2015/09/12 - 2015/09/21
1853位(同エリア7233件中)
ポポポさん
旅行の2日目です。今日は終日バルセロナの観光です。午前中はモンジュイックの丘、カタルーニャ音楽堂、聖家族教会を現地の日本人カイドさんの案内で観光します。
そして、食事をしてから午後は自由行動です。昨日アムステルダムに一緒に行ったお二人(KさんとSさん)と同行することになりました。
私はまず是が非にでも昨年改装が完了して公開が始まったサン・パウ病院を観光することにしていました。福岡市のKさんはグエル公園に行きたいとの事で結局モデルニスモ建築の二大巨匠の世界遺産を観光することにしました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 航空会社
- KLMオランダ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
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昨夜宿泊したホテル フロントエアーコングレスです。
アレクサンドレ フロントエア コングレス ホテル
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同じくフロントエアーコングレスです。
アレクサンドレ フロントエア コングレス ホテル
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このホテルの隣にはショッピングセンターがあります。
アレクサンドレ フロントエア コングレス ホテル
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ホテルでの朝食です。
このホテルは果物が豊富でした。スペインで滞在したホテルではここが一番果物が充実していました。アレクサンドレ フロントエア コングレス ホテル
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生ハムもありました。添乗員さんの話では生ハムは中の中だそうです。
後日食べた生ハムと比較すると確かに味は落ちましたね。アレクサンドレ フロントエア コングレス ホテル
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パンも豊富。これ以外にも沢山ありました。
アレクサンドレ フロントエア コングレス ホテル
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今日はかなり歩きますので、沢山食べておきましょう。
アレクサンドレ フロントエア コングレス ホテル
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ホテルのレストランの風景です。
アレクサンドレ フロントエア コングレス ホテル
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モンジュイックの丘への入り口スペイン広場です。
中央に見える記念碑は実は噴水だそうです。てっきり何かの記念碑かと思いました。
バスの車窓から撮りましたが、色がおかしいです。このバスの窓ガラスは何か色の加工をしているんでしょうね。
フィルターがかかったような変な色です。 -
アレーナス・デ・バルセロナです。
1900年に建築された闘牛場です。1977年まで闘牛場として使用されましたが、現在はショッピングセンターになっています。
(車窓から)アレナス モール ショッピングセンター
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モンジュイックの丘です。ここはオリンピックスタジアム付近です。
(車窓から)モンジュイック地区 山・渓谷
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モンジュイックの丘から見た風景ですが、朝一のため靄がかかり見晴らしがききません。
折角丘に登ってもこれでは意味がありません。もっと時間を考えて設定していただきたいものですね。モンジュイック地区 山・渓谷
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海側の風景です。明るくはなっていますが靄がかかっています。
モンジュイック地区 山・渓谷
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コロンブスの塔、その左が海洋博物館です。
モンジュイック地区 山・渓谷
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聖家族教会も見えます。見難いですが教会の後ろにサン・パウ病院が見えます。
モンジュイック地区 山・渓谷
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公園にあった彫像です。
これはカタルーニャ地方の民族舞踊サルナーダを踊る人々ですね。
民族の団結の象徴として踊り継がれてきた舞踊です。モンジュイック地区 山・渓谷
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公園にあったモザイク調の文様。
モンジュイック地区 山・渓谷
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明るくなりましたがまだ靄が晴れません。
モンジュイック地区 山・渓谷
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噴水ですがまだ早朝なので水が出ていません。
モンジュイック地区 山・渓谷
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コロンブスの塔、その右の建物は税関です。
(車窓から)コロンブスの記念塔 モニュメント・記念碑
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左へ曲がるとランブラス通りです。
(車窓から) -
コロンブスの塔。
(車窓から)コロンブスの記念塔 モニュメント・記念碑
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立派なこの建物は軍司令部庁舎です。海に近いので海軍でしょうか。
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通りにある噴水です。
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ここはゴシック地区ライエタナ通りです。
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ボルン地区です。
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サント通りです。ここは車が通れます。
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サント通りです。
カタルーニャ音楽堂を目指しています。 -
世界遺産カタルーニャ音楽堂です。
カタルーニャ音楽堂はオルフェ・タカラ合唱団のためにモデル二モス建築の巨匠モンタネールが設計した建物です。
モデルニスモ建築で最も美しい建物といわれた、モンタネールの最高傑作です。カタルーニャ音楽堂 建造物
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ミケル・ブライによって制作された守護聖人サン・ジョルディの彫像です。
カタルーニャ音楽堂 建造物
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正面から見たサン・ジョルディの彫像です。
カタルーニャ音楽堂 建造物
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ベランダの柱にはタイルで花模様が描かれており、美しいですね。
カタルーニャ音楽堂 建造物
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柱をアップすると花模様が良く分かります。
カタルーニャ音楽堂 建造物
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建物の右側面に掲げてある顔の像は、音楽家の顔だそうです。
カタルーニャ音楽堂 建造物
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正面入り口です。太い柱が建物を支えています。
ベランダから吊り下げてある旗はバルセロナ市の旗です。カタルーニャ音楽堂 建造物
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太い柱もタイルのモザイクで花模様が描かれていました。
カタルーニャ音楽堂 建造物
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リハーサルホールです。
オルフェオ・カタラ合唱団が練習をおこなっているホールです。カタルーニャ音楽堂 建造物
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ガラスが反射して見難いですが、花模様のステンドグラスが素敵ですね。
カタルーニャ音楽堂 建造物
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このようにベランダに旗が吊り下げてある家をあちこちで見ました。
この旗はカタルーニャ州の旗です。この旗を吊り下げている家はカタルーニャ州の自治独立を求めている事を表しているそうです。
カタルーニャ州はスペインで最も税収入の多い州ですが、課せられる税金が高いのでスペインから独立したいとの気運が高いそうです。
それと、もともとこの州はバルセロナが王都であった時もあり、自主独立の気運の高い所なんだそうです。
言語もカタル−ニ語を話しています。 -
サント通りを戻りましょう。
朝は人通りが少ないですね。 -
ベランダの底の模様です。バルセロナのベランダは皆この様式だそうですが、なぜこの様式なのかガイドさんの説明を忘れてしまいました。
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凱旋門です。1888年万博の入り口として造られました。
凱旋門にしては珍しい赤色ですが堂々とした造りでした。バルセロナ凱旋門 建造物
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シウタデリャ公園です。現在この公園に沿って歩いてます。
1888年万博会場となった場所です。ここには動物園、モンタネールが手掛けた自然研究所、カタルーニャ州議会議事堂などがあります。シウタデリャ公園 広場・公園
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シャウタテリァ公園の西入り口です。
シウタデリャ公園 広場・公園
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カサ・リョオ・モレラです。モデルニスモ建築の巨匠モンタネールがリフォームした邸宅です。
現在バスはグラシアス通りを走っています。この通りにはモデルニスモ建築を代表する建物がいくつも建っています。カサ リェオ イ モレラ 現代・近代建築
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同じくグラシア通りです。
真ん中はガウディのカサ・パトリョ、左はガダファルクによるカサ・アマトリェールです。グラシア通り 散歩・街歩き
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ここはモデルニスモ建築の競演です。
グラシア通り 散歩・街歩き
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イチオシ
サグラダファミリア教会です。
聖家族贖罪教会という正式名称を持つカトリックのバシリカ(一般の教会堂よりも上位にあることを認められた教会堂)です。
1882年に着工され、1883年から亡くなるまでアントニ・ガウディが43年を費やし生涯をかけた未完の大作です。
ガウディが手掛けたのは地下聖堂、正面の生誕のファザードの一部、4本の「誕生の門」のうち一本でした。
この教会は贖罪教会ですから建設資金は信者の寄付と拝観料です。2026年に完成を目指して現在も建築中です。
生誕のファザードは3つの門で構成されます。それぞれの門は聖家族のメンバーであるイエス様と聖母マリア様とマリア様の夫ヨセフ様に捧げられています。
中央の門はイエス様に様に捧げられた愛徳の門。向かって右はマリア様に捧げられた信仰の門。そして左はヨセフ様に捧げられた希望の門です。サグラダ ファミリア 現代・近代建築
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ガウディ公園です。ここは聖家族教会の全景を写真に収められます。
また池があり、逆さサグラダファミリア教会が写真に撮れます。
おっとっと。写真を撮るのに人に押され斜めになってしまいました。今ここは大混雑なんです。やっと池の前まで来れたんですが、ゆっくり写真も撮れません。サグラダ ファミリア 現代・近代建築
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池に写った逆さ聖家族教会です。
池に太陽があたった部分は教会が写り込まず今一の写真でしたが、団体行動のためゆっくり写真を撮る暇もありません。
こういう時ツアーは辛いですよね。ガウディ広場 広場・公園
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聖家族教会生誕のファザードです。
中央は生命の木です。永遠の命の象徴である糸杉に純潔のシンボルである白いハトが止まっています。
このファザードはイエス様の生誕から初めて説法を行われるまでの逸話が表現されています。サグラダ ファミリア 現代・近代建築
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中央の門です。
これは聖マリア様の戴冠です。イエス様がマリア様に冠を授けられている様子です。
左下の人物はイエス様のお父様、ヨセフ様です。サグラダ ファミリア 現代・近代建築
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この場面を別方向から見てみました。
サグラダ ファミリア 現代・近代建築
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左の写真の上方の場面は受胎告知です。
神の子の母親に選ばれたことを大天使ガブリエル様がマリア様に告げる場面です。
大天使ガブリエル様には羽根がありません。
右のハープを奏でる天使や合唱する天使達にも羽根はありません。
ガウディは天使を人間の姿で現したのです。サグラダ ファミリア 現代・近代建築
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イエス様の生誕です。
生まれてばかりのイエス様がマリア様とヨセフ様に見守られている場面です。
この彫像のすぐ下にはジーザスの名前が刻まれています。サグラダ ファミリア 現代・近代建築
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イチオシ
イエス様の生誕とこれを祝う天使の合唱隊。そして楽器を奏でる天使達です。
楽器を奏でる天使と合唱する天使合計15人の天使は日本人の彫刻家外尾悦郎さんが制作されました。サグラダ ファミリア 現代・近代建築
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中央の門の中心部分です。イエス様の生誕の彫像の下の柱には、アブラハムに始まりヨセフまで新約聖書冒頭に記されたイスラエル王の家系が刻まれているとの事です。
サグラダ ファミリア 現代・近代建築
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イエス様の生誕を告げる天使のラッパです。
その後ろはマリア様の門です。司祭シメオンに祝福されるイエス様の像が見えます。サグラダ ファミリア 現代・近代建築
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東方三博士の礼拝。
贈り物を携えてイエス様の降誕を祝いに来た東方の三博士です。サグラダ ファミリア 現代・近代建築
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羊飼いの礼拝。
神の子イエス様の降誕を知った羊飼い達が急いでベツレヘムに向かい、飼い葉桶の中で眠るイエス様に礼拝する場面です。サグラダ ファミリア 現代・近代建築
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楽器を奏でる天使と東方の三博士です。
サグラダ ファミリア 現代・近代建築
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ここからは左の門、ヨセフ様の門です。
マリア様とヨセフ様の婚姻。手を取り合うマリア様とヨセフ様が司祭によって結ばれる場面です。サグラダ ファミリア 現代・近代建築
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真ん中の人物はヨセフ様。そしてヨセフの大工道具。右はローマ兵の嬰児虐殺(ヘロデ王の命令により嬰児を殺すローマ兵。照明機器で隠れてしまいました)。左はエジプトへ逃れる聖家族です。
サグラダ ファミリア 現代・近代建築
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こちらは向かって右の門。マリア様の門です。
真ん中はイエス様の洗礼。聖母マリア様、ヨセフ様の大工仕事を手伝うイエス様が彫られています。サグラダ ファミリア 現代・近代建築
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中央の門を構成する2本の柱の土台には、変わらないものの象徴として亀が彫刻されています。
右の柱はマリア様の柱で陸亀が、左はヨセフ様の柱で海亀が彫られています。
写真はマリア様の柱、陸亀です。サグラダ ファミリア 現代・近代建築
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入り口の装飾も外尾悦郎さんが作成されました。
サグラダ ファミリア 現代・近代建築
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聖家族教会の完成模型です。
サグラダ ファミリア 現代・近代建築
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聖家族教会の入場チケットです(15ユーロ)。
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教会のパンフレットです。写真は教会内部の天井の様子です。
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同じくパンフレットです。写真は内部の柱です。
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