2014/05/06 - 2014/05/10
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旅人のくまさんさん
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台北市にある忠烈祠での衛兵交代儀式の紹介です。忠烈祠は、辛亥革命を始めとする中華民国建国や抗日戦争などにおいて戦没した英霊を祀る祠です。
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孫文が『共和革命のために犠牲になった第一人者』と称えた、『陸告東(1868〜1895年)』の胸像です。広州での決起に失敗して捕われ、亡くなりました。
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陸告東先烈の略歴を記した説明文です。広東省の出身で、青天白日の旗幟を創作した人のようです。
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一階に陸告東先烈の胸像が置かれた、鐘鼓楼の光景です。大殿に向かって右手の鐘楼だったようです。
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イチオシ
衛兵交代儀式が大殿の中で行われている時間帯です。その前で眺める観光客です。大殿の中には、7名の衛兵のヘルメット姿が見えます。
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山門と大殿の中間にある中庭の左右にある建物光景です。大殿に向かって右が文烈士祠、左が武烈士祠です。こちらは武烈士祠の方だったようです。
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同じく、山門と大殿の中間にある中庭の左右にある建物光景です。こちらが文烈士祠の方だったようです。相似形の建物ですから、武烈士祠の建物と、中々見分けが付きません。
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山門の壁面に飾られたレリーフ像です。辛亥革命などの場面を表しています。辛亥革命は、1911〜1912年にかけて中国で起きた革命です。革命が勃発した1911年の干支である辛亥に因む命名です。1912年が民国元年になりました。孫文が決起した1911年3月の『広州の革命』の説明文がありました。
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同じく、山門の壁面に飾られた、辛亥革命のレリーフ像です。辛亥革命を支援した日本人として、梅屋庄吉(1869〜1934年)や、宮崎滔天(1871〜1922年)等が挙げられます。庄吉は、莫大な資金援助のほか、日本亡命中の孫文に自宅の離れを隠れ家として提供し、宋慶齢との間を取りもち、自宅で披露宴を催しました。庄吉は、『君は兵を挙げたまえ。我は財を挙げて支援す。』の言葉を残しました。
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まだ衛兵交代儀式が続く大殿の中です。宮崎滔天は、明治30年(1897年)に孫文と知り合い、以後中国大陸における革命運動を援助、池袋に亡命してきた孫文や蒋介石を援助しました。明治35年(1902年)、『三十三年の夢』と題する半生記を出版し、翌年には中国語版が出版されました。辛亥革命の原動力となったとされる書籍です。『革命家孫逸仙」(孫文)』の名が一般に知られるようになった本です。
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横から眺めた、大殿の入口門の山門光景です、大殿の中での衛兵交代儀式の終了を待つ人たちの姿がありました。
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『恵州の攻略』のタイトルの絵画です。1925年の嶺南における攻防戦です。総指揮者が蒋介石の戦いです。44時間の激戦で、天険の嶺南の第一要塞を落としたと説明されていました。
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『汀泗橋の役』のタイトルの絵画です。北伐軍総司令官の蒋介石総統が指揮した1926年8月20日の戦いです。三昼夜を要して勝利を収めた戦いです。
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『10万の青年に10万の軍』と題された騎馬姿の絵画です。1944年10月、抗日戦争時、白馬に跨る蒋介石です。
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『「814」の空中戦大勝』のタイトルがあった絵画です。1936年8月14日、日本の木更津航空隊の96式爆撃機が、杭州の筧橋飛行場を爆撃した際、6機が撃墜された戦果を描いた場面です。
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大殿の中で行われている衛兵交代儀式と、その様子を見守る観光客の人達です。衛兵交代儀式が済んだ後には、中に入って見学することができます。
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衛兵交代儀式が終了し、観光客の姿が疎らになった大殿の周りの光景です。日本統治時代には台湾護国神社があった敷地址です。
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大殿に対峙する山門の中からの光景です。前方に、新しく任務に就いた2名の衛兵の姿がありました。
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イチオシ
入口門の大門方面の光景です。大門に向かって行進を続ける5名の衛兵の姿が遠望できました。この内の2名は、大殿での1時間の任務を終えた人達です。
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ピンクの花を咲かせた、ブーゲンビリアの盆栽の光景です。日本の盆栽では見ることがない樹種です。
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立派な木製の台の上に飾られた盆栽の数々です。丹精を込めた常緑樹の盆栽のようです。
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台湾国旗が並ぶ、忠烈祠の境内光景です。周りの花壇には、手入れの行き届いた高木の庭木や、灌木の庭木が並びます。
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黄色の花を咲かせた庭木の光景です。剪定されずに自由に枝を伸ばしていました。マメ科の植物のようです。
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大殿での2名の衛兵交代が済んだ後、次は大門を守る二名の衛兵の交代です。その儀式が行われていました。
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忠烈祠での衛兵交代儀式見学時に、再集合場所となった付近の光景です。大門の外には大型バスやマイクロバスが、大挙して待機しています。
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忠烈祠での衛兵交代儀式の見学を終え、次に向かったのは免税店です。その免税店の入口付近の光景です。
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免税店付近の街路光景です。MRTの高架鉄道ではなく、高速道路のようです。
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同じく、免税店付近の街路光景です。買い物予定はありませんので、付近を散策しながら時間を潰しました。
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赤い花を咲かせた、ネム(合歓)の木です。マメ科ネムノキ亜科の落葉高木です。ネブの木の呼び名もあります。和名は、夜になると葉が閉じることに由来します。
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こちらはピンクと白の色合いの花ですが、品種が違うネム(合歓)の木です。合歓の木は、キチョウ(黄蝶)の幼虫の食草となるようです。
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イチオシ
鮮やかな紫の花を咲かせたシコンノボタン(紫紺野牡丹)です。その白い花に白い雄蕊が映えます。ノボタン科シコンノボタン属の常緑低木です。
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