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日本海に突き出した男鹿半島の西海岸は、奇岩・怪岩を含む荒々しい光景が広がる景勝地です。戸賀港から南に下ると、波の浸食で誕生した巨大洞窟のカンカン洞、長い間の浸食でできた天然の石橋の大桟橋、ナマハゲ伝説に登場する漢の武帝が降り立った舞台岩、塩瀬崎の岩礁地帯にあるゴジラ岩など、自然が生んだ絶景が続きます。鬼が築いたという999段の石段を上り、参拝する赤神神社五社堂も、ぜひ立ち寄りたいスポットです。<br /><br />むかし漢の武帝が連れてきた五匹の鬼たちが、作物や娘たちを略奪するなど村を荒らし回り、これに困った村人たちは「一晩で五社堂まで千段の石段を積み上げる事が出来たならば娘を差し出す、出来なければ村を出ていく」という約束をさせました。鬼たちがあっという間に999段積み上げ、あと一段というときに村人が機転を利かせ一番鶏の鳴き真似で夜明けを告げると、それを聞いた鬼たちは驚いて逃げ去り、以降二度と姿を現さなくなったということです。

津軽出羽の紅葉・・男鹿半島の八望台~男鹿西海岸~赤神神社五社堂をめぐります。

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2014/10/22 - 2014/10/22

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旅行記グループ 津軽出羽紅葉の旅

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YAMAJI

YAMAJIさん

日本海に突き出した男鹿半島の西海岸は、奇岩・怪岩を含む荒々しい光景が広がる景勝地です。戸賀港から南に下ると、波の浸食で誕生した巨大洞窟のカンカン洞、長い間の浸食でできた天然の石橋の大桟橋、ナマハゲ伝説に登場する漢の武帝が降り立った舞台岩、塩瀬崎の岩礁地帯にあるゴジラ岩など、自然が生んだ絶景が続きます。鬼が築いたという999段の石段を上り、参拝する赤神神社五社堂も、ぜひ立ち寄りたいスポットです。

むかし漢の武帝が連れてきた五匹の鬼たちが、作物や娘たちを略奪するなど村を荒らし回り、これに困った村人たちは「一晩で五社堂まで千段の石段を積み上げる事が出来たならば娘を差し出す、出来なければ村を出ていく」という約束をさせました。鬼たちがあっという間に999段積み上げ、あと一段というときに村人が機転を利かせ一番鶏の鳴き真似で夜明けを告げると、それを聞いた鬼たちは驚いて逃げ去り、以降二度と姿を現さなくなったということです。

旅行の満足度
4.0
  • 八望台展望台です。

    八望台展望台です。

  • 八望台の解説です。

    八望台の解説です。

  • 戸賀湾の解説です。

    戸賀湾の解説です。

  • 戸賀湾と二ノ目潟です。

    戸賀湾と二ノ目潟です。

  • 二ノ目潟です。直径約400mで水深11.8mです。

    二ノ目潟です。直径約400mで水深11.8mです。

  • 真山・本山の解説です。

    真山・本山の解説です。

  • 左側が真山(571m)で、右側がと本山(716m)です。

    左側が真山(571m)で、右側がと本山(716m)です。

  • 寒風山の解説です。

    寒風山の解説です。

  • 寒風山(355m)です。

    寒風山(355m)です。

  • 北浦から能代に続く海岸線です。

    北浦から能代に続く海岸線です。

  • 一ノ目潟の解説です。

    一ノ目潟の解説です。

  • 一ノ目潟です。直径約600mで水深42.0mです。

    一ノ目潟です。直径約600mで水深42.0mです。

  • 入道崎です。入道崎灯台が確認できます。

    入道崎です。入道崎灯台が確認できます。

  • 男鹿水族館です。ホッキョク熊の豪太くんとミルクちやんで有名です。

    男鹿水族館です。ホッキョク熊の豪太くんとミルクちやんで有名です。

  • 男鹿水族館前の海岸です。

    男鹿水族館前の海岸です。

  • カンカン洞の解説です。

    カンカン洞の解説です。

  • 加茂青砂集落です。

    加茂青砂集落です。

  • 集落に保存されている丸木舟です。

    集落に保存されている丸木舟です。

  • カンカン洞です。波の浸食で誕生した巨大洞窟です。

    カンカン洞です。波の浸食で誕生した巨大洞窟です。

  • カンカン洞の入口です。

    カンカン洞の入口です。

  • カンカン洞の中です。洞内はかなり広いです。

    カンカン洞の中です。洞内はかなり広いです。

  • 白糸の滝の解説です。遊覧船から綺麗に見えるようです。

    白糸の滝の解説です。遊覧船から綺麗に見えるようです。

  • 白糸の滝の上流部です。

    白糸の滝の上流部です。

  • 白糸の滝の下流部です。

    白糸の滝の下流部です。

  • 大桟橋周辺の島・岩礁の解説です。

    大桟橋周辺の島・岩礁の解説です。

  • 大桟橋周辺の海岸線です。

    大桟橋周辺の海岸線です。

  • 大桟橋です。

    大桟橋です。

  • 小桟橋と船頭泣島です。

    小桟橋と船頭泣島です。

  • 大桟橋駐車場の裏山の紅葉です。

    大桟橋駐車場の裏山の紅葉です。

  • 舞台島周辺の島・岩礁の解説です。

    舞台島周辺の島・岩礁の解説です。

  • 舞台島が辛うじて見えます。

    舞台島が辛うじて見えます。

  • 赤神神社入口の黒松です。

    赤神神社入口の黒松です。

  • 菅江真澄(江戸時代の紀行家)が赤神山の伝説や由来を記述しています。

    菅江真澄(江戸時代の紀行家)が赤神山の伝説や由来を記述しています。

  • 門前の池です。

    門前の池です。

  • 江戸時代初期に赤神山を描いた屏風です。赤神山の隆盛が偲ばれます。

    江戸時代初期に赤神山を描いた屏風です。赤神山の隆盛が偲ばれます。

  • 徐福塚の解説です。中国の秦の始皇帝の命を受け、不老不死の薬を求めて、東方に旅立ったという徐福が、神薬(薬草)を探してこの地を訪れたと伝わっています。

    徐福塚の解説です。中国の秦の始皇帝の命を受け、不老不死の薬を求めて、東方に旅立ったという徐福が、神薬(薬草)を探してこの地を訪れたと伝わっています。

  • 復元された徐福塚です。

    復元された徐福塚です。

  • 鬼が築いたという999段の自然石の石段を登ります。

    鬼が築いたという999段の自然石の石段を登ります。

  • かなりきつく足場も悪い石段です。

    かなりきつく足場も悪い石段です。

  • 五社堂ま100mの案内柱です。

    五社堂ま100mの案内柱です。

  • 赤い鳥居が見えてきました。

    赤い鳥居が見えてきました。

  • 五社堂周辺案内図です。

    五社堂周辺案内図です。

  • 御手洗いの池です。

    御手洗いの池です。

  • 姿見の井戸の解説です。

    姿見の井戸の解説です。

  • 姿見の井戸です。

    姿見の井戸です。

  • 姿が映りました。長生きできそうです。

    姿が映りました。長生きできそうです。

  • 赤神神社五社堂の解説です。

    赤神神社五社堂の解説です。

  • 五社堂社殿です。現在の社殿は、江戸時代中期(1710年)に建て替えられました。

    五社堂社殿です。現在の社殿は、江戸時代中期(1710年)に建て替えられました。

  • 中央のお社です。赤神を祀る赤神権現堂です。

    中央のお社です。赤神を祀る赤神権現堂です。

  • このお社だけが扉が開いています。お参りします。

    このお社だけが扉が開いています。お参りします。

  • 五社堂社殿下の長床跡です。

    五社堂社殿下の長床跡です。

  • 鬼が突き立てた、逆さ杉の解説です。

    鬼が突き立てた、逆さ杉の解説です。

  • 「逆さ杉」と言われる古株が保存されています。

    「逆さ杉」と言われる古株が保存されています。

  • 社殿前の秋田杉の巨木です。

    社殿前の秋田杉の巨木です。

  • 社殿前にヨメナが沢山咲いていました。

    社殿前にヨメナが沢山咲いていました。

  • ヤマモミジの紅葉です。

    ヤマモミジの紅葉です。

  • ハナワラビです。

    ハナワラビです。

  • 真言宗長楽寺です。赤神山には古くから沢山のお寺がありました。現在残っているのは長楽寺だけのようです。

    真言宗長楽寺です。赤神山には古くから沢山のお寺がありました。現在残っているのは長楽寺だけのようです。

  • 先代の住職は、大阿闍梨で大僧正のようです。

    先代の住職は、大阿闍梨で大僧正のようです。

  • 門前駐車場の周辺案内図です。

    門前駐車場の周辺案内図です。

  • 門前のなまはげ立像です。迫力満点です。<br />「泣く子はいねがー、親の言うこど聞がね子はいねがー」「ここの家の嫁は早起きするがー」などと大声で叫びながら地域の家々を巡ります。<br />

    門前のなまはげ立像です。迫力満点です。
    「泣く子はいねがー、親の言うこど聞がね子はいねがー」「ここの家の嫁は早起きするがー」などと大声で叫びながら地域の家々を巡ります。

  • ゴジラ岩の解説です。

    ゴジラ岩の解説です。

  • 潮瀬崎の岩礁地帯です。

    潮瀬崎の岩礁地帯です。

  • ゴジラ岩の全景です。

    ゴジラ岩の全景です。

  • 火を噴くゴジラを見たかったのですが、夕日のバックは無理でした。

    火を噴くゴジラを見たかったのですが、夕日のバックは無理でした。

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