2015/06/28 - 2015/06/28
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SUR SHANGHAIさん
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ポストイナ鍾乳洞、洞窟城と回って来て、いよいよ今日の最終目的地のシュコツィヤン鍾乳洞へ。
ポストイナ鍾乳洞は、無数の美しい鍾乳石が作り出す地底の風景が自然界の大芸術になっていましたが、シュコツィヤン鍾乳洞は豪壮な地底の大渓谷に度肝を抜かれる場所。
どちらがいいと言えないほど違った魅力に溢れているので、できればどちらも見て行くといいですよ。
今日一日運転手さんになってくれた地元のAさんも、よく国外からのお客さんに「どっちか一つ見るならどっちがお勧め?」と聞かれて答に困るんだそう。
●注: ただし、シュコツィヤン鍾乳洞見学ツアーはちょっとハード。
クラシック・ツアー(スタンダード・ツアー)は、全体で3kmほどの道のりをすべて徒歩で行くほか、全体で550段の上りの階段があります。
ご自分の体力・体調を考慮に入れて、参加するかどうか決めましょう。
表紙の画像は、シュコツィヤン鍾乳洞の出口。
ここまで来て一息付いてから、地底で自分が見た大渓谷の凄さがやっと実感できました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- その他
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
洞窟城手前の駐車場でまたAさんと落ち合ったあとは、今日最後の目的地シュコツィヤン鍾乳洞へ向かいます。
洞窟城からだと、一旦ポストイナ鍾乳洞があるポストイナの町へ戻り、お次はまたA1号線に出て南西のピラン方向へ40kmほどの道のりになります。
ここはまだ洞窟城を去ったばかりの913号線。
これから洞窟城へ向かうらしい観光バスとすれ違った。
前を行く自転車のおにいさんは、ポストイナあたりに宿を取ってこのあたりを走っているのかも? -
洞窟城とポストイナ鍾乳洞間の913号線は、ひたすらのどかな田舎道。
今朝リュブリャーナを出てきた時の曇り空や濃い霧がウソのように晴れ上がって気分よし。 -
洞窟城から戻って来たポストイナの町。
そのまま、ただちにA1号線へ入って行きます。 -
A1号線は、今朝リュブリャーナからポスイナ鍾乳洞へ向かった時にも通った高速道路。
ポストイナの町からシュコツィヤン鍾乳洞へ行くには、さらにそのA1号線を南西のコペル方面へと下って行きます。
え〜と、地図を見ると、A1号線からA3号線が枝分かれする分岐点がもう近い。
シュコツィヤン鍾乳洞は、その分岐点からすぐ近く。
標識を見ると、「わ、イタリアのトリエステまで45kmだって。近いわ〜!」
次に来ることがあれば、スロベニア周辺国も併せて走ってみたくなる。 -
A1号線を南下して行く先に見える山も石灰岩の塊のよう。
ポストイナ鍾乳洞やシュコツィヤン鍾乳洞のような有名な洞窟以外にも、このあたりには鍾乳洞が多数。
あの山の中にも、まだ人に知られていない洞窟があるのかも。
この一帯の地図を見てみると、○○JAMAという地名がたくさんあるのに気付きます。
マイナーな鍾乳洞巡りをしてみるのもいいかもです。
●注:JAMAというのは、洞窟の意味。 -
A1号線とA3号線の分岐点近く。
あ、シュコツィヤン鍾乳洞の名前が標識に出た。
黒地に白抜き文字がそう。
あと9kmだって。
あれ? 洞窟を表すJAMAが、ここではJAMEって書いてあるね。
シュコツィヤン鍾乳洞は、シュコツィヤン洞窟群とも言われるみたいだから、ひょっとしてJAMEはJAMAの複数形?
↑
間違っていたら、お許しを。<(_ _)> -
シュコツィヤン鍾乳洞へ向かう途中のA1号線で見かけたクラシックな車たち。
何かのラリー中?
ヨーロッパの夏には、あちこちで見かける光景。 -
A1号線とA3号線の分岐点を過ぎた。
シュコツィヤン鍾乳洞への最寄の町はシュコツィヤン、
…ではなく、(;^ω^)
この標識にも名が出ているA1号線沿いの町ディヴァチャ。息を呑む地底の大渓谷 by SUR SHANGHAIさんシュコツィアン洞窟群 洞穴・鍾乳洞
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シュコツィヤン鍾乳洞最寄のディヴァチャでA1号線を下ります。
Aさんの車は年間パス(?)があるので、ここもするりと通過。
洞窟城を出てからここまでの所要時間は40分足らず。
このあとは、409号線と940号線を辿ってシュコツィヤン鍾乳洞へ!息を呑む地底の大渓谷 by SUR SHANGHAIさんシュコツィアン洞窟群 洞穴・鍾乳洞
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ディヴァチャでA1号線を下りた後も、シュコツィヤン鍾乳洞への道しるべとなる看板や標識が出ているので迷う心配は無し。
何と言っても、シュコツィヤン鍾乳洞はスロベニアの世界遺産のひとつ。
1986年にシュコツィヤン洞窟群として自然遺産に登録されたのだそう。
SUR SHANGHAIは知人の友人(Aさん)に運転手さんになってもらったのでアプローチは楽でしたが、リュブリャーナからだと列車でディヴァチャ駅まで来ると言う方法があるようです。
駅から洞窟までは5kmほどの距離。息を呑む地底の大渓谷 by SUR SHANGHAIさんシュコツィアン洞窟群 洞穴・鍾乳洞
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シュコツィヤン鍾乳洞への入口となるチケット売り場到着。
この鍾乳洞が世界遺産になっていることを示す記念碑がどーん!
ここにはチケット売り場のほか、観光案内所、カフェ、レストラン、売店もあって、ビジター・センター的施設。
シュコツィヤン鍾乳洞見学は、個人での自由見学は出来ず、ガイドさんに先導されたツアーに参加するようになっていました。
ここでまたAさんとは別れ、SUR SHANGHAIはまずチケット売り場へ。息を呑む地底の大渓谷 by SUR SHANGHAIさんシュコツィアン洞窟群 洞穴・鍾乳洞
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シュコツィヤン鍾乳洞のチケット売り場。
あれ? 日曜なのにガラ〜ンとしてる。?(;・ω・)
これは、この鍾乳洞見学ツアーの全部徒歩で回る内容が、人によってはハード過ぎるからなのかも。
ご自分の体調・体力を考慮に入れて、参加するかどうかを決めましょう。
ツアーは3種類あって、それぞれの内容は:
1.クラシック・ツアー(スタンダード・ツアー)は、地上部分も含め全長3kmで最深部は144m。全体で550段の階段あり。所要時間は1時間半〜2時間。洞内の気温は12℃。チケットは16ユーロ。
2.ニュー・パート(新しく開発されたルートだそうです)は、地上部分も含め全長2kmで、最深部は100m。全体で400段の階段あり。所要時間は1時間〜1時間半。洞内の気温は10〜25℃。チケットは11ユーロ。
3.上記の1と2を併せたツアー。チケットは21ユーロ。
●注: チケットのお値段は、2015年6月下旬現在のもの。息を呑む地底の大渓谷 by SUR SHANGHAIさんシュコツィアン洞窟群 洞穴・鍾乳洞
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SUR SHANGHAIは、上記のツアーの中から、1のクラシック・ツアー(スタンダード・ツアー)を選択。
これは元々あるツアーで、シュコツィヤン鍾乳洞のハイライトが含まれています。
これが、2015年6月下旬現在有効だったそれぞれのツアーの出発時間。
●注: 月によってスケジュールが変わるようです。
下記のシュコツィヤン鍾乳洞のサイトで確かめてから行きましょう。(英語版)
http://www.park-skocjanske-jame.si/eng/息を呑む地底の大渓谷 by SUR SHANGHAIさんシュコツィアン洞窟群 洞穴・鍾乳洞
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シュコツィヤン鍾乳洞のツアー・ルートを立体的に示した地図。
この画像はクリックすると大きく表示されます。
白い★印を付けた場所が、チケット売り場。
1の番号が付いた赤い線がクラシック・ツアー(スタンダード・ツアー)のコース。
2の番号が付いた黄色い線がニュー・パートのコース。
どちらも、チケット売り場前からの出発で、ツアーの出だしと終わりには地表を歩きます。
最後には、ヴェリカという名の大きなドリーネの中腹に出て来るようになってました。
ちょっと見づらいですが、一度この地図上でルートを辿ってみては?
3の番号が付いた緑の線は、地表の道を辿るコースで、チケットは要りません。息を呑む地底の大渓谷 by SUR SHANGHAIさんシュコツィアン洞窟群 洞穴・鍾乳洞
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シュコツィヤン鍾乳洞のチケット売り場お向かいには観光案内所があって、ちょっとした博物館的スペースも。
シュコツィヤン鍾乳洞は、深さ200m以上、長さは約6km。
今日これからSUR SHANGHAIが参加するクラシック・ツアー(スタンダード・ツアー)でも、見学できる洞窟部分は、最深部が144m、長さは2.2km。
それでも、底を流れるレカ河が造り出した地下の大渓谷が圧巻で、言葉を失うほどでした。
その秀でた自然美が評価され、シュコツィヤン鍾乳洞群として世界遺産に登録されたのは1986年。
それ以前からシュコツィヤン鍾乳洞は人々をも魅了していたようで、鍾乳洞内部を探検した時に使った道具などが展示されていました。
さらに古い時代には、1万年以上も前から周辺に人々が住んでいた痕跡があったり、3千年程前には巡礼の地になっていたこともあるんだそう。息を呑む地底の大渓谷 by SUR SHANGHAIさんシュコツィアン洞窟群 洞穴・鍾乳洞
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この日最初に訪れたポストイナ鍾乳洞は、トロッコ移動があったり洞窟内部の遊歩道もなだらかで、家族連れでもアトラクション感覚で楽しめる場所。
よって、洞窟へ続く道筋にはお土産屋さんも飲食店も揃っていました。
一方、このシュコツィヤン鍾乳洞は、上の方で言ったように、誰でも気軽にツアーに参加できる場所ではないせいか、お土産屋さんもこの通りポツポツ。息を呑む地底の大渓谷 by SUR SHANGHAIさんシュコツィアン洞窟群 洞穴・鍾乳洞
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シュコツィヤン鍾乳洞のチケット売り場そばには、MAHNICというカフェやレストランあり。
この画像は半露天のカフェ部門。飲み物やハンバーガー、デザート類がありました。
屋内には体裁の整ったレストラン部門もあったので、お好きな方へどうぞ。
SUR SHANGHAIは一人なので、カフェ部門で軽食にしました。シュコツィヤン鍾乳洞のチケット売り場に併設されたカフェとレストラン by SUR SHANGHAIさんMahnic カフェ
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シュコツィヤン鍾乳洞のチケット売り場そばにあるMAHNICカフェ部門で頼んだハンバーガー。
6ユーロだったかな。やっぱり観光地の食事は高め。
リュブリャーナを出て来る時に、パン屋さんでサンドイッチとか買って来ればよかったな。
爪楊枝に付いている白・青・赤の旗はスロベニアの国旗。(ただし、これは裏側になってます。)
スロベニアの最高峰トリグラウ山を図案化した国章も旗に出ています。シュコツィヤン鍾乳洞のチケット売り場に併設されたカフェとレストラン by SUR SHANGHAIさんMahnic カフェ
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SUR SHANGHAIが参加したシュコツィヤン鍾乳洞のクラシック・ツアー(スタンダード・ツアー)は15:00発。
特に合図も無く、いきなりチケット売り場前の集合場所から歩き始めたので、時間前には待機していた方がいいですよ。
この後、トイレや売店は無かったので、準備は整えて行きましょう。
洞内の気温は12℃で多湿ということだったので、フード付きカッパを用意していきましたが、歩いて行くうちに汗が流れるほど蒸し暑くなりました。
この画像で傘を差して歩いている女性がいますが、これはこの時サッと降った通り雨のため。
洞内では必要ありません。息を呑む地底の大渓谷 by SUR SHANGHAIさんシュコツィアン洞窟群 洞穴・鍾乳洞
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チケット売り場から数分林の中を歩いて行った先にあるのがシュコツィヤン鍾乳洞の入口。
ここで言語別のグループに分け、説明を聞いてから入洞することになってました。
この時には、スロベニア語グループと英語グループに分かれ、SUR SHANGHAIは後者に入りました。息を呑む地底の大渓谷 by SUR SHANGHAIさんシュコツィアン洞窟群 洞穴・鍾乳洞
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スロベニア語グループが先に出発して行き、お次は英語グループのための洞内コースの紹介や注意事項が告げられます。
そのうち、ショックなのは、シュコツィヤン鍾乳洞内では撮影禁止だったこと。
それを聞いた全員、「ええ〜!(◎◇◎) ?(ノ)゚д゚(ヾ)」
中にはこっそり撮っていた人たちもいたようですが、SUR SHANGHAIは洞内の息を呑む大渓谷の景観は目の奥に焼き付けておきました。
次に出て来る2枚の画像は、チケット売り場の看板に出ていたものです。息を呑む地底の大渓谷 by SUR SHANGHAIさんシュコツィアン洞窟群 洞穴・鍾乳洞
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シュコツィヤン鍾乳洞への通路は、最初は長〜いトンネル。
そこを通り抜けると、地底の大渓谷の景観が目の前に広がります。
シュコツィヤン鍾乳洞は、ポストイナ鍾乳洞ほどの華麗な鍾乳石群は無いんですが、この地底の大渓谷とはるか下を流れるレカ河の轟々たる水音が言葉を失うほどの大迫力。
≪大広間≫、≪沈黙の洞窟≫などと名前の付いた場所を次々に通り抜けて行きます。
現在使われている通路や橋もそうですが、岩壁に貼り付いて残るかつての階段通路を見ると、人間の造った物は大自然の造形の中では取るに足らないもののように思えてきます。
ここで見えているのは、ツェルケヴェニコヴィムの吊り橋。
底を流れるレカ河からの高さは45mあるそうです。
●注: シュコツィヤン鍾乳洞内は撮影禁止。この画像は、チケット売り場にあった看板を撮ったものです。息を呑む地底の大渓谷 by SUR SHANGHAIさんシュコツィアン洞窟群 洞穴・鍾乳洞
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シュコツィヤン鍾乳洞内の照明もドラマチック。
特に、自分が行く方向や来た方向の通路が点々と灯る鈍い光に照らされて帯のように見えるのは幻想的。
自分が異次元の世界にいるかのような感覚になって、全体で550段あるという階段も夢中で上り下りできました。
以前の半月板損傷の古傷が気がかりでしたが、結局問題無く歩きとおせホッ!
この後は、トルコのパムッカレの小型版のようなリムストーンプールもあり、それも見応えがありましたが、自分で写真が撮れないのが残念!
そのリムストーンプールには、≪ルドルフ大聖堂≫と名が付いているようでした。
●注: シュコツィヤン鍾乳洞内は撮影禁止です。この画像は、チケット売り場にあった看板を撮ったもの。息を呑む地底の大渓谷 by SUR SHANGHAIさんシュコツィアン洞窟群 洞穴・鍾乳洞
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シュコツィヤン鍾乳洞の出口が見えてきた。
ここまで来たら、もう写真を撮ってもいいよね。
内部に入り込む外光がやけに神々しくまぶしい。
天照大神が閉じこもった天岩戸の扉が開いた瞬間も、こういう風に見えたんじゃないだろうか。息を呑む地底の大渓谷 by SUR SHANGHAIさんシュコツィアン洞窟群 洞穴・鍾乳洞
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イチオシ
シュコツィヤン鍾乳洞の出口。
湿度が異常なほど高く暗かったシュコツィヤン鍾乳洞に、爽やかな外気と目が眩むほどの外光が入り込む。
あの世への入口を連想させた地底の大渓谷の暗闇の後のこの空気と光は、命の輝きを思わせた。
他の参加者たちもホッと安心して、一息付いているみたい。息を呑む地底の大渓谷 by SUR SHANGHAIさんシュコツィアン洞窟群 洞穴・鍾乳洞
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イチオシ
シュコツィヤン鍾乳洞の出口から外に出て、来た方向を振り返る。
内部の地下渓谷ほどの迫力は無いものの、出口だけでもこの大きさ!
一緒に出て来たツアー参加者の一団と比べると、このシュコツィヤン鍾乳洞の巨大さが感じ取れるのでは。息を呑む地底の大渓谷 by SUR SHANGHAIさんシュコツィアン洞窟群 洞穴・鍾乳洞
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シュコツィヤン鍾乳洞出口の岩壁に出ていた石碑。
ひとつは、この鍾乳洞が1986年に世界遺産に登録された事を記したもの。
後の四つに人名が刻まれているのは、昔の探検隊の人物の名?
それとも、通路設置工事などで命を落とした作業員さんたちの名?息を呑む地底の大渓谷 by SUR SHANGHAIさんシュコツィアン洞窟群 洞穴・鍾乳洞
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シュコツィヤン鍾乳洞を出ると、それまでずっと一緒に歩いて来たガイドさんはすぐに立ち去ります。
あとはこの標識に従って、もう少し周囲の散策をするか、すぐにチケット売り場に戻るか自分で決めましょう。
SUR SHANGHAIが参加したグループは、全員チケット売り場に戻るルートを選択していました。
このルートも見応えがあるんですよ。
最後の急斜面はリフトで上れるようになってました。息を呑む地底の大渓谷 by SUR SHANGHAIさんシュコツィアン洞窟群 洞穴・鍾乳洞
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シュコツィヤン鍾乳洞の出口からチケット売り場へと戻る道。
こちらもちゃんと遊歩道の体裁が整っていました。
画像右手の岩壁には以前の通路らしき石段が刻まれていますが、鍾乳洞内の大渓谷の岩肌に見えていたかつての通路もこれと大差なかったんですよ〜。((;゚ェ゚;))息を呑む地底の大渓谷 by SUR SHANGHAIさんシュコツィアン洞窟群 洞穴・鍾乳洞
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イチオシ
シュコツィヤン鍾乳洞の出口から出たと言っても、チケット売り場がある場所と同じ高さの地表というわけではなく、そこはヴェリカと名が付いたドリーネの中腹。
ドリーネは、地下の石灰岩質の洞窟が崩れることにより地表が落ち込んで出来る窪みの事なんですが、このヴェリカ・ドリーネの規模の大きいこと!
上を仰ぐと、その円形に開いたドリーネの縁がやっとカメラに収まる位の規模。
この隣には、もう少し規模の小さいマーラ・ドリーネもあるんだそう。シュコツィヤン鍾乳洞の出口は、このドリーネの中腹にあります。 by SUR SHANGHAIさんヴェリカ ドリーネ 山・渓谷
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シュコツィヤン鍾乳洞の出口があるヴェリカ・ドリーネ。
このドリーネは、すとーんと天井部分が落ちたらしくて、切り立った崖になっています。
黒々と開いた穴がシュコツィヤン鍾乳洞の出口。
画像左下には、出口から続いている通路の柵が見えています。
このヴェリカ・ドリーネの深さは、と言うと…、シュコツィヤン鍾乳洞の出口は、このドリーネの中腹にあります。 by SUR SHANGHAIさんヴェリカ ドリーネ 山・渓谷
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…底を流れるレカ河までが160mほどなんだそう。
と言うことは、SUR SHANGHAIたちが今歩いてるこの通路は、ヴェリカ・ドリーネの地表から100mほどの中腹にあるって事かな。
シュコツィヤン鍾乳洞の大渓谷を造り出しのはこのレカ河。
洞内で轟々と音を響かせながら流れていたのが印象的でした。
このレカ河は、シュコツィヤン鍾乳洞内を流れ下った後は別の河と合流し、最終的にはアドリア海に注ぐ流れになるんだそう。シュコツィヤン鍾乳洞の大渓谷を作り上げた川 by SUR SHANGHAIさんレカ河 滝・河川・湖
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ヴェリカ・ドリーネ内。
チケット売り場へと戻る通路で、シュコツィヤン鍾乳洞の出口を振り返る。
通路は二人並んで歩ける幅。
きちんと整備されていて、柵なども設置されていました。シュコツィヤン鍾乳洞の出口は、このドリーネの中腹にあります。 by SUR SHANGHAIさんヴェリカ ドリーネ 山・渓谷
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ヴェリカ・ドリーネ内。
チケット売り場に戻る通路の行く手を見ると、
「え〜〜、まだ上り階段がある〜。(ノД`ll)」
…んですが、ここを通り過ぎると、リフトがあるんですよ。
もう一息!シュコツィヤン鍾乳洞の出口は、このドリーネの中腹にあります。 by SUR SHANGHAIさんヴェリカ ドリーネ 山・渓谷
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ヴェリカ・ドリーネ内。
最後に、シュコツィヤン鍾乳洞の出口を振り返る。
画像奥の大きな黒い穴がその出口。
岩壁に造られた通路を、ツアー参加者が歩いてくる姿がこの画像で見えるかどうか。
画像左下に開いている黒い穴が、レカ河が流れ込んでいく場所。
その穴のあたりをアップで見てみると…、シュコツィヤン鍾乳洞の出口は、このドリーネの中腹にあります。 by SUR SHANGHAIさんヴェリカ ドリーネ 山・渓谷
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イチオシ
…レカ河の水が洞窟内に吸い込まれて行くのがよく分かります。
その上方の岩壁に造られた通路や歩いて来る二人連れもこの画像でははっきり写っています。
う〜ん、こうして見たレカ河は、ずいぶん規模が小さい。
さっき見てきたシュコツィヤン鍾乳洞内のあの大渓谷を造り上げたのはこの流れ、というのが信じられない…。シュコツィヤン鍾乳洞の大渓谷を作り上げた川 by SUR SHANGHAIさんレカ河 滝・河川・湖
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ヴェリカ・ドリーネのはるか上方にある縁を見上げるのもこれで最後。
シュコツィヤン鍾乳洞のチケット売り場からは、このヴェリカ・ドリーネやお隣のマーラ・ドリーネを見下ろしながら一周するコースもあるので、お時間や体力・気力に余裕のある方は回ってみては?
そのコースは、この旅行記の上の方に出した地図に載っています。シュコツィヤン鍾乳洞の出口は、このドリーネの中腹にあります。 by SUR SHANGHAIさんヴェリカ ドリーネ 山・渓谷
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あ、あれが、チケット売り場近くまで上って行くリフトだね。
ありがたや〜。(^人^)
今日は、ポストイナ鍾乳洞、洞窟城、そしてこのシュコツィヤン鍾乳洞と立て続けに歩いたから、さすがのSUR SHANGHAIもバテ気味。
それでも、今日の目的は完遂できた。ヽ(*^ω^*)ノ
もし、歩くのが嫌いな旦那と一緒だったら、このスケジュールはありえなかったな。( ̄ー ̄)ニヤリシュコツィヤン鍾乳洞の出口は、このドリーネの中腹にあります。 by SUR SHANGHAIさんヴェリカ ドリーネ 山・渓谷
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イチオシ
リフト乗り場近くから見下ろすヴェリカ・ドリーネの底を流れるレカ河。
濛々と立ち上る水煙と木々の緑の風景は、まるで熱帯雨林のよう。
スロベニアにこんな景色があったなんて! (◎◇◎)シュコツィヤン鍾乳洞の大渓谷を作り上げた川 by SUR SHANGHAIさんレカ河 滝・河川・湖
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さ、リフトが下りて来る。
このリフトが無かったら、チケット売り場まではまだ結構急な斜面を上って行かなきゃならないのよね〜。
で、このリフトの片道料金は100ユーロ! (((ノ)゚Д゚(ヽ)))
…などという事はなく、無料です。
安心して使ってくださいね。(o^―^o)ニコシュコツィヤン鍾乳洞の出口は、このドリーネの中腹にあります。 by SUR SHANGHAIさんヴェリカ ドリーネ 山・渓谷
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緑の色濃い林の中を上るリフト。
楽チン楽チン!
もし、この部分も歩かなきゃいけないんだったら大変だわ〜。シュコツィヤン鍾乳洞の出口は、このドリーネの中腹にあります。 by SUR SHANGHAIさんヴェリカ ドリーネ 山・渓谷
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チケット売り場近くまで上るリフトを降りた後、SUR SHANGHAIはちょっとだけヴェリカ・ドリーネを1周するコースも歩いてみたんですが、そのドリーネの規模にまたまたびっくり。
対岸の教会があんなに小さく見える。
いや〜、ちょっとやそっとじゃ回りきれないわ。
これ以上Aさんを待たせるわけにもいかないし、あきらめてチケット売り場へと戻ります。シュコツィヤン鍾乳洞の出口は、このドリーネの中腹にあります。 by SUR SHANGHAIさんヴェリカ ドリーネ 山・渓谷
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シュコツィヤン鍾乳洞のチケット売り場でまたAさんと落ち合って、出発したのは午後の5時過ぎ。
またディヴァチャからA1号線に戻って、あとは北東方向のリュブリャーナを目指すだけ。
Aさん、今日はリュブリャーナからポストイナ鍾乳洞、洞窟城、シュコツィヤン鍾乳洞と回ってくれて本当にありがとう。
移動にかかるはずだった時間が大幅に節約できました。
Aさんを紹介してくれた知人にも大感謝。(^人^)
Aさん、リュブリャーナに着いたら、お駄賃は弾むからね。(*^。^*) -
リュブリャーナへと戻るA1号線。
時々、通り雨がサーッと降ったり、またからりと晴れ渡ったり。
明日からはまた一人旅に戻って長距離バスに乗ったり、あちこち歩き回るつもりだから、せめて大荒れにはなって欲しくないな。
あれ? 渋滞?
でも、ちょっとした工事中の箇所があっただけで、この後はスムーズな走行。 -
リュブリャーナまであと10kmほどになったA1号線。
このあとリュブリャーナに取ったお宿に着いたのは午後の6時過ぎ。
今朝リュブリャーナを出たのは朝9時だったから、9時間たっぷりかかった日帰り旅行。
Aさん、お疲れ様でした〜。
明日からは一人旅に戻って、まずブレッド湖へと行ってみようと思います。
そこでのミッションは、ブレッド湖徒歩一周+聖母被昇天教会があるブレッド島へボートで渡ること+岩山の上に立つブレッド城へ徒歩で上ること。
これも、歩きたがらない旦那と一緒だと到底実現しないスケジュール。
さてさて、その結末は…?
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