2014/05/06 - 2014/05/10
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旅人のくまさんさん
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台北での忠烈祠の衛兵交代儀式見学の後、車で1時間ほどの距離にある九分に向かいました。九分は、最近では台湾で最も人気の高い観光地の一つとなっています。
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- 観光バス
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九分に移動する前に立ち寄った、免税店近くで咲いていた薔薇の花です。台湾の方が随分と温かいようですが、立派に咲いていた5月のバラです。
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ピンク色の次は、3輪揃って咲いていた赤色のバラです。純粋の赤色ではなく、オレンジが混じった朱色のようです。
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最後に紹介するバラは、ピンクのグラディションです。縁が濃く、瓜側が薄い色でした。どの薔薇も咲き始めたばかりで綺麗な色と姿をしていました。
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右手に見えるのは、道路脇に建てられた道教寺院です・中央奥に見えるのも道教寺院のようです。仏教寺院よりは道教寺院が多いようです。
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飾りで一杯な道教寺院の屋根の光景です。2009年統計で上位4つの宗教人口は、①道教(約79万人)、②プロテスタント(約38万人)、③カトリック(約18万人)、⑤仏教(約17万人)の順です。それ以外の宗教人口は、すべて合わせても数%のようです。(ウィキペディア)
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イチオシ
ところで、日本の場合は神道を信仰する者と仏教に帰依している者を合わせますと、2億人を超えると言われます。日本の場合、『多宗教』とお茶を濁していいた方がよさそうです。
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九分の見晴らしのいい高台から眺めた岬と入江の光景です。この後、もっと地形が鳥瞰できる場所からの景色も楽しみました。
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金山採鉱時代のトロッコの車輪でしょうか、引退をして第二の人生を、レトロな飾り物として過ごしているようです。
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九分の商店街の散策の始まりです。今日の天興は心配ありませんが、雨が多き地域、地形ですからアーケード施設は助かります。
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スイーツの品々を並べた店先光景です。『八仙果』、『甘甜梅』、『水蜜桃乾』、『桜花果』、『野生金桂』等の名前が記されていました。文字だけで、凡その見当が付きそうです。
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習字筆の専門店の店先光景です。以前に制作工程も見学したことがありますが、実に繊細で熟練を要する仕事のようでした。
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靴屋さんの店先光景です。カラフルなサンダルや下駄風の鼻緒が付いた履物もありました。足つぼマッサージ付のサンダルも見えまました。
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九分の商店街の中でも人気スポットの一つ、九重町です。美しき良き70年代を忠実に再現した、レトロな食堂宿屋の入口光景です。
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ドライフルーツのお店のようです。日本では見慣れない品に『八仙果』があります。通常は漢方薬店で販売されているようです。日本で例えれば、『のど飴』的な使い方がされるようです。
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ローマ字綴りで『TAIWAN OCARINA』の文字があったお店です。お客の求めに応じて、若いご主人が、手造りのオカリナの演奏を披露しながら販売していました。
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イチオシ
リクエストに応じて、日本のポピュラーな曲を演奏してくれました。魔法のオカリナではありませんから、飼ったあとは自分で練習しなければ局は吹きこなせません。
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今度は低音系の音が出るオカリナに持ち替えての演奏です。オカリナも一回り大きかったようです。
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赤い箱に入った贈答品用のお菓子のようです。文字が滲んで読めませんでしたが、クッキーの特大版のような外観です。値段は100〜200元の範囲でした。
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相変わらず、人波の絶えない九分のアーケード街の光景です。お土産の買い物予定がある人には好都合な商店街です。
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人がやっと通れるほどの広さの路地の光景です。その先には住宅の屋根が見えていました。階段で降りることもできるようです。
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広くはない通路の両脇に、天井まで積み上げられた品々です。しゃもじ、箸、スプーンや人形の置物など、木製品の専門店でした。
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『手絵個性衣舗』の看板と手書きのイラストがあったお店です。お土産用の手書きの飾り物のほか、Tシャツも販売しているようでした。
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文字を見ると少しびっくりしますが、炭焼きのソーセージのお店です。日本でもソーセージには、腸詰めの言葉を使うことがありますが、『大香腸』の漢字表記でした。1本が35元(約170円)、3本で100元(約400円)です。
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天井のアーケードが途切れた区間の光景です。夕刻近くにあってきましたが、空は十分に明るい時間帯でした。
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漢字のほかに、日本語でもしっかり説明されていたお店の光景です。お土産用のパイナップル・ケーキや、コンニャク(蒟蒻)・スイーツなどです。
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イチオシ
行儀よくお店の前に座っていた白い毛並みのワンちゃんです。すぐに吠えるスピッツとは違って、おとなしそうな顔つきでした。スピッツは番犬に最適でしたが、やがて、マルチーズやポメラニアンに人気が移りました。
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『黒糖牌』の看板があったお店です。外から眺めただけですが、黒砂糖を使ったお菓子などを売っているようでした。
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陶器の置物を並べていた店先光景です。ペアのミミズクや熟した柿などです。左下に『線香放置器』の文字がありました。飾りだけの目的ではないようでした。
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再集合の場所と時間を決めての自由行動です。見晴らしの良い高い場所を目指して歩く途中の光景です。短い石段が続きます。
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花文字の製作販売のお店です。中国旅行では、上海の豫園で多く見かけた光景です。その時には、技術認定制度があることもお聞きしました。
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