2011/11/08 - 2011/11/11
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旅人のくまさんさん
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釜山北部のリゾート地、海雲台ビーチの紹介です。免税店で1時間ほど自由時間となりましたので、早速そのデパートの周りを散策してきました。(ウィキペディア、るるぶ・韓国・ソウル)
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慶州から釜山に向かうバスの中からの撮影です。釜山のベッドタウンらしい高層マンションが見え始めました。釜山の街が近付いてきたようです。
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釜山のベッドタウンらしい高層マンション群が、次第と密度濃くなってきました。この辺りからですと、釜山市街へは十分に通勤距離圏に入っているようでした。
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釜山市街に入ってきました。目的地の海雲台(ヘウンデ)までやって来ました。免税店があったビル近くの光景です。
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釜山で立ち寄った免税店は、海雲台(ヘウンデ)ビーチの近くでした。自由時間となりましたので、直ぐに免税店を抜け出し、海雲台ビーチに向かいました。歩いて1、2分の距離でした。ヘウンデビーチのモニュメントの光景です。
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ヘウンデビーチの砂浜と海浜のホテル等の遠望です。約1.5キロの砂浜は、朝鮮八景の一つに数えられ、昔からの景勝地として知られました。新羅の文人の崔致遠がこの地を訪れ、『海雲台(ヘウンデ)』と岩に彫ったのが地名の始まりとされます。
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同じく、ヘウンデビーチの砂浜と海浜のホテル等の遠望です。先程とは反対側の光景です。11月ですから海辺の人は疎らですが、夏のベストシーズンは賑わいそうです。
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ヘウンデビーチの沖に目をやって、海の光景です。ゆったりと波が押し寄せていました。ヨットやサーフィンの姿はありませんでした。
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浜辺でユリカモメと遊ぶ人達です。餌付けされているようでした。餌を求めてユリカモメと鳩の大群が集まってきました。
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カップルでユリカモメに餌をやっていた光景です。餌を見付けると、肩や頭にもユリカモメが留まっていました。その都度、女性の歓声が上がっていました。ヒチコックの名作『鳥』の場面になったようです。
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お二人で話し合いながら、また餌遣りが始まりました。足元でチャンスを窺うユリカモメや鳩さん、それにお二人の周りを飛び回るユリカモメさん達です。
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ユリカモメ(百合鴎)さんのアップ光景です。カメラ目線と言うより、餌を貰える人かどうか、私が観察されていたようです。ユリカモメは、カモメ科カモメ属の鳥です。夏羽は頭部が黒褐色になり、冬羽は頭部が白く、目の後ろに黒い斑点があるのが特徴とされます。
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リゾート地として整備されたヘウンデビーチの光景です。場所によっては多くの人出がありましたが、人出が少なく、のんびりと出来る場所もありました。
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左手には高級ホテルやデパートが並ぶ、ヘウンデビーチの散策路の光景です。11月ですが、暑くも寒くもなく、散策には格好の天候でした。
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歩道から砂浜に降りるための木製の階段のアップ光景です。リゾート区域を意識して、ヘウンデビーチは、大変よく整備された海岸です。
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ヘウンデビーチに面した場所です。ホテルの敷地か、公共区域内かよく分からない場所でした。透かし彫り風のモニュメントがありました。何となく、ミロのヴィーナス像のようです。
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大きな碇(イカリ)の光景です。実際に使われていたものが、お役御免になり、この場所に展示されているようでした。鎖も一緒に展示されていました。
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時間がありましたので、何度は浜辺を行き来しました。最初に紹介したモニュメントを右手に入れて、林立する高級ホテルの光景です。
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現代アート風の歩道のモニュメントです。正面に作品名や作者名が記してあったようですが、撮影を忘れました。数種の石材とブロンズを使った作品です。
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夜のライトアップ光景の写真等を展示した、ヘウンデビーチの紹介看板です。携帯用のバーコード読み取り用の表示がいくつもありました。ハングルの読み方は不確かですが、『歩道の小部屋』辺りのタイトルでしょうか。
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赤い実を付けたクロガネモチの樹です。クロガネモチ(黒鉄黐)は、モチノキ科モチノキ属の常緑高木です。日本でも、街路樹や庭木としてよく用いられます。
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クロガネモチの赤い実のアップ光景です。日本では、『クロガネモチ』が『金持ち』に通じることから、縁起木として庭木として好まれる地域もあります。実は、野鳥の餌になります。
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アベリアの白い花です。日本でも良く見かけますが、芳香を持ち、花期の長い灌木です。スイカズラ科ツクバネウツギ属の植物の総称とされます。
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アベリアの花のアップ光景です。アベリアは成長が早く、年間2〜3回は刈り込まないと樹形が乱れます。街路樹などでも手入れが悪いと、刈り込んだ株から長い枝が無数に伸びている光景を見かけます。
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この後紹介する凧揚げ伯父さんが挙げた凧のアップ光景です。かなりの高さに揚がっていました。一箇所に留まらず、移動しながら凧揚げをされていました。
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凧揚げ伯父さんの紹介です。ヘルメットを被り、そのヘルメットの天辺には、韓国国旗の小旗がありました。凧揚げをしていなくても、直ぐに目立つ方でした。
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凧揚げ伯父さんの後ろ姿の紹介です。ヘルメットの上の小旗だけではなく、上着の背中にも大きな韓国国旗が染め抜かれていました。服装だけから判断すれば、ナショナリストの方のようです。
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ほぼ満開になったユッカの白い花です。ユッカは、リュウゼツラン科ユッカ属の植物の総称です。北アメリカ、中央アメリカおよび西インド諸島の暑く乾燥した地域が原産地です。世界で40〜50種類あるとされます。
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ヘウンデビーチに近い街並み光景です。高層ビル等が立ち並ぶ近代的な都市光景です。この一角は、超高層ビルの規模までは達していないようです。
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同じく、ヘウンデビーチに近い街並み光景です。海岸付近をゆっくり散策した後でも、もう少し時間が残っていました。
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再集合までの時間が余りましたので、暫くヘウンデビーチ近くを散策しました。過去にアップした旅行記を再確認しましたら、釜山は暫く振りでした。
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