2014/05/06 - 2014/05/10
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旅人のくまさんさん
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タロコ溪谷の見学を終え、花蓮の大理石加工工場に立寄りました。花蓮から台北までは自強号での電車移動、昼食は弁当でした。台北では、早速忠烈祠の衛兵交代儀式を見学しました。
- 交通手段
- 観光バス
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バスで花蓮駅に到着しました。花蓮駅からは台北まで2時間ほどの電車の旅です。トンネルが多い区間ですから、景色は余り楽しめません。
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自強号の車内光景です。『往樹林経北廻線』の電光表示がありました。自強号は、日本の特急に相当するようです。
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花蓮駅に到着したのが丁度お昼頃でしたから、弁当が用意されていました。ビールの車内販売がないことを知っていましたので、予め購入しての乗車でした。
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台北駅への到着です。終点駅ではありませんので、荷物を忘れないように、速やかに下車しました。第3プラットホームへの到着です。
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現在時刻は14時25分、台北駅構内での到着時刻の電光表示ボードです。花蓮から乗車した自強号は表示されていませんでした。
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台北駅構内の自動改札口の光景です。この改札口は通りませんでした。地下鉄だったかも知れません。
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台北駅付近の案内図です。現在位置が中央の台北駅内に記されています。北方向は上側ではなく、左側になった地図です。
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台北駅の北面の建物光景です。市民大通りに面しています。この付近で、迎えの観光バスを待つことになりました。
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台北駅の北面にある庭園の光景です。ロボット風のモニュメントがありました。その背後には、樹木風の金属モニュメントや円筒形のモニュメントもありました。
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こちらの金属製のモニュメントは、黄色地に白い鹿の子模様がある鹿さんです。大きな角を持った雄鹿のようです。
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台北駅前を迎えの観光バスで出発し、忠烈祠に到着しました。現在時刻は15時少し前ですから、15時に行われる衛兵交代儀式見学にぴったりの時間でした。
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忠烈祠の正面出入口になる、大門の光景です。大門碑楼の呼び方もあります。大門の上部には、『萬古流芳』等の文字が記されています。『永遠にその名声を残すこと』の意味とされます。
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赤いサルビアの花です。シソ科アキギリ属の植物で、ブラジルが原産です。ヒゴロモソウ(緋衣草)の和名を持ちます。
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イチオシ
衛兵交代儀式が始まった、大門前の光景です。新たに衛兵任務に就く4名と、引率するリーダー1名の5名の行進が始まりました。
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中央前方を行進する、引率のリーダーは銃剣を持ちません。その背後に、大殿と大門の衛兵勤務に就く2名ずつの4名が従います。
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イチオシ
同じく、これから衛兵勤務に就く4名と引率のリーダーによる行進の光景です。先に衛兵交代が行われるのが大殿の方の2名です。
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通路脇の東側にあった緑色の瓦の建物光景です。忠烈祠の建物は、日本統治時代の台湾護国神社跡地に建立されました。この建物も建て替えられたらしい、忠烈祠の事務所です。
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通路脇の西側にあった緑色の瓦の建物光景です。こちらの建物は、貴賓用の休憩所です。大屋根や玄関辺りは事務所とそっくりですが、窓などの造りが異なります。
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鐘鼓楼の建物光景です。通路の東側には鐘楼が、西側には鼓楼が建ちます。こちらは東側にある鐘楼の建物です。
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鐘楼の建物と全く見分けが付きませんが、こちらは西側に建つ鼓楼です。右後ろに見えるオレンジ色の屋根の位置で判断しました。
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イチオシ
一番手前の建物が山門、その奥に大殿があります。その中間に石畳の広場があり、その広場の右手には文烈士祠が、左手には武烈士祠が対峙して建ちます。
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山門を守る総大理石の狛犬の光景です。右足の下に玉を持つ雄獅子です。山門に向かって右手に位置します。
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同じく、山門を守る総大理石の狛犬の光景です。左足の下に子獅子がいる雌獅子です。山門に向かって左手に位置します。日本と違って、雌の方も口を開けた阿形です。
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横から眺めた儀仗兵の功臣の光景です。右手で銃剣を抱え、左手の拳を真っ直ぐ水平に突き出しながらの行進です。石畳に軍靴の音が響きます。
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これから山門を潜り、その奥の大殿に向かう衛兵の行進です。往きと帰りでは、2名の衛兵が入れ替わります。
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石段を登って山門に差し掛かりました。見学者は、暫くこの位置で足止めです。右手に見える介添え役の先輩は、見学者を規制しながら、後輩の所作にも厳しくチェックをしているようです。
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山門の建物のアップ光景です。無数の龍の絵が天井や壁に描かれていました。龍の指の数は、昔の中国皇帝が用いたものと同じ5本です。
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史堅如の胸像が置かれた鼓楼の正面光景です。大殿が右側方面、大門が左側方面になります。外観だけでは、鐘楼か鼓楼か見分けが付きません。
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孫文が『共和革命のため殉難した第二の勇将』と称えた、『史堅如(1879〜1900年)』の胸像です。広東省の出身で、明朝末期の政治家で軍事家の史可法の末裔とされます。
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