シュコツィヤン鍾乳洞の出口は、このドリーネの中腹にあります。
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- 旅行時期:2015/06(約11年前)
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by SUR SHANGHAIさん(女性)
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ドリーネは、簡単に言うと地下の石灰岩質の洞窟が崩れることにより地表が落ち込んで出来る窪みの事。
地底の大渓谷を持つシュコツィヤン鍾乳洞ではその規模も大きく、ヴェリカと名付けられたドリーネは、地表から底を流れるレカ川までの深さは160mもあるんだそう。
そのヴェリカ・ドリーネの中腹にはシュコツィヤン鍾乳洞の出口があって、洞内ツアーに参加した人なら誰でも見られます。
鍾乳洞出口からチケット売り場へ戻る歩道があり、そのドリーネの規模を体感しながら歩けます。
歩道から見上げると、切り立った崖とぽっかり円形に開いたドリーネの縁部分が見えて文字通り仰天。
下を見ると、勢いのいいレカ川の流れがシュコツィヤン鍾乳洞内に吸い込まれていく様子も見え、地底の大渓谷は今も現在進行形で形作られているのが実感できます。
こんなヴェリカ・ドリーネの中腹からどうやって地上に戻るんだろうと思ってしまいますが、歩道のどん詰まりにはリフトがあるのでご安心を。
ヴェリカ・ドリーネ見学もリフトも洞内ツアー見学チケット料金に込みです。
シュコツィヤン鍾乳洞ツアーとは別に、ヴェリカ・ドリーネ+隣のマーラ・ドリーネをめぐる地上のルートもあり、そちらは無料。
シュコツィヤン鍾乳洞のチケット売り場近くから道が出ています。
- 施設の満足度
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4.5
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 景観:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
クチコミ投稿日:2015/08/12
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