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コンディションが悪く延期していた西丹沢の櫟山&栗ノ木洞に行ってきた。<br />直前の2/8に大雪が降り、さてさてどんな状況になっているのやら、とワクワクとドキドキ。<br />今回のルートは、鍋割山へのルートでもあるのだが、途中の栗ノ木洞をゴールにして早めの下山という計画。<br />往路は特に問題もなかったのだが、下山ルートは全くトレースなしのラッセル状態。コンパス頼りに、あとは勢い!?

低山なれど雪景色を独占~絶景・ラッセル、櫟山&栗ノ木洞

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2014/02/11 - 2014/02/11

150位(同エリア1032件中)

旅行記グループ 山 丹沢(低山)

6

40

琉球熱

琉球熱さん

コンディションが悪く延期していた西丹沢の櫟山&栗ノ木洞に行ってきた。
直前の2/8に大雪が降り、さてさてどんな状況になっているのやら、とワクワクとドキドキ。
今回のルートは、鍋割山へのルートでもあるのだが、途中の栗ノ木洞をゴールにして早めの下山という計画。
往路は特に問題もなかったのだが、下山ルートは全くトレースなしのラッセル状態。コンパス頼りに、あとは勢い!?

旅行の満足度
4.0
同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
高速・路線バス 私鉄 徒歩
  • スタートは寄(やどりぎ)。前回のシダンゴ山の時と同じだ。<br />新松田駅からバスに乗り込んだのは我々夫婦と、シニア3人組のみ。<br />結局どこにも停車せず、終点まで一気に到着。9:00。

    スタートは寄(やどりぎ)。前回のシダンゴ山の時と同じだ。
    新松田駅からバスに乗り込んだのは我々夫婦と、シニア3人組のみ。
    結局どこにも停車せず、終点まで一気に到着。9:00。

    寄 ロウバイ園 花見

  • バス停脇に建つ自然休養村でトイレを済ませ出発。<br />ちょうど「寄ろうばい祭り」をやっていたのだが、会場である丘陵地帯に登ってみても「?」<br />広がるのは雪をかぶった茶畑ばかり・・・

    バス停脇に建つ自然休養村でトイレを済ませ出発。
    ちょうど「寄ろうばい祭り」をやっていたのだが、会場である丘陵地帯に登ってみても「?」
    広がるのは雪をかぶった茶畑ばかり・・・

  • 農道を抜け登山道に入ると、早速生き物たちの痕跡。<br />これは鳥の足跡だが、さすがに足跡だけでは誰なのかわからない。<br />意外に、鳥の足跡は珍しい。

    農道を抜け登山道に入ると、早速生き物たちの痕跡。
    これは鳥の足跡だが、さすがに足跡だけでは誰なのかわからない。
    意外に、鳥の足跡は珍しい。

  • 登山道にはトレース(踏み跡)がしっかりあるので道迷いの心配はない。<br />でも、明らかに今日のモノではない。

    登山道にはトレース(踏み跡)がしっかりあるので道迷いの心配はない。
    でも、明らかに今日のモノではない。

  • 人間の足跡の傍に、動物たちの痕跡

    人間の足跡の傍に、動物たちの痕跡

  • シカだ。<br />丹沢の鹿たちは残念ながらもはや「植生の破壊者=害獣」になってしまっている。<br />要因はいろいろあれど、現実的な話として駆除せざるを得ない状況にまでなっているが、猟師の高齢化と減少で、それもままならないのだという。<br />また、丹沢の山には必ずと言ってよいほど鹿除けの柵が設けられているが、これは植生の保護だけでなく、鹿によって拡散されるヤマビルの発生範囲を抑制する効果もあるそうだ。

    シカだ。
    丹沢の鹿たちは残念ながらもはや「植生の破壊者=害獣」になってしまっている。
    要因はいろいろあれど、現実的な話として駆除せざるを得ない状況にまでなっているが、猟師の高齢化と減少で、それもままならないのだという。
    また、丹沢の山には必ずと言ってよいほど鹿除けの柵が設けられているが、これは植生の保護だけでなく、鹿によって拡散されるヤマビルの発生範囲を抑制する効果もあるそうだ。

  • ノートレースの雪面には彼らの足跡が点々と刻まれていて、

    ノートレースの雪面には彼らの足跡が点々と刻まれていて、

  • どんな顔をして歩いているのだろう?なんて考えると、ちょっと楽しい。

    どんな顔をして歩いているのだろう?なんて考えると、ちょっと楽しい。

  • 道端に道祖神

    道端に道祖神

  • 周囲の山々も雪化粧<br /><br />木々の葉が落ち、空気が冴えわたるこの時期ならではの景色。

    周囲の山々も雪化粧

    木々の葉が落ち、空気が冴えわたるこの時期ならではの景色。

  • さて、これは何者?<br />明らかに鹿とは違う。<br />カモシカ?と思ったが、調べてみるとどうやらイノシシ。

    さて、これは何者?
    明らかに鹿とは違う。
    カモシカ?と思ったが、調べてみるとどうやらイノシシ。

  • このイノシシ、人間の足跡に沿うように、ずっと並行して歩いていたようだ。<br />なんだか笑える。

    このイノシシ、人間の足跡に沿うように、ずっと並行して歩いていたようだ。
    なんだか笑える。

  • この樹を見て、思わず『ゼットン』を連想してしまった(笑)<br />わかる人、同世代だな(笑)

    この樹を見て、思わず『ゼットン』を連想してしまった(笑)
    わかる人、同世代だな(笑)

  • 吹き溜まりの雪はおそらく30cm超えだろう。<br />この辺りになると、トレースははっきり2つ。登山靴とスノーシュー。<br />昨日誰かが付けてくれたもののようだ。

    吹き溜まりの雪はおそらく30cm超えだろう。
    この辺りになると、トレースははっきり2つ。登山靴とスノーシュー。
    昨日誰かが付けてくれたもののようだ。

  • 丹沢と言っても、この山にはあまり人は入ってこないのだろう。<br />昨日のものと思われるトレース以外の所は、新雪状態で15cm位はあろうか、軽くくるぶしまで埋もれてしまう。<br /><br />第一の目的地である櫟山もあと一息。

    丹沢と言っても、この山にはあまり人は入ってこないのだろう。
    昨日のものと思われるトレース以外の所は、新雪状態で15cm位はあろうか、軽くくるぶしまで埋もれてしまう。

    第一の目的地である櫟山もあと一息。

  • この時期ならではの青と白。<br />いいね!

    この時期ならではの青と白。
    いいね!

  • 櫟山 山頂到着! 11:00<br />ここまで誰とも会わず。<br /><br />東側の展望が爽快!<br />海まで見える。

    櫟山 山頂到着! 11:00
    ここまで誰とも会わず。

    東側の展望が爽快!
    海まで見える。

  • 北東方面、正面は表尾根の「三の塔」か。

    北東方面、正面は表尾根の「三の塔」か。

  • 視線を右にずらせば、うっすらと江の島。

    視線を右にずらせば、うっすらと江の島。

  • 山頂の積雪は、30cmと言ったところだが、北寄りの場所は膝下まで埋まる深さだった。

    山頂の積雪は、30cmと言ったところだが、北寄りの場所は膝下まで埋まる深さだった。

  • そしてこの2本の松の巨木。見事!<br />開けた山頂にとても映えていた。

    そしてこの2本の松の巨木。見事!
    開けた山頂にとても映えていた。

  • あまりの展望の良さに、山頂標識を忘れていたが、木製の標識がしっかり立っている。<br /><br />810m<br /><br />眺めも良いし、風もほとんどなく快適。<br />トレースの主たちは休憩せずに通過したのだろう。<br />足跡は乱れることなく真っ直ぐ鍋割方面へ続いていた。

    あまりの展望の良さに、山頂標識を忘れていたが、木製の標識がしっかり立っている。

    810m

    眺めも良いし、風もほとんどなく快適。
    トレースの主たちは休憩せずに通過したのだろう。
    足跡は乱れることなく真っ直ぐ鍋割方面へ続いていた。

  • 北西方面<br />檜洞丸か?

    北西方面
    檜洞丸か?

  • 三角点も一応・・・

    三角点も一応・・・

  • ランチタイム。<br />尻が冷えるから、とカップラーメンの立ち食い(笑)<br />止まると冷えて来るとは言え、この時の気温は5℃。太陽にあたっているとぽかぽか。

    ランチタイム。
    尻が冷えるから、とカップラーメンの立ち食い(笑)
    止まると冷えて来るとは言え、この時の気温は5℃。太陽にあたっているとぽかぽか。

  • あまりに快適な場所だったので、1時間以上ものんびりしてしまった。<br />それでも通過する人は皆無。<br />この絶景を独り占め(二人か?)、さて出発。12:20

    あまりに快適な場所だったので、1時間以上ものんびりしてしまった。
    それでも通過する人は皆無。
    この絶景を独り占め(二人か?)、さて出発。12:20

  • 櫟山を出発して黙々と歩いていたら突如として「栗ノ木洞」山頂。12:40<br />なぁ〜んだ、というくらい呆気なく。<br /><br />事前情報では「眺望なし」だったが、まさかこれほどとは(笑)<br />これではピークとも言えず、単なる分岐点だ。<br />櫟山で食事をとっておいてよかった。

    櫟山を出発して黙々と歩いていたら突如として「栗ノ木洞」山頂。12:40
    なぁ〜んだ、というくらい呆気なく。

    事前情報では「眺望なし」だったが、まさかこれほどとは(笑)
    これではピークとも言えず、単なる分岐点だ。
    櫟山で食事をとっておいてよかった。

  • 山頂の樹々は北側の面だけが真っ白に。<br />吹き付ける風によって雪や霙がこびり付いて、後に凍結したもの。

    山頂の樹々は北側の面だけが真っ白に。
    吹き付ける風によって雪や霙がこびり付いて、後に凍結したもの。

  • 横から見ると見事にツートンカラー。<br />風のいたずらだ。

    横から見ると見事にツートンカラー。
    風のいたずらだ。

  • 眺望のない山頂ではあるが、北側はわずかに開けていて、鍋割が真正面。<br />なかなか良い眺めだ。

    眺望のない山頂ではあるが、北側はわずかに開けていて、鍋割が真正面。
    なかなか良い眺めだ。

  • さて、問題はここから。<br />今回は鍋割には行かず、県民の森に降りて西沢林道経由で下山と言う計画。<br /><br />櫟山から栗ノ木洞に至るルートの東側は表丹沢県民の森で、そこへ降りる数本のルートがあり、そのうちの一つは栗ノ木洞山頂から・・・のはずなのだが、この通りノートレースで完全に消えてしまっている。

    さて、問題はここから。
    今回は鍋割には行かず、県民の森に降りて西沢林道経由で下山と言う計画。

    櫟山から栗ノ木洞に至るルートの東側は表丹沢県民の森で、そこへ降りる数本のルートがあり、そのうちの一つは栗ノ木洞山頂から・・・のはずなのだが、この通りノートレースで完全に消えてしまっている。

  • かくなる上は、とコンパスを頼りに一気に降りる。積雪で道がないことをいいことに、文字通り「直滑降」。<br />尻込みする相方を尻目に、ずんずん下る。こんなことも雪の季節の特権だ。

    かくなる上は、とコンパスを頼りに一気に降りる。積雪で道がないことをいいことに、文字通り「直滑降」。
    尻込みする相方を尻目に、ずんずん下る。こんなことも雪の季節の特権だ。

  • 途中、こんなミニつららも・・・

    途中、こんなミニつららも・・・

  • ようやく雪も途切れはじめた中腹。<br />わずかに木道も見え、下って来たルートは概ね間違っていなかったわけだ。<br />ようやく安堵の表情の相方(笑)<br />とは言え、あの場所からなら東側に降りれば何とかなることは地図を見ればわかる。土地勘のない山であてずっぽうに進路を取るのとはわけが違う。<br />知らない山なら、さすがにこんなことはしないだろう。

    ようやく雪も途切れはじめた中腹。
    わずかに木道も見え、下って来たルートは概ね間違っていなかったわけだ。
    ようやく安堵の表情の相方(笑)
    とは言え、あの場所からなら東側に降りれば何とかなることは地図を見ればわかる。土地勘のない山であてずっぽうに進路を取るのとはわけが違う。
    知らない山なら、さすがにこんなことはしないだろう。

  • この辺の雪にも動物たちの痕跡が多数。<br />これはタヌキだな(笑)

    この辺の雪にも動物たちの痕跡が多数。
    これはタヌキだな(笑)

  • 妙な物体を見つけた。

    妙な物体を見つけた。

  • ・・・と思ったら、倒木が立ち木の股に挟まっていたのだった。

    ・・・と思ったら、倒木が立ち木の股に挟まっていたのだった。

  • そんなこんなで、林道との分岐に到着。13:55<br />無雪期にここから登るのはちょっと躊躇するなぁ<br /><br />さて、ここから林道をひたすら歩く。<br />四十八瀬川を渡り西山林道に入ってからが、、、長い!<br />さらにこの西山林道は、大倉から鍋割山を目指すメインルート。道路上の雪は多くの登山者に踏み散らされてシャーベット状。歩き難いことこの上なし。<br />これで意外に時間を要してしまった。

    そんなこんなで、林道との分岐に到着。13:55
    無雪期にここから登るのはちょっと躊躇するなぁ

    さて、ここから林道をひたすら歩く。
    四十八瀬川を渡り西山林道に入ってからが、、、長い!
    さらにこの西山林道は、大倉から鍋割山を目指すメインルート。道路上の雪は多くの登山者に踏み散らされてシャーベット状。歩き難いことこの上なし。
    これで意外に時間を要してしまった。

    四十八瀬川 自然・景勝地

  • ようやく大倉バス停に到着。15:20<br />帰着時刻としてはまずまずだが、西山林道や大倉尾根から続々と下山する人々で、もたもたしていると混雑に巻き込まれることは明白。<br />手短かに後始末をして、さっさとバスに乗車。<br />幸い、大混雑となる前に無事脱出し、電車を乗り継いで帰宅。

    ようやく大倉バス停に到着。15:20
    帰着時刻としてはまずまずだが、西山林道や大倉尾根から続々と下山する人々で、もたもたしていると混雑に巻き込まれることは明白。
    手短かに後始末をして、さっさとバスに乗車。
    幸い、大混雑となる前に無事脱出し、電車を乗り継いで帰宅。

    どんぐりハウス グルメ・レストラン

    表丹沢の玄関口にある休息処 by 琉球熱さん
  • 今回の山行データ<br /><br />最大標高:908m(栗ノ木洞)<br />最大標高差:623m<br />歩行距離:11km<br /><br />今回のコースは何と言っても櫟山の山頂がとてもよかった。<br />前回のシダンゴ山の山頂もよかったが、それよりも広く、とてものんびりできる場所である。<br />なお、春もなかなからしい。

    今回の山行データ

    最大標高:908m(栗ノ木洞)
    最大標高差:623m
    歩行距離:11km

    今回のコースは何と言っても櫟山の山頂がとてもよかった。
    前回のシダンゴ山の山頂もよかったが、それよりも広く、とてものんびりできる場所である。
    なお、春もなかなからしい。

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山 丹沢(低山)

この旅行記へのコメント (6)

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  • winningさん 2014/03/30 01:35:15
    こんばんは。
    琉球熱さん

    旅行記見ました。雪山、桜とアグレッシブですね。
    私はといえば花粉症がひどく、最近は引きこもり気味で、情けない限りです。
    丹沢そんなに遠くないので一回いってみようかと思います。

    最後にゼットン!
    目の付け所が素晴らしいです。
    私も同世代ですよ!

    それでは。

    琉球熱

    琉球熱さん からの返信 2014/03/30 23:11:04
    RE: こんばんは。
    winningsさん、投票と書き込み、ありがとうございます。

    花粉症でしたか!あれは当事者でないと辛さがわかりませんね。
    私も15年くらい前までは、春先=憂鬱でした。

    丹沢はやっぱりいいですよ。首都圏なのでそれなりに混んでいますが、四季折々、様々な景色を見せてくれます。
    私は特に、秋の表尾根〜塔ノ岳が大好きで、道中から見る富士山やアルプスの遠景がとても気に入っています。

    > 最後にゼットン!
    > 目の付け所が素晴らしいです。
    > 私も同世代ですよ!

    ゼットンに反応していただけるとは!(笑)
    嬉しい限りです!
  • ごんじさん 2014/02/20 22:44:28
    こんばんは!
    琉球熱さん。

    いつも投票ありがとうございます。

    冬でもガンガン登っておられますね〜。
    この日、私は房総に登山(というかハイキング)に行ったのですが
    アクアラインのトンネルを抜けるとそこは雪国だった・・
    房総なのに吹雪いてました・・

    というわけで、今年に入ってまだ一度も登れていません。
    週末の丹沢はどうかなぁ。
    多分すごい積雪量ですよね・・

    ごんじ

    琉球熱

    琉球熱さん からの返信 2014/02/23 22:44:12
    RE: こんばんは!
    ごんじさん、投票&書き込み、ありがとうございます。

    いやはや、この時期は山探しに苦労します(笑)
    低山中心になってしまうのは仕方ないとして、手頃な山がもう日帰り圏内にない!(もっと真剣に探せばあるんでしょうけど)

    昨日はさらに低山の弘法山(丹沢)に行ってきました。
    これはもう「登山」でも「トレッキング」でもありません。
    立派な「ハイキング」です。
    それくらい楽勝の場所でした。雪もなく、スニーカーで充分。
    それでもそこそこ楽しめる場所です。

    房総ですら雪!なんて時にはちょうど良いかもしれません。
    早めにアップします(笑)
  • norisaさん 2014/02/15 21:48:38
    お元気です!
    琉球熱さん

    こんばんわ。

    寒い雪もなんのその!
    相変わらずお元気でうらやましい限りです。

    でも雪景色を独占、これは爽快でしょうね。
    後のお酒もおいしそうです(笑)

    norisa

    琉球熱

    琉球熱さん からの返信 2014/02/16 01:12:22
    RE: お元気です!
    nnorisaさん、いつもありがとうございます。

    > 寒い雪もなんのその!
    > 相変わらずお元気でうらやましい限りです。

    何をおっしゃいますか、norisaさんご夫妻こそ、東に西にと活発に活動してらっしゃる。

    > でも雪景色を独占、これは爽快でしょうね。

    天気が良かったのでなおさらです。
    人気の丹沢山系でこのような場所を探すのはなかなか難儀ですので、得した気分です(笑)

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