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 これで4回目となるタロコ(太魯閣)渓谷の見学です。太魯閣渓谷は、立霧渓が大理石の岩盤を侵食して形成された大渓谷です。台湾でも屈指の観光スポットです。

2014春、台湾旅行記9(23/33):5月9日(1):花蓮、タロコ溪谷、燕子口、ジンヘン橋、九曲洞

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2014/05/06 - 2014/05/10

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旅人のくまさん

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 これで4回目となるタロコ(太魯閣)渓谷の見学です。太魯閣渓谷は、立霧渓が大理石の岩盤を侵食して形成された大渓谷です。台湾でも屈指の観光スポットです。

交通手段
観光バス
  • 花蓮で泊まったホテルの部屋からの眺めです。雲の多い、すっきりしない空模様でした。少し霞もかかっているようです。

    花蓮で泊まったホテルの部屋からの眺めです。雲の多い、すっきりしない空模様でした。少し霞もかかっているようです。

  • 昨晩紹介を忘れた洗面室の光景です。必要最小限のアメニティ類は揃っていました。洗面室もスペースを節約した実務的な造りでした。

    昨晩紹介を忘れた洗面室の光景です。必要最小限のアメニティ類は揃っていました。洗面室もスペースを節約した実務的な造りでした。

  • 泊まったホテルでのバイキング方式の朝食です。温野菜が少しありましたが、メインは台湾料理でした。

    泊まったホテルでのバイキング方式の朝食です。温野菜が少しありましたが、メインは台湾料理でした。

  • 気になるほどの雨ではありませんでしたから、出発前のホテル界隈の散策です。記憶に残っていたホテルでしたから、過去の旅行ブログを確認しましたら、2011年春の旅行でした。翰品酒店花蓮、シャトー・ド・シンの呼び方もあります。

    気になるほどの雨ではありませんでしたから、出発前のホテル界隈の散策です。記憶に残っていたホテルでしたから、過去の旅行ブログを確認しましたら、2011年春の旅行でした。翰品酒店花蓮、シャトー・ド・シンの呼び方もあります。

  • 花蓮駅から車で10分、花蓮空港からも車で10分ほどの距離にある、翰品酒店花蓮と、その前庭の光景です。HPには、208室と紹介されていました。

    花蓮駅から車で10分、花蓮空港からも車で10分ほどの距離にある、翰品酒店花蓮と、その前庭の光景です。HPには、208室と紹介されていました。

  • 翰品酒店花蓮の周りの市街光景です。ホテルは、花蓮の永興路2号に立地しています。まずまずの評判のホテルのようです。

    翰品酒店花蓮の周りの市街光景です。ホテルは、花蓮の永興路2号に立地しています。まずまずの評判のホテルのようです。

  • 低い雲が立ち込めていましたから、今日のタロコ渓谷見学には、雨具は欠かせないようです。渓谷で一番幻想的な景色は、雨上がりの霞が切れかかる頃ですから、悲観することはないかも知れません。

    低い雲が立ち込めていましたから、今日のタロコ渓谷見学には、雨具は欠かせないようです。渓谷で一番幻想的な景色は、雨上がりの霞が切れかかる頃ですから、悲観することはないかも知れません。

  • 同じく、ホテル周りの市街光景です。静かな観光ホテル街といった雰囲気でした。

    同じく、ホテル周りの市街光景です。静かな観光ホテル街といった雰囲気でした。

  • 出発準備を終えて1階ロビーに集合しました。そのフロント光景です。シックな感じより、フレンドリーな雰囲気が優先されている内装でした。手元の古いガイドブック(2006年版)には、中信大飯店、チャイナ・トラストの名前で紹介されていました。

    出発準備を終えて1階ロビーに集合しました。そのフロント光景です。シックな感じより、フレンドリーな雰囲気が優先されている内装でした。手元の古いガイドブック(2006年版)には、中信大飯店、チャイナ・トラストの名前で紹介されていました。

  • 定刻にホテルを出発し、タロコ渓谷の入口付近に到着しました。雨が上がり、霧が晴れるような天気にも見えました。

    定刻にホテルを出発し、タロコ渓谷の入口付近に到着しました。雨が上がり、霧が晴れるような天気にも見えました。

  • 近くははっきりと見え、遠くは少し霞んだ景色になりました。タロコ渓谷の見学は、絶景が期待できそうです。

    近くははっきりと見え、遠くは少し霞んだ景色になりました。タロコ渓谷の見学は、絶景が期待できそうです。

  • 周りの木々の緑の光景と、その先の岩山光景です。近景と中景の光景ですが、遠景が入りませんでした。

    周りの木々の緑の光景と、その先の岩山光景です。近景と中景の光景ですが、遠景が入りませんでした。

  • 同じく、近景の木々の緑と、その先の岩山光景です。岩山光景は、中景と、近すぎて少し物足りないですが、遠景も入りました。

    同じく、近景の木々の緑と、その先の岩山光景です。岩山光景は、中景と、近すぎて少し物足りないですが、遠景も入りました。

  • 木々の間から眺めたタロコ渓谷の川の流れです。雨上がりですから、水量が増しているようでした。

    木々の間から眺めたタロコ渓谷の川の流れです。雨上がりですから、水量が増しているようでした。

  • 木々の愛から眺めた、次第と霧が晴れていく山並の光景です。風もなく、穏やかな観光日和となりました。

    木々の愛から眺めた、次第と霧が晴れていく山並の光景です。風もなく、穏やかな観光日和となりました。

  • 総大理石と言われる、タロコ峡谷の岩肌のアップ光景です。タロコ峡谷の大理石の埋蔵量はイタリアに次いで世界第2位、その露湯は3000億トンともいわれます。

    総大理石と言われる、タロコ峡谷の岩肌のアップ光景です。タロコ峡谷の大理石の埋蔵量はイタリアに次いで世界第2位、その露湯は3000億トンともいわれます。

  • 水かさが増していたタロコ峡谷の流れです。灰色をしていましたが、激しい流れの時には、もっと濃い灰色に変わります。

    水かさが増していたタロコ峡谷の流れです。灰色をしていましたが、激しい流れの時には、もっと濃い灰色に変わります。

  • 石碑の上に置かれた胸像です。『ジンヘン段長殉難碑記』のタイトルがあった石碑には、末尾に民国48年(1959年)の日付と、蒋経国立碑の文字がありました。

    石碑の上に置かれた胸像です。『ジンヘン段長殉難碑記』のタイトルがあった石碑には、末尾に民国48年(1959年)の日付と、蒋経国立碑の文字がありました。

  • 『靳橋流芳』のタイトルがあった説明看板です。この橋の名前となった、ジンヘン段長の胸像のこと等も記されていました。1957年10月20日に発生したマグニチュード6.6による中横公路の地震被害の視察中、墜落死した技術リーダーのようです。

    『靳橋流芳』のタイトルがあった説明看板です。この橋の名前となった、ジンヘン段長の胸像のこと等も記されていました。1957年10月20日に発生したマグニチュード6.6による中横公路の地震被害の視察中、墜落死した技術リーダーのようです。

  • 『ジンヘン橋』の文字が刻まれた橋の欄干です中横公路の地震被害の視察中、墜落死した技術リーダーのジンヘン氏の名前を冠した橋です。

    『ジンヘン橋』の文字が刻まれた橋の欄干です中横公路の地震被害の視察中、墜落死した技術リーダーのジンヘン氏の名前を冠した橋です。

  • 険しいタロコ渓谷を貫いて建設された東西横貫公路の長さは、約159キロとされます。難工事の連続で亡くなった人の数は212名、一週間に一人の割合で殉難者が出たとされます。退役軍人が工事に従事したとされますから、敵を殺さなくても、まさに戦争の続きです。

    険しいタロコ渓谷を貫いて建設された東西横貫公路の長さは、約159キロとされます。難工事の連続で亡くなった人の数は212名、一週間に一人の割合で殉難者が出たとされます。退役軍人が工事に従事したとされますから、敵を殺さなくても、まさに戦争の続きです。

  • 『首長岩』と呼ばれている景勝地付近の光景です。見る場所によっては、アメリカインディアンの横顔に見える岩が対岸にあります。水面に近い部分の岩ですから、この写真では見えません。

    『首長岩』と呼ばれている景勝地付近の光景です。見る場所によっては、アメリカインディアンの横顔に見える岩が対岸にあります。水面に近い部分の岩ですから、この写真では見えません。

  • 開けた場所ではそれほど緊張感は生まれませんが、狭くて険しい場所を覗き込む時は、かなりの緊張感が生じました。

    開けた場所ではそれほど緊張感は生まれませんが、狭くて険しい場所を覗き込む時は、かなりの緊張感が生じました。

  • この場所も、タロコ峡谷の中では川幅が広がっている方ですから、景色を楽しむ余裕がありました。

    イチオシ

    この場所も、タロコ峡谷の中では川幅が広がっている方ですから、景色を楽しむ余裕がありました。

  • 川床のアップ光景です。茶色っぽい岩は、大理石などよりも硬いのでしょうか、より多く川床に残っているようでした。

    川床のアップ光景です。茶色っぽい岩は、大理石などよりも硬いのでしょうか、より多く川床に残っているようでした。

  • 大きな岩が、だるま落としのように外れてしまった光景です。やがては水で浸食されて、峡谷の幅が広がってしまいそうです。

    イチオシ

    大きな岩が、だるま落としのように外れてしまった光景です。やがては水で浸食されて、峡谷の幅が広がってしまいそうです。

  • 横がオープンになったトンネルの中からの対岸の光景です。この辺りは、浸食によって無数の穴が出来た燕子口だったかもしれません。

    横がオープンになったトンネルの中からの対岸の光景です。この辺りは、浸食によって無数の穴が出来た燕子口だったかもしれません。

  • ここからは、東西横貫公路建設工事の中でも、殊に難工事とされた燕子口から九曲洞にかけての区間です。

    イチオシ

    ここからは、東西横貫公路建設工事の中でも、殊に難工事とされた燕子口から九曲洞にかけての区間です。

  • トンネルの岩肌には、手掘りで掘り進んだつるはしの跡が残ります。今は迂回トンネルができましたので、歩行者用に開放されています。

    トンネルの岩肌には、手掘りで掘り進んだつるはしの跡が残ります。今は迂回トンネルができましたので、歩行者用に開放されています。

  • 地形を見ただけで、難工事であったことが納得できる、険しく曲がりくねった岩肌が続きます。

    地形を見ただけで、難工事であったことが納得できる、険しく曲がりくねった岩肌が続きます。

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