2013/12/31 - 2014/01/03
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PHOPHOCHANGさん
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この日はもう最終日。てかPHOの旅行は海外も国内も長くて3泊なんだよね。3泊4日、3泊5日、3泊6日…。ドバイは2泊だったし。だからひたすら時間を有効に使わなきゃって思う。
ツレは「焦る事無いさ」って、この先乗り継ぎ無しって時はいつも電車を最後の最後に降りる。それでドアを閉められかけたりもした。降りてもトイレだ一服だってひと騒ぎ。
日光駅に着いても駅前からのバスを1本乗り過ごした。まあね、時間はたっぷり有るけれど…。
30分に1本の世界遺産めぐりバスに乗り、まずは神橋を目指した。大谷川にかかる朱色の神橋は日光山内の表玄関を飾る橋だからね。江戸時代は将軍の参拝に使われてたんだよ。渡橋料300円かかるし、通り抜けじゃなくて戻って来なくちゃならないから、わざわざお金を払う人は殆ど居ない。その分特別感味わえる。ツレは橋の建築についての解説を長い間聞いてた。
山梨の猿橋、山口の錦帯橋と並ぶ日本三大奇橋はこれでクリア(って袂まで来たのは3回目)。
其処から勝道上人(日光山を創建した)像前を経由して、輪王寺へ。ここも比叡山、東叡山と並んで天台宗の三本山に数えられてるんだよね。去年秋に比叡山行ってるから既にクリア。
んで、此処でまた平成の大修理に出くわす訳よ。輪王寺では三仏堂。工事中の現場を見られる通路は設けられてるけど、まだまだ建物自体が姿を現すところまで行ってないからつまんない。
次に日光東照宮。見逃せない観光スポット目白押しなんだけど、輪王寺の400円に引き続いて、五重塔300円(但しクリアファイル付き)、東照宮1300円がかかった。
なのに、またも平成の大修理。そう、肝心要も陽明門が…。
まぁ、三猿やら眠り猫やらは見たけどね。
ちなみに、PHOと息子の小学校の修学旅行は日光だったし、大人になってからは息子を連れて参加したクラス会旅行でも見に来てるんだけど、当時はデジカメ無いからさ。
下新道の杉並木を通って二荒山神社へ。神苑は珍しくツレが刀見たいって先に入場券を買ってくれた、300円。
何か、ゴテゴテの(いやいや絢爛豪華な)装飾をずっと見続けちゃったせいか、大猷院はパスしても良いかって気になった。
ホントなら共通拝観券を買って、少しでも効率良く割り引き料金で入場するはずが、あちこちの修理のおかげで売り出し中止。
帰りは上新道を表参道まで戻って、駅へも歩く事にした。
既に14時になろうとしてて、駅までの道の何処かでお昼を食べたいなと思ってた。けど、ツレは境内脇の茶屋でワンカップ飲んでおでんでも食べながら休憩したいって言った。PHOはもっとちゃんとした食事がしたいってそれを却下。
そのせいか、レストランやら食堂の前を通り過ぎてもずっとスルー。しまいには「宇都宮に出てから食べても良い」なんて言い出した。
だもんで、PHOはソッコー「其処まで保ちません」宣言。
結局昔ながらの食堂っぽいところで、「ご飯売り切れで有りません」なんて言われつつ、ツレはトンカツ、PHOは湯葉そばを食べた。地酒も注文して3050円だって。高かったな★。
日光駅から宇都宮駅に戻り、行きと同じ快速ラビットで上野まで。乗り換えの時に栃木名物レモン牛乳を買う事は忘れなかったよ。
今回はそれでも前回の北陸よりもずっと苛つく場面は減った。 思い通りにならない事は多々有るにせよ、そもそも青春18きっぷで何処かへ出かけようって発想自体を自分と同じように持ってくれるツレは有難い☆
次はPHOが京都(方面)へ出かける番だよ。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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かなり和風で地味な朝食。
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昨日に引き続き、箱根駅伝が見られないのが残念だけど、近所の東洋大往路V(結果的に総合優勝)は良かった
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宇都宮では此処に宿泊
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駅の親切な案内表示
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宇都宮発8:23〜9:08日光着
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車両は普通だけど、マークは凝ってる
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先頭車両から前を見る
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日光駅到着、此処で休んでる暇は無し
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レトロなJR日光駅、東武と比べて乗降客は少ない
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日本三大奇橋の1つ、大谷川にかかる神橋
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江戸時代は将軍が渡った
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入場料(渡っても行き止まりだから戻って来なきゃならない)300円だから渡る人殆ど居ない
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二社一寺を巡る
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日光山は天平神護二年(766年)に勝道上人により開山された。
以来、平安時代には空海、円仁ら高僧の来山伝説が伝えられ、鎌倉時代には源頼朝公の寄進が行われるなど、関東の一大霊場として栄えた。
江戸時代になると家康公の東照宮や、三代将軍家光公の大猷院廟が建立され、
日光山の大本堂である三仏堂と共にその威容を今に伝えている -
その三仏堂は修復工事中
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その名の通り、三体の仏像が並ぶはずが・・
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台座も修理中
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ネットの向こうに透けて見える現状
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完成予想図、っつうかモデル
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この辺は屋根の部分かな?と思ってたら、この素屋根は東日本最大の木造建築の伽藍を覆うようになるんだって
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ショッピングモールみたいだよね
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地上26m(ビルの7階に相当)には「天空回廊」(展望見学通路)が設けられ、三仏堂の屋根頂上と同じ高さから修理現場を見学出来る。
更に外に目を向ければ日光連山、東西に広がる日光門前町の眺望 -
でも平成32年度までかかるから、まだまだで面白くない
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ふと、西安の兵馬俑の体育館みたいな建物を思い出した
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裏から見るとまるでビル
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護法天堂
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東照宮入り口
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へぇ〜っ、そうなんだ!
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それじゃ見てみようかって事になり更に300円余分に拝観料が・・
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石鳥居。ご鎮座翌年の元和4年(1618)、九州筑前(福岡県)藩主黒田長政公によって奉納された。石材は、まず九州から船で小山まで運ばれ、その後陸路人力でこの日光まで運ばれた
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五重塔。慶安3年(1648)若狭の国(福井県)小浜藩主酒井忠勝公によって奉納された。文化12年火災にあうが、その後文政元年(1818)に同藩主酒井忠進公によって再建された
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心柱の公開中。判るかな、浮いてるみたいでしょ?
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仁王門を入って、いよいよ東照宮らしさが感じられるのはこの次
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三神庫。上神庫・中神庫・下神庫を総称して三神庫と言い、中には春秋渡御祭「百物揃千人武者行列」で使用される馬具や装束類が収められている。
また、上神庫の屋根下には「想像の象」(狩野探幽下絵)の大きな彫刻が施されている -
それがこれ。右はかなりリアル
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こっちは神厩舎の三猿
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神厩舎。ご神馬をつなぐ厩(うまや)。昔から猿が馬を守るとされているところから、長押上には猿の彫刻が8面あり、人間の一生が風刺されている。中でも「見ざる・言わざる・聞かざる」の三猿の彫刻が有名
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輪蔵。どれを取っても豪華な装飾
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御水舎。神様にお参りする前に、手を洗い、口をすすぎ、心身を清める為の建物。水盤は元和4年(1618)九州佐賀藩主鍋島勝茂公によって奉納された
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あちこちに神獣が居る
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ガ〜〜ン!
よりによって陽明門も修復中★ -
装飾を剥がした陽明門内部
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普段は陽明門の中に安置されている像
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唐門。小学校の修学旅行の時に印象に残ったのは、陽明門じゃなくて、こっちだった
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間口3メートル、奥行き2メートルの小さな門だが、東照宮で最も重要な本社の正門。江戸時代には「御目見得」(将軍に拝謁出来る身分)以上の幕臣や大名だけが使えた。
今でも唐門は、正月や大祭などの祭典の時と、国賓に相当する参拝者だけしか使えない -
全体が胡粉で白く塗られ、門柱に紫檀や黒檀などで寄せ木細工された昇竜・降竜がいる。台輪(柱の上をつなぐ厚い板)の上に配置された人物の彫刻は、竹林の七賢人など中国の聖賢。正面は「舜帝朝見の儀」。古代中国の伝説上の皇帝、舜帝が残した「内平外成」の言葉から平成の元号が選ばれた
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神輿舎。春秋渡御祭(5月18日、10月17日)に使われる、三基の神輿(みこし)が納められている
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三基の神輿は中央が家康公、右側が秀吉公、左側が頼朝公で、いずれも重さ1120kg。天井絵は狩野了琢の筆による天女舞楽の図
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眠り猫を見ようとする人の列
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眠り猫。左甚五郎作と伝えられる。牡丹の花に囲まれ日の光を浴び、うたたねをしているところから「日光」に因んで彫られたとも言われている。
これより奥宮 -
眠り猫を見た後、奥宮へ行きたい行きたくないに関わらず、何となく流れでそのまま列が続く。故に坂下門から渋滞中
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石段も渋滞中
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これより奥宮。拝殿・鋳抜門・御宝塔からなる御祭神(徳川家康公)のお墓所
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鋳抜門
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御祭神家康公の神柩を納めた御宝塔は八角九段の基盤の上に立ち、高さ5m。当初木造であったが、石造に改められ、五代将軍綱吉公の時、現在の唐銅製(金・銀・銅の合金)に改鋳された
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近寄れないけど、ちょっとズーム
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再び陽明門内部、さっきと反対側には鶴の壁画。いつもは見られないモノだからね
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廻廊。陽明門の左右に延びる建物で、外壁には我が国最大級の花鳥の彫刻が飾られている。いずれも一枚板の透かし彫りには、極彩色が施されている
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今回の修理に関して
1.工事期間
平成25年6月1日から平成31年3月31日、6ヵ年度継続。
2.対象物件
本殿・石の間・拝殿、陽明門の2棟。
3.修理内容、方針
◎ 各棟とも昭和修理の経年修理から二度目となる、装飾廻りの根本的な更新修理。
◎工事は外部廻りの漆塗・彩色・錺金具の更新を主に、一部内部塗装の繕いのほか、屋根・足元・縁廻り等の消耗的箇所についても調査を行ない、必要があれば部分的な木部解体修理を併せて実施していく。
◎ 修理に当っては、作業が天候に左右されないように建物全面に覆屋(素屋根)を架設して、工事を実施していく。
◎ 工事に伴って各種の調査を進め、新たな知見を探るとともに、建物の歴史的な経緯と伝統技術の仕様・工法の詳細などを出来るだけ明らかにしていく。
なお、同『第一期第四次』事業は、平成31年4月1日から平成36年3月31日、6ヵ年度継続で、下神庫、東西透塀(未施工残箇所)、背面唐門、表門附簓子塀(表門東方延長)、神厩、渡廊(附指定)など、複数棟の修理を予定している。 -
これは何?
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東照宮から二荒山神社へは下新道の杉並木を歩く
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下野国一之宮二荒山神社
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三代将軍家光公の墓所大猷院へは行かず
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縁結びの御神木。杉に楢の宿木(すぎならいっしょに!)
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木造四脚切妻造の神門
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拝殿
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この奥に本殿
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ツレが見たかった刀、太郎丸
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東照宮へは此処から。扁額には正一位勲一等日光大権現と
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二荒山神社から東照宮へは上新道を歩いた
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東照宮の参道。自分らが帰ろうとする頃でも尚、参拝客は押し寄せ続ける
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輪王寺の黒門。東叡山寛永寺の黒門は復元されてない
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はい、戻って来たよ。車道側は封鎖されてる神橋
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日光羊羹のひし屋は早々に売り切れ
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湯葉そば
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栃木に来たらレモン牛乳でしょ!
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この旅行記へのコメント (1)
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- ねんきん老人さん 2021/06/20 17:51:58
- 神橋って、渡れるんですかぁ?
- PHOPHOCHANGさん、東北旅行の最後に日光に寄られたのですね。 うまい組み合わせだと思います。
2013年のご旅行ですから、ずいぶん前と言えば前ですが、ある意味で滅多に見られない諸堂宇の改修工事を見られたことは良かったですね。三仏堂の現場でショッピングモールみたいだと思われたり、西安の兵馬俑博物館を想起されたり、PHOPHOCHANGさんの連想の面白さに笑ってしまいました。
それにしても、工事現場の覆い幕に建物や仏像の絵が描かれているのは、親切なのか余計なサービスなのか?
神橋は何度も行っていますが、渡ったことはありません。というより、渡れるということは今回PHOPHOCHANGさんの旅行記で初めて知りました。 そうと知ったら渡りたいですね。 日光なら千葉県からも遠くないので、行ってみようかと思います。
陽明門は改修が数年前に終わったと思いますが、その後行っていません。テレビで観て、なんだか映画のセットのような安っぽい色になってしまったなと思いました。
これはどこでも同じで、自分が最初に行ったときの思い入れが強いせいか、その後に現代的な手が加えられたのを見ると、「違うなぁ」という感じがしてしまいます。
まあ、我ながら勝手なことで、修復にかけた職人さんたちの手間を考えたら、ちゃんと敬意を払って参観しなければならないとは思います。
笑いながらも、あれこれ考えさせられた旅行記でした。
コロナのせいで旅行もままならない昨今ですが、どうぞお体に気をつけてください。
ねんきん老人
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