2014/05/06 - 2014/05/10
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旅人のくまさんさん
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八仙洞の見学を終え、さらに北上し花蓮に向かいました。花蓮ではホテルにチェックインする前にアミ族の民族舞踊を観劇しました。
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- 観光バス
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自由時間で散策した、八仙洞の光景です。太平洋が見える、見晴らしの良い場所にあった東屋風の展望台です。
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八仙洞の裏山に登る石段の光景です。小雨がぱらつく天気でしたが、そちらを散策した人達もいました。
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八仙洞の周りの散策路の光景です。約2万年前と確認された、旧石器時代の遺跡は、国の1級古蹟に指定されています。24古蹟の内の先陶文化時代の『八仙洞遺址』です。
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イエロートランペットツリーと呼ばれている灌木のようです。ノウゼンカズラ科タベブイア属の植物です。あるいは、コガネノウゼン (黄金凌霄花)かもしれません。こちらもノウゼンカズラ科タベブイア属の常緑または半落葉高木です。
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イチオシ
霊岩、潮音、永安、乾元、海雷などの24もの洞窟が見つかった八仙洞の岩山の光景です。これらの洞窟は、元々海面にありましたが、現在は150メートル高さの山壁に散らばっています。
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同じく、24もの洞窟が見つかった八仙洞の岩山の光景です。その中で最大の洞窟が、今回見学した靈岩洞です。八仙洞で見つかった旧石器時代先陶文化は、『長浜文化』と呼ばれています。台東県長浜郷八仙洞の地名から命名されました。
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白いユリの花です。テッポウユリ(鉄砲百合)と呼ばれる種類に似ているようです。ユリ科ユリ属の多年生草本球根植物です。台湾にはよく似た固有種のタカサゴユリ(高砂百合)もあります。
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名前が分かりませんでしたが、とりあえず撮影した白い五弁の花の野草です。草山丹花、ペンタスに良く似た雰囲気がありました。
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再集合場所近くに戻ってきました。休憩所、飲み物コーナーとお手洗いが揃った、『八仙洞遊客中心』の建物光景です。
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シャリンバイ(車輪梅)の白い花のようです。日本でも。背丈の引く街路樹や公園樹などによく用いられています。
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シャリンバイ(車輪梅)らしい白い花のアップ光景です。バラ科シャリンバイ属の常緑低木です。熟れた黒紫色の果実は、小鳥の餌になっているようです。
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八仙洞から眺めた、太平洋側の光景です。一帯の地形は、地殻が上昇して出来上がったようです。その過程で浸食作用により洞窟ができたとされます。
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イチオシ
白い地肌に、酸化した部分が見える石灰岩質の山肌です。珊瑚の化石などが含まれるようです。全員揃ったところで、バスが駐車する場所に向かいました。雨はほとんど上がりました。
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三仙台から八仙洞に向かう途中、峠道で豪雨に遭ったのは、前線が通ったためかも知れません。強い風で、太平洋も荒れていました。
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八仙洞付近から眺めた太平洋の荒波です。荒れ模様でした。すぐ北には北回帰線の標識がありますが、今回は立ち寄らず車窓から確認しただけでした。次に向かったのは花蓮です。
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アミ(阿美)族文化村に到着しました。この場所での見学は、これで3回目か4回目になります。実は、先にホテルに送り届けてもらうよう現地ガイドに話しましたが、無視されました。本当は見学したくなかったオプショナル・ツアーです。後ほど数人の方からも、参加したくなかったとの話を頂きましたが、明らかに現地旅行社・現地ガイドの契約違反でした。
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ホテルは近くですが、歩いて行ける距離ではありませんし、チェックインも済んでいません。やむなく付き合ったオプショナル・ツアーの紹介です。それにしても、現地ガイドの強引な手法には呆れました。
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開幕です。司会は女性と男性のペアーでした。最初は民族衣装に、羽根の頭飾りの男性8名の登場です。
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アミ族のことを簡単に説明しておきます。アミ族は、台湾原住民のなかで一番多い18万人強(2010年調査)の人口を持つ、台湾原住民の最大民族です。原住民総人口の40%弱を占めています。
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女性陣も登場してきました。アミ族の居住地域は、台湾の東部一帯の花蓮県、台東県、屏東県に亘る広い範囲です。コメなどの農業やブタなどの畜産で生活し、海岸部では漁業を営んでいます。
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女性も頭に飾りを付けています。日本統治時代に撮影された写真ともよく似た民族衣装でした。アミ語はオーストロネシア語族とされ、固有の文字は持ちません。オーストロネシア語族は台湾からフィリピン、インドネシア、マレー半島と南下し、西暦 5 世紀にインド洋を越えてマダガスカル島に達し、さらに東の太平洋の島々に拡散したとされます。オーストラリアのアボリジニとは別系統です。
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舞台は代わって、若い男性陣の踊りに変わりました。毎回、ほとんど変わらない内容です。初めての方にはお勧めできても、わざわざオプショナルの料金を払って毎回見学する内容ではありません。
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何度シャッターを切っても、同じような場面ですが、ご勘弁ください。改めて説明する内容もありません。
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台湾として、少数民族の方を大切にしている雰囲気は分かりますが、ツアー旅行の場合には、あらかじめ決められた約束事があります。それを平気で無視して、オプショナル・ツアーを完全強制するやり方は、そのうち大きな問題に浮上することは目に見えています。既に類似のケースがマスコミに採り上げられたケースもありました。
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傍らに用意されたのは、バンブーダンスに使われる、カラフルに装飾された竹の棒です。
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バンブーダンスの始まりです。最初は単純な技からの披露です。周りには音でリズムをとる人達がいます。
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イチオシ
竹の棒は2本だけですが、次第にリズムが複雑になり、スピードも上がってきたようです。
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今度は竹の棒が直角にもう2本追加されました。次第に難易度が上がります。
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合計4本の竹の棒が開閉され始めました。それに足を挟まれないように飛ぶ人たちの数も、二人から三人に増えました。
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更に増えて、四人が飛び始めました。リズム感と跳躍力も要求されるようです。
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