2016/03/17 - 2016/03/19
761位(同エリア2704件中)
旅人のくまさんさん
- 旅人のくまさんさんTOP
- 旅行記6398冊
- クチコミ0件
- Q&A回答0件
- 5,391,207アクセス
- フォロワー204人
海洋博公園にある沖縄美ら海(ちゅらうみ)水族館の紹介です。
- 交通手段
- 観光バス ANAグループ
-
『トゲチョウチョウウオ(棘蝶蝶魚)』のようです。フウライチョウチョウウオと似ていますが、背びれの後方が糸状に長く伸びているようです。
-
水槽の底の方に見えるのは、イシナマコやカワラサンゴのようです。周りに小魚が群れていました。
-
『ミズタマサンゴ』と、『ウスサザナミサンゴ』の説明パネルです。ミズタマサンゴは、ポリプが水玉の様に膨らむことからの命名です。ウスサザナミは、薄い色の小波(サザナミ)に例えられているようです。
-
『マルクサビライシ』と、『キュウリイシ』の説明パネルです。『マルクサビライシ』は、シイタケを下から見たような姿のサンゴです。『キュウリイシ』もキュウリイシ属のサンゴの1種です。
-
『リュウモンサンゴ』と、『ヘルメットイシ』の説明パネルです。ヘルメットイシもサンゴの仲間です。
-
『イシナマコ』と、『ヤエヤマカワラサンゴ』の説明パネルです。イシナマコ(石海鼠)は、体長40センチにもなる芋虫型の大型ナマコで、その固い体が名前の由来のようです。ヤエヤマカワラサンゴ(八重山瓦珊瑚)は、カワラ(瓦)を積み重ねたように生育することからの命名です。
-
『オオイソギンチャクモドキ』と、『ハナサンゴ』の説明パネルです。オオイソギンチャクモドキもサンゴの仲間です。
-
『シチセンチョウチョウウオ』と、『フウライチョウチョウウオ』の説明パネルです。シチセンは7本の線、フウライは、風来坊の意味です。
-
『ミゾレチョウチョウウオ』と、『アミチョウチョウウオ』の説明パネルです。ミゾレチョウチョウウオには、霙のような白っぽい模様があり、アミチョウチョウウオには、黄色地に、黒い網目が入ります。
-
『ゴマチョウチョウウオ』と、『クラカケチョウチョウウオ』の説明パネルです。ゴマチョウチョウウオには黒胡麻のような斑点があります。クラカケは『鞍懸、鞍掛』の意味のようです。目の周りにパンダのような黒斑がある、希少種です。
-
水槽を泳いでいる姿は先に紹介しましたが、『ナンヨウハギ』の説明パネルです。スズキ目ニザダイ科の魚です。
-
『ハリセンボン』の説明パネルです。怒って針を逆立てた時の姿は凄いですが、おとなしい時の姿には愛嬌があります。ハリセンボン(針千本)は、フグ目ハリセンボン科に分類される魚の総称です。
-
『ヤッコエイ』の説明パネルです。ヤッコエイ(奴鱏)は、アカエイ科ヤッコエイ属の魚です。体盤の直径は約4センチ、全長は約70センチです。
-
右に向いておよぴでいるのがヤッコエイのようです。その左後ろにアオヒトデ(青ヒトデ)の姿がありました。
-
ゆっくりとした動きの大型魚です。体色は保護色になっているようでした。この大きさの魚ですと、保護色というより、勝手な命名ですが、忍者色と呼びたくなります。ヤイトハタです。
-
『ヤイトハタ』の説明パネルです。『ヤイトハタ(灸羽田)』は、スズキ目ハタ科の魚です。成魚は1メートルほどになる、大型のハタです。ヤイトはお灸の跡の意味です。
-
イチオシ
広い水槽の中を泳ぎ回る魚さん達です。この水槽は、小型種の展示がメインのようでした。カスミがかかっているように見えるのは、酸素を供給しているためでしょうか。
-
『ヒフキアイゴ』の説明パネルです。鮮やかな黄色をベースに、黒と白のコントラストが綺麗な魚です。『ヒフキアイゴ(火吹藍子)』は、スズキ目アイゴ科に分類される魚です。
-
イチオシ
先ほどは水槽の底でじっとしていましたが、泳ぎ始めたヤイトハタです。幼魚では体側に5本の暗褐色の横帯がありますが、成魚になると消失するようです。この大きさでもまだ子供のようです。
-
スマートな姿をした魚は、サメの仲間のようです。おとなしい性格らしく、チョウチョウウオなどと同じ水槽でした。
-
ざっと7〜8種類の魚の姿が見えるようです。一番大きな魚は、分厚い唇をしていました。名前は特定できませんでしたが、青っぽい体の魚です。
-
目の前を旋回していった大型魚です。ごつい尾びれを持っていました。
-
パート1からパート5に分けて公開されている『沖縄の魚の図鑑』を参照しましたが、1300種ほどが紹介されていましたので、その中から探し出すのは大変です。比較的特徴の少ないこの魚も、名前を探し当てることができませんでした。
-
魚たちには、隠れ場所がたくさんありそうな水槽の中です。心なしか、魚さんたちは、ゆったりと泳いでいるようでした。
-
返杯な体に2本の縦筋があった魚です。名前は特定していませんが、チョウチョウウオの仲間でしょうか。セビラや尾びれには黄色が入っていました。体半分、右下に見えるのは、明らかにチョウチョウウオです。
-
イチオシ
かなり奥行きのある水槽のようです。奥の方を泳ぐ魚が霞んで見えました。これだけの広さがあれば、小魚たちにとっては、大海と同じかもしれません。
-
砂地に岩だけの水槽の下部の光景です。この辺りには、サンゴの姿はありませんでした。魚によって好みの場所が異なるようです。
-
『ヒブダイ(雌)』の説明パネルです。『ヒブダイ(緋舞鯛)』は、スズキ目ベラ亜目ブダイ科アオブダイ亜科アオブダイ属の魚です。
-
『ヒブダイ(雄)』の説明パネルです。沖縄での呼び名は、『アーガイ』です。全長は、30〜60センチです。
-
『カンムリブダイ(冠武鯛)』の説明パネルです。死んだサンゴを食べるブダイは多いようが、生きたままのサンゴを食べるブダイは、『カンムリブダイ』くらいのようです。成魚が一日に食べるサンゴの量は、約5キロとされますが、サンゴの生態系を乱すより、うまくコントロールしているようです。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
2016春、沖縄旅行
-
前の旅行記
2016春、沖縄旅行(8/19):3月18日(6):海洋博公園、沖縄美ら海(ちゅらうみ)水族館
2016/03/17~
美ら海・本部・今帰仁
-
次の旅行記
2016春、沖縄旅行(10/19):3月18日(8):ヨスジフエダイ、サザナミフグ
2016/03/17~
美ら海・本部・今帰仁
-
2016春、沖縄旅行(1/19):3月17日(1):午後の便でセントレア空港から那覇空港へ
2016/03/17~
沖縄市・うるま市・伊計島
-
2016春、沖縄旅行(2/19):3月17日(2):那覇空港、夕食はステーキとワイン
2016/03/17~
沖縄市・うるま市・伊計島
-
2016春、沖縄旅行(3/19):3月18日(1):那覇のホテル、慶良間諸島、野生鯨ウォッチング
2016/03/17~
慶良間諸島
-
2016春、沖縄旅行(4/19):3月18日(2):慶良間諸島、野生鯨ウォッチング、親子クジラ
2016/03/17~
慶良間諸島
-
2016春、沖縄旅行(5/19):3月18日(3):慶良間諸島、野生鯨ウォッチング、ザトウクジラ
2016/03/17~
慶良間諸島
-
2016春、沖縄旅行(6/19):3月18日(4):三重城港から、古宇利島へ、御菓子御殿で昼食
2016/03/17~
美ら海・本部・今帰仁
-
2016春、沖縄旅行(7/19):3月18日(5):古宇利ビーチ、古宇利大橋、古宇利島
2016/03/17~
美ら海・本部・今帰仁
-
2016春、沖縄旅行(8/19):3月18日(6):海洋博公園、沖縄美ら海(ちゅらうみ)水族館
2016/03/17~
美ら海・本部・今帰仁
-
2016春、沖縄旅行(9/19):3月18日(7):海洋博公園、沖縄美ら海水族館、ヤッコエイ
2016/03/17~
美ら海・本部・今帰仁
-
2016春、沖縄旅行(10/19):3月18日(8):ヨスジフエダイ、サザナミフグ
2016/03/17~
美ら海・本部・今帰仁
-
2016春、沖縄旅行(11/19):3月18日(9):イセエビの仲間、ハナゴイ、セナスジベラ
2016/03/17~
美ら海・本部・今帰仁
-
2016春、沖縄旅行(12/19):3月18日(10):大水槽、ジンベエザメ、ナンヨウマンタ
2016/03/17~
美ら海・本部・今帰仁
-
2016春、沖縄旅行(13/19):3月18日(11):ナンヨウマンタ、ジンベエザメの食事タイム
2016/03/17~
美ら海・本部・今帰仁
-
2016春、沖縄旅行(14/19):3月18日(12):名護市へ、魚のモニュメント、イソヒヨドリ
2016/03/17~
名護
-
2016春、沖縄旅行(15/19):3月19日(1):名護のホテル、名護から那覇へ、首里城
2016/03/17~
那覇
-
2016春、沖縄旅行(16/19):3月19日(2):首里城、歓会門、瑞泉門、龍樋、冊封七碑
2016/03/17~
那覇
-
2016春、沖縄旅行(17/19):3月19日(3):首里城、書院と庭、内炉の間、正殿二階の玉座
2016/03/17~
那覇
-
2016春、沖縄旅行(18/19):3月19日(4):正殿、玉座(御差床)、正殿遺跡、ジオラマ展示
2016/03/17~
那覇
-
2016春、沖縄旅行(19/19):3月19日(5):奉神門、京の内、聖域の樹木、午後便で帰路
2016/03/17~
那覇
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
美ら海・本部・今帰仁(沖縄) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 2016春、沖縄旅行
0
30