2014/05/06 - 2014/05/10
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旅人のくまさんさん
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台湾で屈指の観光地、タロコ峡谷の紹介です。総面積9万2000ヘクタールの太魯閣国家公園の中にある景勝地です。タロコ渓谷見学のハイライト部分の紹介です。
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- 観光バス
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イチオシ
車を降りて、歩いて手掘りのトンネルを見学しました。タロコ渓谷見学のハイライト部分となる燕子口から福磯大断崖、九曲洞に至る区間です。
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手彫りの跡が残る、トンネルの天井光景です。木目と同じように、石目のようなものが感じられました。その石目に逆らわないよう掘り進められたようにも見えます。
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岸壁の下から眺めた上空の光景です。岩山の上から顔を覗かせた樹木の光景がありました。
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イチオシ
燕子口の付近では対岸との隙間が17メートルほどに迫っているようです。この区間も、その幅ほどに狭く見えます。
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峡谷の崖が左右から迫って、上空に面白い空間が出来ていました。その空間とは台湾の島の形です。この場所からは、まだそのイメージとは重なりませんが、もう少し開けた場所では、本当によく似た形になりました。ただし、1枚の写真には納まりませんでした。
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トンネル内の光景です。タロコ渓谷は落石が多い場所ですから、ヘルメットも用意されていました。この場所で一番前を歩くグループの人達は、全員、青色のヘルメットを着用していました。
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イチオシ
タロコ渓谷の中では、最も景色が素晴らしいといわれる、燕子口から九曲洞にかけての区域です。右手の岩肌に、手堀らしい洞窟が見えていました。先ほど通過した区間だったかもしれません。
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燕子口の付近では対岸との隙間が17メートルほどに迫っているようです。この辺りもかなり間隔が狭い区間のようでした。
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峡谷が狭まった区域のためでしょうか、この辺りでは、水流が早くなっているようでした。祖pの水流で大理石が削り取られた、グレー色の水の流れです。
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『錐麓・福磯大断崖』の説明看板です。燕子口から九曲洞に至る立霧地区にある大断崖の説明です、高さ600メートル、幅1200メートルの規模です。
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正面から見上げた、『錐麓・福磯大断崖』の光景です。幅が1200メートルありますから、その一部だけです。峡谷を挟んで、こちら側の断崖と対峙しています。
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同じく、『錐麓・福磯大断崖』の麓の光景です。これが、総大理石で出来ていることに驚かされます。
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同じく、『錐麓・福磯大断崖』の光景です。正確なことは分かりませんが、対峙するこちら側の大断崖も同規模であることは間違いないようです。タロコ峡谷は、浸食作用で、その間に出来たものです。
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途中、赤い慈母橋を渡りましたが、停車せずにそのまま奥に進みました。緑水区域になるようです。後ほど、国家公園管理になっているらしい、緑水博物館を紹介します。
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同じ場所からの光景です。今度はカメラアングルを横にして、樹木が生い茂った左側の山を入れての撮影です。
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ここからは、『太魯閣國家公園管理處・緑水展示館』近くの光景です。斑入りの葉を持ったリュウゼツラン(龍舌蘭)のようです。リュウゼツラン科リュウゼツラン属の植物です。鋭い棘を持ちますので、人が通る脇の葉は切り詰めてありました。
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薄紫の綺麗な花を咲かせた蔓草です。ベンガル・ヤハズカズラ(ベンガル矢筈蔓)か、その近縁種のようです。インドのベンガル地方が原産のキツネノマゴ科ヤハズカズラ属の蔓性植物です。
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シダ類の植物のようですが、名前は分かりませんでした。存在感があり、何度か目にした植物ですが、中々名前が検索できません。
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『太魯閣國家公園管理處・緑水展示館』近くからの撮影です。霧が次第に晴れ上がる様は、山水画の光景です。その始まりのようです。
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同じく、『緑水展示館』近くからの撮影です。「緑水・緑力地質景観展示館」とも呼ばれているようです。この後の景色の変化が楽しみですが、一旦は入場しての見学です。
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『太魯閣國家公園管理處・緑水展示館』の古い看板が懸かった建物光景です。建設講じ中のタロコ渓谷の道路などが写真紹介されていました。補遺で纏めて紹介します。
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雨が上がってから、辺りが少し明るくなってきたようです。次第に霧が晴れてくる景色を楽しみました。
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緑水地質景観展示館とその周りの光景です。展示館は、地殻変動、台湾島、峡谷、地形の形成過程から、太魯閣の地質構造、岩石、鉱物に至るまでの地質と地形をテーマにしています。
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緑水地質景観展示館の展示館からの眺めです。展示館の向かいの山壁の中腹から、一筋の滝が落ちているのがみえるようですが、見つけられませんでした。『恋人の涙』と称されるこの滝は年中水が絶えることがなく、これが『緑水』の由来とする説があります。
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断崖を軽やかな雲が昇るようにして、霧が次第に晴れ上がっていきます。五月の新緑が爽やかな景色でした。
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緑水地質景観展示館の建物越しに眺めた。遠くの山々の光景です。次第に山の稜線が姿を現してきました。
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同じく、緑水地質景観展示館の建物越しに眺めた。遠くの山々の光景です。確実に天気が回復しているようでした。
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緑水地質景観展示館の施設の一部です。景色を眺める時、出入りが便利なように木製の階段が整備されていました。階段自体が景観アップに効果がありました。
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川を挟んだ対岸の岩壁の光景です。『恋人の涙』と称される滝を探してみましたが、残念ながら見つかりませんでした。
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緑水地区の見学を終えて、タロコ溪谷の入口に近い長春祠に戻ってきました。往きには車で横を通りましたが、帰りに下車しての見学です。
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