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沖縄で一番美しいビーチともいわれる、古宇利島の浜辺の紹介の続きです。そのビーチを散策の後、沖縄美ら海(ちゅらうみ)水族館に向かいました。

2016春、沖縄旅行(7):3月18日(5):古宇利ビーチ、古宇利大橋、古宇利島から沖縄美ら海(ちゅらうみ)水族館へ

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2016/03/17 - 2016/03/19

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沖縄で一番美しいビーチともいわれる、古宇利島の浜辺の紹介の続きです。そのビーチを散策の後、沖縄美ら海(ちゅらうみ)水族館に向かいました。

交通手段
観光バス ANAグループ

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  • 『古宇利大橋』の上から眺めた古宇利ビーチの光景です。今回の旅行で、すでに泳いでいる人の姿を見ましたが、沖縄の海開きは、4月に入ってからのようです。

    『古宇利大橋』の上から眺めた古宇利ビーチの光景です。今回の旅行で、すでに泳いでいる人の姿を見ましたが、沖縄の海開きは、4月に入ってからのようです。

  • 古宇利ビーチから、大橋に上る階段の輪に生えていた植物です。アザミのような葉をしていましたが、花の色は白系統です。

    古宇利ビーチから、大橋に上る階段の輪に生えていた植物です。アザミのような葉をしていましたが、花の色は白系統です。

  • アザミのような葉をした植物の白っぽい花のズームアップ光景です。丁度ミツバチがやって来ていました。『古宇利島の白い花のアザミ』で検索しましたら、『シマアザミ(島薊)』がヒットしました。食用にもなるキク科アザミ属の有用植物です。

    アザミのような葉をした植物の白っぽい花のズームアップ光景です。丁度ミツバチがやって来ていました。『古宇利島の白い花のアザミ』で検索しましたら、『シマアザミ(島薊)』がヒットしました。食用にもなるキク科アザミ属の有用植物です。

  • 海底に生える海藻の影響で、海の色に濃淡ができています。太陽光線がもっと強く射すと、更に綺麗な海の色になるようです。

    海底に生える海藻の影響で、海の色に濃淡ができています。太陽光線がもっと強く射すと、更に綺麗な海の色になるようです。

  • エメラルドグリーンの海の眺めは、横から寄りも上からの眺めが綺麗なようです。そのため、古宇利大橋の上からの眺めが観光スポットになっているようでした。

    イチオシ

    エメラルドグリーンの海の眺めは、横から寄りも上からの眺めが綺麗なようです。そのため、古宇利大橋の上からの眺めが観光スポットになっているようでした。

  • 浅瀬の海のズームアップ光景です。日の光によっても、海の色の濃淡が大きく変化するようでした。

    浅瀬の海のズームアップ光景です。日の光によっても、海の色の濃淡が大きく変化するようでした。

  • 古宇利橋の下から眺めた古宇利ビーチの光景です。橋の田本付近は、石垣による護岸工事が施されていました。

    古宇利橋の下から眺めた古宇利ビーチの光景です。橋の田本付近は、石垣による護岸工事が施されていました。

  • 橋の袂付近から眺めた、古宇利大橋の側面光景です。全長1960メートルのこの橋は、平成17年(2005年)2月8日に開通しました。橋の上からのエメラルドグリーンの海の眺めが、人気の観光スポットになっています。

    橋の袂付近から眺めた、古宇利大橋の側面光景です。全長1960メートルのこの橋は、平成17年(2005年)2月8日に開通しました。橋の上からのエメラルドグリーンの海の眺めが、人気の観光スポットになっています。

  • 花は咲いていませんが、先端に切れ込みが入った特徴のある葉をした植物です。その葉の特徴から、『グンバイヒルガオ(軍配昼顔)』と呼ばれている、匍匐性の多年生草本であることがわかりました。沖縄方言で『アミフィーバナ』または『ハマカンダー』と呼ばれているようです。

    花は咲いていませんが、先端に切れ込みが入った特徴のある葉をした植物です。その葉の特徴から、『グンバイヒルガオ(軍配昼顔)』と呼ばれている、匍匐性の多年生草本であることがわかりました。沖縄方言で『アミフィーバナ』または『ハマカンダー』と呼ばれているようです。

  • 先に白い花のピックアップで紹介した、沖縄ではサシ草と呼ばれる、タチアワユキセンダン草です。繁殖力の強い北アメリカ原産のキク科の植物です。その繁殖力を証明するように、各所で目にしました。シロバナセンダン草の別名を持ちます。

    先に白い花のピックアップで紹介した、沖縄ではサシ草と呼ばれる、タチアワユキセンダン草です。繁殖力の強い北アメリカ原産のキク科の植物です。その繁殖力を証明するように、各所で目にしました。シロバナセンダン草の別名を持ちます。

  • 『グンバイヒルガオ(軍配昼顔)』や、『タチアワユキセンダン草』が生い茂っていた古宇利ビーチの周りの野原の光景です。

    『グンバイヒルガオ(軍配昼顔)』や、『タチアワユキセンダン草』が生い茂っていた古宇利ビーチの周りの野原の光景です。

  • 『ようこそ古宇利島へ』のタイトルがあった案内看板です。古宇利島マリンクラブの『ザンマリン』の宣伝看板でした。

    『ようこそ古宇利島へ』のタイトルがあった案内看板です。古宇利島マリンクラブの『ザンマリン』の宣伝看板でした。

  • 名古屋の近所でもよく見かける、『シャリンバイ(車輪梅)』によく似た白い花を咲かせていた灌木です。『沖縄のシャリンバイ』で検索しましたら、そのまま『オキナワシャリンバイ(沖縄車輪梅)』がヒットしました。バラ科の植物です。

    名古屋の近所でもよく見かける、『シャリンバイ(車輪梅)』によく似た白い花を咲かせていた灌木です。『沖縄のシャリンバイ』で検索しましたら、そのまま『オキナワシャリンバイ(沖縄車輪梅)』がヒットしました。バラ科の植物です。

  • 『オキナワシャリンバイ(沖縄車輪梅)』の白い花のズームアップ光景です。本土と同じ種で、単に『シャリンバイ(車輪梅)』とも呼ばれるようです。沖縄ではティカチやテカチと呼ばれ、その実は褐色の染料として重用されているようです。

    『オキナワシャリンバイ(沖縄車輪梅)』の白い花のズームアップ光景です。本土と同じ種で、単に『シャリンバイ(車輪梅)』とも呼ばれるようです。沖縄ではティカチやテカチと呼ばれ、その実は褐色の染料として重用されているようです。

  • 撮影はしてみましたが、まだ名前がわからない草花です。細長い葉に、長い花茎に小さな薄紫の花が咲いていました。

    撮影はしてみましたが、まだ名前がわからない草花です。細長い葉に、長い花茎に小さな薄紫の花が咲いていました。

  • 沖縄に自生する植物の『タコノキ(蛸の木、露兜樹)』です。雌雄異株のタコノキ科の常緑高木です。この木は実がなっていますから、雌株です。

    沖縄に自生する植物の『タコノキ(蛸の木、露兜樹)』です。雌雄異株のタコノキ科の常緑高木です。この木は実がなっていますから、雌株です。

  • オレンジ色に熟れていた、タコノキの実のズームアップ光景です。実は、茹でて食用にしたり、食用油を採取する原料となります。

    オレンジ色に熟れていた、タコノキの実のズームアップ光景です。実は、茹でて食用にしたり、食用油を採取する原料となります。

  • 更にズームアップした、タコノキの実の光景です。よく似た植物には、同じタコノキ科の『アダン』があります。『アダン』の方は、台湾東部でよく目にしました。

    イチオシ

    更にズームアップした、タコノキの実の光景です。よく似た植物には、同じタコノキ科の『アダン』があります。『アダン』の方は、台湾東部でよく目にしました。

  • 正式名が記された木札です。『オガサワラ(小笠原)タコノキ』の名前が記されていました。沖縄減産ではなく、小笠原諸島が原産だったようです。

    正式名が記された木札です。『オガサワラ(小笠原)タコノキ』の名前が記されていました。沖縄減産ではなく、小笠原諸島が原産だったようです。

  • 『オガサワラ(小笠原)タコノキ』の根元のズームアップ光景です。タコノキ科植物全般に見られる特徴のタコ足です。

    『オガサワラ(小笠原)タコノキ』の根元のズームアップ光景です。タコノキ科植物全般に見られる特徴のタコ足です。

  • 花は終わりかけていましたが、普段目にするサルビアよりも色御座やかな赤い色のサルビアです。シソ科アキギリ属のブラジル原産の草本です。

    花は終わりかけていましたが、普段目にするサルビアよりも色御座やかな赤い色のサルビアです。シソ科アキギリ属のブラジル原産の草本です。

  • 赤いサルビアと、紅白でセットになっていた、白い花のベゴニアです。ベゴニアは、シュウカイドウ科シュウカイドウ属(ベゴニア属)の植物の総称とされます。

    赤いサルビアと、紅白でセットになっていた、白い花のベゴニアです。ベゴニアは、シュウカイドウ科シュウカイドウ属(ベゴニア属)の植物の総称とされます。

  • 古宇利島産の『アテモヤ』です。アテモヤは、シャカトウ(釈迦頭)とチェリモヤを掛け合わせ、フロリダで品種改良された果物とされます。シャカトウ(釈迦頭)は、台湾旅行の際に何度も食しました。

    古宇利島産の『アテモヤ』です。アテモヤは、シャカトウ(釈迦頭)とチェリモヤを掛け合わせ、フロリダで品種改良された果物とされます。シャカトウ(釈迦頭)は、台湾旅行の際に何度も食しました。

  • 『アテモヤ』の説明パネルです。糖度25度で、甘いことが特徴のようです。シャカトウ(釈迦頭)の穏やかな甘みとはかなり違うようです。

    『アテモヤ』の説明パネルです。糖度25度で、甘いことが特徴のようです。シャカトウ(釈迦頭)の穏やかな甘みとはかなり違うようです。

  • タコノキは、あちらこちらに植栽されていました。この木にも、オレンジ色の実が生っていました。

    イチオシ

    タコノキは、あちらこちらに植栽されていました。この木にも、オレンジ色の実が生っていました。

  • オレンジ色に熟れた実は先に紹介しましたので、今度は青い実のズームアップ光景です。人の頭ほどに大きく育っていました。

    オレンジ色に熟れた実は先に紹介しましたので、今度は青い実のズームアップ光景です。人の頭ほどに大きく育っていました。

  • 花壇で咲いていた薄紫色の花です。バーベナかと思って撮影しましたが、普段、地元で見かけるバーベナとは異なっていました。

    花壇で咲いていた薄紫色の花です。バーベナかと思って撮影しましたが、普段、地元で見かけるバーベナとは異なっていました。

  • バーベナかと思って撮影した花のズームアップ光景です。なかなか可愛らしい小花でした。

    バーベナかと思って撮影した花のズームアップ光景です。なかなか可愛らしい小花でした。

  • 真っ赤なベゴニアの花です。すでに紹介しましたが、ベゴニアは、シュウカイドウ科シュウカイドウ属(ベゴニア属)の植物の総称とされます。

    真っ赤なベゴニアの花です。すでに紹介しましたが、ベゴニアは、シュウカイドウ科シュウカイドウ属(ベゴニア属)の植物の総称とされます。

  • 現地ガイドさんが観光バス車内に掲示されていた、沖縄本島の観光案内です。主要な見学地にはメモが貼ってありました。

    現地ガイドさんが観光バス車内に掲示されていた、沖縄本島の観光案内です。主要な見学地にはメモが貼ってありました。

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