2015/09/18 - 2015/09/19
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Happy Stationさん
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オランダのアムステルダムからドイツのライン川流域を北から南に縦断し、スイスのチューリッヒまで12時間足らずで結ぶ夜行列車、シティ・ナイト・ライン(CNL)のペガサス号に乗ってみました。
9/10木 成田11:05=(JAL 日付変更線通過)=9:06シカゴ
9/11金 シカゴ18:40-(アムトラック)-
9/12土 -13:53ワシントンD.C.
9/13日 ワシントンD.C.16:25-(アムトラック)-19:42ニューヨーク
9/14月 ニューヨーク滞在
9/15火 ニューヨーク19:55=(ノルウェー・エアシャトル 機材はハイ・フライ)=
9/16水 =8:35ロンドン12:24-(ユーロスター)-16:30パリ
9/17木 パリ11:25-(タリス)-12:52ブリュッセル16:52-(タリス)-18:55アムステルダム
★9/18金 アムステルダム20:48-(シティ・ナイト・ライン)-
★9/19土 -8:17チューリッヒ11:32-(ユーロシティ)-15:45ミラノ
9/20日 ミラノ11:20=(ターキッシュエアラインズ)=15:35イスタンブール
9/21祝 イスタンブール滞在
9/22祝 イスタンブール1:05=(ターキッシュエアラインズ)=17:45関空
★・・・今回の旅行記
- 旅行の満足度
- 5.0
- 交通手段
- 鉄道
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
アムステルダム市街地の中をサイクリングした後、アムステルダム中央駅にやって来ました。
これから乗るのは、20:31発チューリッヒ行きの夜行列車シティ・ナイト・ラインのペガサス号。
ですが、この列車は、途中までミュンヘン行きに連結されるのだそうで、ホームの行き先表示には、「ミュンヘン中央駅行き」とでかでかと書かれていました。アムステルダム中央駅 駅
-
ホームに貼り出されていた編成表です。
ここからシティ・ナイト・ラインの夜行列車は2便運行されているようで、一本は19:01発のベルリン・ワルシャワ・プラハ行き。
その後に出るもう一本は、私がこれから乗るチューリッヒ・ミュンヘン行きで、この表によると、前2両がバーゼル止まりの座席車、その後ろにチューリッヒ行きとミュンヘン行きが連結されているようです。 -
発車時間の20:31になっても入線せず、案内放送もないので、およよ?とちょっと不安になったのですが・・・
20:43ようやく電気機関車を先頭に長い編成の客車列車が入ってきました。 -
ヨーロッパの夜行列車。雰囲気があります。
なんとなく銀河鉄道999に乗るような改まった気分に。 -
日本の駅のような乗車口案内板はないので、入線と同時に乗客が自分の車両目がけて右往左往していました。
私もですが・・・ -
177号車、ここですね。今夜のお宿は。
それにしても10両ほどの編成なのに177号車って、いったいどんな番号のつけ方をしているのだろう?と不思議に思います。 -
ドアが開いたので、段差をよっこらしょと昇り、
-
狭い通路を通りながら私の寝台32番は・・・と探すと、
-
車両の中ほどにありました。
ベッドにはすでに布団が敷かれています。
その上に腰を下ろし、荷物をほどいていると、入線してから5分ほどで慌ただしく発車。 -
アムステルダム近郊の小駅を結構な速度で通過していきます。
-
発車後、しばらくしてドイツ人の車掌が検札に来ました。
ドイツ鉄道(DB)のサイトで購入し、ダウンロードしたオンライン・チケットを決済に用いたクレジットカードとともに見せます。
すると、入念に券面事項を確認した後、チケット右端に検札印を印字してくれました。
3か月あまり前に予約したこのシャワー・トイレ付1人用デラックス個室寝台のチケット代(乗車券・特急券・寝台券込)は199ユーロ(支払額28,529円)。
直前に見たら、306ユーロに値上がりしていました。
ほかにこの列車には
座席車(29ユーロ)
6人用簡易寝台クシェット(49ユーロ)
4人用簡易寝台クシェット(59ユーロ)
シャワー・トイレなしのエコノミー個室寝台(1人用139ユーロ)
があるようです(カッコ内の価格は販売開始時の値段)。 -
幅といい、高さといい、病院の診察台に乗ったような気分になるベッド。
枕元の壁には個室内の電灯の調節スイッチが並んでいます。 -
入口のドアには、ドイツ語・英語・フランス語・イタリア語で、「(ドア付近の)この場所には物を置かないで下さい」などと注意書きが貼ってありました。
その下には車両の部屋割りと非常口の説明図。
この車両には12のコンパートメントがあり、シャワー・トイレ付のデラックス個室寝台とエコノミー個室寝台に分かれているようです。 -
ドアの端には、個室をロックするためのカードキー。
乗車直後に乗務員が使い方を教えてくれました。 -
カードキーの使い方を教わったときに、ウェルカムドリンクの配布もありました。
ワインなどのアルコール類が主ですが、私は旅行中はあまり酒を飲まないことにしているので、ミネラルウォーターを頂きました。 -
このシティ・ナイト・ラインは、昔、食堂車も連結されていたそうなのですが、最近全廃され、今は電子レンジで温める軽食があるのみ。
メニューによると、値段はやや高めです。
サンドイッチ(3.9ユーロ)
トマトソースパスタ(7.9ユーロ)
コーラ(2.9ユーロ)などなど。 -
オランダ・ドイツの国境を越えて、22:25エメリッヒ駅に到着。
客扱いしない運転停車ですが、10分ほど停車するそうなので、(自己責任の下)ちょっとホーム上を歩いてみました。 -
ひっそりとした国境の駅。
-
幅の広いホームが2面。
-
ここはライン川のほとりにある小さな町で、周囲に灯りはあまり見かけませんでした。
-
なにはともあれ、ドイツの地に初上陸したということで満足し、列車に戻ります。
-
車内も静か。
-
しばらく走って23:32デュースブルクに到着しました。
初めて見るドイツの都市部の駅です。 -
結構雑多な感じですが、いかにも駅といった趣のある風情。
-
目の前には、ホームに描かれたケンケンパのいたずら書き。
うわー、懐かしい。
ケンケンパ、ケンパ・・・と金髪の小さな子供が、升目の上を昼間ぴょんぴょん飛び跳ねていたんでしょうね。 -
その15分後に停車したデュッセルドルフは、先ほどのデュースブルクとは異なり、近代的な装いのホーム。
ここは日本人が比較的多い街として知られており、成田から全日空の直行便が毎日運航されているのだそうです。デュッセルドルフ中央駅 駅
-
デュッセルドルフ発車後、ベッドの向かいにあるトイレ兼シャワールームに入ってみます。
始発駅のアムステルダムを出た直後はみんなが一斉に使用するため温度が低かったシャワーも少し暖かくなってきたので、ちょっと浴びることに。 -
最大定員3人の部屋なので、棚にはタオルとうがい用の水が3人分用意されていました。
-
シャワーを使用するときは、洗面台をトイレの方に押しやります。
列車の中なのでしょうがないのですが、畳半分ほどとかなり狭いスペースでした。 -
シャワーを浴びてリラックスしていると、駅のすぐそばに大聖堂があるケルンに0:10到着。
やたら天井の高いトンネル状の覆いのあるホームです。ケルン中央駅 駅
-
夜遅い時間なのに、国際高速列車タリスの車両が駆け抜けて行きました。
-
誰もいないホーム、夜行列車独特の車窓風景ですね。
-
さらに進んで、0:40ボンに到着。
デュースブルク→デュッセルドルフ→ケルン→ボンと15分から30分ほどの間隔で、わりとこまめに停車してきましたが、この辺は古くからルール・ライン工業地帯として栄えた人口密集地帯なのだそうで。
その中で、ここボンは人口30万ほどと都市規模としては決して大きくはないのですが、国際的に知名度が高い街。
それは1990年のベルリンの壁崩壊で東西ドイツが統一されるまで、西ドイツの首都だったためで・・ボン中央駅 駅
-
その表玄関であるこの駅はどんな感じなのかな?と興味深かったのですが、意外にも地味な風情。
-
あと半世紀も経ったら、ここが首都であったことを知る人は、ドイツの方以外ほとんどいなくなってしまうような気が・・・
-
そして40分遅れの1:20、ボンの次の停車駅コブレンツを出ると、車窓に広がるのが、
コブレンツ中央駅 駅
-
ライン川中流部の景色。
ローレライの岩や川辺に点在する古城で有名な場所ですね。
昼間の長距離列車の多くは、別線のケルン-フランクフルト高速新線を経由し、この区間を通らないので、貴重な車窓風景となるはずなのですが・・・ -
残念ながら今日は月が出ていないので、外は真っ暗。
とはいえ、船舶が航行すると、その間だけ川面の景色が照らし出されます。
深夜にもかかわらず、貨物船が結構頻繁に通っていました。 -
延々と続くライン川の景観。
もう遅いので、そろそろ眠ることにして、ベッドにもぐりこみます。 -
途中、フランクフルトでミュンヘン行きの車両を切り離し、替わりにハンブルクから来たチューリッヒ行きの列車を連結したそうで。
そんなことにも気づかず、ひたすら、ZZZ・・・と熟睡していたのですが、
ドン!ドン!ドン!
とけたたましくドアを叩く音で目が覚めます。
まさに叩き起こされる、といった感じ。
ドアの外では、開けろ開けろと通路で騒ぐ男たちの声。
ん?何事??と思いながら、ハイハイと返事をしてドアののぞき穴を見たら、警官みたいな服装をした人が2人立っていました。
おや、入国審査官かな?(イギリスを除いて)西ヨーロッパ内の移動ではパスポート審査は原則不要のはずだが、と思いながらドアの鍵を開けると、そのうちの一人が室内を一瞥した後、
君はスイスではどの都市に行くのかね?と英語で尋ねてきました。
「ええっと、チューリッヒですが」と答えると、
彼は、はてな?という顔をして少し上を向いて何か考えるようなそぶりを見せました。
ああ、しまった・・・「チューリッヒ」は現地のドイツ語読みだとツーリヒ、英語だとズーリックと発音するのでした。寝ぼけていたのでつい日本語読みで発音してしまいましたよ。
しかし、今さら言い直しても不信感が増す可能性があるので、
「チューリッヒ・・・&ミラーノ」と今日の最終目的地イタリアのミラノを付け加えて答えると、
彼は硬い表情を緩め、OK!!と大きく頷いて出ていきました。
どうやら質問自体に何か目的があるというわけではなく、テロリストなど怪しい人がいないかどうかをチェックしているといった様子でした。
それにしても、現在の時刻は朝の6:45。
窓のブラインドを開けると、まだ夜明け前。
やれやれ・・・ -
5分後、バーゼル・バディッシャー駅に到着。
ドイツとスイスとの国境の駅です。 -
遠くにドイツの高速列車ICEの車両が停車していました。
-
そして、この駅を出ると、上流になってかなり細くなったライン川を渡りまして、
-
バーゼルの市街地の中へ。
バーゼル中央駅のすぐ手前には、「Hello」を各国語で記したこんな看板が。
日本語も交じっており、少しほっこりしました。
さすが観光国スイス!おもてなしが上手ですね。 -
7:00バーゼル中央駅に到着。
ここバーゼルは、チューリッヒ、ジュネーブに次ぐスイス第3の都市。
駅も大きめです。バーゼル中央駅 駅
-
ホームには、朝早くから自動販売機に商品を補充する若者の姿。
-
わりと多くの方が下車していました。
-
バーゼル中央駅発車後、列車の針路が南から東に変わり、
-
農村部へ。
-
スイス北部の牧歌的な風景をぼーと眺めていたら、
-
7:30無料の朝食の配布。
なみなみとつがれたブラックコーヒ、それから紙箱にパン2個とオレンジジュース、ゼリーが入っていました。 -
そして、最後の途中停車駅、バーデン駅を7:58に出て・・・
バーデン駅 駅
-
定刻8:17、終点チューリッヒ中央駅に到着。
チューリッヒ駅 駅
-
狭い通路を出口に向かって進みます。
改めて気づいたのですが、寝台内部とは異なり、通路側には窓が少ないようで。 -
降りる際にドアが開け放たれた部屋があったので、何気なく見たら、こんな感じで二段ベッドがセットされていました。
上段には天井から転落防止用のベルトが張られており、これなら上に寝ても安心ですね。 -
一晩過ごした177号車から降りてみると・・
-
いつの間にか、この車両が最後部になっており、その後ろに入れ替え用の電気機関車が控えていました。
-
私は国内外を問わず鉄道車両の形式には疎いので、何型というのかはわかりませんが、どことなく田代まさしに似ているような・・・
-
振り返って乗ってきた車両を眺めてみます。
車内の内装は近代的ですが、車両自体はかなり老朽化しているようでした。 -
連結器は「ねじ式」。
日本のJRのような複雑なものではなく・・・ -
フックにチェーンをかける簡単な構造。
まるでプラレールみたいですが、発車時の衝撃が小さく、乗り心地は意外と良かったです。 -
チューリッヒ中央駅の駅名標。
本当にスイスに来たんだなあと思います。 -
隣りのホームには、ドイツ語で書かれた巨大な看板が立っていました。
左にWiedersehenヴィーダーゼーエン(再会)
右にAuf Wiedersehenアウフ・ヴィーダーゼーエン(さようなら)の文字。
WiedersehenにAufという前置詞をつけることで逆の意味になってしまうんですね。
男女が久しぶりの再会で抱き合っている隙に、ドロボーが荷物を置き引きしている様子を表現した絵。
シリアスな内容なのですが、鉛筆書きを思わせるソフトなタッチで描かれているので、ほのぼのとした雰囲気を醸し出しており、見る者に拒絶反応を惹き起こさせない配慮が窺えます。
よく出来た置き引き被害防止の警告看板だなーと思ってよく読んでみたら、保険会社の広告でした。 -
私がアムステルダムから乗ってきた177号車の隣りは176号車。
さらにその隣りは283号車となっており、こちらはハンブルクから来た編成でした。
ということは、アムステルダムから終点のチューリッヒまで運行された車両は、177号車と176号車の2両だけだったということなんですか・・・
需要に見合った編成ということなんでしょうが、やや寂しい現状。
(シティ・ナイト・ライン自体、2016年末で全列車運行休止となるニュースが最近出たようです) -
この駅の長距離列車用ホームは、行き止まりの構造でした。
ホーム出口付近に車止めが設置されています。
しかし、何となく違和感を覚えるのですが・・と思ってよく見たら、 -
この列車を引っ張て来た機関車と車止めとの間には、隙間がわずか30cm足らずしかありませんでした。
おおー、ものすごい運転技術。こんなの初めて見ましたよ。
よほど運転に自信がないと、なかなか出来ないことですね。私には車でも無理無理。
これからミラノ行きの列車に乗り継ぐまで3時間ほど時間があるので、荷物をコインロッカーに預けて、チューリッヒ市内観光に出かけることにします。
ここまでご覧くださいましてありがとうございました。
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この旅行記へのコメント (3)
-
- cheriko330さん 2017/01/13 15:24:52
- 夜行列車ペガサス号 [。□□□。]≠[。□□□。]
- Happy Stationさん、こんにちは♪
昨日は時間がなくて・・・
アムスからチューリッヒへの夜行列車があるの知りませんでした。
貴重な経験をされましたね。
旅行記を見せて頂きながら、一緒に旅してる感覚になりました。
ライン川の畔に停車したり、一度は見たいと思ってるケルンにも
停車して楽しく拝見しました。
ケルンの大聖堂は見えたのかしら?駅の前にあるそうですが。
真夜中から段々と夜が明けて、けたたましいドアの音。まるで
映画でも見てるようでした(゚Д゚;)
無事にチューリッヒに着いて安心しました。
でも、この夜行列車は、昨年末でなくなったのですね(-_-)
では、また続きにおじゃましますね(*^^*)
cheriko330
- cheriko330さん からの返信 2017/01/13 17:36:50
- RE: 夜行列車ペガサス号 [。□□□。]≠[。□□□。]
- P.S
肝心な事を言い忘れていました_(._.)_
今年もどうぞよろしくお願いいたします:*:・゚'☆♪
cheriko330
- Happy Stationさん からの返信 2017/01/13 21:27:20
- RE: RE: 夜行列車ペガサス号 [。□□□。]≠[。□□□。]
- cheriko330さん、こんにちは。
おおっ、列車の絵文字!
はじめて見ました。なかなかユーモラスでかわいいですね。
アムス発チューリッヒ行き夜行列車のペガサス号。
この乗車記をご丁寧にお読みくださいましてありがとうございます!
やはりヨーロッパの夜行列車はいいですね。
情緒にあふれ、旅の趣きをかきたててくれて。
この日は月が出ていなかったので、車窓風景を十分に楽しむことはできなかったのですが、それでも駅の前後では、街の夜景を眺めることができました。
そうそう、ケルンの街では、駅のすぐそばにそびえる大聖堂の姿も確認することができました。
見上げるほど大きな教会が、いきなりにゅっと目の前に現れたので、ちょっとびっくりしたのですが。
それよりも驚いたのが、朝の騒動でした。
まさか、夜明け前に叩き起こされるとは・・・
この旅ではいろんなことがありましたが、今となっては全て良い思い出です。
それでは、今年もどうぞよろしくお願いいたします。
Happy Station
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