2016/03/17 - 2016/03/19
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旅人のくまさんさん
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慶良間諸島での、ザトウクジラ親子のホエール・ウォッチング紹介の締め括りです。早い時間に親子鯨に出遭ったことで、存分に堪能できました。
- 交通手段
- 観光バス 船 ANAグループ
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少し目の方も慣れてきましたので、遠くに浮上してもその姿がある程度見分けられるようになりました。この写真でも遠くに背中が見えています。
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この写真に見えている、中央奥の白波は、潜った跡かもしれませんが、はっきりとは分かりません。
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この写真では、かなり離れていますが、鯨の背中と、消えかかった息継ぎの潮吹きが見えています。
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海原の中央奥に鯨の背中が見えています。さすがにこの距離ですと、私には親子鯨のどちらか迄は判別が付きません。
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真っ白な水飛沫が上がりました。息継ぎの潮吹きです。親鯨にしては、少し小さな潮吹きのようですが、軽く息継ぎしたためかも知れません。
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息継ぎの真っ白な水飛沫も、すぐに霧散してしまいます。しかし、まだ鯨さんの背中は見えています。
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はっきりと位置が確認できたところで、少しズームアップです。片手は船に掴ってのカメラ操作ですから、簡単な操作も、なかなかうまくいきません。
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少し左にずれてしまいましたが、ズームアップした親鯨の背中です。
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今度は右にずれてしまいましたが、ズームアップした親鯨の背中です。潜る準備のために背中が丸くなりました。
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イチオシ
横から眺めた水面上に上がった尾びれの光景です。この後見学した、美ら海水族館では、雄のザトウクジラの尾びれの実物模型が展示されていました。その幅はなんと4メートルです。
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静かに潜る時は、あまり深く潜らない時のようです。ホエールウォッチングの時には、ありがたいことです。
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無線傍受や、無線連絡で終結してきた船の光景です。追っかけられる鯨さんも大変なことです。
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同じく、同じ海域に集結してきたホエールウォッチングの船です。鯨さんが見えない時は、その船のウォッチングです。
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ウォッチングした船のズームアップ光景です。
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ここからは、船の進行方向に向かって、右側の船べりに移動しての見学です。最初の親子鯨さんか、別の鯨さんか判断がつきませんでしたが、席を移動したとおり、右手に姿が見えました。赤ちゃん鯨でしょうか。
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息継ぎの潮を噴き上げた鯨さんです。高く上がった飛沫から見ると、親鯨のようです。赤ちゃん鯨が浮上したのに合わせて浮上したようです。
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先ほどよりも体が大きいようですから、親鯨の方でした。引き続いて同じ親子鯨を船長さんは追っかけていたようです。手前が赤ちゃん鯨、ピッタリ寄り添ったその奥がお母さん鯨です。
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右向きに泳ぎながら、親子鯨ともに水面下に姿が消えていきました。ザトウクジラの新生児の大きさは、4〜5メートルとされます。大きな個体ですと、長さ20メートル、重さ60トンクラスに成長するようです。
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小さな飛沫が上がりましたので、赤ちゃん鯨だけが息継ぎに浮上したようです。先ほどの潜水からあまり時間が経っていませんでした。写真の撮影時刻では1分だけの経過です。
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赤ちゃん鯨は、潜らずに水面近くを泳いでいました。小さな飛沫が後方に消え去っていきました。
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まだ水面近くを泳いでいる赤ちゃん鯨です。大勢の船に追っかけられて、くたびれたのでなければいいのですが。
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赤ちゃん鯨が潜った後の水面の光景です。その近くで、お母さん鯨が様子を見守っているような雰囲気でした。
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手前の赤ちゃん鯨の奥の方に浮上したお母さん鯨です、赤ちゃん鯨が潜ってこないので、催促に来たのかもしれません。
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赤ちゃん鯨が潜ったことを確認したところで、お母さん鯨も潜水態勢に入ったようです。背中が丸くなりました。
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赤ちゃん鯨の様子を見て、お母さん鯨も静かに潜り始めました。
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丸くなった背中が、ゆっくりと水面下に消えていくところです。
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イチオシ
尻尾が水面上に上がりました。ズームアップはできませんでしたが、スローモーションで一部始終を観察できました。
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イチオシ
ゆっくりと水面下に隠れていった尾びれの光景です。船長さんは、事前に宣言付きで、一番近い位置でラストの光景を演出してくれました。
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4月になると1万キロのロシア海域まで戻って行くマッコウクジラの親子でした。無事に北の海に辿り着き、また来年も元気な姿を沖縄で見られることを、お祈りします。
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三重城(みえぐすく)港に戻ってきました。これで、慶良間諸島のホエールウォッチングの紹介はおしまいです。随分と早い時間に親子鯨に遭遇し、10回以上、水面に現れた姿を見ることができ、実にラッキーでした。
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