2015/09/12 - 2015/09/21
1127位(同エリア2833件中)
ポポポさん
スペインの最後の観光は首都マドリッドです。ここには世界三大美術館の一つに数えられるプラド美術館があります。若い頃から一度は訪れたいと思っていた美術館です。ベラスケス、ゴヤ、エル・グレコ等のスペイン絵画を主として珠玉の名画を保有していることで有名です。特にゴヤの絵画は実に44年ぶりの再会です。
44年前日本で初めて東京と京都国立博物館の2か所でゴヤ展が開催されました。この時私は高校3年生で丁度大学受験の時期に展覧会が開催されたんです。おりしも私は京都の大学を受験することにしていましたので、受験が終わったら何がなんでも見に行こうと決めていました。
受験の最終日、試験が終わるとすぐに国立博物館にかけつけました。博物館の一室に展示された「着衣のマハ」と「裸のマハ」の美しさは今でも忘れません。数多くのゴヤの絵が展示されていました。
あの時の絵に再開できると思うと胸が高鳴ります。
さて、プラド美術館を観光した後に美術館の隣にある教会を訪れました。そこで思いもしなかった事が起きました。
それは、この後に起こる私にとっては偶然とも思える数々の出来事の始まりでした。今も思い起こすと本当に不思議な出来事でした。
旅の終わりに神様は私に不思議な出来事を授けて下さいました。
そしてそれは私が教会に行ったことから始まりました。
それでは、その話をはじめましょう。今回はそのプロローグです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
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朝食の食事会場はホテルの0階(日本式では一階です。)にあるレストランでした。朝7時から食事ができましたが朝が早いのでお客様は少なかったです。
私達のツアーのほかにもう一組日本人のツアー客が宿泊されていました。ユーロスターズ スイーツ ミラシエラ ホテル
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こちらはパン類です。フラッシュを点灯させなかったので暗くなってしまいました。
ユーロスターズ スイーツ ミラシエラ ホテル
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ここはハムやチーズのコーナーでした。照明はかなり落としてあって薄暗かったです。
ユーロスターズ スイーツ ミラシエラ ホテル
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こちらのカウンターには飲み物が。シャンパン(美味しかったです。)にミネラルウォーター、ジュース類でした。
品数は普通でしたがパンは美味しかったです。ユーロスターズ スイーツ ミラシエラ ホテル
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ホテルから見た風景です。周囲は高級住宅地とのことでした。このホテルはかなり郊外に建っていることが分かると思います。
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ホテルの外にはプールがありましたが、規模は小さいものでした。
ユーロスターズ スイーツ ミラシエラ ホテル
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ホテルの外に設置されていたウッドデッキです。鉢植えの植木が周囲に置かれていて、カフェのコーナーもありました。ロビーから来れますが2階位の高さの場所でした。
ユーロスターズ スイーツ ミラシエラ ホテル
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今日はバスに乗って市内観光です。最初はラス・ベンタス闘牛場です。1929年に完成したネオ・ムデハル様式で2万3000人を収容できるスペイン最大の闘牛場です。
3月〜10月の日曜日と5月は1カ月開催されます。 -
プラド美術館の入場には早すぎるので時間調整で下車したとガイドさんが説明していましたが、我々は観光できればどこでもいいです。
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闘牛場のなかに設置されていたマタドールの銅像です。
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再びバスに乗り市内の中心部に向かいました。ここは市内の高級住宅地です。高価なマンション立ち並んでいる地区です。
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ここも高級マンションです。
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アルカラ門です。マドリッドの象徴でアルカラ通りの起点になると伴にレティーロ公園の入り口に面した門で、カルロス3世の命で造られました。
現在と同じ場所にあった老朽化した門の代わりに、この広場を通過する遊歩道に相応しい豪華な門を建設しようとしたそうです。アルカラ門 建造物
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シベーレス宮です。(車窓から見た建物の側面です。)
セントロ セントロ (シベーレス宮殿) 建造物
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シベーレス宮です。
シベーレス広場に面した建物で1917年にマドリッド中央郵便局の庁舎として完成し2007年まで中央郵便局として使用されました。
2007年にビリャ広場から市庁舎がここに移転してきて現在も市庁舎として使用されています。
内部には展望台や文化センターがあります。セントロ セントロ (シベーレス宮殿) 建造物
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シベーレス広場の噴水(シベレスファウンテン)です。
カルロス3世の命により1782年、ベントゥーラ・ロドリゲスにより設計され彫刻家フランシスコ・グティエレスによって造られました。
農業と農作をつかさどるギリシア神話の大地の女神シベーレスが2塔のライオンが引く馬車に乗っている姿を描いています。シベーレス広場 広場・公園
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シベーレス広場です。中心にはシベレスファウンテン(噴水)が、噴水を取り巻くようにシベーレス宮、スペイン銀行本店、カサ・デ・アメリカ(旧リナーレス宮、今は文化センターです。)等の歴史的建物が建っています。
写真右奥はスペイン銀行本店です。シベーレス広場 広場・公園
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スペイン銀行本店の建物です。1891年に完成し、20世紀に3度の拡張工事が行われました。そして2006年にはラファエロ・モネオの設計によろ拡張工事が完了しました。
広場に面している部分が建物の中で最も古い部分です。建物に施された装飾は美しく、広場に面した他の建物にも引けを取らない風格を有しています。スペイン銀行 建造物
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アルカラ通り沿いのスペイン銀行です。(建物の側面です。)
スペイン銀行 建造物
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アルカラ通りからグラン・ビアに入ります。
ここは丁度2つの通りの交差点からグラン・ビアに入ったばかりの場所です。Gran Via ホテル
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グラン・ビアはスペイン広場とアルカラ通りを結ぶマドリッド随一の大通りで、通り沿いには高級ブランドの店が軒を連ねています。
またここには20世紀初めに流行の先端と言われた建物が多く並んでいます。Gran Via ホテル
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グラン・ビアの建物です。
Gran Via ホテル
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これもグランビアの建物です。
Gran Via ホテル
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グラン・ビアにはこのような高い建物も建っていました。
Gran Via ホテル
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グラン・ビアの中間にあるカリャオ広場です。
この広場は旧市街を観光するのに便利です。 -
グラン・ビアの終点、スペイン広場にやって来ました。昨日夕方この広場の側に来ましたがレストランにいくためバスの乗降をしただけでした。
今日はその公園をじっくり観光です。公園の中心にはやせ馬ロシナンテに乗ったドン・キホーテとロバに乗ったサンチョ・パンサの銅像がありました。そしてこの2人を見下ろしている中央の白い石造りの男が小説の作者セルバンテスです。スペイン広場 広場・公園
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ドン・キホーテとサンチョパンサの像です。
スペイン広場 広場・公園
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バスはプラド美術館に向かっていますが、その途中プエルタ・デル・ソル(太陽の門)にやって来ました。
モドリッドを象徴する広場です。ここはマドリッドの中心で、マドリッド自治政府庁の建物の前には0基点の標示があります。そしてそれは9本の道の起点になっているのです。プエルタ デル ソル 広場・公園
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広場中央にはカルロス3世の騎馬像があります。
カルロス3世はスペイン王で後にシチリア、ナポリも支配下に置き3国の王となりました。
啓蒙先制君主といわれ優れた人材の登用や公共事業における数々の改革、海軍力の強化などをおこなった王で、国力の低下により荒廃したマドリッドを再開発しシベーレス広場など近代的な街並みを整備しました。
現在マドリッドに残る歴史的建造物の多くはこの王の時代に建設された物です。プエルタ デル ソル 広場・公園
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プエルタ・デル・ソルから伸びる9本の道のうちの1本です。
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アルカラ通りに建っているカラトラバ教会です。ガイドブッツクには載っていませんが、この教会は元修道院でバロック様式です。赤レンガのファザードが美しく、目立つ教会でした。
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プエルタ・デル・ソルからシベーレス広場に延びるアルカラ通りです。
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アルカラ通りとグラン・ビアが合流するところに建っているメトロポリス・ビルです。
このビルはグラン・ビアを象徴するビルですが残念ながら訪れた時は修復中でした。Gran Via ホテル
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ビルの上にはギリシア神話に搭乗する勝利の女神「ニケ」が大きく翼を広げていました。
Gran Via ホテル
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グランビアの入り口に建つビルです。写真の左にメトロポリス・ビルが建っています。
各ビルとも個性的な立派なビルで、ここはマドリッドを代表する景観の一つなのです。Gran Via ホテル
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グランビア通りとアルカラ通りの合流地点にあるサン・ノゼ教会です。広角で撮ったため教会が斜めに写ってしまいましたが真っ直ぐに建っています。
外壁の赤いレンガが印象的でした。Gran Via ホテル
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グランビアです。通りの左右に建て並ぶ建物の様子はとても素敵です。これに左端に修復後のメトロポリス・ビル(男性の顔が写っている場所です)が加われば、さらに良い景色が見れたでしょうに・・・・。
Gran Via ホテル
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CNMC(市場と競争の国家委員会、政府機関)の建物です。
屋上に立派なレリーフがあり、建物の先には塔があるなどスペイン王朝時代には何かの建物であったかもれません。
シベーレス広場に近い場所には歴史的建物がいくつもありこの建物も含めて美しい景観を保っています。 -
屋上にある大きなレリーフです。
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サン・ノゼ教会です。正面ファザードにはビルヘン・デル・カルメロンの彫像があります。車窓から撮ったので残念ながら顔が隠れてしまいました。
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セルバンテス文化センター入り口ファザードのレリーフです。
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こちらはセルバンテス文化センターの入り口です。
入り口の両脇では4人の女神像が支柱を支えています。 -
セルバンテス文化センターの全景です。今は文化センターですが入り口の装飾や神殿風の柱などこった造りは、この建物が以前歴史的な建物であったのではないかと想像を掻き立てられます。
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文化センターの建物上部の装飾です。
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再びバスはシベーレス広場にやってきました。右端の勝て者はカサ・デ・アメリカ(アメリカ宮殿)です。以前はリナーレス宮という邸宅でしたが、現在は中南米との文化交流のための文化センターになっています。
シベーレス広場 広場・公園
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シベレスファウンテンの後ろ姿を撮りましたので、ここで披露しておきます。
シベーレス広場 広場・公園
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シベーレス広場を回ってプラド美術館にやってきました。バスを降りて最初に目に飛び込んできたのがプラド美術館の向かいに建っているサン・ヘロニモ・エル・レアル教会でした。
朝が早いのでこちらにはまだ観光客はそんなにいませんでした。この教会については後で詳しく述べる事にして美術館に並びましょう。プラド美術館の向かい側にある教会です。 by ポポポさんサン ヘロニモ エル レアル教会 寺院・教会
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教会のまえの階段を下りるとプラド美術館の入り口ヘロニモス門です。ついに念願かなってプラド美術館にこれました。入場する前から感激して興奮気味でした。(笑)
こちらは団体入場口のようで、時間予約した団体やグループが入口で列をなして待っていました。プラド美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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待ち時間があるのでガイドさんが上の教会を見に行ってもいいですよと言って下さいましたが、私はこのまま待つことにしました。
その間にチケットが配られました。プラド美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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チケットには美術館で所蔵している有名な絵画の絵がそれぞれ印刷されていて、私のチケットは大好きな画家の1人、エル・グレコの代表作「胸に手を置く騎士」でした。
ヤッター、エル・グレコ様が早く入れと招いているようでした。
そして朝10時になりいよいよ入場です。
内部は一切写真が撮れません。日本語版のパンフレットをもらってガイドさんの後をついて行きます。
内部は1〜2階に分かれていて、ガイドさんが有名な絵のみ説明して行かれました。
まずエル・グレコです。「聖三位一体」、「羊飼いの礼拝」、「受胎告知」「胸に手を置く騎士」の絵の説明がありました。この絵以外に教会の祭壇画など多数ありました。素晴らしい絵でした。
ベラスケスは「ラス・メニーナス(女官達)」「マルガリータ王女」「プレダの会場」。ラス・メニーナスは手前に描かれている犬が遠く離れて見れば見る程、遠近感がはっきりするため絵の一番前に見えるそうですが、この日は土曜日で朝から観光客が一杯で人の頭が邪魔で下がれば何も見えないような状況でした。(苦笑)
ベラスケスで一番見たかったのは「マルガリータ王女」です。この絵はベラスケス最晩年の絵、彼の絶筆です。
そして私の「マルガリータ王女」を巡る旅はここプラド美術館で完結しました。
ルーブル美術館に始まり、ウィーン美術史館でその過半数を見て、そして最後はここプラド美術館の「赤いドレスのマルガリータ王女とラス・メニーナス」で全作を見る事ができました。ベラスケスが描いた可憐なマルガリータ王女の「見合い写真」を3歳から10歳まで見たことになります。ちょっとした感動に包まれていました。
最後にガイドさんが説明されたのがゴヤの絵です。実に44年ぶりに再会しました。ガイドさんが説明される絵やそれ以外の絵も皆記憶にありましたが、当時見た絵でこの美術館に展示されていない絵がかなりありました。日本に来た時は世界中の美術館からゴヤの絵が出品されたようですから、ここに展示されていないのも当たり前なんでしょうね。
2枚の「マハ」の絵は京都で見た時の方が大きく見えました。それと「黒い絵」です。日本で見た時は今一つ興味が湧きませんでしたが、プラドで見た時は不覚にも涙がこぼれそうになりました。切々と訴えてくる物がありました。人も色々な経験を積み、苦しい時を乗り越えてくると、若い時より物の見方が変わっているのが我ながら良く分かりました。プラド美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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パンフレットの中に美術館を代表する絵画が印刷されていました。
ガイドさんの説明が終わると、少しの時間でしたが自由時間が設けられました。見たい絵がある2階にあがる途中でラファエル様の絵を集めた部屋に偶然行きあたりました。
ラファエル様の絵が沢山あります。イタリア以外でこんなに多く所蔵している美術館はないと思います。
結局ラファエル様の絵をゆっくり鑑賞することにしました。
プラド美術館ではチケットの裏にスタンプを押してもらえば再入場ができます。午後自由時に再入場することにしました。プラド美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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プラド美術館の観光が終われば教会の前で集合です。
まだツアーの皆さんは全員集まっていません。周囲の写真を撮りながら待つことにしましよう。
この教会はマドリッドで唯一のゴシック様式の教会で、歴代の王の戴冠式が行われた由緒ある教会だそうです。これは後で知りました。プラド美術館の向かい側にある教会です。 by ポポポさんサン ヘロニモ エル レアル教会 寺院・教会
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プラド美術館の側面です。
プラド美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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プラド美術館ヘロニモス門側(ビリャヌエバ館)の風景です。
プラド美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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全員揃いました。教会に行く時間はなさそうです。バスに乗り次はレストランで食事と思っていましたら、近くにある皮革・土産物店で買い物です。
買い物時間は30分とのことでしたので一旦店外に出て教会の観光をすることにしました。プラド美術館の向かい側にある教会です。 by ポポポさんサン ヘロニモ エル レアル教会 寺院・教会
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土産物店から教会まで数分しかかかりませんでした。
それでは中に入ってみましょう。この時階段にはレッドカーペットが敷いてあったんですね。
なぜレッドカーペットが敷いてあったのかこの時は分かりませんでした。プラド美術館の向かい側にある教会です。 by ポポポさんサン ヘロニモ エル レアル教会 寺院・教会
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聖堂の中に入り、主祭壇(祭壇画)の手前、最前列の座席の少し前に立ち、仏教式に手を合わせて礼拝しました。さらに一礼して顔を上げると司祭様がにこにこ微笑んで私を見ていらっしゃいました。
すると司祭様は手に小さな籠のような物を持ち右手を添えて私の方に歩んで来られます。するとすぐに頭にピンと来るものがありました。「ひょっとして聖体なの?私が拝領するの?私、仏教徒なんですけど。さっき仏教式に礼拝したんですけど。」こんな考えが頭の中を駆け巡りました。
振り返って教会を出ようか。いや、来られたら仏教徒だからとお断りしようか。英語でどう言えばいいんだろう。なんて色々考えてたらもう司祭様が目の前です。
右手でパン(聖体)をつかんで口に持って来られました。口を大きく開けるようにと指示されています・・・。
もう逃げられません。観念して聖体を拝領しました。その瞬間は言葉で何と表現していいのか分からない、癒しのような不思議な感覚に陥りました。
なにせ初めての体験です。「俺はカトリックに改修しないといけないのか。」こんな言葉が頭に浮かびましたね。(笑)
司祭様は言葉はかけられませんでしたが終始にこにこ笑顔で接して下さいました。
司祭様に御礼の一礼をし、主祭壇にもう一度礼をして顔を上げた時初めて新郎新婦の姿に気がつきました。・・・祭壇画ばかり見ていたので気がつかなかったのでしょうか。入ってきた時は確かに主祭壇にはだれもいなかっはずですが。
別の主催様が祭壇席に着かれていましたがまだミサは始まっていませんでした。
私は結婚式を邪魔したようで申し訳ないとの思いで一杯でした。
これ以上邪魔してはいけない早く教会を出ようと出口の方を向くと、結婚式に列席されている紳士淑女の皆様が、皆さんニコニコと微笑えを投げかけて下さっていたんです。
東洋から結婚式に訪れた珍客を温かく迎え入れて頂いて本当に嬉しかったです。私が軽く会釈をしながら中央の通路を進むと、両側の席から笑いかけながら会釈で返して下さいました。
写真は通路の中ほどから撮った主祭壇の様子です。中央に新郎新婦が並んで席に着かれています。写真では最前列の席から祭壇までさほど距離がないように見えますが、私が建っていた場所から祭壇まではかなり離れているように見えました。
ですからその場で私が目にした光景と写真に写った光景とは明らかに違っていたんです。私が見た光景は現実では無い、別の物を見ていたかのようでした。
不思議な出来事はこの時、この教会から始まりました。
教会の座席の中ほど奥にツアーでご一緒している親子さんがいらっしゃいました。そのお母様から聞いた話では「この教会はスペインの芸能人や著名人が結婚式を挙げる事で有名なんですって。さっきガイドさんがそう話されていました。」とのことでした。テレビカメラは入っていませんでしたから、さっきの結婚式は芸能人ではなさそうです。
この日は土曜日でしたのでその後も何組も結婚式があったんでしょう。プラド美術館の向かい側にある教会です。 by ポポポさんサン ヘロニモ エル レアル教会 寺院・教会
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教会を出ましたがまだ時間があります。美術館の周囲を回ってみる事にしました。
ここは美術館のゴヤ門です。一階にチケット売り場がありますが、お昼時間前なので人出が少なくなっていました。個人入場はこの2階から中に入れます。プラド美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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チケット売り場の横に掲示されている料金案内のポスターです。チケットと音声ガイドのセットで23ユーロです。
美術館の中は撮影禁止だったのでこれを写真に残しました。メスキータのなかで描かれているマルガリータ王女です。小さい頃のマルガリータ王女は可愛いですよね。プラド美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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ゴヤ門のチケット売り場です。
プラド美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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誰が描いた絵か知りませんが布に印刷されて建物の壁面に上から下げられていました。
プラド美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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ゴヤの銅像です。ゴヤ門の真向かいに立つっています。銅像の下の裸婦像は裸のマハのようですが、マハには似ていません。
プラド美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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ゴヤの銅像をアップで。
プラド美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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ゴヤの銅像の後ろに建っているホテルリッツです。
マンダリン オリエンタル リッツ マドリッド ホテル
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集合時間が近ずいたので美術館の建物の側の道通路を引き返しましょう。
通路の側ではパフォーマーがパフォーマンスを披露していました。むやみにカメラを向けて写真を撮ると法外な料金を要求されると聞いていましたので写真には撮りませんでした。
向こうにはサン・ヘロニモ・エル・レアル教会が見えます。プラド美術館の向かい側にある教会です。 by ポポポさんサン ヘロニモ エル レアル教会 寺院・教会
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サン・ヘロニモ・エル・レアル教会の右隣の建物はプラド美術館新館です。
プラド美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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プラド美術館ビリャヌエバ館と美術館の庭の風景です。緑に囲まれていて落ち着く場所でした。
プラド美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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カソン・デル・ブエン・レティーロ(プラド美術館別館)です。この建物の奥にレティーロ公園があります。時間がなくて行けませんでしたが、写真などで見ると大変美しい公園でした。
ショッピングの時間が終わりました。全員集合しているので駐車しているバスに乗り、これよりカリャオ広場の近くにあるレストランで昼食です。
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