2014/05/06 - 2014/05/10
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旅人のくまさんさん
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これで4回目となるタロコ(太魯閣)渓谷の見学です。太魯閣渓谷は、立霧渓が大理石の岩盤を侵食して形成された大渓谷です。台湾でも屈指の観光スポットです。
- 交通手段
- 観光バス
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花蓮で泊まったホテルの部屋からの眺めです。雲の多い、すっきりしない空模様でした。少し霞もかかっているようです。
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昨晩紹介を忘れた洗面室の光景です。必要最小限のアメニティ類は揃っていました。洗面室もスペースを節約した実務的な造りでした。
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泊まったホテルでのバイキング方式の朝食です。温野菜が少しありましたが、メインは台湾料理でした。
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気になるほどの雨ではありませんでしたから、出発前のホテル界隈の散策です。記憶に残っていたホテルでしたから、過去の旅行ブログを確認しましたら、2011年春の旅行でした。翰品酒店花蓮、シャトー・ド・シンの呼び方もあります。
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花蓮駅から車で10分、花蓮空港からも車で10分ほどの距離にある、翰品酒店花蓮と、その前庭の光景です。HPには、208室と紹介されていました。
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翰品酒店花蓮の周りの市街光景です。ホテルは、花蓮の永興路2号に立地しています。まずまずの評判のホテルのようです。
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低い雲が立ち込めていましたから、今日のタロコ渓谷見学には、雨具は欠かせないようです。渓谷で一番幻想的な景色は、雨上がりの霞が切れかかる頃ですから、悲観することはないかも知れません。
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同じく、ホテル周りの市街光景です。静かな観光ホテル街といった雰囲気でした。
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出発準備を終えて1階ロビーに集合しました。そのフロント光景です。シックな感じより、フレンドリーな雰囲気が優先されている内装でした。手元の古いガイドブック(2006年版)には、中信大飯店、チャイナ・トラストの名前で紹介されていました。
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定刻にホテルを出発し、タロコ渓谷の入口付近に到着しました。雨が上がり、霧が晴れるような天気にも見えました。
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近くははっきりと見え、遠くは少し霞んだ景色になりました。タロコ渓谷の見学は、絶景が期待できそうです。
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周りの木々の緑の光景と、その先の岩山光景です。近景と中景の光景ですが、遠景が入りませんでした。
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同じく、近景の木々の緑と、その先の岩山光景です。岩山光景は、中景と、近すぎて少し物足りないですが、遠景も入りました。
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木々の間から眺めたタロコ渓谷の川の流れです。雨上がりですから、水量が増しているようでした。
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木々の愛から眺めた、次第と霧が晴れていく山並の光景です。風もなく、穏やかな観光日和となりました。
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総大理石と言われる、タロコ峡谷の岩肌のアップ光景です。タロコ峡谷の大理石の埋蔵量はイタリアに次いで世界第2位、その露湯は3000億トンともいわれます。
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水かさが増していたタロコ峡谷の流れです。灰色をしていましたが、激しい流れの時には、もっと濃い灰色に変わります。
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石碑の上に置かれた胸像です。『ジンヘン段長殉難碑記』のタイトルがあった石碑には、末尾に民国48年(1959年)の日付と、蒋経国立碑の文字がありました。
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『靳橋流芳』のタイトルがあった説明看板です。この橋の名前となった、ジンヘン段長の胸像のこと等も記されていました。1957年10月20日に発生したマグニチュード6.6による中横公路の地震被害の視察中、墜落死した技術リーダーのようです。
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『ジンヘン橋』の文字が刻まれた橋の欄干です中横公路の地震被害の視察中、墜落死した技術リーダーのジンヘン氏の名前を冠した橋です。
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険しいタロコ渓谷を貫いて建設された東西横貫公路の長さは、約159キロとされます。難工事の連続で亡くなった人の数は212名、一週間に一人の割合で殉難者が出たとされます。退役軍人が工事に従事したとされますから、敵を殺さなくても、まさに戦争の続きです。
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『首長岩』と呼ばれている景勝地付近の光景です。見る場所によっては、アメリカインディアンの横顔に見える岩が対岸にあります。水面に近い部分の岩ですから、この写真では見えません。
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開けた場所ではそれほど緊張感は生まれませんが、狭くて険しい場所を覗き込む時は、かなりの緊張感が生じました。
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イチオシ
この場所も、タロコ峡谷の中では川幅が広がっている方ですから、景色を楽しむ余裕がありました。
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川床のアップ光景です。茶色っぽい岩は、大理石などよりも硬いのでしょうか、より多く川床に残っているようでした。
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イチオシ
大きな岩が、だるま落としのように外れてしまった光景です。やがては水で浸食されて、峡谷の幅が広がってしまいそうです。
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横がオープンになったトンネルの中からの対岸の光景です。この辺りは、浸食によって無数の穴が出来た燕子口だったかもしれません。
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イチオシ
ここからは、東西横貫公路建設工事の中でも、殊に難工事とされた燕子口から九曲洞にかけての区間です。
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トンネルの岩肌には、手掘りで掘り進んだつるはしの跡が残ります。今は迂回トンネルができましたので、歩行者用に開放されています。
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地形を見ただけで、難工事であったことが納得できる、険しく曲がりくねった岩肌が続きます。
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