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世界文化遺産の白川郷の紹介です。荻町の合掌造りの集落を見学しました。『白川郷・五箇山の合掌造り集落』として、1995年に世界文化遺産に登録されました。白川郷が岐阜県、五箇山は富山県になります。(ウィキペディア)

2015春、飛騨高山と白川郷(10/16):高山から白川郷へ、荻町の合掌造りの集落

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2015/05/23 - 2015/05/23

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旅人のくまさん

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世界文化遺産の白川郷の紹介です。荻町の合掌造りの集落を見学しました。『白川郷・五箇山の合掌造り集落』として、1995年に世界文化遺産に登録されました。白川郷が岐阜県、五箇山は富山県になります。(ウィキペディア)

交通手段
観光バス
  • 最初は、飛騨高山で撮影した草花や、花木の紹介です。高山別院の近くで咲いていた、鉢植えの薄紫色のシャクナゲ(石楠花)です。満開でした。

    最初は、飛騨高山で撮影した草花や、花木の紹介です。高山別院の近くで咲いていた、鉢植えの薄紫色のシャクナゲ(石楠花)です。満開でした。

  • 少しズームアップした、薄紫色のシャクナゲ(石楠花、石南花)の花です。シャクナゲ は、ツツジ科ツツジ属の花木の総称です。

    少しズームアップした、薄紫色のシャクナゲ(石楠花、石南花)の花です。シャクナゲ は、ツツジ科ツツジ属の花木の総称です。

  • 更にズームアップした、薄紫色のシャクナゲ(石楠花、石南花)の花です。派手で大きな花に特徴がある花木です。北半球の亜寒帯から熱帯山地までのきわめて広い範囲に分布し、南限は赤道を越えて南半球のニューギニア・オーストラリアに達します。

    更にズームアップした、薄紫色のシャクナゲ(石楠花、石南花)の花です。派手で大きな花に特徴がある花木です。北半球の亜寒帯から熱帯山地までのきわめて広い範囲に分布し、南限は赤道を越えて南半球のニューギニア・オーストラリアに達します。

  • 黄色の秦の周りに、鮮やかな赤い花を咲かせていた草花です。キク科の植物には間違いがないようですが、正式名は分かりません。

    黄色の秦の周りに、鮮やかな赤い花を咲かせていた草花です。キク科の植物には間違いがないようですが、正式名は分かりません。

  • アカメガシの花です。正式には、バラ科カナメモチ属のベニカナメモチ(紅要黐)です。原産地はニュージーランド、日本に移入されたのは、近年のことです。 

    アカメガシの花です。正式には、バラ科カナメモチ属のベニカナメモチ(紅要黐)です。原産地はニュージーランド、日本に移入されたのは、近年のことです。 

  • 赤色からピンク色の花が咲き揃っていた『カワラナデシコ(河原撫子)』の花です。ナデシコ科ナデシコ属の多年草です。ナデシコ(や撫子)ヤマトナデシコ(大和撫子)の呼び名もあります。

    赤色からピンク色の花が咲き揃っていた『カワラナデシコ(河原撫子)』の花です。ナデシコ科ナデシコ属の多年草です。ナデシコ(や撫子)ヤマトナデシコ(大和撫子)の呼び名もあります。

  • 薄め芽のピンク色の花を咲かせていたカーネーションです。濃いピンク色の花は、まだ咲き始めの花でした。ナデシコ科ナデシコ属の多年草です。オランダナデシコ、ジャコウナデシコ(麝香撫子)、オランダセキチクなどの呼び名もあります。

    薄め芽のピンク色の花を咲かせていたカーネーションです。濃いピンク色の花は、まだ咲き始めの花でした。ナデシコ科ナデシコ属の多年草です。オランダナデシコ、ジャコウナデシコ(麝香撫子)、オランダセキチクなどの呼び名もあります。

  • 名前が分からなかった薄紫の五弁の花です。イメージ的には『春桔梗(はるききょう)』で検索した花が一番似ていました。

    名前が分からなかった薄紫の五弁の花です。イメージ的には『春桔梗(はるききょう)』で検索した花が一番似ていました。

  • 黄色のガーベラの花です。ガーベラは、キク科ガーベラ属の多年草の総称です。花色はピンク、赤、白、黄色、緑、オレンジなど豊富です。

    黄色のガーベラの花です。ガーベラは、キク科ガーベラ属の多年草の総称です。花色はピンク、赤、白、黄色、緑、オレンジなど豊富です。

  • 白川郷に到着しました。この合掌造りの家は、レセプション用の建物として使用されていました。今回見学するのは、荻町の合掌造りの集落です。

    イチオシ

    白川郷に到着しました。この合掌造りの家は、レセプション用の建物として使用されていました。今回見学するのは、荻町の合掌造りの集落です。

  • 大型バスが並んだ駐車場の光景です。世界文化遺産の白川郷ですから、海外からの観光客の姿を多く見ました。

    大型バスが並んだ駐車場の光景です。世界文化遺産の白川郷ですから、海外からの観光客の姿を多く見ました。

  • 駐車場近くの花壇の光景です。『ムラサキカタバミ(紫酢漿草、紫片喰、紫傍食)』だけが植栽されていました。カタバミ科カタバミ属の多年草です。

    駐車場近くの花壇の光景です。『ムラサキカタバミ(紫酢漿草、紫片喰、紫傍食)』だけが植栽されていました。カタバミ科カタバミ属の多年草です。

  • 『世界文化遺産・荻町合掌造り集落・白川郷遊歩ガイド』のタイトルがあった案内看板です。現在位置は中央を流れる庄川の下側(西側)になります。図面の北側が左方向の地図です。

    『世界文化遺産・荻町合掌造り集落・白川郷遊歩ガイド』のタイトルがあった案内看板です。現在位置は中央を流れる庄川の下側(西側)になります。図面の北側が左方向の地図です。

  • 庄川に架かる『であい橋』の西岸の光景です。橋が架かる場所が小高くなっていました。『であい橋』の東岸にも、荻町の合掌造地の家並みがあります。

    庄川に架かる『であい橋』の西岸の光景です。橋が架かる場所が小高くなっていました。『であい橋』の東岸にも、荻町の合掌造地の家並みがあります。

  • 爽やかな、新緑のケヤキ(欅)の光景です。ニレ科ケヤキ属の落葉高木です。ツキ(槻)の呼び名もあります。新緑が一斉ではなく、部分的な塊になって始まる光景も楽しみな樹です。

    爽やかな、新緑のケヤキ(欅)の光景です。ニレ科ケヤキ属の落葉高木です。ツキ(槻)の呼び名もあります。新緑が一斉ではなく、部分的な塊になって始まる光景も楽しみな樹です。

  • 『岐阜県重要文化財・野外博物館・合掌造り・民家園』のタイトルがあった案内看板です。限られた時間でしたから、このエリアの散策に的を絞りました。

    『岐阜県重要文化財・野外博物館・合掌造り・民家園』のタイトルがあった案内看板です。限られた時間でしたから、このエリアの散策に的を絞りました。

  • 先ほどの案内看板に、『歩いて3分』と記されていた『民家園』に向かう途中の光景です。小さな茅葺のお土産店の光景です。『おみやげ・和七』の看板がありました。

    先ほどの案内看板に、『歩いて3分』と記されていた『民家園』に向かう途中の光景です。小さな茅葺のお土産店の光景です。『おみやげ・和七』の看板がありました。

  • 駐車場から『民家園』までは、道を迷うことがない直線コースでした。その途中にあった『民家園』の看板です。『あと30メートル』と表示されていました。

    駐車場から『民家園』までは、道を迷うことがない直線コースでした。その途中にあった『民家園』の看板です。『あと30メートル』と表示されていました。

  • 通路脇にあったお土産店です。地酒とドブロクがお勧めの品のようでした。

    通路脇にあったお土産店です。地酒とドブロクがお勧めの品のようでした。

  • 『民家園』の入口門の光景です。この場所はまだ改札口ではありませんでした。大人一人600円の入場料でした。

    『民家園』の入口門の光景です。この場所はまだ改札口ではありませんでした。大人一人600円の入場料でした。

  • 『合掌造り・民家園』の観光案内図です。エリア内の大小の合掌造りの家がすべて記載されていました。敷地内に曲水が造られた風流な集落でした。平家の落人伝説がぴったりのイメージの村落です。

    『合掌造り・民家園』の観光案内図です。エリア内の大小の合掌造りの家がすべて記載されていました。敷地内に曲水が造られた風流な集落でした。平家の落人伝説がぴったりのイメージの村落です。

  • 同じく、『合掌造り・民家園』の観光案内図です。こちらには主な施設が写真入りで紹介されていました。

    同じく、『合掌造り・民家園』の観光案内図です。こちらには主な施設が写真入りで紹介されていました。

  • ガクアジサイ(額紫陽花)か、ヤマアジサイ(山紫陽花)か、判断が付かなかった花です。ヤマアジサイ(山紫陽花)系のアマチャ(甘茶)の花かも知れません。アジサイの分類には諸説あり、判断が難しいようです。<br />(追記)正しくは、オオカメノキ(大亀の木)でした。スイカズラ科ガマズミ属の落葉樹です。<br />

    イチオシ

    ガクアジサイ(額紫陽花)か、ヤマアジサイ(山紫陽花)か、判断が付かなかった花です。ヤマアジサイ(山紫陽花)系のアマチャ(甘茶)の花かも知れません。アジサイの分類には諸説あり、判断が難しいようです。
    (追記)正しくは、オオカメノキ(大亀の木)でした。スイカズラ科ガマズミ属の落葉樹です。

  • ガクアジサイ(額紫陽花)か、ヤマアジサイ(山紫陽花)か、判断が付かなかった花のアップ光景です。アジサイ(紫陽花)の分類には諸説ありますが、日本のアジサイが原種がヨーロッパで品種改良され、セイヨウアジサイ(西洋紫陽花)となったことは間違いないようです。<br />(追記)同じく、オオカメノキ(大亀の木)の花です。夏に赤い実をつけ、秋には黒色に熟するようです。

    ガクアジサイ(額紫陽花)か、ヤマアジサイ(山紫陽花)か、判断が付かなかった花のアップ光景です。アジサイ(紫陽花)の分類には諸説ありますが、日本のアジサイが原種がヨーロッパで品種改良され、セイヨウアジサイ(西洋紫陽花)となったことは間違いないようです。
    (追記)同じく、オオカメノキ(大亀の木)の花です。夏に赤い実をつけ、秋には黒色に熟するようです。

  • 『タニウツギ(谷空木)』の花です。スイカズラ科タニウツギ属の落葉小高木です。田植えの時期に花が咲きますので、『田植え花』とも呼ばれます。よく目立つ花です。

    イチオシ

    『タニウツギ(谷空木)』の花です。スイカズラ科タニウツギ属の落葉小高木です。田植えの時期に花が咲きますので、『田植え花』とも呼ばれます。よく目立つ花です。

  • 『民家園』の改札入口です。合掌造りの家の一つが利用されていました。

    『民家園』の改札入口です。合掌造りの家の一つが利用されていました。

  • 『民家園』の団体受付の窓口光景です。先ほどの4階建てほどの合掌造りの家の中にありました。

    『民家園』の団体受付の窓口光景です。先ほどの4階建てほどの合掌造りの家の中にありました。

  • ここからは、『民家園』に入場しての1時間少しの自由散策です。

    ここからは、『民家園』に入場しての1時間少しの自由散策です。

  • 『礎の枝折』のタイトルがあった石碑です。タイトルは、『ベーシック・コンセプト(Basic Concept)』と英訳してありました。荻町に棲む人の、地元への限りない愛着と、自戒が記されていました。

    『礎の枝折』のタイトルがあった石碑です。タイトルは、『ベーシック・コンセプト(Basic Concept)』と英訳してありました。荻町に棲む人の、地元への限りない愛着と、自戒が記されていました。

  • 3階建に見える、合掌造りの家の側面光景です。この家の戸は閉まっていました。

    3階建に見える、合掌造りの家の側面光景です。この家の戸は閉まっていました。

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