱にとんだ人生でした。

    現実世界からは逃避し、狂王とも揶揄されたルートヴィヒ2世は、夢の世界の完成を見ずして亡くなりました。
    ゆえに、彼の「夢の城」は、未だ完成ならず。

    それでも、200年経った今も世界中の人々の関心を集め、愛されているのは、実際目の当たりにするとわかるような気がしました。

    見学ルートの中に「洞窟」があります。
    お城の中に、粗麻と石膏で造った人口の鍾乳洞があるのです。
    ルートヴィヒ2世が見ていた夢の世界の片鱗を垣間見られると思います。

  • 城内で撮影できるのは、外の景色のみ♪<br />

    城内で撮影できるのは、外の景色のみ♪

  • お城からマリエン橋を望む。<br /><br />改めて、凄い場所に架かってるって実感。

    お城からマリエン橋を望む。

    改めて、凄い場所に架かってるって実感。

  • ツアーガイドの所要は約40分ほどです。<br />2階の中庭から入城し、4階、5階と見学して終了。<br />1階に降りる前に、3階にカフェやショップがあります。<br />

    ツアーガイドの所要は約40分ほどです。
    2階の中庭から入城し、4階、5階と見学して終了。
    1階に降りる前に、3階にカフェやショップがあります。

  • そして、出口です。

    そして、出口です。

  • 以上、魅惑のノイシュヴァンシュタイン城でした。<br />

    以上、魅惑のノイシュヴァンシュタイン城でした。

  • さて、せっかく自転車があるのでこの後は、麓町・シュヴァンガウと、フォルッゲン湖のほうへ行ってみましょう。<br />Let&#39;s サイクリング♪<br /><br />つづく。<br />

    さて、せっかく自転車があるのでこの後は、麓町・シュヴァンガウと、フォルッゲン湖のほうへ行ってみましょう。
    Let's サイクリング♪

    つづく。

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