2015/06/27 - 2015/06/27
79位(同エリア554件中)
- #飛行機・ヘリ
- #アドリア航空機内食・機内販売品
- #ジンジャー・ルームス
- #ドイツからリュブリャーナ
- #プレシェーレノフ広場
- #ボンバルディアCRJ900
- #ボンバルディアCRJ900型機
- #リュブリャニツァ川に架かる橋
関連タグ
SUR SHANGHAIさん
- SUR SHANGHAIさんTOP
- 旅行記929冊
- クチコミ7097件
- Q&A回答49件
- 6,450,478アクセス
- フォロワー238人
旧ユーゴスラビアの国々の内、一番北にあるスロベニア共和国。
今回のヨーロッパ旅のうち、一人旅になる数日間の目的地に選んでみました。
スロベニアは、ブレッド湖、ポストイナ鍾乳洞やシュコツィヤン鍾乳洞、イタリアのトリエステにも近いアドリア海沿岸のピランなど、旅人を飽きさせないほど観光資源も豊富。
そして、女性一人でも不安無しに行動できる治安のよさと人々の温かさがなによりも印象に残る国でした。
道中の出来事はおいおいお話していくことにして、この編ではハンブルクからフランクフルトを経て、スロベニアの首都リュブリャーナ入りした初日についてアップしようと思います。
スロベニアという国:
スロベニアがユーゴスラビア社会主義連邦共和国からの独立を宣言したのは1991年、承認されたのは1992年。
イタリア、オーストリア、クロアチア、ハンガリーと国境を接したこの国は、日本の四国ほどの大きさで人口は206万人ほどという小国ですが、古来から主要なヨーロッパの文化や交易の交差点になっていたという歴史があります。
歴史の変遷や現在の概観は、下記のウィキペディアのページでどうぞ。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%AD%E3%83%99%E3%83%8B%E3%82%A2
表紙の画像は、フランクフルト発リュブリャーナ行きのアドリア航空(ADRIA AIRWAYS)。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- レンタカー タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- アドリア航空 (運航停止) ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ここはまだドイツのハンブルク国際空港。
ハンブルクのいつもの居場所からは、これから数日別行動になる旦那がレンタカーで送ってくれた。
今日のSUR SHANGHAIの行き先はスロベニアの首都リュブリャーナ。
ハンブルクからの直行便は無いので、まずはルフトハンザでフランクフルトに飛び、アドリア航空に乗り継いで行くことになってます。
ルフトハンザもアドリア航空も、スターアライアンスのメンバーだから、これでまたマイルが貯まる!(〃▽〃)ポッ
ハンブルクの空港で、フランクフルト発のアドリア航空のチェックインも出来て一安心。
荷物は、機内持ち込み可能サイズのバックパックと小さいショルダーバックだけだからこれまた楽チン。
今日はエコノミー席でも、ゴールド・カードで入れるハンブルク空港のラウンジでまったりしていたら、出発に大きな遅れが!
どひゃ〜!(◎◇◎)乗り継ぎには間に合うのか!
こんな事があるから、乗り継ぎって結構ストレスフルなのよね。
やっと乗り込んだ後も、1時間ほどの飛行時間中もそわそわ┣¨キ(*゚Д゚*)┣¨キ。
このルフトハンザのフランクフルト行きはA320-200型機だったのしか覚えていない。
いつもだったら、飲み物とかの写真も撮るのにね。(笑) -
イチオシ
やっとフランクフルトに着いた後は、ダッシュでアドリア航空のリュブリャーナ行きが出るゲートへ。
搭乗券はもうハンブルクの空港で出してもらっているし、機内預け荷物も無し。
スロベニアはEUに加盟していてシェンゲン協定実施国。よってドイツ出国のためのイミグレを通らなくていいのはよかったけれど、間にはフランクフルト国際空港名物(?)の長〜いトンネルが!
息せき切ってゲートに駆け込むと、もう搭乗は終わっていた!(◎◇◎)
…ということは無く、どうにか間に合った! ふぅε-(´ωノ|┬
いくら搭乗券はもう持っているとは言え、無制限に待っててくれるわけじゃないから焦ったわ〜。
ひゃ〜、あれだけ走ったのは久しぶり。
搭乗ゲートのアドリア航空のスタッフも、血相変えてハアハア言ってるSUR SHANGHAIにびっくりしたかも。(。・w・。) ププッ
便数が少ないから、これを逃したらもう今回のスロベニア旅は出来なかっただろうな。ε-(。・д・。) -
さて、どうにか間に合ったアドリア航空のフランクフルト発リュブリャーナ行き。
まだハラハラドキドキの余韻が残るSUR SHANGHAIも、タラップを踏んでやっと一安心。
荷物積み込み係りのおにいさん、ちゃんと機体のお腹は閉じてよね、と思えるだけの余裕が出てきた。 -
アドリア航空(ADRIA AIRWAYS)は、スロベニアの首都リュブリャーナに本部を持つスロベニア国営の航空会社。
2004年からはスターアライアンスのメンバーにもなっています。
その歴史は、次のウィキペディアのページでどうぞ。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%89%E3%83%AA%E3%82%A2%E8%88%AA%E7%A9%BA
今日乗るフランクフルト→リュブリャーナの便はボンバルディアCRJ900。
アドリア航空も初めてだけど、ボンバルディア機もあんまり乗ったことが無いからワクワクしてきたぞ?。
ボンバルディアCRJについては、次のウィキペディアのページを見てみるといいですよ。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9C%E3%83%B3%E3%83%90%E3%83%AB%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2_CRJ -
アドリア航空フランクフルト発リュブリャーナ行き機内。
ボンバルディアCRJ900で、座席は2−2。
飛行時間は1時間15分ほどで、あっと言う間に着きますよ。
週末だから混むかなと思ったら、窓側席で隣には誰も来なかったし、結構空きがあってゆったり気分。 -
アドリア航空フランクフルト→リュブリャーナ行き機内。
どこでもまずチェックするのは機内誌。
あれ、機内食販売ページがあるってことは、この便は機内食無し?
飛び立った後は、ヨーロッパにやって来たばかりの時差ボケ+さっきまでのハラハラからの解放で一気に爆睡。
機内食は結局出たのかどうか分からぬまま到着してしまいました。(;^ω^) -
アドリア航空フランクフルト→リュブリャーナ行き機内。
免税品販売の冊子にも一通り目を通す。
スロベニアらしいものって何かな?と見てみると、ウォールナッツ・ポティツァというケーキとフェアリー・テイル・パイというお菓子があった。
これはスロベニアのカフェで見つけたら食べてみよう。
スロベニア産パンプキン・シード・オイルもなかなかよさそう。
へえ、バニラ・アイスにかけて食べたらおいしいの?
小さいお試しサイズボトルがあったら、旅の終わりに買いたいな。 -
アドリア航空グッズ販売のページ。
う〜ん、飛行機の模型って今も売れてるんだろうか。
それに、熊のぬいぐるみも…。
ロゴが入っていれば買いたいと思う人もいるんでしょうね。
それにしても、どうしてどこでもマスコットのぬいぐるみは熊なんだろう。
(o'ω'o)? -
フランクフルトを飛び立ったアドリア航空リュブリャーナ行き。
ホッとしたら一気に気が緩んで、時間的には短いながら爆睡。
次に気が付いた時には…、 -
…もうスロベニアの領域。
森林と農地が続く緑豊かな国土、というのがスロベニアの第一印象。
あれ? 雨が降ってる。
明日からのお天気はいかに? -
小雨の中、スロベニアの首都リュブリャーナの空港に到着。
明日からの天気が心配になりましたが、結論から先に言うとその後の数日間は晴れて、すばらしいスロベニア旅行になりました。
SUR SHANGHAIのバックパックは、この画像の緑色の上着の女性が背負っているのと同程度。
久々にバックパッカーに戻った気分!ヽ(*^ω^*)ノ -
到着時はリュブリャーナの空港の写真を撮りそびれたので、スロベニアを出る前に撮った写真でご紹介。
一国の首都の空港とは思えない小振りの空港で、内部はごく簡単な造り。
迷ったりする心配はありません。
スロベニアはシェンゲン協定実施国なので、ドイツから入ったSUR SHANGHAIは改めてイミグレを通過する必要はありませんでした。
もちろん出入国カードも無し。
2007年からは、それまでのトラールに替わってユーロを導入しているので、ユーロ圏から行くと両替の必要も無し。
う〜む、出入国時の煩雑さが無くなって、便利になったと言うべきか、旅の思い出がその分減ったと言うべきか…。(−−〆)
でも今日は、楽をするために、リュブリャーナで泊まるジンジャー・ルームスという宿に出迎えを頼んでいるSUR SHANGHAIなので、偉そうなことは言えません。(;^ω^)
空港からリュブリャーナ市街地までは車で小1時間の距離。
ジンジャー・ルームスでは、出迎えの片道料金は35ユーロでした。 -
スロベニアではいろいろなタイプのホテルに泊まってみたSUR SHANGHAI。
首都リュブリャーナには、元々はホテルではなかった建物を改装した手頃なゲストハウスが多数。
三軒お試ししてみたところ、インテリアや設備はシンプルでも、個別のトイレやシャワー付きの部屋で、それぞれ個性ある宿作りをしていたと思います。
●注: 朝食は出していなかったり、スタッフが24時間常駐ではない宿も多いので、予約前の詳細確認はお忘れなく。
このジンジャー・ルームスもそのひとつで、リュブリャーナ駅からは500mほど、見所のフランシスコ教会やリュブリャニツァ川へは200mほどと近いのがよし。
表から見ると古ぼけた建物でびっくりしますが、内部は新しくリノベされています。駅からも見所へも近いのはグッド! by SUR SHANGHAIさんGinger Rooms ホテル
-
一人旅でしたが、スロベニアの宿初体験のジンジャー・ルームスでは、スーペリア・ダブルを後学のためにお試ししてみました。
スーペリアと名は付いていても、内装や設備は至ってシンプルなお部屋。
それでも清掃は行き届いて清潔、薄型テレビが設置されていたり、部屋からのネット接続可。
湯沸しポットやカップを置くなら、インスタント・コーヒーかティーバッグも欲しいなあ。
浴室には赤外線暖房が取り付けてあって、寒い時期でもシャワーの後で体が冷えることはなさそう。
ここでは朝食は提供していません。
200mほど離れた聖フランシスコ教会あたりからリュブリャニツァ川沿いには、ベーカリーのほか、カフェやレストランがずらりと並んでいて食事には困りませんでした。
スロベニアの水道水は飲用にも適していると言うことですが、気になる方はホテルを出た場所に飲み物やスナック菓子位の自販機コーナーがあったので、そこで買うといいですよ。
ちょっと困ったのは、スタッフがいるはずの時間帯でも、受付に誰もいない時があったこと。
これは改善してもらいたいと思います。
三段目の画像は、お部屋の窓から見た町並み。
左の画像は、見所のひとつのフランシスコ教会方向で、赤い壁の教会がもう見えています。
右の画像は、リュブリャーナ駅方向の眺め。駅までも500mほどで便利でした。駅からも見所へも近いのはグッド! by SUR SHANGHAIさんGinger Rooms ホテル
-
イチオシ
リュブリャーナに取った宿にも着いてホッと一息。
夏至を過ぎたばかりの頃で、午後7時を過ぎた雨上がりの空もまだまだ明るい。
じゃ、宿になったジンジャー・ルームスからも近いフランシスコ教会やリュブリャニツァ川の辺りをぶらっと一回りして来よう。
ジンジャー・ルームスからだと、フランシスコ教会があるプレシェーレノフ広場(プレシェーレン広場)までは200m。
これは、広場の名の由来となったフランツェ・プレシェーレンという19世紀の詩人の銅像脇から見たフランシスコ教会。プレシェーレノフ広場 広場・公園
-
午後7時を回ったフランシスコ教会の扉は閉じていた。
リュブリャーナを見て回る時間は取ってあるから、また出直そう。
…と、教会正面の壁を見上げると…、聖フランシスコ教会 寺院・教会
-
…オォォー!!w(゚ロ゚)w フランシスコ教会には、≪プロビデンスの目≫が描かれていた。
●注: 画像上部の四角い区切りの中に見えています。
≪プロビデンスの目≫というのは、≪神の全能の目≫を意味し、三位一体の象徴である三角形と組み合わせて描かれることが多いんだそう。
自分で見つけたのは、これが初めてのような。
≪プロビデンスの目≫は、フリーメーソンの象徴にもなっていて、それについてはいろいろな説があるようです。
興味がある方は、次のウィキペディアのページでどうぞ。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%93%E3%83%87%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%81%AE%E7%9B%AE聖フランシスコ教会 寺院・教会
-
フランシスコ教会前のプレシェーレン広場。
ここがリュブリャーナ観光の基点になっていて、すぐそばに三本橋が架かるリュブリャニツァ川があっておしゃれなカフェやレストランが並んでいたり、デパートや商店が連なる通りがあったり。
観光案内所もあってリュブリャーナ城への道筋にもなっているため、広場自体を見学するつもりの無い人でも、必ず一度は通る場所になるはず。
あれ? 金曜日の夕暮れなのに、人が少ないように見えるのは、雨上がりのせい?
ここで見えている白壁のアールヌーボー様式の建物は、ハウプトマン・ハウス。
1895年の地震に耐えて残った建物なんだそう。
博物館にでもなっているのかなと思いましたが、内部公開はしていないようで残念。プレシェーレン広場を囲む建物のひとつ by SUR SHANGHAIさんハウプトマンハウス 建造物
-
この2枚の画像は、リュブリャニツァ川に架かる日本橋、
…ではなく、 (;^ω^) 三本橋トロモストウイエ。
とは言え、この2枚の画像をお見せしてもピンと来ないと思うので…、プレシェーレン広場前のリュブリャニツァ川に架かる三つの橋 by SUR SHANGHAIさん三本橋トロモストヴイエ 建造物
-
…リュブリャーナの観光パンフレットに載っていた、上空からの画像でご紹介します。
●注: この画像は、南北が逆。画像上が南、下が北になります。
画像上部の丘の上に見えている建物はリュブリャーナ城。
画像下側の大きな赤い屋根の建物がフランシスコ教会。
その前の丸い広場がプレシェーレン広場で、そこからリュブリャニツァ川に架かっている三つの橋が、三本橋トロモストウイエ。
元々はひとつの橋だったのを、1929〜1932年にかけて二本付け加えて今の形になったのだそう。
後から付け加えられた二本は、リュブリャーナの新市街地に多くの作品を残している建築家プレチニク設計。
設計については無知なSUR SHANGHAIなので、橋自体の造りは三本ともごく普通のように見えました。
見所の三本橋と聞いて、どんなに特殊な造りの橋だろう?と多大な期待して行くとがっかりするかも…。(笑)プレシェーレン広場前のリュブリャニツァ川に架かる三つの橋 by SUR SHANGHAIさん三本橋トロモストヴイエ 建造物
-
プレシェーレン広場から、三本橋を渡った所にある観光案内所。
スロベニア滞在中に行ってみるブレッド湖やピランへのバス時刻表をプリントアウトしてもらいました。
SUR SHANGHAIの番に当たったカウンターのおねえさんは優しく親切。
笑顔が素敵でした。(o^―^o)ニコ三本橋トロモストウイエそばにも観光案内所があります by SUR SHANGHAIさん観光案内所 (リュブリャーナ) 散歩・街歩き
-
リュブリャニツァ川は、スロベニアの首都リュブリャーナを貫いて流れる川。
規模的には短くて全長は41km。その半分は、鍾乳洞などの地下を流れる川なんだそうです。
この画像でも分かるとおり、リュブリャニツァ川自体は大河ではありませんが、リュブリャーナを過ぎた後はサヴァ川に合流し、その後はセルビアのベオグラードでドナウ川に注いでいるんだそう。
そんなリュブリャニツァ川に架かっているのは上述の三本橋トロモストウイエだけではありません。
三本橋からちょっと上流にあるこの橋は≪靴屋の橋≫。
三本橋を設計したのと同じ建築家プレチニクの作で、石柱が多数並んでいるのですぐ分かります。
昔はこの橋の上で開業する靴屋さんが多かったのが、名前の由来だそうです。
この日は、その≪靴屋の橋≫近くに人形がずらり。
何のオブジェだろうと思っていたら、翌日にはもう無くなってました。≪靴屋の橋≫には、古代遺跡風の石柱がたくさん by SUR SHANGHAIさんシューメイカーズ橋 (コブラーズ橋) 建造物
-
リュブリャニツァ川の静かな水面に映る川岸の町並み。
ゆらゆらゆら…。 -
ちょっとクラシックな造りの≪靴屋の橋≫そばの建物に描かれていた壁画とグラフィック。
許可を取って描かれたのかどうか分からない壁画やグラフィックはリュブリャーナにも多数。
公共物に落書きする行為の是非は置いておいて、こんな町角アートは結構好きだったりするSUR SHANGHAI。
不謹慎でしたらお許しを。(;´・ω・`)ゞ -
同じく、≪靴屋の橋≫近くの建物に貼られていたポスター。
もう数日前に過ぎたイベントのお知らせポスターだったらしい。
中欧の国の現代アート関連ポスターって、ちょっと独特の雰囲気があるなあといつも思う。 -
イチオシ
≪靴屋の橋≫のあたりから、リュブリャニツァ川下流の三本橋の方向を見ると、フランシスコ教会がきれいな撮影スポット。
画像中央を横切っているのは、近年になってから歩行者の便のために新しく設置されたような橋。
三本橋はその向こう。
あ、リュブリャニツァ川の遊覧ボートが過ぎていく。
SUR SHANGHAIは乗りませんでしたが、乗ってみたい方はどうぞ。
三本橋そばに乗り場がありましたよ。リュブリャニツァ川 滝・河川・湖
-
リュブリャニツァ川沿いから見上げた丘の上のリュブリャーナ城。
あそこへは日を変えて行ってみよう。
リュブリャーナ城へは、遊歩道のほかケーブルカーもあって、体力に合わせて上って行けるようになってます。
SUR SHANGHAIは、行くと決めた日の体調に合わせようと思います。
なんたって、これから数日の内に行くブレッド湖や鍾乳洞巡りではガンガン歩く予定だし。
半月板損傷の古傷がぶり返しませんように。(-人-) -
今度は、三本橋からリュブリャニツァ川下流方向へ行ってみる。
お次に見えてきたのは≪肉屋の橋≫。
昔はここに肉屋が並んでいたのか? とお思いでしょうが、これは新しい橋。
そばに近寄って行くと…、≪肉屋の橋≫には、なぜか愛の南京錠と現代アートのオブジェが多数 by SUR SHANGHAIさんブッチャーズ橋 建造物
-
…何やら町角アートの彫像が。
いまどきは、どこの国に行っても、ちょっと大きな町にはいろんな彫像が置いてあるのよね。
でも、これはちょっとおどろおどろしい。 -
これが≪肉屋の橋≫。
橋の両脇がガラス張りになっている新しいデザインの橋で、南京錠がずらり。
肉の代わりに愛の南京錠が吊るしてあるのはこれいかに。
愛を誓う南京錠を取り付ける場所も、これまでいろんな国で見てきたな。
最近だと、あまりに錠の数が多くなって、どこでも錠の撤去作業が大変らしいけど。(;^ω^)
スロベニアの首都リュブリャーナにもあったんだ〜。
画像奥のカップルも、取り付けに来たのかな。≪肉屋の橋≫には、なぜか愛の南京錠と現代アートのオブジェが多数 by SUR SHANGHAIさんブッチャーズ橋 建造物
-
≪肉屋の橋≫の下流にあるのは、リュブリャーナのシンボルである竜の彫像を飾った竜の橋。
≪肉屋の橋≫からもその竜の姿が見えてますが、あそこへは日を改めて行ってみます。
出来たら、竜の彫像はいい天気の日に撮りたいし。竜の橋 建造物
-
≪肉屋の橋≫の欄干には、これまた不思議なフォルムの小さな彫像が。
このほかにも、≪肉屋の橋≫の周辺はちょっとしたアートギャラリー風にいろんな作品が置いてありました。
でも、説明が出ていないので、どなたの作品なのかは分からずじまい。≪肉屋の橋≫には、なぜか愛の南京錠と現代アートのオブジェが多数 by SUR SHANGHAIさんブッチャーズ橋 建造物
-
≪肉屋の橋≫のたもとにあった彫像。
男女二人の苦悩と悲嘆を表したらしいこの構図はどこかで見た気がする…。
ええ? これってマザッチョの『楽園追放』の絵を元に造った、エデンの園を追われるアダムとイヴの像じゃないの?(◎◇◎)
興味のある方は、「マザッチョ、楽園追放」のワードで画像検索してみてください。≪肉屋の橋≫には、なぜか愛の南京錠と現代アートのオブジェが多数 by SUR SHANGHAIさんブッチャーズ橋 建造物
-
夏至の直後で、午後9時近くなってもまだまだ明るいリュブリャーナの町角。
これは三本橋トロモストウイエそばのベーカリーも入ったコンビニ的お店。
今日はレストランでガッツリ食べるほどの食欲もないし、ちょっと部屋で食べるくらいのパンでも買っていこうかな。
サンドイッチがあったらいいな。
と入って行くと…、 -
イチオシ
…ショーケースには、旧ユーゴスラビアの国々でよく見かける名物のBUREK(ブレック)が数種。
ブレックは、パイのような生地にあれこれ巻いて作ったおかずパン。
ぐるぐる渦巻き型をしているのですぐ分かります。
SUR SHANGHAIは、ハンバーグのタネ風に味付けをしたひき肉が巻いてあるブレックとホウレンソウのペーストを練りこんだブレックをお買い上げ。
このお店ではどちらも1個180gで0.99ユーロのお値段。
ジュースやミネラル・ウォーターと一緒にお買い上げ。
「これにする?」と袋に入れてくれたおばさんの笑顔がいい!(*^。^*)
買わなかった右端の楕円形の大きなブレックは250〜300gの重さですが、お値段は1.69ユーロ〜2.09ユーロとお手頃。
パイ生地に近い生地で味が濃厚。結構ずっしりお腹にたまるスナックです。
う〜ん、おいしいけど、これがパイ生地じゃなくてパン生地だったら、もう少しお腹にやさしいな。 -
三本橋トロモストウイエそばにあったRUSTIKAというお土産屋さん。
半手描きの渋い色調の小さいイコンがあったから、旅の最後の日にお買い上げ。
5ユーロ位だったかな。
今、こうして旅行記を書いている机の傍らにあるのが不思議な感じ。三本橋そばのお土産屋さん。渋い色調の民芸調グッズが揃っています。 by SUR SHANGHAIさんGalerija Rustika 専門店
-
普通なら、まだまだ寝るには早い午後の9時前。
でも、時差ボケでボ〜ッとしてるし、明日は朝からポストイナ鍾乳洞、洞窟城、シュコツィアン鍾乳洞を回る予定。
鍾乳洞ではずいぶん歩くらしいから、体力は温存しておかなくちゃね。
リュブリャーナ巡りはその後で。
…と、宿になったジンジャー・ルームスに戻ります。
そのジンジャー・ルームスの斜めお向かいにあるのは、この画像で見えているグランド・ホテル・ユニオン。
中のお部屋の様子はどうか分かりませんが、外観はクラシックでゴージャス。
ここも観光の立地的にはバッチリよね。
では、今日はおやすみなさい。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
★スロベニアあちこち
-
★スロベニアあちこち (1)ハンブルクからフランクフルト経由でリュブリャーナ到着
2015/06/27~
リュブリャナ
-
★スロベニアあちこち(2)地底の大芸術ポストイナ鍾乳洞へ
2015/06/28~
ポストイナ
-
★スロベニアあちこち (3)ポストイナ鍾乳洞から洞窟城へ
2015/06/28~
ポストイナ
-
★スロベニアあちこち(4)地底の大渓谷シュコツィヤン鍾乳洞へ
2015/06/28~
その他の都市
-
★スロベニアあちこち −(5)ブレッド湖徒歩一周ミッション、前半はブレッド島まで
2015/06/29~
ブレッド湖周辺
-
★スロベニアあちこち −(6)ブレッド湖徒歩一周ミッション、後半はブレッド城へ
2015/06/29~
ブレッド湖周辺
-
★スロベニアあちこち(7)ブレッド湖の朝、そしてリュブリャーナへ
2015/06/30~
ブレッド湖周辺
-
★スロベニアあちこち(8)リュブリャーナ城へ
2015/06/30~
リュブリャナ
-
★スロベニアあちこち −(9)リュブリャーナの昼と夜
2015/06/30~
リュブリャナ
-
★スロベニアあちこち(10)アドリア海沿岸の町ピラン到着
2015/07/01~
ピラン
-
★スロベニアあちこち(11)高台にある聖ユーリ教会や聖ユーリの鐘楼へ
2015/07/01~
ピラン
-
★スロベニアあちこち(12)ピランの城壁の辺り
2015/07/01~
ピラン
-
★スロベニアあちこち(13)アドリア海の町ピランの夕暮れ
2015/07/01~
ピラン
-
★スロベニアあちこち(14)迷路のような町並みがある港町ピランの朝
2015/07/02~
ピラン
-
★スロベニアあちこち(15、完)ピランからリュブリャーナに戻って最後の散策、そしてドイツへ
2015/07/02~
リュブリャナ
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
-
Ginger Rooms
3.21
この旅行で行ったスポット
もっと見る
リュブリャナ(スロベニア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
リュブリャナ(スロベニア) の人気ホテル
スロベニアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
スロベニア最安
421円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
旅行記グループ ★スロベニアあちこち
0
37