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世界文化遺産の白川郷の『合掌造り民家園』の紹介です。敷地内には、岐阜県重要文化財指定建造物9棟を含む約15棟が移築保存されています。

2015春、飛騨高山と白川郷(13/16):白川郷、鳩谷八幡神社、浅野忠一家

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2015/05/23 - 2015/05/23

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旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

世界文化遺産の白川郷の『合掌造り民家園』の紹介です。敷地内には、岐阜県重要文化財指定建造物9棟を含む約15棟が移築保存されています。

交通手段
観光バス
  • 『鳩谷八幡神社の鳥居光景です。一旦は通り過ぎて、後程見学することにしました。八幡神社は、全国に約44,000社あり、大分県宇佐市の宇佐神宮が総本社です。宇佐八幡は、八幡大神、比売大神、神功皇后を主祭神としています。

    『鳩谷八幡神社の鳥居光景です。一旦は通り過ぎて、後程見学することにしました。八幡神社は、全国に約44,000社あり、大分県宇佐市の宇佐神宮が総本社です。宇佐八幡は、八幡大神、比売大神、神功皇后を主祭神としています。

  • 中型ほどの大きさの合掌造りの家です。『合掌造り民家園』の案内図の中には、所有者の名前が記してありませんでしたから、居住者がいる非公開の住宅のようでした。

    中型ほどの大きさの合掌造りの家です。『合掌造り民家園』の案内図の中には、所有者の名前が記してありませんでしたから、居住者がいる非公開の住宅のようでした。

  • 同じく、居住者がいる非公開らしい合掌造りの家の光景です。推測ですが、『合掌造り民家園』の中には、たくさんの位置クアされた家屋がありますが、この合掌造りの家は、元々この場所にあったのかも知れません。

    同じく、居住者がいる非公開らしい合掌造りの家の光景です。推測ですが、『合掌造り民家園』の中には、たくさんの位置クアされた家屋がありますが、この合掌造りの家は、元々この場所にあったのかも知れません。

  • 白い花が咲いていた灌木風の樹木光景です。ウツギ(空木)のようです。タニウツギ(谷空木)はたくさん見かけましたが、ウツギ(空木)はこの樹だけでした。アジサイ科ウツギ属の落葉低木です。『卯の花(うのはな)』とも呼ばれます。旧暦の卯月(4月)頃に咲く花です。

    白い花が咲いていた灌木風の樹木光景です。ウツギ(空木)のようです。タニウツギ(谷空木)はたくさん見かけましたが、ウツギ(空木)はこの樹だけでした。アジサイ科ウツギ属の落葉低木です。『卯の花(うのはな)』とも呼ばれます。旧暦の卯月(4月)頃に咲く花です。

  • ギシギシ(羊蹄)の群生です。タデ科スイバ属の多年草です。花が終わって、実を付けた状態です。若芽は食用になり、根は薬用になります。日本全国に自生します。

    ギシギシ(羊蹄)の群生です。タデ科スイバ属の多年草です。花が終わって、実を付けた状態です。若芽は食用になり、根は薬用になります。日本全国に自生します。

  • 浅野忠一家の主家光景です。比較的最近屋根が葺き替えられたらしく、変形したり、痛んだ箇所が見当たらない大屋根でした。

    浅野忠一家の主家光景です。比較的最近屋根が葺き替えられたらしく、変形したり、痛んだ箇所が見当たらない大屋根でした。

  • 浅野忠一家主屋の説明パネルです。ここ方4キロほど離れた白川村馬狩から移築された建物と紹介されていました。

    浅野忠一家主屋の説明パネルです。ここ方4キロほど離れた白川村馬狩から移築された建物と紹介されていました。

  • 浅野忠一家主屋の室内光景です。洋室風の内装で、現在は展示室になっていました。テーブルや椅子などの什器類と、パネルの展示状況です。

    浅野忠一家主屋の室内光景です。洋室風の内装で、現在は展示室になっていました。テーブルや椅子などの什器類と、パネルの展示状況です。

  • 白川村の姉妹友好提携都市、イタリアのアルベロベッロ市の紹介パネルです。独特の石造りの家で有名な世界遺産の都市です。

    白川村の姉妹友好提携都市、イタリアのアルベロベッロ市の紹介パネルです。独特の石造りの家で有名な世界遺産の都市です。

  • 白川村とアルベロベッロ市が、2005年3月に姉妹友好都市の提携をした時の説明パネルです。2001年から始まった提携までの経緯が記されていました。

    白川村とアルベロベッロ市が、2005年3月に姉妹友好都市の提携をした時の説明パネルです。2001年から始まった提携までの経緯が記されていました。

  • イタリア語で『美しい木』の意味を持つ、アルベロベッロ市の紹介パネルです。トゥルッリと呼ばれる、トンガリ帽子型の屋根を持つ居住集落が、1996年(平成8年)に世界文化遺産に登録されました。そのトゥルッリ地区の『リオーネ・モンテ地区』と『アイア・ピッコラ地区』が写真紹介されていました。

    イタリア語で『美しい木』の意味を持つ、アルベロベッロ市の紹介パネルです。トゥルッリと呼ばれる、トンガリ帽子型の屋根を持つ居住集落が、1996年(平成8年)に世界文化遺産に登録されました。そのトゥルッリ地区の『リオーネ・モンテ地区』と『アイア・ピッコラ地区』が写真紹介されていました。

  • 『世界文化遺産・トゥルッリ』のタイトルがあった説明パネルです。『トゥルッリ』とは、『部屋一つ・屋根一つ』の意味を持つことと、この景観を保つための補修などについて説明されていました。

    『世界文化遺産・トゥルッリ』のタイトルがあった説明パネルです。『トゥルッリ』とは、『部屋一つ・屋根一つ』の意味を持つことと、この景観を保つための補修などについて説明されていました。

  • 浅野忠一家主屋の室内光景です。内部を見学したほかの合掌造りの家とは、随分と異なる内装でした。

    浅野忠一家主屋の室内光景です。内部を見学したほかの合掌造りの家とは、随分と異なる内装でした。

  • 浅野忠一家主屋の近くにあった、板壁の倉庫風の小屋です。『合掌造り民家園』の案内図には、名前が記してありませんでした。県の重要文化財の中野義盛家の板倉は、貴重な財産を収納するために使われた建物で、火災や盗難を防ぐため、主屋から離れた場所に建てられ、窓には鉄格子を施し、壁は二重になっていると紹介されていました。

    浅野忠一家主屋の近くにあった、板壁の倉庫風の小屋です。『合掌造り民家園』の案内図には、名前が記してありませんでした。県の重要文化財の中野義盛家の板倉は、貴重な財産を収納するために使われた建物で、火災や盗難を防ぐため、主屋から離れた場所に建てられ、窓には鉄格子を施し、壁は二重になっていると紹介されていました。

  • この小振りの建物は、『合掌造り民家園』の案内図に『お手洗い』と表示してあったようです。周りの景観を考えた造りのようでした。

    この小振りの建物は、『合掌造り民家園』の案内図に『お手洗い』と表示してあったようです。周りの景観を考えた造りのようでした。

  • 『合掌造り民家園』の敷地内に合った和風庭園の光景です。絶えず流れがあり、澄んだ水を湛え、池の底には藻が生い茂っていました。野鳥さんの楽園になりそうです。

    『合掌造り民家園』の敷地内に合った和風庭園の光景です。絶えず流れがあり、澄んだ水を湛え、池の底には藻が生い茂っていました。野鳥さんの楽園になりそうです。

  • 同じく、和風庭園風に造られた池の光景です。池のなかや、周りに石を配したほかには、庭木などは植栽されていませんでした。

    同じく、和風庭園風に造られた池の光景です。池のなかや、周りに石を配したほかには、庭木などは植栽されていませんでした。

  • 池の畔の湿地帯ですから、アヤメ(菖蒲)ではないようです。ハナショウブ(花菖蒲)か、カキツバタかの判別は付きませんでした。黄色の花を咲かせていました。

    池の畔の湿地帯ですから、アヤメ(菖蒲)ではないようです。ハナショウブ(花菖蒲)か、カキツバタかの判別は付きませんでした。黄色の花を咲かせていました。

  • 池の中には、大きな飛び石が連続して配置されていましたので、飛び石を伝いながら撮影しました。

    イチオシ

    池の中には、大きな飛び石が連続して配置されていましたので、飛び石を伝いながら撮影しました。

  • 水芭蕉の白い花です。サトイモ科の多年草です。水芭蕉の群生地では、関東地方の尾瀬沼が全国的に有名です。花を包んでいる白い部分は、『仏焔苞(ぶつえんほう)』と呼ばれています。

    イチオシ

    水芭蕉の白い花です。サトイモ科の多年草です。水芭蕉の群生地では、関東地方の尾瀬沼が全国的に有名です。花を包んでいる白い部分は、『仏焔苞(ぶつえんほう)』と呼ばれています。

  • 咲き終わっていた水芭蕉の花です。花が終わった後、芭蕉に似た大きな葉が出てくることからの命名です。

    咲き終わっていた水芭蕉の花です。花が終わった後、芭蕉に似た大きな葉が出てくることからの命名です。

  • 右上に、まだ色が白い花(仏焔苞)が一つだけ残っていました。先に咲いた花(仏焔苞)は、茶色混じりか、完全に茶色に変わっていました。

    右上に、まだ色が白い花(仏焔苞)が一つだけ残っていました。先に咲いた花(仏焔苞)は、茶色混じりか、完全に茶色に変わっていました。

  • 『鳩谷八幡神社』のこじんまりとした建物光景です。こじんまりとしているのは、元は八幡神社の酒蔵庫(御神酒倉)として使用されていた建物のためのようです。

    『鳩谷八幡神社』のこじんまりとした建物光景です。こじんまりとしているのは、元は八幡神社の酒蔵庫(御神酒倉)として使用されていた建物のためのようです。

  • 『鳩谷八幡神社』の沿革が記された説明パネルです。ここから約1.5キロ離れた鳩谷から移築された神社と紹介されていました。

    『鳩谷八幡神社』の沿革が記された説明パネルです。ここから約1.5キロ離れた鳩谷から移築された神社と紹介されていました。

  • 内側から眺めた、『鳩谷八幡神社』の鳥居光景です。神社の建物相応の、小振りな木製の鳥居でした。その鳥居の下を通る道が一直線に伸びていました。

    イチオシ

    内側から眺めた、『鳩谷八幡神社』の鳥居光景です。神社の建物相応の、小振りな木製の鳥居でした。その鳥居の下を通る道が一直線に伸びていました。

  • ムラサキツメクサ(紫詰草)です。ムラサキツメクサとシロツメクサの一番の違いは、シロツメクサが匍匐枝(ランナー)を出して横に広がっていくのに対して、ムラサキツメクサは横に這わず、茎立ちすることです。踏まれることが少ないため、四葉のクローバーは出現しにくいようです。

    ムラサキツメクサ(紫詰草)です。ムラサキツメクサとシロツメクサの一番の違いは、シロツメクサが匍匐枝(ランナー)を出して横に広がっていくのに対して、ムラサキツメクサは横に這わず、茎立ちすることです。踏まれることが少ないため、四葉のクローバーは出現しにくいようです。

  • ムラサキツメクサ(紫詰草)の花のアップ光景です。ウン十年前に読んだ本の微かな記憶です。クローバーの和訳で、『白詰草』と『赤詰草』草に分類した後、『赤詰草』の特徴を持つ『白詰草』が出現して困ってしまったという話題でした。苦肉の策が、『赤花白詰草』の命名でした。記憶が微かですから、、『白花赤詰草』の和名か、両方だったかも知れません。因みにネット検索しましたら、いわゆる『白花赤詰草』は、『セッカツメクサ(雪花詰草)の名前で紹介されていました。

    ムラサキツメクサ(紫詰草)の花のアップ光景です。ウン十年前に読んだ本の微かな記憶です。クローバーの和訳で、『白詰草』と『赤詰草』草に分類した後、『赤詰草』の特徴を持つ『白詰草』が出現して困ってしまったという話題でした。苦肉の策が、『赤花白詰草』の命名でした。記憶が微かですから、、『白花赤詰草』の和名か、両方だったかも知れません。因みにネット検索しましたら、いわゆる『白花赤詰草』は、『セッカツメクサ(雪花詰草)の名前で紹介されていました。

  • オジギソウ(お辞儀草、含羞草)のようです。マメ科ネムノキ亜科の植物です。ネムリソウ(眠り草)の呼び名もあります。南アメリカ原産で、世界中に帰化している植物です。

    オジギソウ(お辞儀草、含羞草)のようです。マメ科ネムノキ亜科の植物です。ネムリソウ(眠り草)の呼び名もあります。南アメリカ原産で、世界中に帰化している植物です。

  • 『ヤエザキキンポウゲ(八重咲金鳳花)』のようです。周りの光景から考えても、園芸品種ではなく、野生種のようです。

    『ヤエザキキンポウゲ(八重咲金鳳花)』のようです。周りの光景から考えても、園芸品種ではなく、野生種のようです。

  • 『合掌造り民家園』の中を流れる疏水の光景です。山に囲まれた地域ですから、湧水は豊富なようでした。

    『合掌造り民家園』の中を流れる疏水の光景です。山に囲まれた地域ですから、湧水は豊富なようでした。

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