2008/02/20 - 2008/02/23
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BoraBora375さん
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両親を連れてのシニア旅行。(父:70代、母:60代)
今回は妹と合せて4名で参加。
日本から近い海外の街歩きを体験してみたくて、台湾を選択。
利用会社:JTB
航空会社:中華航空(China Airlines)
滞在日数:3泊4日
ツアー名:くるり台北近郊 淡水・九分4日間(朝食・昼食付き)
ツアー料金:48,800円(午後・夕刻発コース)/人
※61,130円(燃油サーチャージ込み)/人
宿泊先:ホテルリバービュータイペイ:豪景大酒店(Cグレード)
2日目:くるり九分・淡水観光(8:30-17:00予定)
午前
行天宮(龍山寺、占い横丁)→九分→ランチ(阿妹茶楼)
午後
淡水(老街散策、台湾ファーストフード、摩天楼ソフト付き)→台北(総合土産店)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- チャイナエアライン
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- JTB
-
<<台湾桃園国際空港>>
成田発16:30のCI101に乗り、4時間
現地時間19:30に到着。
荷物がなかなか出てこなくて、入国審査が結構混んでいました。 -
この到着待合所はいい!
入国してきた人は、待合所のモニターに映し出される。
迎えてきた人達はモニターで確認しながらシートに座って待てるし、出口付近が混雑しない。 -
<<ホテルリバービュータイペイ:豪景大酒店>>
2/20-23までの3泊滞在したホテル -
ホテルのロビー
日本語は通じませんでしたが、従業員はしっかりしていて、必要な情報はきちんと伝えてくれました。 -
1Fエレベーターホール
写真に撮りませんでしたが、右手にレストランがある。 -
ツイン部屋は狭いと感じますが、値段に見合ったサイズだと思います。
日中はほとんど外出しているので、部屋で過ごす時間もあまりなかったので、私にとっては必要十分な広さ。 -
清潔感は、まあまあ。
タバコの臭いが残っていたので、気になる方はチェックイン時に喫煙部屋へ変更の交渉をした方が良いです。 -
2日目はツアーにパックされてる九分、淡水への1日観光ツアーへ参加。
<<龍山寺>>
ホテルから近いところにあるお寺。龍の装飾が多い。 -
龍の指に歴史あり。
ガイドさんの説明では、
3本は初期に作成されたもの。
4本は龍が神となった時代のもの。
5本は神より偉くなった皇帝が、龍の指を5本にさせたそうな。
これは4本だから、龍を神として奉っていた時代の装飾。
指の数で作られた時代がわかるかも? -
朝からこの賑わい(8:40)
-
参拝前にお供え物を置いておく台。
お祈り終わった後に、各自持ち帰って食べる。 -
青い服を着た女性は、ボランティア。
参拝者に線香を無料で配る。 -
お祈りツール
-
これには裏表があり、2つを重ねて使用。
裏表で1ペアとなる。(男女という意味もあるそうです)
拝む手のひらの中で重ねて持ち、名前、住所、生年月日を唱え、足元にツールを落とす。
落としたツールが裏表1対になったら、同姓同名の別人でなく、「私」を仏が認識してくれたということになる。
もし、裏表1対にならなかったら、もう一度全部言い直し、1対になるまで繰り返す。
仏が理解できる(1対になる)まで何度も繰り替えす。 -
裏表1対になった後、願い事や進むべき道を尋ねる。
落としたツールの出た目で止めるべき、進むべきと出かたを読む。
写真の女性達は皆熱心で、何度も何度もツールを落とす。
最初の自己判別確認に1発で1対にならなければ、お願い事を言うまでにめちゃくちゃ長い手順である。 -
柱の装飾は龍
-
建物の前でひざまずいている青服の方達は、尼さん
-
建物の下にいる青服の女性達も、尼さん。
男性もいるけど、ガイドさんは何と言っていたか忘れてしまいました。
とにかくすごい人数で、皆熱心に何かを読んでいます。 -
<<占い横丁>>
龍山寺近くの地下歩道にある占い横丁
まだ10時前だったので、ほとんどの店は開いてなかった。
たくさん日本語が書いてあり、日本の雑誌(るるぶ等)に取り上げられてるようです。
日本人観光客が大勢集まるんだろうなーと。 -
<<九分>>
台北からバスで約50分くらいで到着。
「千と千尋の神隠し」のモデルになった台湾の街と言われています。
昔、金山だった街です。
雨降りで眺望は曇っていて残念。。。 -
ガイドさんの説明では、
金山だった頃、遊び場(飲み屋、売春宿)だった所が、お土産屋さんに代わったそうだ。 -
有名な臭豆腐
近くを通ってみたけど、たいして臭くなかった。
臭わないようにする工夫がされているのかしら?
昔テレビで見た情報だと、民家に近い場所では悪臭の取締りがあるそうです。 -
つみれ団子。
これを麺と合わせて食べるようです。
オーダーのお作法は、讃岐うどんにトッピングする天ぷらを選んでいる感じ。 -
箱根や、どこか温泉街のお土産屋さんに似た雰囲気
杖やべっこう飴を売ってた。 -
黒砂糖屋さん
-
ナッツ屋さんは、試食に余念なし。
ものすごい勢いでお勧めされます(笑) -
<<九分名物の芋圓デザートと、草もち>>
ツアー内に含まれている、草団子のお土産付き(各自1個)。
朝食を食べたばかりだし、ランチ前だし。すぐに食べられず、テイクアウトにしてもらいました。
※ランチ付のツアーに参加されている方は、ここで食べないことをお勧めします。
草もちは中に高菜のような切干大根(菜浦)を包んだり、塩味系もあった。
でも、芋果(乾燥イモ)も菜浦もイマイチ。
アンコが普通で一番おいしかった。 -
台湾名物のスイーツで、みつ豆のような中に入っている具の団子を作ってた。
ガイドさんの説明では、カラフルな色は素材の色らしく、黄色:サツマイモ、緑:豆などなど。 -
この通路をさらに上がって、展望台まで行く。
-
だんだんと、千と千尋の神隠しな雰囲気に。
-
九分から見た海の眺め
-
<<悲情城市>>
台湾でヒットした映画「悲情城市」
そのブームにのって、町おこしとして観光地化。
街路(基山街など)にレトロ調で洒落た喫茶店がたくさんあります。
悲情城市も喫茶店の名前になっている。 -
<<阿妹茶楼>>アーメイ・ツァージョウグァン
ここでランチ。
台湾料理はあっさりした中華。油も多用せず比較的淡白。
塩気も押さえてあるので、とても食べ安い。
次から次へと出てくる料理にテンション上がり、料理の写真撮り忘れ。
ものすごい勢いでテーブルに料理が並べられ、最後のデザートまで手が付けられない程にお腹が一杯になります。
草もちは店先で食べずにテイクアウトにして正解でした。 -
建物は赤い提灯で飾られてます。
「悲情城市」の舞台にもなった茶藝館「阿妹茶楼」です。
http://www.taipeinavi.com/food/276/ -
ちょうどこの窓辺りの席で料理をいただきました。
-
阿妹茶楼のテラスからの眺め
天気がよかったら、もっとすっきり景色が眺められたんだろうな。 -
<<昇平戯院>>
すでに閉業している劇場
ゴルードラッシュの時代、台湾北部に初めてできた劇場ということです。 -
<<豎崎路>>
この路地をずっと上に上がると、阿妹茶楼や悲情城市(喫茶店)があります。 -
豎崎路からずっと下へ降りてきた辺りに、昔の鉱山へトロッコで出入りしたトンネルがあります。
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淡水へバスで向かう途中、トイレ休憩。
「親子厠所」は駅の下にあるトイレだったのですが、親子って? -
九分からバスで1時間40分くらいで、淡水の街に到着
淡水老街を散策 -
ガサガサした感じは、日本でいうと上野のアメヤ横丁風。
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街の散策途中で見つけたマック。
期間限定らしいが、日本でこんなバーガー見たことない。
阿拉斯加雙魚堡(ダブルフィレオフィッシュ)
「阿拉斯加」は「アラスカ」、「雙魚」は「二つの魚」、「堡」は「バーガー」ということです。 -
この街もベトナムと一緒で、単車の町。
駐輪場所も結構整っていました。 -
淡水河
台湾八景の一つに数えられ「東方のベニス」と呼ばれているようで、夕日の時間帯は特にキレイで、デートスポットになってるとの事。 -
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どこの国でもペットのルールは一緒ですね。
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さて、散策途中でまたおやつ(ツアーの一部)
激安。台湾ドル30というと100円以下。
地元のファーストフード的な店です。 -
どれでも好きな物を一人一品注文するように、ガイドに言われる。。。
けど、まだお腹へって無いよ。
写真は左からビーフン、やきそば、厚揚げ豆腐に肉が詰まっている。
豆腐はピンクの汁に浸かっていて、箸を出しにくい(笑)
味は、豆腐も焼きそばも微妙。ビーフンは普通。
名物の魚丸湯(魚団子スープ)にすればよかったな。 -
ファーストフードを食べた後、店を出て2分くらいで、
さらに摩天楼ソフトクリームを一人ひとつオーダーするように、ガイドに言われました。。。
これもツアーに付いています。 -
高さが自慢の摩天楼ソフトは、アイスクリンだから乳脂肪分が少ないので、あっさりしているけど、さすがにお腹が一杯で食べられない。
台湾食べ歩きツアーっていうのもJTBでありましたが、それはきっと想像を超える食べ歩きになっているのでしょう。 -
<<福佑宮>>
ソフトを食べながら街をプラプラし、お寺に到着。
台湾の献花は、開店祝いに贈られるような花束。
ここのお寺でもたくさん飾られていました。 -
航海の守護神である媽祖と觀音が祀られている。
この後、ホテルに戻りましたが、夕飯はもちろんお腹一杯で食べられず。
ホテルから近くにあるセブンイレブンで、父の酒の肴に買ったつまみを皆でつまんで終了しました。
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