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武夷宮からバスに乗り、大紅袍景区へ戻って来ました。<br />今日こそ大紅袍の原木の写真を撮らなくちゃ。<br />(撮り損ねた旅行記はこちらhttp://4travel.jp/travelogue/11077502)<br /><br />雨が降り続いてますが、此処には相変わらず観光客が沢山居ます。ツアーだと決まった日に決まった行程こなさなきゃならないですからね。<br />既に前回も歩いているので、途中は観光客を追い抜きながらアッサリ通過。<br />そうそう、その時は水簾洞から入って大紅袍から出たので、チケットには大紅袍からの入場の記録が有りませんでした。よって何の問題も無くゲートを通過しましたが、同じコースを2度通る事は出来ないのかな?<br /><br />此処を見終えたら武夷山での観光は全て終わりです。<br />夕飯を済ませて、フライトの時間まで宿でゆっくり(部屋は使えないけど、またお茶を飲ませてもらいました)<br />

雨・雨・茶・茶・茶☆武夷山で早寝早起き早飯の旅〈再び大紅袍景区、そして空港へ〉

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2015/11/12 - 2015/11/17

13位(同エリア71件中)

PHOPHOCHANG

PHOPHOCHANGさん

武夷宮からバスに乗り、大紅袍景区へ戻って来ました。
今日こそ大紅袍の原木の写真を撮らなくちゃ。
(撮り損ねた旅行記はこちらhttp://4travel.jp/travelogue/11077502

雨が降り続いてますが、此処には相変わらず観光客が沢山居ます。ツアーだと決まった日に決まった行程こなさなきゃならないですからね。
既に前回も歩いているので、途中は観光客を追い抜きながらアッサリ通過。
そうそう、その時は水簾洞から入って大紅袍から出たので、チケットには大紅袍からの入場の記録が有りませんでした。よって何の問題も無くゲートを通過しましたが、同じコースを2度通る事は出来ないのかな?

此処を見終えたら武夷山での観光は全て終わりです。
夕飯を済ませて、フライトの時間まで宿でゆっくり(部屋は使えないけど、またお茶を飲ませてもらいました)

旅行の満足度
4.5
同行者
一人旅
旅行の手配内容
個別手配
  • もうお馴染みになった巨大な岩壁の足元に茶畑、の図

    もうお馴染みになった巨大な岩壁の足元に茶畑、の図

  • 雑草なんだか茶の木なんだか?だからPHOが勘違いしたのです

    雑草なんだか茶の木なんだか?だからPHOが勘違いしたのです

  • 茶畑の間の道を歩いて行きます

    茶畑の間の道を歩いて行きます

  • 何が書かれて(彫られて)るのか判りません(^-^;)

    何が書かれて(彫られて)るのか判りません(^-^;)

  • それにしても色の無い写真ばっかりだね

    それにしても色の無い写真ばっかりだね

  • 岩の間から湧き出す雲、実際はもっと迫力有ったんですけどね<br />

    岩の間から湧き出す雲、実際はもっと迫力有ったんですけどね

  • 両側の岩が迫って来て、道も上りになると、この小さな滝を跨いで最後の石段を上れば、間もなく到着<br />

    両側の岩が迫って来て、道も上りになると、この小さな滝を跨いで最後の石段を上れば、間もなく到着

  • 前回もご覧いただいた最も整備された茶畑と、その向こうの茶屋

    前回もご覧いただいた最も整備された茶畑と、その向こうの茶屋

  • 雰囲気良し、値段高し<br />

    雰囲気良し、値段高し

  • これがそれ、大紅袍の原木です。<br />今はもう保護されているだけの対象だそうです。<br /><br />この原木から取れたお茶に関するエピソードは前の旅行記に載せましたが、何しろ<br />福建省の武夷岩茶の中でも伝説的な銘柄が大紅袍なのです。歴代の中国皇帝だけが飲む事のできる究極の銘茶であり、「中国茶乃王」とも称されています。<br />1980年代末ころからこの茶木から接木して育てた茶葉 が、ようやく日本でも入手できる様になったのだそうです。 <br /><br />実はこれほどニセモノの多いお茶はないと言われています。実際問題として、たった3,4本しか生えていない大紅袍の原木から年間1キロ程度しか採れないお茶が、おいそれと普通の人間の手に入る訳はそもそもないのであり、流通販売されている物は、原木に出来るだけ相似した環境・条件下で移植栽培して作っている子や孫にあたる商品です。これは、福建省武夷山市茶葉研究所とその関連する企業のもとで生産されていますが、これとても大量生産出来る性質のものでは無いため、製造をはじめた当初から、にせもの商品の入り込む余地が大きく、購入には充分慎重にならざるをえませんでした<br /><br />上記のような事情で、大紅袍に関しては、量り売りの商品には手を出す勇気は持たない ほうが無難です。唯一、間違いの無い商品は、福建省武夷山市茶葉研究所の検封シールの貼ってある、写真の商品と考えてよいでしょう。<br /><br /> <br /><br /><br />

    これがそれ、大紅袍の原木です。
    今はもう保護されているだけの対象だそうです。

    この原木から取れたお茶に関するエピソードは前の旅行記に載せましたが、何しろ
    福建省の武夷岩茶の中でも伝説的な銘柄が大紅袍なのです。歴代の中国皇帝だけが飲む事のできる究極の銘茶であり、「中国茶乃王」とも称されています。
    1980年代末ころからこの茶木から接木して育てた茶葉 が、ようやく日本でも入手できる様になったのだそうです。

    実はこれほどニセモノの多いお茶はないと言われています。実際問題として、たった3,4本しか生えていない大紅袍の原木から年間1キロ程度しか採れないお茶が、おいそれと普通の人間の手に入る訳はそもそもないのであり、流通販売されている物は、原木に出来るだけ相似した環境・条件下で移植栽培して作っている子や孫にあたる商品です。これは、福建省武夷山市茶葉研究所とその関連する企業のもとで生産されていますが、これとても大量生産出来る性質のものでは無いため、製造をはじめた当初から、にせもの商品の入り込む余地が大きく、購入には充分慎重にならざるをえませんでした

    上記のような事情で、大紅袍に関しては、量り売りの商品には手を出す勇気は持たない ほうが無難です。唯一、間違いの無い商品は、福建省武夷山市茶葉研究所の検封シールの貼ってある、写真の商品と考えてよいでしょう。




  • こんな岩壁の途中に生えてます<br />

    こんな岩壁の途中に生えてます

  • そうじゃないのもモジャモジャと<br />

    そうじゃないのもモジャモジャと

  • やっぱ知らずに見れば特に何て事無い?<br />でも赤い文字で大紅袍

    やっぱ知らずに見れば特に何て事無い?
    でも赤い文字で大紅袍

  • PHOにはこういう地形の方がずっと魅力的<br />

    PHOにはこういう地形の方がずっと魅力的

  • 碑も立ってますが、前回この真上の茶木の写真を撮ったら間違いでした。<br />さっきの赤い文字の右側が原木なのに、左側だと思っちゃいましたから

    碑も立ってますが、前回この真上の茶木の写真を撮ったら間違いでした。
    さっきの赤い文字の右側が原木なのに、左側だと思っちゃいましたから

  • あぁ名残惜しいこの巨岩<br />

    あぁ名残惜しいこの巨岩

  • 前日に来て、気に入った食堂を再訪。だって美味しかったんだもん。今日は肉が食べたいと思います

    前日に来て、気に入った食堂を再訪。だって美味しかったんだもん。今日は肉が食べたいと思います

  • 雨なので昨日座った池に面した席は濡れてましたから通されたのが此処

    雨なので昨日座った池に面した席は濡れてましたから通されたのが此処

  • 隣(同じ室内)にはこんな所も<br />

    隣(同じ室内)にはこんな所も

  • 蓮池が見えます<br /><br />

    蓮池が見えます

  • さすがに独り円卓は無し。でも誰も居ないから個室独占<br />

    さすがに独り円卓は無し。でも誰も居ないから個室独占

  • 豚バラ肉と絹揚げの煮込み<br /><br /><br />

    豚バラ肉と絹揚げの煮込み


  • もう一品はアッサリと豆モヤシの炒め物。さすがに完食出来ず。だって肉の量半端無く多いし<br />

    もう一品はアッサリと豆モヤシの炒め物。さすがに完食出来ず。だって肉の量半端無く多いし

  • トイレの個室。何故2つ?<br />

    トイレの個室。何故2つ?

  • 此処って独りで定食みたいな食べ方する場所じゃないんだよね、前日の様子で判ったけど。<br />会計は豆モヤシが安かったお蔭&お姉さんが1の位を切り捨てて、前日より10元安い50元で済んじゃった。でもね、切り捨ててくれたから良いんだけど、ご飯今日は3元になってた、2元じゃなかったっけ?<br />

    此処って独りで定食みたいな食べ方する場所じゃないんだよね、前日の様子で判ったけど。
    会計は豆モヤシが安かったお蔭&お姉さんが1の位を切り捨てて、前日より10元安い50元で済んじゃった。でもね、切り捨ててくれたから良いんだけど、ご飯今日は3元になってた、2元じゃなかったっけ?

  • 入り口に並んでる下拵えされた料理や食材の数々<br />

    入り口に並んでる下拵えされた料理や食材の数々

  • 鶏類、家鴨とかも<br /><br />

    鶏類、家鴨とかも

  • 野菜類<br />

    野菜類

  • こっちも野菜類<br /><br />

    こっちも野菜類

  • 魚類<br /><br />

    魚類

  • 空港まで送ってくれた宿のお兄さん。彼の英語が一番癖が無くて判りやすかったよ。<br />お世話になりましたm(_ _)m

    空港まで送ってくれた宿のお兄さん。彼の英語が一番癖が無くて判りやすかったよ。
    お世話になりましたm(_ _)m

  • 小さいけど、新しくて綺麗。つか武夷山は何処も彼処も新しいか新しくしようとしてる(PHOが泊まった宿の周辺を除いて)<br /><br />

    小さいけど、新しくて綺麗。つか武夷山は何処も彼処も新しいか新しくしようとしてる(PHOが泊まった宿の周辺を除いて)

  • 来た日も雨だったけど、帰る日も雨<br /><br />

    来た日も雨だったけど、帰る日も雨

  • 薄いビニールがクルクル廻って交換されるトイレカバー<br /><br />

    薄いビニールがクルクル廻って交換されるトイレカバー

  • 今夜はこれだけ。乗るのは2番目の上海行き<br /><br /><br />

    今夜はこれだけ。乗るのは2番目の上海行き


  • 空いてる搭乗口。つか、セキュリティーチェックを通って中へ入らないとベンチが無いの。チェックインカウンター周囲にロビー的な空間は無し<br /><br />

    空いてる搭乗口。つか、セキュリティーチェックを通って中へ入らないとベンチが無いの。チェックインカウンター周囲にロビー的な空間は無し

  • でも沖止めじゃないのは素晴らしい☆<br /><br /><br />

    でも沖止めじゃないのは素晴らしい☆


  • 乗りました。ついに武夷山とお別れ。空気良い中(何しろお茶と岩と水分)歩き回って、しかも早寝早起きしたから、お肌の調子が劇的に良くなった☆<br /><br />シートカバーの派手な宣伝に目を惹かれつつ上海へと続く‥<br /><br />

    乗りました。ついに武夷山とお別れ。空気良い中(何しろお茶と岩と水分)歩き回って、しかも早寝早起きしたから、お肌の調子が劇的に良くなった☆

    シートカバーの派手な宣伝に目を惹かれつつ上海へと続く‥

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この旅行記へのコメント (1)

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  • yokoさん 2019/04/26 23:59:40
    懐かしいです。
    過去に行ったことありましたが写真はあっても説明とかほぼ覚えてなくて詳しく書いてもらえて嬉しかったです。

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