2014/05/06 - 2014/05/10
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旅人のくまさんさん
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帰国の日ですが、夕方の分便でしたから、午前中は台北での故宮博物院での入場観光、昼食の後で空港に向かいました。
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レ・スイーツ・タイペイ・チンチェン(慶城館)の名前のホテルの正面光景です。後で皆さん達から聞こえてきた評価は、『夜通し車の音がうるさく、安眠できなかった』等の不評でした。私が使用した部屋は、車の騒音の問題はありませんでしたが、窓を開けた目の前が、隣のビルの壁でした。
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現地ガイドさんの事前説明では、『今回旅行で最高のホテル』などとの褒め言葉でしたが、泊まってみて、口からの出まかせであることが実感できました。
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朝食のレストランです。早く出掛けて行っても、すでに満席でした。行列の前での撮影でしたから、割込みではないことを先に周りの方達に説明してからの撮影です。宿泊客に対し、狭過ぎるレストランでした。
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先にレストランの中を紹介しましたが、入口付近では、この行列です。ツアー料金に含まれていましたが、すぐにレストランの利用は諦めました。
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時間的にもそれほど余裕がありませんでしたし、長時間並んでまで一人で食事をする気にはなりませんでしたから、近くのコンビニで朝食を仕入れてきました。サンドイッチ、サラダや飲み物などです。
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赤い文字が20度Cを示しています。そのコントローラーを調節しようとしても、手前の金属枠が邪魔をしました。意味が理解できない造りでした。
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洗面室の光景です。まだ設備が新しいようで、何も問題ありませんでした。アメニティ類も揃っていました。
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バスタブ以外に、シャワー室もありました。こちらを使用しました。曲線があるバスタブ内で石鹸やシャンプーを使いますと、滑ることがあり、痛い思いをしたこともあります。シャワー室ですと平面ですし、滑り止めによい小さなタイルが敷き詰められているのが普通です。
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ジャグジー付のバスタブ光景です。私の場合は、バスタブにお湯をためることがありませんから、無用の長物でした。
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ベッドルームの光景です。設備も新しく、清掃も行き届いていました。鏡に映っているのは、背後にあったテレビ画面です。
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テレビなどが置かれていた棚の光景です。新しいホテルらしい、上部に隙間がある斬新なデザインでした。
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帰国日ですから、荷物を纏めてバスに乗り込みました。到着したのは故宮博物院です。『国立故宮博物院導覧図』のタイトルがあった観光案内の平面図です。
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10回近く見学した故宮博物院ですが、写真撮影ができないのが残念です。10数年前には撮影が許可されていました。
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孫文の落款がある『天下為公』の文字が記された、門に懸った扁額です。中国の古典、『礼記』の一節とされます。『天下は権力者の私物ではなく、そこに暮らす全ての人々の為のものである』との意味とされます。『礼紀(らいき)』は、周から漢にかけて儒学者がまとめた礼に関する書物です。唐時代以降は、五経の一つとして尊重されました。
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イチオシ
下から見上げた、故宮博物院の中央の建物の正面光景です。展示品の撮影ができませんので、建物だけの紹介になります。
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『中華民国81年8月吉日・故宮博物院鋳鼎』の文字が台座に記されたブロンズの飾りです。民国81年は1992年、日本では平成4年になります。
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この辺りは記念撮影のスポットになっていました。上手く位置を決めれば、背後に故宮博物院の中央の建物が入ります。
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緩い坂を登り詰めて、博物院の入口近くまでやって来ました。入場すると写真を撮ることができませんので、暫くはフリーの写真タイムです。正面に向かって、左手方面の建物光景です。
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こちらは正面に向かって、右手方面の建物光景です。左手下に中央の建物の入口付近の明り採りが見えています。
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中央の建物から、左翼に伸びた建物光景です。入口近くにあった観光案内図には、『第一行政区』と記された建物光景です。
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同じ方角の建物光景です。右が『第一行政区』、その左奥が『第二展覧区』の建物です。
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イチオシ
第一展覧句の前から見下ろした、正面門方面の光景です。緩やかな上り坂ですが、距離がありますから、かなりの高低差となりました。
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イチオシ
台湾国旗がはためく、中央の建物光景です。この一帯が、博物院の中心施設となる、第一展覧区です。
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中央の建物に向かって、左手にある建物の光景です。博物館ですから、湿度や温度、それに保安対策の必要性等から、窓はほとんどありません。
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中央の建物に向かって、左手にある建物の光景です。こちらの建物にも窓がありません。パステルカラー風に色調が統一されていますので、厳めしさよりも。美の殿堂としてのシックさが際立ちます。
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正面の建物に向かって左翼になる建物光景です。既に紹介したように、第一行政区と、第二展覧区の建物が立ち並びます。これは、第一行政区の建物です。
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入口門の近くから眺めた故宮博物院の光景です。約70万点の収蔵品は、ほとんどが、かつての中国の皇帝によって集められた高レベルの品です。
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もう一度振り返って眺めた正面入口門と、その中央の出入口から見える故宮博物院の建物光景です。
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故宮博物院の入口付近の光景です。テントが張られ、その中で観光ガイドがされていました。服務台、インフォーメーションの表示がありました。
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故宮博物院の入口近くにある中高層のアパート群です。ある程度年代を経たビル群のようです。故宮博物院の見学を終え、次に向かったのは昼食のお店、鼎泰豊(ディンタイフォン)です。
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