![年末年始(12/30~1/3)に家族で台湾に行きました。<br />この旅行記は台湾旅行記の『後編』です。<br /><br />前編はこちらです。<br />『年越台湾家族旅(前編)』<br /> http://4travel.jp/travelogue/10851519<br /><br />台北101カウントダウン花火の旅行記はこちらです。<br />『台北101カウントダウン花火2014』動画付<br />http://4travel.jp/travelogue/10845246<br /><br />【メンバー】<br />aoitomo、相方、娘(次女)、相方の父<br />の4名<br /><br />【台湾旅行のミッションとその優先順位】<br />『済』は前編でクリアできたものです。<br />1、済『台北101カウントダウン花火』の動画を撮ること<br />2、■『象山』に登って夜景を撮影すること<br />3、■『九分』の夜の写真を撮ること<br />4、済『十分』の天燈上げの写真を撮ること<br />5、済『鼎泰豊(ディンタイフォン) 信義店(本店)』で小籠包を食べること<br />6、済『士林夜市』で巨大フライドチキンを食べること<br />6、済『マンゴーかき氷』を食べること<br />7、■『台北101展望台』に登ること<br /><br />『後編』旅行記は残りのミッション(■)をクリアすることです。<br />ミッションと言ってもたいしたことはありませんが。<br /><br />【後編でのおすすめ】<br />おすすめは、<br />★★★★★『九分の景観』と<br />★★★★★『象山からの夜景』です。<br />★★『台北101展望台』はせっかく来たので、1度は登っておこうぐらいの気持ちで行った場所です。<br />ミッションに入ってなかったものの中で良かったのは、<br />★★★『龍山寺』でした。<br /><br />【日付と訪れた主な観光地・他】<br />12月30日<br />□『士林夜市』台湾最大の夜市。<br />12月31日<br />□『鼎泰豊 本店』(読み方ははディンタイフォン)超有名な点心レストラン。<br />□『中正紀念堂』蒋介石の資料館、衛兵交代式を見れます。<br />□『思慕昔 (本館)』(読み方はスムージー)美味しい『マンゴーかき水』などが食べられます。<br />□『林森公園』のんびりできる公園です。<br />□『台北101カウントダウン花火』ベストポイントで始まるまで待機。<br />1月1日<br />□『台北101カウントダウン花火』<br />□『十分』線路上で天燈上げができる不思議空間。<br /><br />■■■この旅行記(後編)はここからはじまります。■■■<br />■『九分』『千と千尋の神隠し』の世界そっくりなノスタルジック空間です。(九分の『分』は人偏[イ]に[分]です。)<br /><br />1月2日<br />■『台北101展望台』<br />■『国立故宮博物院』人気な博物館です。<br />■『龍山寺』台北市内最古の寺院で定番観光地です。<br />■『象山』台北の夜景を撮影するにはここがおすすめです。<br /><br />1月3日<br />■桃園空港で買物タイム <br />昼便で帰国<br /><br /><br />【後編の概要】<br />■■■この旅行記ここからはじまります。■■■<br />『1月1日』<br />『十分』を観光後、タクシーで『千と千尋の神隠し』のモデルになったとされる『九分』ヘ。<br />夜は『饒河夜市』に行く予定でしたが疲れてホテル直行でした。<br /><br />『1月2日』<br />朝からタクシーで『台北101の展望台』へ。ここも朝でないと混みます。<br />台北101フードコートで昼食後、タクシーで『国立故宮博物院』へ。<br />その後、タクシーで『龍山寺』へ。<br /><br />龍山寺駅ターミナル地下のベーカリーで食事を済ませた後、MRT『龍山寺駅』から『象山駅』へ。<br />徒歩で『象山』の展望地に上って『台北の夕景・夜景撮影』を行います。<br />『象山』で夜景撮影後、ホテル近くの繁華街で夕食、ホテルをチェックアウト。<br />桃園エアポ-トホテルにチェックインしました。<br /><br />『1月3日』<br />朝ホテルをチェックアウト<br />朝から桃園空港で買い物後、Jetstar12:45発のJetstarAsia Airbus A320で関空へ。<br /><br /><br />【今回の搭乗機】<br />■行き<br />2013年 12月30日 (月)<br />3K722 JetstarAsia Airbus A320 飛行時間:3時間 20分 <br />午後 5:05関空発(第1)→午後 7:25台湾桃園着<br /><br />■帰り<br />2014年 1月3日 (金)<br />3K721 JetstarAsia Airbus A320 飛行時間:2時間 25分 <br />午後 12:45台湾桃園発(T1)→午後 4:10関空着(第1)<br /><br /><br />【文字化け】<br />ブラウザの種類によっては文字化けもあると思いますが大目に見てやってください。<br />「九分」の『分』は「にんべん」(イ)に(分)ですが、『分』で統一してます。ご了承願います。<br /><br />【写真の時間軸】<br />場所を分かりやすく説明するため写真が時間軸通りに並んでいないことがあります。撮影時間はできるだけ記載してあります。](https://cdn.4travel.jp/img/thumbnails/imk/travelogue_album/10/85/89/650x_10858932.jpg?updated_at=1403273906)
年越台湾家族旅(後編) 『九分~台北』 ノスタルジック『九分』・1度は登ってみたい『台北101展望台』・『故宮博物院』は?・良かった『龍山寺』・行きやすくなった超おすすめ撮影スポット『象山』
2013/12/30 - 2014/01/03
1位(同エリア1796件中)
aoitomoさん
- aoitomoさんTOP
- 旅行記80冊
- クチコミ133件
- Q&A回答60件
- 1,248,246アクセス
- フォロワー579人
年末年始(12/30~1/3)に家族で台湾に行きました。
この旅行記は台湾旅行記の『後編』です。
前編はこちらです。
『年越台湾家族旅(前編)』
http://4travel.jp/travelogue/10851519
台北101カウントダウン花火の旅行記はこちらです。
『台北101カウントダウン花火2014』動画付
http://4travel.jp/travelogue/10845246
【メンバー】
aoitomo、相方、娘(次女)、相方の父
の4名
【台湾旅行のミッションとその優先順位】
『済』は前編でクリアできたものです。
1、済『台北101カウントダウン花火』の動画を撮ること
2、■『象山』に登って夜景を撮影すること
3、■『九分』の夜の写真を撮ること
4、済『十分』の天燈上げの写真を撮ること
5、済『鼎泰豊(ディンタイフォン) 信義店(本店)』で小籠包を食べること
6、済『士林夜市』で巨大フライドチキンを食べること
6、済『マンゴーかき氷』を食べること
7、■『台北101展望台』に登ること
『後編』旅行記は残りのミッション(■)をクリアすることです。
ミッションと言ってもたいしたことはありませんが。
【後編でのおすすめ】
おすすめは、
★★★★★『九分の景観』と
★★★★★『象山からの夜景』です。
★★『台北101展望台』はせっかく来たので、1度は登っておこうぐらいの気持ちで行った場所です。
ミッションに入ってなかったものの中で良かったのは、
★★★『龍山寺』でした。
【日付と訪れた主な観光地・他】
12月30日
□『士林夜市』台湾最大の夜市。
12月31日
□『鼎泰豊 本店』(読み方ははディンタイフォン)超有名な点心レストラン。
□『中正紀念堂』蒋介石の資料館、衛兵交代式を見れます。
□『思慕昔 (本館)』(読み方はスムージー)美味しい『マンゴーかき水』などが食べられます。
□『林森公園』のんびりできる公園です。
□『台北101カウントダウン花火』ベストポイントで始まるまで待機。
1月1日
□『台北101カウントダウン花火』
□『十分』線路上で天燈上げができる不思議空間。
■■■この旅行記(後編)はここからはじまります。■■■
■『九分』『千と千尋の神隠し』の世界そっくりなノスタルジック空間です。(九分の『分』は人偏[イ]に[分]です。)
1月2日
■『台北101展望台』
■『国立故宮博物院』人気な博物館です。
■『龍山寺』台北市内最古の寺院で定番観光地です。
■『象山』台北の夜景を撮影するにはここがおすすめです。
1月3日
■桃園空港で買物タイム
昼便で帰国
【後編の概要】
■■■この旅行記ここからはじまります。■■■
『1月1日』
『十分』を観光後、タクシーで『千と千尋の神隠し』のモデルになったとされる『九分』ヘ。
夜は『饒河夜市』に行く予定でしたが疲れてホテル直行でした。
『1月2日』
朝からタクシーで『台北101の展望台』へ。ここも朝でないと混みます。
台北101フードコートで昼食後、タクシーで『国立故宮博物院』へ。
その後、タクシーで『龍山寺』へ。
龍山寺駅ターミナル地下のベーカリーで食事を済ませた後、MRT『龍山寺駅』から『象山駅』へ。
徒歩で『象山』の展望地に上って『台北の夕景・夜景撮影』を行います。
『象山』で夜景撮影後、ホテル近くの繁華街で夕食、ホテルをチェックアウト。
桃園エアポ-トホテルにチェックインしました。
『1月3日』
朝ホテルをチェックアウト
朝から桃園空港で買い物後、Jetstar12:45発のJetstarAsia Airbus A320で関空へ。
【今回の搭乗機】
■行き
2013年 12月30日 (月)
3K722 JetstarAsia Airbus A320 飛行時間:3時間 20分
午後 5:05関空発(第1)→午後 7:25台湾桃園着
■帰り
2014年 1月3日 (金)
3K721 JetstarAsia Airbus A320 飛行時間:2時間 25分
午後 12:45台湾桃園発(T1)→午後 4:10関空着(第1)
【文字化け】
ブラウザの種類によっては文字化けもあると思いますが大目に見てやってください。
「九分」の『分』は「にんべん」(イ)に(分)ですが、『分』で統一してます。ご了承願います。
【写真の時間軸】
場所を分かりやすく説明するため写真が時間軸通りに並んでいないことがあります。撮影時間はできるだけ記載してあります。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- ジェットスター航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
『台湾家族旅後編』
何分(なにぶん)にも写真枚数が多いので冒頭に『移動先毎の簡単なコメント』をいれました。先ずは『九分』から。
『"夜の"九分(ジォウフェン)の景観がおすすめ』
1月1日の激混みの中に行った台湾ノスタルジック観光名所『九分』
ここは、やはり夜の赤提灯の定番景色がおすすめです。
写真は表紙にする予定だった九分の定番スポット写真です。
表紙にするのをやめたのは『象山』も入れたかったからです。
九分の「分」は写真のように『にんべん』の「イ」に「分」と書きます。阿妹茶酒館 カフェ
-
九分『海悦楼茶坊』の絶景テラスおすすめ!
『九分』で夕方になるのを、休憩がてら利用した『海悦楼茶坊』。
ここの絶景テラスはおすすめそして穴場です。
穴場と言うのは、絶景のテラス席が空いている率が高いのと、空いているかどうかは外から見れば分かります。
そしてテラス席は希望すれば案内してくれます。海悦楼茶坊 地元の料理
-
『台北101展望台は一度くればもういいかも』
次の日の台北101展望台はひとまず上っておこうぐらいで行きましたが、1回くれば十分なところかな。興味がある方のみ見ていただければと思います。台北101展望台 建造物
-
『故宮博物院は個人的には興味は少ないかも』
故宮博物院、いわゆる巨大博物館でメインのお宝(『翠玉白菜』と『肉形石』)は混みすぎで見れなかったです。私個人的にはいまいちです。写真撮影も禁止です。ここも飛ばしていただいていいと思います。国立故宮博物院 博物館・美術館・ギャラリー
-
『神様のデパート龍山寺、意外とフォトジェニック』
『龍山寺』は意外とフォトジェニック、行く予定にはなかったのですが行って正解。神様もたくさんいますが参拝者も多かったです。
『龍山寺』は『ロンシャンスー』と読みます。龍山寺 寺院・教会
-
『家族皆が来て良かったと言ってくれた象山、ここはおすすめです。』
夕景・夜景撮影に本当におすすめしたい『象山展望地』。
ここにくればだれでも美しい景色を撮影できます。
ということでこの旅行記で、おすすめは『九分』の夜のノスタルジック風景と『象山』からの夜景です。特に象山に初めて行かれる方には参考になると思います。
興味のあるところの一部でも見ていただけたら嬉しいです。
次の写真から旅行記が始まります。象山 山・渓谷
-
旅行時の参考のためにマップを付けてます。
適時マップは飛ばして御覧ください。
【十分観光後からタクシーで九分へ】
台北市内のホテルからタクシーで1時間ほどで『十分(シーフェン)』に着き、2時間『十分』の観光をしました。(台湾家族旅行前編)
その後、待機してもらっていたタクシーで『九分(ジョウフェン)』に向かいます。
『106縣道』を通り距離は20Kmぐらいです。(マップ右赤枠) -
【列車・バスルート】写真下
普通は平渓線で十分(駅)から瑞芳(駅)まで行き、
瑞芳からはバスかタクシーで九分に向かいます。
通常は1時間程度で着きます。
【1月1日で激混み!?】
しかし1月1日なので電車もバスも激混みのはず。
そのためタクシーを使いました。 -
2014/01/01 14:09
【九分への道(基山街ルート付近)は渋滞】
九分の入口近くまでたどりつきました。
十分から1時間弱ぐらいです。
やはり1月1日で『九分』の道路はかなり混んでいるようです。
ここから900m 道なりに走ると『基山街(ジーシャンジー)』という九分の狭い通りの入口に着きます。
しかし、そのあたりまで渋滞しているようです。
【手前で降りて『豎崎路』から九分散策】
そこで、この写真の位置から200m先にある『豎崎路(シューチールー)』という石段を登って九分を散策することにしました。
そこで、『豎崎路』ルート数10m手前でタクシーを降りました。
『台北市内ホテル→十分(2時間待機)→九分』2500元(事前交渉価格)でした。
歩いて『豎崎路』入口まで行きます。 -
2014/01/01 14:35
【豎崎路にあるマップ】
このマップがいまいち分かりにくいのでちょっと解説します。
黄色い線と白い線は車の通る道です。
赤い線は『豎崎路(シューチールー)』という石段でマップでは右に行くほど標高が高くなります。一番上には『九分小学校』があります。
【ゆるい坂の基山街ルートと急な石段の豎崎路ルート】
九分の街は山の傾斜地にあるので、散策は緩やかな上り坂を歩いて進む『基山街(ジーシャンジー)』ルートと、急な石段を歩いて上がる『豎崎路(シューチールー)』ルートがあります。
主に『基山街』と『豎崎路』が観光客が歩くルートとなります。 -
2014/01/01 14:35
【基山街ルート】青い線
この入口までの道が渋滞なのでここから基山街に入るのは諦めました。
『基山街』ルートは、セブンイレブン前から入っていきます。
路の両わきにお店が立ち並び大変賑わってます。
しばらく進むと、やがて『豎崎路』と交差します。
ツアーでは、ほとんど『基山街』ルートを使います。
【豎崎路ルート】赤い線
今回使用したルートです。
『豎崎路』ルートは九分交番(派出所)の横から上がります。
最寄りのバス停は『九分』停留所になります。
郵便局もあり両替ができます。
石段が苦手な方は『基山街』ルートの方がいいです。 -
【豎崎路(シューチールー)マップ】
マップの縦の赤い線下側『豎崎路』の階段を110mぐらい上ると、【悲情城市看板前】の撮影スポットに着きます。
主な撮影場所の位置関係がわかるように『豎崎路マップ』作成しました。
(下側が北です。)
個人で九分に『基山街』ルート(セブンイレブンルート)から入ると、時間が少ないと、稀に『豎崎路』ルート(交番石段ルート)のメインストリートを歩き忘れることがあるので添えておきます。
【豎崎路のメインストリート?】
『悲情城市看板前』から『基山街』と交差するところあたりまでは、特にフォトジェニックな九分の街並みが楽しめる石段の通路です。
代表的なランドマークだけ記してあるので、ここだけ知っておくと『豎崎路』が理解できると思います。 -
2014/01/01 14:39
【悲情城市看板前】
『豎崎路』の石段を110mぐらい上ると、観光客はあまり歩かない『軽便路』と交差します。
この位置からの『豎崎路』の周りの建物が特に味わいがあり、
ここが、有名な撮影スポットになっています。
【悲情城市の看板】
中央少し上に『悲情城市の看板』が見えるでしょうか。
この看板と右横の茶藝館が映画『悲情城市』に使われたので店名も『悲情城市』としたようです。
MAP
http://goo.gl/maps/Gln6A -
2014/01/01 14:39
【悲情城市(中央)と海悦樓茶坊(右上)】
ここはカフェレストラン&茶藝館となっているようです。
悲情城市の映画が有名になった後に『悲情城市』と店名を変えたようです。
大きな写真メニューがカフェを思わせ誘引効果を期待していると思いますが雰囲気は壊している気がしてなりません。
この悲情城市の右上に見える青い建物は『海悦樓茶坊』と言って3階と4階テラス席からは、美しい景色を一望することができます。 -
2014/01/01 14:40
『悲情城市看板前』から上がっていきます。
ここからがノスタルジック九分のキモでもあるので、それを味わいながら上っていきます。 -
2014/01/01 14:41
少し上がって、振り向いて下を撮影したところです。
凄い、混み具合とともに皆さんシャッターを切っているのが見えます。
それでは、さらに石段を上がっていきます。 -
2014/01/01 14:41
【阿妹茶酒館&戯夢人生】
中央に見えている赤い看板の店が、有名な『阿妹茶酒館(アーメイ・ツァージョウグァン)』です。だれもがカメラに収める場所です。
左下あたりに『阿妹茶酒館』の入口があります。
右に見えている青い建物が 『戯夢人生(シーモンレンサン)』で食事&茶藝館です。
さらに石段を上がって、振り向いて『阿妹茶酒館』の入口を撮ったのが次の写真です。 -
2014/01/01 14:43
【阿妹茶酒館の入口】
後で入る予定です。
ところが・・(後ほど) -
2014/01/01 14:42
【阿妹茶酒館( アーメイ・ツァージョウグァン )の看板】 -
2014/01/01 14:43
【海悦樓茶坊の木の看板】
『阿妹茶酒館』を通りすぎ、すぐ右手に『海悦樓(景観)茶坊』の木の看板があります。
【芋仔蕃薯】
『阿妹茶酒館』のとなりに『芋仔蕃薯』という食堂&お茶屋さんがあります。 -
【芋仔蕃薯】
こちらが『芋仔蕃薯(ユィズィファンシュウ)』
洞窟のような一風変わった入口があります。
記念撮影している人が多いです。
ここの『豚の角煮』が美味しいらしく今回入ってませんが、次回これたら入ってみたいと思ってます。
店が奥にあるので、この洞窟通路を歩いて行くようです。 -
2014/01/01 14:52
【海悦樓茶坊の木の看板】
『豎崎路』の石段を登る途中『海悦樓茶坊』の木の看板のところで右に曲がったところです。
そして看板を撮影してます。
看板の後ろが『豎崎路』で建物が『阿妹茶酒館』です。
そしてこの位置が九分で最も有名な撮影スポットです。
もちろん、この看板の左側からの『阿妹茶酒館』のショットです。
もう少し後退りしてみます。 -
2014/01/01 14:51
【九分のだれもがシャッターを切る撮影スポット】
右に『海悦樓茶坊』の木の看板、正面に『阿妹茶酒館』です。
この位置から撮影しています。
みなさん、なかよく2ショット写真を撮ってます。
カメラマンもいます。
ここから撮影したのが次の写真です。 -
2014/01/01 14:44
【阿妹茶酒館定番撮影スポット】
『海悦樓(景観)茶坊』に行くまでの通路から見た『阿妹茶酒館』が誰もが撮影するこの写真です。 -
2014/01/01 14:44
【阿妹茶酒館定番撮影スポット】
夕方になると提灯の明かりが灯りさらに美しい光景を見ることができるはずです。
写真の手前はミニ公園というか空き地があり、
そこには・・・ -
2014/01/01 14:46
【九分が有名になった経緯】
九分も昔は金鉱山の町で賑わいを見せましたが、金の埋蔵量が減り、金鉱山が閉鎖されたら、みごとに忘れ去られた存在になりました。
そのため時間が止まり古い町並みが残ったとも言えそうです。
その後台湾映画『悲情城市』のロケ地として使われたことで観光客が増え観光地となりました。
さらに日本でも宮崎駿のアニメ『千と千尋の神隠し』のモデルになったという噂もあり、日本の観光客も増えました。
宮崎駿監督も阿妹茶酒館でスケッチをしていたとの情報もありますが、公にモデルとしたとは言ってないようなので断言した表現が使えませんが、九分は『千と千尋の神隠し』を想像させる景色が散りばめられています。 -
【レトロな景色をバックに記念撮影】
ここで記念撮影(写真右下)
写真左下は阿妹茶酒館の真向いに建つ『海悦樓茶坊テラス』から夕方撮影したものです。
バックの写真も『海悦樓茶坊テラス』から撮影したものです。 -
2014/01/01 14:53
『芋仔蕃薯(ユィズィファンシュウ)』の隣のお店
店先でワンちゃんが店番してます。 -
2014/01/01 14:52
毎日たくさんの観光客を見ているのか、全く人を恐れず落ち着いてます。 -
2014/01/01 14:54
【九分のワンちゃん】
九分にいるワンちゃんは皆リードを付けられることなくのびのび暮らしてます。 -
2014/01/01 14:54
さらに『豎崎路』石段を登り振り向いて撮影です。
右の岩のように見えているのが『芋仔蕃薯(ユィズィファンシュウ)』の入口です。 -
2014/01/01 14:56
このワンちゃんも、ここからの景色がお気に入りか同じように景色を眺めてました。
このワンちゃんもリード無しで人混みのなか気ままに散歩していました。
この雰囲気が最高です。 -
2014/01/01 14:55
悲情城市看板前から、このあたりまでが提灯も多くて、立ち止まっては撮影の繰り返しです。
【公衆トイレ】
さらに『豎崎路』石段を上がると、左手に公衆トイレ(『公廁 Toilet』)があります。
【豎崎路と基山街の十字路】
もう少し上がると『基山街(ジーシャンジー)』との十字路があります。
基山街は、小さなお土産屋や飲食店などが連続する商店街でやや人通りも多いです。
【護理長的店】
交差した角の店でいつも行列を作る店が『護理長的店』(乾物・惣菜の店)です。
あとから写真はでてきます。 -
2014/01/01 14:58
【泥人呉】
豎崎路と基山街の十字路からさらに石段を上がると右手に見えてくるのが、キモイお面のお店『泥人呉(ニーヅァンウー)』。 -
2014/01/01 14:58
【泥人呉(ニーヅァンウー)】
店内に入るのは、有料で、お面も有料で作ってくれるようです。
店先だけ拝見しました。 -
【九分スイーツ一番人気の阿柑姨芋圓(アーガンイーウーウェン)】
九分小学校の門(大きな赤で囲っているところ)が見えてきました。
まもなく、『豎崎路』の一番上です。
その手前に行列ができているのが『阿柑姨芋圓』という九分スイーツの店。
かなりの行列ができています。
九分で1番人気の『タロ芋団子スイーツ店』です。
タロ芋団子やサツマイモ団子に緑豆なども入ってミツマメのように仕上げてます。阿柑姨芋圓 スイーツ
-
2014/01/01 15:01
『豎崎路』石段の一番上は、九分小学校の石段があります。
この石段を上がり九分小学校の門を撮ってます。九分小学校 建造物
-
2014/01/01 15:02
【九分小学校前の石段(上から)】
こちらの写真は小学校の石段の上から撮ってますが、行列はもちろん『阿柑姨芋圓』の行列です。
正面が豎崎路の下りの石段をですが右手にも道があり進むと『聖明宮』が見えて来ます。
『聖明宮』に行ってみます。 -
九分小学校の石段を下りて『聖明宮』に移動中です。振り向いて撮影しました。
九分小学校の石段に座って、みなさん『阿柑姨芋圓』のスイーツを召し上がってます。
この行列も『阿柑姨芋圓』の行列です。
『聖明宮』はすぐです。阿柑姨芋圓 スイーツ
-
2014/01/01 15:05
【聖明宮】
省売繁盛・商業の神、『関聖帝君(略して関帝)』が祀られてます。聖明宮 城・宮殿
-
【聖明宮】
屋根の飾りが派手でカラフルです。
台湾はこんな感じなのが多いですね。
下の写真
全景はこんな感じです。
後ろは見晴らしがよくなってます。 -
2014/01/01 15:05
【聖明宮】
色使いが派手です。
台湾はこんな感じが多いですね。
そして、電光掲示板が付いています。
【トイレ情報】
この写真の左手にトイレがあります。
ここのトイレは空いてます。
覚えておくといいと思います。 -
【関帝】
中央にいるのが、おそらく『関帝』だと思います。
(聖明宮内) -
2014/01/01 15:06
【聖明宮の狛犬】
狛犬の口の中に丸い石が入っており取り出せないようになってます。
よくあるやつです。 -
2014/01/01 15:07
【香炉】聖明宮 城・宮殿
-
2014/01/01 15:16
聖明宮を見納めして、どこかで食事をしようと思います。
真っ先に思いついたのが、『阿妹茶酒館』の食堂です。
『豎崎路』を下って『阿妹茶酒館』の方に向かいます。聖明宮 城・宮殿
-
2014/01/01 15:29
【阿柑姨芋圓(アーガンイーウーウェン)】
先程の『阿柑姨芋圓』の店先です。
ここの芋圓も是非食べたかったのですが行列を見て諦めました。
次回のミッションにします。阿柑姨芋圓 スイーツ
-
2014/01/01 15:30
【猫の佇んでいる一角】
『阿柑姨芋圓』から石段を少し下ると右手にある猫の家?
顔が極楽〜
この猫はテーブルの下で寛いでます。 -
2014/01/01 15:30
【猫の佇んでいる一角】
立派なイスがベットになってます。 -
2014/01/01 15:30
【猫の佇んでいる一角】
気持よくお休みしてます。 -
2014/01/01 15:31
【猫の佇んでいる一角】
皆気持ちよさそう。 -
2014/01/01 15:33
そして、石段を上がってくるときに見た『泥人呉(ニーヅァンウー)』。
お面の店。
かなり異空間! -
2014/01/01 15:33
ちょっとグロイのもありますが・・ -
2014/01/01 15:33
立ち止まって撮りたくなってしまう空間です。 -
2014/01/01 15:38
【阿妹茶酒館入口】
ここで軽く食事しようと思います。
階段が見えるでしょうか。
階段あがって、右側がレストラン。
左側が茶藝館です。阿妹茶酒館 カフェ
-
【阿妹茶酒館入口】
この階段のところにも「悲情城市」の木の看板が見えます。(赤枠内) -
2014/01/01 15:39
【阿妹茶酒館入口のお面】
入口付近にも変わったお面が飾ってあります。
お面の飾ってある側が茶藝館です。 -
2014/01/01 15:41
【阿妹茶酒館入口のお面】
店内は右も左も問題なく空いているので、右側のレストラン側で案内をしてもらおうと思ったら、
「ちょっと、待ってほしい。」と言われて待つことに。
右側のレストラン側の店員さんが、左側の店に入ってからしばらくすると・・ -
2014/01/01 15:41
男性の年配の店員さんが現れて、
「お茶をしてもらわないと、料理は出せない。事前に予約をしてあれば入ることができる。」
ということでした。
私としては、右側が食事を摂れるレストランだと思っていただけに、理解に苦しみ、ここは利用しないことにしました。阿妹茶酒館 カフェ
-
2014/01/01 15:40
【気分はこんな顔】
『お茶をしてもらわないと、料理は出せない。』という言葉にあっけにとられて、
気分はこんな顔に。店内ガラガラなのにね〜
このお面は「千と千尋の神隠し」に出てくる「カオナシ」のモデルになったと噂されるお面です。
そこで、茶藝館でも食事だけでもOKの向かいの『海悦樓茶坊』へ行くことに。 -
【阿妹茶酒館の真向いの海悦樓茶坊へ】
写真は『海悦樓茶坊』のテラス席から撮影しています。
正面に見えるのが『阿妹茶酒館』
その手前の石段の坂道が『豎崎路』です。
矢印(→)は、
『阿妹茶酒館』から出てきて、
『海悦樓茶坊』の看板を右に曲がると『阿妹茶酒館定番撮影スポット』
『阿妹茶酒館定番撮影スポット』をさらに進み階段を上がると『海悦樓茶坊』の入口があります。
【下の階だと電線が・・】
そこから入って4階テラス席を案内してもらいました。
『阿妹茶酒館』の撮るには、この下の3階テラスでもいいのですが、
手前の電線が見えるでしょうか。
下の階だとこの電線が手前に被るのでちょっとうっとおしいのです。海悦楼茶坊 地元の料理
-
(後から撮った写真を前に持ってきてます。)
2014/01/01 17:38
【海悦樓(景観)茶坊】
右に『海悦樓茶坊』の看板が切れてますが見えます。
この混雑は、『阿妹茶酒館定番撮影スポット』に集まる観光客です。
丁度、提灯の明かりが目立つ夕方のピーク時なので、この人混みです。
そびえる建物が『海悦樓(景観)茶坊』です。
『海悦樓(景観)茶坊』の入口も撮影する人がたくさんいます。 -
(後から撮った写真を前に持ってきてます。)
2014/01/01 18:30
赤丸で囲ったこの場所が4階テラス席です。
空いていて、見晴らしもいい場所です。
普通に希望すればテラス席へ案内してくれます。海悦楼茶坊 地元の料理
-
2014/01/01 15:50
【海悦樓茶坊テラス】
元の時間に戻ります。
4階テラス席は女性のグループが1組いたのみでした。
見晴らしがいいのと、屋根があるので雨でも恐らく大丈夫です。
(風が強ければダメだと思います。)
2階、3階の室内は団体さんが多い気がしました。
4階にも屋内テーブルもありますが、そこにはお客さんはいませんでした。
ここで、食事をしながら夕暮れを待ちます。海悦楼茶坊 地元の料理
-
2014/01/01 15:53
『海悦樓茶坊』の山側にそびえる『戯夢人生茶販館(シーモンレンサン)』
海悦樓茶坊テラスより。
この後より海悦樓茶坊テラスからの写真が続きます。戯夢人生 カフェ
-
2014/01/01 15:54
『悲情城市看板前撮影スポット』あたりの人混みが見えます。
『豎崎路』と『軽便路』が交差する場所です。
右手前の黒い屋根はカフェレストラン&茶藝館の『悲情城市』です。
ほぼ360度見渡せるテラスは最高です。 -
2014/01/01 15:59
【基隆山と九分】
左上に見えるのは『基隆山』
真下の県道から850mぐらい歩けば頂上にたどり着きます。
正面は『阿妹茶酒館』で右手前に巨大な電信柱が見えます。
ここから撮影したこのアングルの写真もよく旅行雑誌に載ってます。 -
2014/01/01 15:59
【基隆湾と基隆嶼】
晴れていればもっときれいだと思います。
九分は非常に、雨が降りやすいので、これだけ見えればラッキーともいえなくもないですが。
雨が降れば、それなりに風情があるのも九分です。
今回は雨が降りませんでしたが、九分へ行くときは、雨具必須です。
遠くに見える島は『基隆嶼(Keelung Islet)』です。
(海悦樓茶坊テラスより) -
2014/01/01 15:59
【基隆湾と基隆嶼】
マップで位置関係を。
写真の下がもちろん『九分』です。
この位置から見ています。
遠くに見える島は『基隆嶼(Keelung Islet)』は九分からは、11Kmも先です。 -
2014/01/01 15:55
【阿妹茶酒館の階段】
海悦樓茶坊テラスより。 -
2014/01/01 16:04
だれもアルコールは飲まないのでフレッシュジュースですが、
美味しかったのは覚えてますが、何を注文したか忘れました。
(海悦樓茶坊テラスより)海悦楼茶坊 地元の料理
-
2014/01/01 16:09
【海悦樓茶坊テラスで食事】
娘が食べていたもの。海悦楼茶坊 地元の料理
-
2014/01/01 16:16
私はカレーです。
ここは写真付きメニューがあるので選びやすいです。
普通にカレーです。美味しいです。
好き嫌いが多いので、無難に食べられるものしか注文してません。
食事はあまり参考にならず申し訳ないです。海悦楼茶坊 地元の料理
-
2014/01/01 16:17
テラス席は貸切状態です。
360度ほぼ見渡せます。
山側の真後ろが見えないぐらいです。海悦楼茶坊 地元の料理
-
2014/01/01 16:20
【海老の卵炒め】
これは、最高に美味しいです。
大きなプリプリ海老と卵の味付けが絶妙。
写真撮る前に奥側4分の1ほど、相方に取られました。 -
2014/01/01 16:38
【海悦樓茶坊テラス】
正面が海側で右側に『豎崎路』の坂道があります。
透明なビニールは風よけです。
ベストポジションで撮影し放題です。
三脚も置けます。
(今回三脚は持っておりません。)
ここのテラスは本当におすすめです。海悦楼茶坊 地元の料理
-
【夕暮れの基隆湾】
海側も少しずつ明かりが灯りはじめました〜
(海悦樓茶坊テラスより)海悦楼茶坊 地元の料理
-
イチオシ
2014/01/01 17:13
【丁度いい暗さになってきました】
15:50頃入ったので1時間23分経過です。
そろそろ、提灯の明かりも目立ちはじめ、幻想的になってきました。
『豎崎路』の坂道の石段も人が増えてきました。
右下の撮影スポットも人がたくさんいます。
暗くなると、この雰囲気がいいですからどんどん観光客が増えてきます。
それをテラスから眺めているのです。
(私の場合は一生懸命シャッター切ってます。)海悦楼茶坊 地元の料理
-
2014/01/01 17:27
『阿妹茶酒館』(レストラン側)は店内はガラガラです。 -
2014/01/01 17:28
九分も海側の基隆港も明かりが灯りだしていい雰囲気です。 -
2014/01/01 17:29
『海悦樓茶坊』のテラスで1時間40分ゆっくりさせてもらいました。
出ていくときは、店内はいつの間にか満席で店員さんも動き回って大忙しのようでした。
もう、そのまま店から出て行かれてもわからないのではと思うほどの混みようでした。
もちろん、支払いをして出てきましたが。海悦楼茶坊 地元の料理
-
2014/01/01 17:37
【定番撮影スポット】
定番の撮影スポットも観光客がいっぱいです。
そして、丁度いい時間帯に撮影したのが次の写真です。「悲情城市」の撮影地 旧市街・古い町並み
-
2014/01/01 17:37
【撮りたかった写真】
一番最初に登場した写真です。
しかし、ものすごい人です。
だれもが、撮影するベタな写真なんですが、やはりここの写真が撮りたたかったのです。
ミッションクリアした気分です。 -
2014/01/01 17:37
【この後の予定】
この後は、『基山街(ジーシャンジー)』の賑わいの写真を撮ってから、またここに戻ってきて『豎崎路(シューチールー)』の石段を下りて帰ることにしました。
具体的には『基山街』を入口のセブンイレブンあたりまで歩いて、またここに引き返すつもりでした。
ところが・・ -
2014/01/01 17:41
【行列の護理長的店】
『豎崎路』の石段をさらに上がると『基山街』ルートと交差します。
交差した角の店でいつも行列を作る店が『護理長的店』(乾物・惣菜の店)です。
『基山街』を入口に向かって歩き出します。 -
2014/01/01 17:45
そうなんです。
今日は1月1日『台北101カウントダウン花火』が行われた元旦です。
夕方からの九分観光を計画している人もかなりいると思います。
とにかく人が多すぎました。 -
2014/01/01 17:47
【頼阿婆芋圓】(ライアーポゥユィエン)
芋圓(タロイモ団子)のお店の代表格といえば、九分小学校の下の『阿柑姨芋圓』とここです。
一人分が一人では食べられないぐらいの量です。(笑)
(基山街にて)頼阿婆芋圓 スイーツ
-
2014/01/01 17:48
【基山街】
『基山街(ジーシャンジー)』の賑わいの写真を撮るつもりが賑わいどころでないほど混んでいるのです。
この混み具合は、『基山街』の入口側に進むほどひどくなります。 -
2014/01/01 17:48
【からすみ(烏魚子)】
ボラなどの卵巣の塩漬けを、しばらくおいて塩抜きして天日干しにしたものです。
まだ、食べたことはありません。 -
2014/01/01 17:51
【基山街人混みで移動時間もかかるので引き返すことに】
ここからは『基山街』の上りも下りも動きが鈍くなってきています。
ここまで進んで、これ以上は無理と判断して『豎崎路』の交叉する側に戻ることにしました。
ですから、『基山街』はまともに観光ができていないのです。
ですから『基山街』マップは作成できませんでした。
また、次回の宿題です。 -
2014/01/01 17:58
OK?唸之家
相方が『芋?聴』を買ってました。
少しもらいましたが、少ししょっぱい餅のような感じで私はいまいちでした。
(ブラウザにより文字化けします。ご勘弁を) -
2014/01/01 18:00
【掌怪画廊】
花や鳥などの絵で字を書き仕上げてくれる店です。掌怪画廊 専門店
-
イチオシ
2014/01/01 18:06
【基山街の見晴らしのよい場所】
『基山街』も『豎崎路』の交叉より奥は少しずつ店も少なくなり、人通りも穏やかになってきます。
『豎崎路』の交叉より40mほど歩くと、見晴らしの良いところにでます。
そこで撮った九分の夜景です。
道路の車の渋滞が見えるでしょうか。
車のヘッドライトで一段と明るくなっている感じです。
MAP
http://goo.gl/maps/5wTAK
ここは空いていて写真撮りやすいところです。 -
2014/01/01 18:10
『基山街』も奥まで入るとこれだけ人が少なくなります。
民宿の看板もいくつかありました。
九分にはホテルは無いようですが民宿は色々あるようです。
『基山街』を『豎崎路』の石段のあるところまで引き返します。
MAP
http://goo.gl/maps/ZSG31 -
2014/01/01 18:13
【革製品の店】
『九分茶坊』の2つ奥の店です。
色々な革製品を販売する店で見ていて楽しかった店です。
店頭では、『からすみ』も売ってました。
MAP
http://goo.gl/maps/954fo -
2014/01/01 18:18
『基山街』
『豎崎路』のある芳香(戻る方向)を向いています。
左手には『九分茶坊』あり、その前の基山街の通路です。
色々なお土産雑貨の店が右手にあり娘は色々物色してました。 -
2014/01/01 18:19
【九分茶坊(ジョウフンツァーファン)】
基山街にある有名な茶藝館『九分茶坊』です。
店内のレトロな雰囲気は是非覗きたかったのですが時間がないのでパスです。
HP
http://www.jioufen-teahouse.com.tw/jp/index.htm
MAP
http://goo.gl/maps/4vVCj九份茶坊 カフェ
-
2014/01/01 18:21
【九分茶坊(ジョウフンツァーファン)】
九分茶坊前で記念撮影です。九份茶坊 カフェ
-
2014/01/01 18:26
【豎崎路(石段)から帰ります】
下りも人が多いです。
足元に気をつけながらおります。
人が多くて流れているので立ち止まって撮影できないのが大変です。 -
2014/01/01 18:32
【間もなく軽便路との交差地点】
左手に喫茶・レストラン・茶藝館の『悲情城市』が見えてきました。
写真中央に『悲情城市』の看板が見えます。 -
2014/01/01 18:32
『右上に悲情城市の木の看板』
行きにも撮影した場所です。
やはり、夜の方が雰囲気あります。 -
2014/01/01 18:32
ワンちゃんも一人で、いや一匹でお散歩です。
人は多いのですが長閑な光景です。
映画のセットのような光景です。
まさしく映画に使用されたのもわかる気がします。 -
イチオシ
2014/01/01 18:33
【悲情城市の木の看板前】
少し望遠で・・ -
2014/01/01 18:34
【悲情城市の木の看板前】
ここより下の豎崎路(石段)を降りて道路にでます。
ということで九分のこの雰囲気ともこれでお別れです。 -
2014/01/01 18:35
【九分観光の反省】
●人が多くて『基山街』の下の方が見れませんでした。
これは元旦でしたから特別混んでいたからです。
●『海悦樓茶坊』のテラスが居心地がよく、そこでゆっくりしずぎました。
夕暮れ直前あたりに入って食事またはお茶をして、テラスで夕景・夜景撮影して出てくるのがいいかもしれません。
●家族で来ていたので、メイン通路しか歩いていませんが、狭い裏路地も多くそんなところも入れば、思わぬ被写体と巡り合えたかもしれません。
●観光用の道ではない『軽便路』も歩くのもいいと思います。 -
2014/01/01 18:55
【『九分』バス停は長蛇の列】
帰りは台北市内まで何で帰るかは、全く計画しておらずです。
九分停留所に着きました。台北市内へ今から帰ります。
しかし、バス停は長蛇の列。タクシーも来れば人が群がりタクシーを捕まえるのも無理そうです。
まあ、ここに並んでいる方は皆、台北市内に帰る人が大部分でしょうから、一緒についていけば、何とか帰れるでしょう。
【バスも満車で乗れず】
1台目のバスが付きました。詰め込めるだけ人を載せても私たちも乗れるだけの余裕はなくバスは満車となり出ていきました。恐らく『瑞芳(駅)』行きのバスだと思います。これに乗ったら『瑞芳(駅)』から列車で台北市内に行きます。
通常はこのパターンです。 -
2014/01/01 18:58
【台北行バスが来た〜】
その後に来たバスは、なんと台北市内まで行ってくれるバスでした。
このバスは途中高速道路を通るバスですから、全員座席に座らねばならず、乗車時に目的地を聞かれて高速区間を乗る乗客には、写真真ん中のカードが配られます。
まず、この混雑でこのバスに乗れるとは思いませんでした。
途中で、降ろされて別のバスに乗せられました。
全員座席に座れるバスです。
そのバスで台北市内の『捷運忠孝復興駅』で降ろされます。
19:00頃に乗って20:05に着きましたから1時間ちょっとで到着しました。
(普段は1時間30分で結んでいるバスです。)
後は、『忠孝復興駅』からMRTに乗り『中山駅』まで乗り、無事ホテルに戻ることができました。
予定としては、夜市にも行く予定を考えてましたが疲れて中止となりました。
(注意)
本来は、このバスも奥の『九?囲老街(舊道)バス停』で満員になるはずですが、なぜか乗れました。
普段なら、『基山街』の入口のある『九?囲老街(舊道)』バス停でバスに乗った方が『九分』バス停の手前のバス停になるので、バスが満員にならずに乗りやすいのです。 -
2014/01/02 10:15
【台北101展望台へ】
日付が変わりました。1月2日です。
本日の予定は『台北101展望台』に行くのと、夕方から『象山』の展望地に行って夕景・夜景撮影のみです。
『台北101展望台』と『象山での撮影』以外は予定を決めていなかったのですが、結局、『故宮博物院』と『龍山寺』に行くことになります。
個人的におすすめなのは、『象山での夕景・夜景撮影』と『龍山寺』です。
【台北101展望台は朝一が混まずに上がれます。】
朝10時丁度にホテルを出て、ホテルからタクシーで台北101へ。
10時15分に台北101に到着しました。
朝一で、台北101展望台に上ります。
ここも、朝一でないと混みますから初めから計画していたところです。
MRTなら『台北101/世貿駅(台北101駅)』で下車です。 -
2014/01/02 10:15
【ここから入って5階のチケット売場へ】
ここは1階のショッピングモールの入口です。
ここから入って5階の展望台チケット売場に行きます。台北101展望台 建造物
-
2014/01/02 10:25
【入場チケット】
丁度AM10:00になってます。
料金はNTD500(500元)ですがVISAカードで支払うと、1割引きの450元で購入できました。
【世界最速エレベーター】
チケットを購入したら、世界最速と言われるエレベーターに乗って一挙に89階(382.2m)に37秒で上がります。時速60.6Kmで上昇します。
このスピードには驚きます。 -
2014/01/02 10:36〜
【89階(382m)展望室より】
上4枚は展望ルーム、赤いキャラは『ダンパー・ベイビー』
エレベーターは一挙に5階から89階に着きます。
【日本語音声ガイド】
昔の携帯電話みたいのは、無料で借りれる日本語音声ガイドです。
下の2枚は展望ルームから見た景色です。台北101展望台 建造物
-
2014/01/02 10:39
【遠くの山と下界の町並み】
遠くの山が美しかったので撮ってみました。
ビルがひしめく大都会という感じでもなく、緑が多い町という感じでしょうか。台北101展望台 建造物
-
2014/01/02 10:49
【ビルの中に巨大なおもりの玉】
マスダンパーと呼ばれる巨大なおもりが風などによるビルのゆれを最大40%吸収するらしいです。
外の景色よりこの巨大なマスダンパーを見る方が面白かったです。
87階から92階の中央部分が吹抜けとなっており、そこに設置されてます。台北101展望台 建造物
-
2014/01/02 11:06
【マスダンパー(MTB)】
周囲に通路がありそこからマスダンパーを眺めることができます。
直径5.5m 重さ 660トン
記念写真はマスダンパーが収まるようにだいぶ手前で撮影してますが、かなり大きな球体です。台北101展望台 建造物
-
2014/01/02 11:19
【屋外展望台(スカイデッキ)に行ってみた。】
91階にある屋外展望台(スカイデッキ)に行って見ました。
ここは悪天候時には上がることができません。
写真は、屋外展望台(スカイデッキ)から上を見てます。
【現在は無料】
屋外展望台(スカイデッキ)は"屋内"展望台のチケットを購入した人は、現在無料で上がることができます。
入場料に含まれているということです。台北101展望台 建造物
-
2014/01/02 11:21
【屋外展望台はちょっとがっかり】
屋外展望台の様子です。
以外にもシンプル、いや殺風景といいますか。
【景色が見えにくい】
ここだとガラス越しでなく景色が撮れると思いましたが、柵の隙間が狭いのと下側が見えにくいのでちょっとガッカリでした。台北101展望台 建造物
-
【屋外展望台(スカイデッキ)の場所】
グーグルアースに写真を貼ってみました。
イメージが伝わると思います。
地上の赤いのは、カメラのGPSのプロットです。台北101展望台 建造物
-
グーグルアースから(下側が北です。)
左上『象山展望地』は夕方に訪れるところです。
写真右上の黄色い部分が次の写真で写っているところです。 -
2014/01/02 11:19
【屋外展望台(スカイデッキ)からの景色1】
真南です。台北101展望台 建造物
-
2014/01/02 11:23
【屋外展望台(スカイデッキ)からの景色2】
狭い隙間から撮影した風景です。
さすがに高さは感じます。
【一言】
超高層ビル展望台は展望台からの景観も含めて考えると私の中ではドバイの『ブルジュ・カリファ』の展望台(At the Top)が一番かなと思います。
http://4travel.jp/travelogue/10655192台北101展望台 建造物
-
2014/01/02 11:31
前日の1日には『台北101カウントダウン花火』でこの屋外展望台の上も、花火の燃えカスだらけだったと思うのですが、綺麗になってますね。
防炎シートでも引くのでしょうか。
全くスス汚れなどもありません。
この91階には『台北101紹介ビデオの放映室』があります。
これは、楽しめました。台北101展望台 建造物
-
2014/01/02 11:38
101展望台の下りエレベーターは89階展望台の下の88階にあります。
この、下りエレベーターに乗るにはなぜかサンゴと宝石の展示販売エリアを通らないといけません。
たくさんのサンゴが展示されています。
サンゴは水中で見るからこそ美しいのですが・・独り言 -
2014/01/02 12:50
台北101展望台に上るミッションクリアです。
残りのミッションは夕方の『象山』のみです。 -
台北101も2007年7月にドバイのブルジュ・カリファに抜かれるまでは、世界一高さを誇っていました。
ということで背比べです。
【台北101VSブルジュ・カリファ背比べ】
後から出てきますが象山で撮影した台北101の写真に、ドバイの『ブルジュ・カリファ』を並べてみました。これで高さの違いが分かります。
『台北101』が508m
『ブルジュ・カリファ(Burj Khalifa)』が828mです。
(塔先端までの高さ)
ちなみに『超高層ビルランク』は、
1 、ブルジュ・カリファ
2 、上海中心
3 、アブラージュ・アル・ベイト・タワーズ
4 、1 ワールドトレードセンター
5 、ウィリス・タワー
6 、台北101
で、台北101は6位らしいです。
ちなみに『東京スカイツリー』はテレビ塔なので、
『自立式建築物』ランクで、『ブルジュ・カリファ』の次の2番目ということです。 -
2014/01/02 12:51
台北101展望台の後は食事ですが、どこも激混みでフードコートで食事を済ませました。
その後、相方の希望で『故宮博物院』へ行くことに。 -
2014/01/02 12:52
"近くから"の台北101はこれで見納めです。
MAP
http://goo.gl/maps/N30SW -
2014/01/02 13:11
【故宮博物院】
台北101からタクシー移動で『故宮博物院』へ行きました。
4トラでは台北の一番人気の観光スボットとなっている『故宮博物院』。
HP
http://www.npm.gov.tw/ja/Article.aspx
MAP
http://goo.gl/maps/Mbj8z国立故宮博物院 博物館・美術館・ギャラリー
-
2014/01/02 13:12
巨大な白い門にの上には『天下為公』と孫文の文字があります。国立故宮博物院 博物館・美術館・ギャラリー
-
2014/01/02 13:13
門をくぐるとこの景色
『故宮博物院』は今回のミッション(観光予定)に入ってなかったので、予備知識はほとんど無しでした。
【白菜と焼豚】
『故宮博物院』で知っていたのは、有名な『白菜(翠玉白菜)』と『焼豚(肉形石)』があることぐらいです。
そして4トラでは台北の一番人気の観光スボットとなっていることぐらいです。
元々、余程気になっているところでない限り博物館は入らないし、好きな画家でないと美術館も入らないタイプなのです。(プライベートでは)
博物館・美術館は雨が降ったりしたときのバックアッププランになるぐらいです。
ひとまず、建物内に入っていきます。国立故宮博物院 博物館・美術館・ギャラリー
-
2014/01/02 13:18
【孫文】
チケット売場の階に入ると右手に孫文が待ち構えております。
ここは写真を撮りやすいように写真を撮る人だけ係員が入れてくれます。
写真を撮り終わると横から出ていきます。
これは人がファインダーに入らずに写真が撮れるのでいいシステムです。 -
2014/01/02 13:20
海外ではお決まりの、1月でも飾られるクリスマスツリー。国立故宮博物院 博物館・美術館・ギャラリー
-
【チケット】
チケット売場でチケットを購入後そのまま入ろうと思いましたら、
荷物とカメラを預けて下さいと言われて荷物預かり所で荷物を預けました。
預かり所は無料です。
この時点でカメラ持ち込み禁止であることを知りました。
と言うことで写真無しです。 -
2014/01/02 13:12
【やっぱり行列】
余りにも展示室が多いので、各展示室をチラ見してからお気に入りの場所をゆっくり見ようと思いました。
ところが『白菜(翠玉白菜)』と『焼豚(肉形石)』のある展示室だけ、とんでもない行列ができてました。
この行列に並んだら展示ブースに入るだけで1時間以上はかかると思い列ぶのは断念しました。
【『翠玉白菜』と『肉形石』を見るには朝一がいい】
やはり、故宮博物院も『翠玉白菜』と『肉形石』を見ようと思えば、朝一で行って、迷わず真っ先に見にこのブースに行くのがいいと思います。
『翠玉白菜』と『肉形石』を見ずに他の展示物を見ているのも、ピンと来ないので、私の希望で『龍山寺』に行く事にしました。
時間がもったいないのでタクシーで『龍山寺』ヘ行きます。国立故宮博物院 博物館・美術館・ギャラリー
-
【タクシーで龍山寺へ】
午後2時30分にタクシーに乗って龍山寺へは2時55分に到着です。
タクシーで゜25分ぐらい乗りました。
【MRT龍山寺駅の前】
龍山寺はMRTの龍山寺駅の前にあるので、MRTを利用して簡単に行けます。
【ちなみに】
『龍山寺』の後は、『象山』に行きますが、MRTで『台北駅』乗換えで簡単に行けることがわかります。 -
【龍山寺はMRT龍山寺駅1番出口の目の前】
『龍山寺』は『?廖?廁公園』の前にあります。
その『?廖?廁公園』の北東の角に、『龍山寺地下街』に通じる階段、エスカレーターがあります。
ここはMRT龍山寺駅の『出口1』番ですからMRTで来たときは出口1を目指します。
【龍山寺地下街】
この『龍山寺地下街』には、広くないですが食事をするところが色々ありました。
『龍山寺地下街』は『MRT龍山寺駅』に通じています。
龍山寺HP
http://www.lungshan.org.tw/艋舺公園 広場・公園
-
2014/01/02 14:55
最初に道路の前にあるこの門を潜り抜けると、次の写真の『前殿』が見えます。
この道路や、前の公園にはたくさんのおじさんがいます。
公園の噴水のまわりにもたくさん座っており、近づくと席を開けてくれるので、
自分もおじさんの仲間入りに。((^_^;))
朝は、体操をしている人も多いと聞きます。
正直、オジサン軍団を見たときは引きました。龍山寺 寺院・教会
-
2014/01/02 14:56
【前殿】
この前殿の右側に入口があり入っていきます。
入口には線香などを販売する売店があります。龍山寺 寺院・教会
-
2014/01/02 14:58
【銅製の龍柱】
前殿の柱ですが、龍が絡まってます。凄い。
【三宝仏】
前殿には『三宝仏』がケースに入れられて祀られております。
(写真右下)
『三宝仏』とは釈迦如来、阿弥陀仏如来そして薬師如来です。
ここでも手を合わせてお祈りする人が多く入れないぐらい混みあってます。龍山寺 寺院・教会
-
2014/01/02 15:02
【本殿参拝中】
真剣にというか、台湾式に沿って参拝する場合には事前に予習しておいたほうがいいと思うほど、複雑です。
日本語ガイドさんも日曜日などは待機しているようですが、しっかりパワーをいただきたい方は、多少調べておいたほうが楽しめます。龍山寺 寺院・教会
-
2014/01/02 15:07
【後殿】
後殿には神様が5人並んでいます。
【赤い糸】
見えませんが、写真の左の方には『月下老人』という縁結びの神様がいて、お参りが無事完了すると、(運命の?)『赤い糸』がもらえます。
【おみくじ】
おみくじも日本だとお金をお支払いすればすぐに手に入りますが、台湾式おみくじは手にいれるまでが複雑です。
参拝手順・おみくじの引き方HP
http://www.tabitabi-taipei.com/youyou/200310/ron/index2.html龍山寺 寺院・教会
-
2014/01/02 15:10
【本殿全景】
写真は本殿全景です。
【台湾式おみくじ】
前殿・本殿・後殿と参拝したあと、
再度前殿で『三宝仏』お願いを託し、
台湾式おみくじを引きます。龍山寺 寺院・教会
-
2014/01/02 15:11
【神杯を投げて表と裏がでればおみくじ(竹の棒)が引けます。】
丸まっている方が表。
平らな方が裏です。
二つを同時に投げて、『裏』と『表』がでればおみくじ(竹の棒)が引けます。
娘も私も1度で、表と裏がでました。
3度投げられますが、3回とも『表』と『裏』が出ないときは、おみくじを引くことはできません。龍山寺 寺院・教会
-
2014/01/02 15:12
【おみくじ棒を引きます。番号を確認】
竹の棒の入った筒を振ってから、1本引きます。
棒には番号が書かれてます。龍山寺 寺院・教会
-
2014/01/02 15:13
【おみくじをとります。】
その番号の引き出しを引くとおみくじが手に入ります。
みなセルフサービスです。龍山寺 寺院・教会
-
2014/01/02 15:18
【引出所の解説書】
おみくじの入った引き出しのある『引出所』におみくじの解説書があるので写真に撮っておきました。しかし、漢字だからなんとなくわかるものの、詳しくはわかりません。
私は行ってませんが、寺内に日本語で説明してくれる説明所があるようです。
『上の中』だったので悪くないかもしれません。
おみくじは、各自持ち帰ります。
日本のように括り付けたりはしません。龍山寺 寺院・教会
-
【龍山寺から象山へ】
龍山寺を見学後、
『龍山寺地下街』のベーカリーで食事。
その後、MRTに乗り『台北駅』で乗換えて『象山駅』に行きます。
『台北101駅』の隣の駅が『象山駅』です。龍山寺 寺院・教会
-
(この写真は後から撮ったものです。撮影日時 2014/01/02 18:35)
2014/01/02 16:42到着
【プロカメラマンも御用達の台北撮影スポット『象山』】
象山駅に午後4時35分到着。
プロカメラマンも御用達の台北撮影スポット『象山』の展望地に向かいます。
展望地付近にトイレがない可能性もあるので象山駅ターミナルでトイレを済ませて出発です。
象山は、現在はMRTの象山駅が出来たので、簡単に行けるようになりました。
ふるい地図や路線図だと『象山駅』が載っていないので注意です。 -
【台北101と象山の位置関係MAP】
左上に『台北101』
右下が目的地『象山展望地』
『MRT象山駅』で降りて南下して行くのが簡単です。
【象山遊歩道入口を目指す。】
『象山遊歩道』までは650mで徒歩10分ぐらい。
【遊歩道は上りの石段】
遊歩道からは、上りの石段で辛いですが、
展望地まで15〜20分で到着します。
駅から徒歩30分ぐらいで『象山展望地』に到着します。
【トイレは?】
遊歩道入口のマップには、トイレマークがあったので、遊歩道内にもトイレがあるのかもしれませんが、トイレには気づきませんでした。 -
【象山駅2番出口から徒歩マップ】
象山駅2番出口から出て正面が『中強公園(Zhongqiang Park)』。
公園の側道を真っすぐに進み地図にしたがって歩けば、象山の遊歩道にたどり着きます。象山 山・渓谷
-
2014/01/02 16:55
遊歩道入口です。
ここからは迷うことはありません。
ずっと石段が続きますから、休まずに行くときついかもしれません。
義父も体力不足の相方も普通に上がれましたので、それ程大変なわけではありません。象山自然歩道 散歩・街歩き
-
2014/01/02 17:12
【象山展望地に遊歩道入口から17分で到着】
遊歩道入口からほぼ、上りの石段で直線距離にして350m
時間にして15分〜20分ぐらいで上ることができます。
岩場の上が撮影スポット
この岩場の場所にたどり着けば、このあたりが撮影スポットです。
平らな展望地もあります。
この写真でいうと、左後ろにさらに石段があり少し上がると平らな展望地があります。
ひとまず岩場を確保しました。
既に岩場の上も満席になりつつあるので、空いている岩場を確保しました。象山 山・渓谷
-
2014/01/02 17:15
【5時15分撮影位置確保】
確保した岩場から撮影してます。
同じ場所には皆で立つことができないので各自で場所を探すことに。
義父と相方は少し上の平らな展望地へ。
娘は私の横で一緒に撮影してました。象山 山・渓谷
-
2014/01/02 17:26
何かしていると思ったら、お遊び写真を撮っているようですね。
塔の先をつまんでいる写真も撮ってました。象山 山・渓谷
-
2014/01/02 17:27
台北101の上側もよく見えます。
中央緑色の部分
ここは曜日により、色が変わります。
木曜日は緑なんです。
ちなみに、月曜は赤、火曜は橘(オレンジ)、水曜は黄、木曜は緑、
金曜と土曜は青、日曜は紫です。象山 山・渓谷
-
2014/01/02 17:27
このような写真も撮れるのが象山です。
アップして無数の窓が見えるとあらためて巨大さがわかります。象山 山・渓谷
-
2014/01/02 17:29
【夕暮れとイルミネーションを待つ風景】
しばし輝きだすのを待ちます。
この待つ時間もたのしいです。
飲み物だけで食べるものを持っていなかったのが残念。
おかげでカメラに集中できましたが。象山 山・渓谷
-
2014/01/02 17:37
【暗くなるのを待ちます。】
奥に厚い雲の層があり、美しい夕景は望めそうにありません。
ですから夜景に期待します。
それでも肉眼では結構美しいのです。象山 山・渓谷
-
イチオシ
2014/01/02 17:47
前の写真から10分経過
その間も、シャッターは切り続けてます。
ちょっと空の色ももらった夜景です。象山 山・渓谷
-
2014/01/02 17:50
こちらのビルも綺麗です。
ビルの下からスポットライトがあてられてます。
そのスポットライトは絶えず上下してビルをアピールしてます。象山 山・渓谷
-
2014/01/02 18:01
いよいよ暗くなってきたときに撮影した一枚です。
三脚を使用して、スローシャッターを切ればもっと鮮やかに撮影できると思います。
手持ちですから、この程度です。象山 山・渓谷
-
2014/01/02 18:05
【岩の上で記念撮影】
だいたい写真が撮れたので象山遊歩道を下ろうと思います。
夜景はこの岩の上で立って撮影していました。象山 山・渓谷
-
2014/01/02 18:10
【夜景とカメラマン】
ちょっと面白い構図だったのでシャッターを切りました。(笑)
遊歩道を下り始めます。
夜は足元を照らす懐中電灯があると歩きやすいかもしれません。
夜の遊歩道は暗いですがギリギリ手元の明かりがなくても何とかなるかな。ぐらいの暗さです。象山 山・渓谷
-
2014/01/02 18:15
この写真は遊歩道を降りる途中の平らな場所で撮影しています。
ですから岩に登らずとも撮影できます。象山自然歩道 散歩・街歩き
-
2014/01/02 18:22
【ビルの間から見える台北101】 -
2014/01/02 18:31
【オールミッションクリア】
象山駅に戻る途中の『中強公園(Zhongqiang Park)』横の歩道から見えた台北101です。
無事、象山での夜景の撮影が終了して全ミッションクリアです。
【アスターホテルチェックアウト】
この後、MRTでホテルに戻り、ホテルの繁華街で夕食。
ホテルをチェックアウトしてタクシーで台北駅へ。
【ホテルアンケート】
ホテルのアンケートで最も対応がよかったスタッフの名前を書く欄がありました。
そこには、タクシーチャーターやレストラン紹介などこちらの希望に快く対応してくれた男性コンシェルジュの名前を入れておきました。
【悠遊カードの払い戻し】
MRT台北駅の窓口で『悠遊カード』残額の払い戻しをしてもらいました。
【リムジンバスで空港のホテルへ】
台北駅から、国光客運のリムジンバスで『ノボテル桃園国際空港ホテル』へ。
国光客運リムジンバスはホテル横の停留所で降ろしてくれます。
国光客運リムジンバス乗場MAP
http://goo.gl/maps/GnO4f
【桃園エアポートホテルチェックイン】
次の日(1月3日(金))の午後12:45台湾桃園発のJetstarAsiaで関空に戻るので、朝ゆっくりできるように、空港敷地内にあるこのホテルに宿泊しました。 -
【本日観光移動マップ】
本日の観光地を振り返ります。
1月2日((木))
■『台北101展望台』
■『国立故宮博物院』
■『龍山寺』
■『象山』
以上4か所でした。 -
【桃園エアポートホテル(ノボテル桃園国際空港ホテル)】
寝るだけのホテルですから写真はいらなかったかもしれませんがとりあえずこんなかんじです。
ホテル解説は苦手なので省略します。ハイアットリージェンシー 桃園インターナショナルエアポート (桃園国際機場凱悦酒店) ホテル
-
【桃園エアポートホテル(ノボテル桃園国際空港ホテル)】
左下:トイレ
中央下:洗面
右下:バス
【スケスケガラス】
言いたかったのは、浴室の横のガラス。
スイッチ一つで、スケスケの透明ガラスになります。
これ、必要なのでしょうか?ハイアットリージェンシー 桃園インターナショナルエアポート (桃園国際機場凱悦酒店) ホテル
-
2014/01/03 7:38
【朝のホテルロビー・チェックアウト】
桃園空港まで無料送迎してくれます。
ノボテル桃園国際空港ホテルHP
http://www.novoteltaipeiairport.com/jp/ハイアットリージェンシー 桃園インターナショナルエアポート (桃園国際機場凱悦酒店) ホテル
-
2014/01/03 8:34
桃園空港で『朝食』を摂って『土産』を購入したら搭乗口へ。 -
【免税店でお土産ゲット】
免税店で台湾観光協会からいただいた『台湾特産記念品引換券』で特産記念品をゲットです。色々あるなかから4人分4ついただきました。
時間もないので適当に4つ選びました。
左上:『三太子系列-芋頭餅』
タロイモを使った薄い煎餅状のお菓子。甘味を抑えてあるので食べやすいです。
右上:『三太子系列麻辣鍋風味花生』
激辛ピーナッツ(落花生)でした。私は食べられますが相方と娘は辛さで撃沈です。
左下:『Brown Sugar Ginger Candy』(黒糖ジンジャーキャンディー)
家に帰ってから、いつの間にか無くなってました。食べてません。(笑)
右下:『パイナップルドライフルーツ』
これは家で食べすぎて食べ飽きました。
このキャンペーンは嬉しいです。
台湾に行くときはHPチェックした方がいいです。
台湾観光協会ウェルカムプレゼントHP
http://www.go-taiwan.net/index.php/campaign/welcome-present.html -
2014/01/03 11:47
何?
追記
『マイティ・ソーです。有名な北欧神話の神様ですよ。』
と教えていただきました。
勉強不足でした。
ありがとうございました。 -
2014/01/03 11:47
写真撮影率が高い桃園空港のキティちゃん
左下、お約束のポーズです。
撮りましたよ〜 -
2014/01/03 12:05
【プチ事件】
キティちゃんの斜め前の壁面にある飲料自動販売機。
相方:『何飲む?』って聞いてきたので・・
aoitomo:『右下の冷たいマンゴージュースみたいの。』と答えると・・
コインを入れて買ってくれた。すると、
相方:『ギャー、空のサンプル缶が出てきた〜!』
何事かと思って缶を受けとると『缶』が軽すぎる。
本当に空のサンプル缶が落ちてきたのか・・
液体は入っていないが何か入っている感じがする。 -
2014/01/03 13:15
よくよく見たらポテトチップスでした〜
頼むから飲料自動販売機に紛らわしいのを入れないでほしい。
しかも『COLD』表記だし。
余計に喉が乾きました。(笑)
(もちろん飲み物も買ってます。)
・・・・
無事搭乗・離陸しました。
(午後12:45台湾桃園発JetstarAsia Airbus A320) -
【キャセイ・パシフィック航空 B777-300】?
並走して飛行していた、キャセイ・パシフィック航空のトリプルセブン(?)
並走して飛ぶジェット機を見るとなぜか夢中で写真を撮ります。 -
関空関空到着は午後 4:10(第1)です。
関空到着後2個借りていたWiFiの返却、
余った台湾ドル(元)を日本円に両替しました。
その後関空で食事をして和歌山駅経由和歌山市内行きリムジンバスで帰りました。
無事、旅行ができてホッとしています。
もともと義父が行きたがっていた台湾でしたから実現ができてよかったと思います。
義父も一緒でしたので、移動にタクシーを多用しましたが、台湾はタクシー料金も安いので助かりました。
電車バスもさらに安いので懐にもやさしい台湾でした。
長い旅行記見ていただきありがとうございました。
おしまい
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
この旅行で行ったスポット
もっと見る
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
63
177