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 韓国屈指の古刹、梵魚寺(ポモサ)紹介の締め括りです。最初に山号で韓国の五大名刹を紹介しましたが、地名で紹介しますと次の通りです。<br /> ☆陝川海印寺(ハプチョン・ヘインサ)<br /> ☆順天松廣寺(スンチョン・ソンガンサ)<br /> ☆梁山通度寺(ヤンサン・トンドサ)<br /> ☆九禮華厳寺(クレ・ファオムサ)<br /> ☆釜山梵魚寺(プサン・ポモサ)<br /> この中で、九禮華厳寺は、慶州佛國寺(キョンジュ・プルグクサ)と入れ替えられることがあります。(ウィキペディア、るるぶ・韓国・ソウル)<br />

2011秋、韓国旅行記24(27/35):釜山市郊外、梵魚寺、参道の紫式部、楓、カササギ

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2011/11/08 - 2011/11/11

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旅行記グループ 2011秋、韓国旅行記24(下巻)

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旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

 韓国屈指の古刹、梵魚寺(ポモサ)紹介の締め括りです。最初に山号で韓国の五大名刹を紹介しましたが、地名で紹介しますと次の通りです。
 ☆陝川海印寺(ハプチョン・ヘインサ)
 ☆順天松廣寺(スンチョン・ソンガンサ)
 ☆梁山通度寺(ヤンサン・トンドサ)
 ☆九禮華厳寺(クレ・ファオムサ)
 ☆釜山梵魚寺(プサン・ポモサ)
 この中で、九禮華厳寺は、慶州佛國寺(キョンジュ・プルグクサ)と入れ替えられることがあります。(ウィキペディア、るるぶ・韓国・ソウル)

  • 梵魚寺の見学を終えて、再集合場所に向かう途中での撮影です。ツアーに参加した見学ですが、十分な自由時間がありましたので、ゆっくりとマイペースで見学できました。

    梵魚寺の見学を終えて、再集合場所に向かう途中での撮影です。ツアーに参加した見学ですが、十分な自由時間がありましたので、ゆっくりとマイペースで見学できました。

  • 前方に門構えが見えてきました、どうやら梵魚寺の境内を仕切る門のようです。門に向かう道の両脇には、低い石塀が続いていました。

    前方に門構えが見えてきました、どうやら梵魚寺の境内を仕切る門のようです。門に向かう道の両脇には、低い石塀が続いていました。

  • 境内からの出口の門の光景です。木の扉全面に、大きな絵が描かれていました。四天王図のようです。こちらの絵には、手に刀があります。

    境内からの出口の門の光景です。木の扉全面に、大きな絵が描かれていました。四天王図のようです。こちらの絵には、手に刀があります。

  • 境内からの出口の門の光景です。こちらの木の扉にも、全面に大きな絵が描かれていました。こちらも四天王図のようです。境内の守り神でしょうか。

    境内からの出口の門の光景です。こちらの木の扉にも、全面に大きな絵が描かれていました。こちらも四天王図のようです。境内の守り神でしょうか。

  • 通り過ぎた後で振り返って撮影した、出口の門の光景です。門には掲額が無く、特別の名前は付いていないようです。

    通り過ぎた後で振り返って撮影した、出口の門の光景です。門には掲額が無く、特別の名前は付いていないようです。

  • 境内の境の門を潜ったころで左に折れ、緩い石畳の坂道を下りました。その坂道に沿って造られた石塀の光景です。瓦屋根が載った立派な造りです。その石塀の中には竹林等が見えました。

    境内の境の門を潜ったころで左に折れ、緩い石畳の坂道を下りました。その坂道に沿って造られた石塀の光景です。瓦屋根が載った立派な造りです。その石塀の中には竹林等が見えました。

  • うっすらと黄葉した大木越しに眺めた山の紅葉です。大木の手前には、実が熟した柿の樹がありました。食料が厳しい時期の小鳥さんの食糧庫です。

    うっすらと黄葉した大木越しに眺めた山の紅葉です。大木の手前には、実が熟した柿の樹がありました。食料が厳しい時期の小鳥さんの食糧庫です。

  • 緩い下り坂に面した場所にあった門の光景です。閉じられていました。小さな潜り戸がありましたが、鍵はかかっていないようでした。

    緩い下り坂に面した場所にあった門の光景です。閉じられていました。小さな潜り戸がありましたが、鍵はかかっていないようでした。

  • 左手に一柱門が見える場所まで戻ってきました。最初に歩いた道と並行した、境内の外の道を下って来たようでした。再集合時間までは十分に時間がありますので、この後も周りの景色などを眺めながらの散策です。

    左手に一柱門が見える場所まで戻ってきました。最初に歩いた道と並行した、境内の外の道を下って来たようでした。再集合時間までは十分に時間がありますので、この後も周りの景色などを眺めながらの散策です。

  • 石畳の先に石塀の光景が見えてきました。帰り道は、石塀の場所見右に折れて坂を下るコースです。お寺関係者の方達の車でしょうか、駐車中の車が見えました。

    石畳の先に石塀の光景が見えてきました。帰り道は、石塀の場所見右に折れて坂を下るコースです。お寺関係者の方達の車でしょうか、駐車中の車が見えました。

  • 自然のままの雑木林の光景です。ところで『雑木林』には2つの詠み方があり、その意味が異なります。『ぞうきばやし』と呼んだ場合は、一般名称としてクヌギやコナラなどの広葉樹で構成された人工林を指し、広義には、里山と同義に用いられます。一方、『ざつぼくりん』と呼んだ場合は、林野産業の専門用語となります。自然林を伐採して、それをスギ・ヒノキなどの『有用樹種』を利用する目的で作られた人工林に対し、そうでない林を指す言葉として定義されました。

    自然のままの雑木林の光景です。ところで『雑木林』には2つの詠み方があり、その意味が異なります。『ぞうきばやし』と呼んだ場合は、一般名称としてクヌギやコナラなどの広葉樹で構成された人工林を指し、広義には、里山と同義に用いられます。一方、『ざつぼくりん』と呼んだ場合は、林野産業の専門用語となります。自然林を伐採して、それをスギ・ヒノキなどの『有用樹種』を利用する目的で作られた人工林に対し、そうでない林を指す言葉として定義されました。

  • 渓流とその周りの雑木林の光景です。金井山に源を発する流れの一つのようです。やがては、大河の洛東江(ナクトンガン)となって、朝鮮海峡の海に注ぐようです。

    渓流とその周りの雑木林の光景です。金井山に源を発する流れの一つのようです。やがては、大河の洛東江(ナクトンガン)となって、朝鮮海峡の海に注ぐようです。

  • 岩だらけの渓流の光景です。洛東江(ナクトンガン)の紹介です。洛東江は、慶尚北道、慶尚南道のかなりの部分と、全羅北道、全羅南道、江原道の一部を流域に含務韓国の大河です。下流の金海デルタにある乙淑(ウルスク)島は、世界的な渡り鳥の渡来地として有名です。

    岩だらけの渓流の光景です。洛東江(ナクトンガン)の紹介です。洛東江は、慶尚北道、慶尚南道のかなりの部分と、全羅北道、全羅南道、江原道の一部を流域に含務韓国の大河です。下流の金海デルタにある乙淑(ウルスク)島は、世界的な渡り鳥の渡来地として有名です。

  • 参道脇にあった、色鮮やかな紫式部の実です。名前の由来は、よく知られているように、平安時代の女性作家『紫式部』です。この植物に、この名が付けられたのはもともと『ムラサキシキミ』と呼ばれていたためとの説があります。

    参道脇にあった、色鮮やかな紫式部の実です。名前の由来は、よく知られているように、平安時代の女性作家『紫式部』です。この植物に、この名が付けられたのはもともと『ムラサキシキミ』と呼ばれていたためとの説があります。

  • 色鮮やかな紫式部の実のアップ光景です。『紫式部』の名前の由来とされる『ムラサキシキミ』の『シキミ』とは、重る実=実がたくさん生るという意味とされます。

    色鮮やかな紫式部の実のアップ光景です。『紫式部』の名前の由来とされる『ムラサキシキミ』の『シキミ』とは、重る実=実がたくさん生るという意味とされます。

  • 参道脇にあった古木の光景です。幹の一部は朽ち始め、空洞も出来始めているようです。ドングリが生る樹種でしょうか。川に近いためでしょうか、周りには大きな石が転がっていました。

    参道脇にあった古木の光景です。幹の一部は朽ち始め、空洞も出来始めているようです。ドングリが生る樹種でしょうか。川に近いためでしょうか、周りには大きな石が転がっていました。

  • カエデの紅葉のアップ光景です。1枚1枚に表情があるように、色付きが異なります。それに虫食いなどを含めますと、千差万別です。

    カエデの紅葉のアップ光景です。1枚1枚に表情があるように、色付きが異なります。それに虫食いなどを含めますと、千差万別です。

  • カエデの紅葉のアップ光景が続きます。人の顔に例えるのは少し気が引けますが、この紅葉の葉は、ハシカの痕と言った黒ずみです。ハシカ(麻疹)は先進国では駆逐されつつありますが、開発途上国では多数の発症があるようです。

    カエデの紅葉のアップ光景が続きます。人の顔に例えるのは少し気が引けますが、この紅葉の葉は、ハシカの痕と言った黒ずみです。ハシカ(麻疹)は先進国では駆逐されつつありますが、開発途上国では多数の発症があるようです。

  • カエデの紅葉のアップ光景が続きます。同じ枝に大きな紅葉の葉と、随分と小さな紅葉の葉、それに種子もあります。大きな紅葉の葉には、オレンジか黄色の部分もあります。

    カエデの紅葉のアップ光景が続きます。同じ枝に大きな紅葉の葉と、随分と小さな紅葉の葉、それに種子もあります。大きな紅葉の葉には、オレンジか黄色の部分もあります。

  • カエデの紅葉のアップ光景の最後です。白く見える虫食いの穴は、紅葉したカエデのエクボにも見えます。先端を始め大部分は真赤な色ですが、枝に近い部分には緑色が残っています。

    カエデの紅葉のアップ光景の最後です。白く見える虫食いの穴は、紅葉したカエデのエクボにも見えます。先端を始め大部分は真赤な色ですが、枝に近い部分には緑色が残っています。

  • 色鮮やかな紫式部の実のアップ光景です。『紫式部』の名前の由来とされる『ムラサキシキミ』の『シキミ』とは、重る実=実がたくさん生るという意味とされます。

    色鮮やかな紫式部の実のアップ光景です。『紫式部』の名前の由来とされる『ムラサキシキミ』の『シキミ』とは、重る実=実がたくさん生るという意味とされます。

  • 1つだけアップしての紹介です。碑文の中央には、『曹渓宗師金河堂光徳大禅師之碑』の文字が刻まれていました。側面には光徳大禅師の功績等が刻まれているようでした。梵海寺は、高僧を輩出したお寺として知られます。

    1つだけアップしての紹介です。碑文の中央には、『曹渓宗師金河堂光徳大禅師之碑』の文字が刻まれていました。側面には光徳大禅師の功績等が刻まれているようでした。梵海寺は、高僧を輩出したお寺として知られます。

  • 参道脇にカササギさんがいました。フレンドリーなのか、自分の縄張りを主張していたのか分かりませんでしたが、向こうの方から近寄ってきました。

    参道脇にカササギさんがいました。フレンドリーなのか、自分の縄張りを主張していたのか分かりませんでしたが、向こうの方から近寄ってきました。

  • 警戒しながらも、少しずつこちらに近寄って来たカササギさんです。こちらを威嚇するような仕草や鳴き声はありませんでしたから、勝手にフレンドリーなカササギさんと呼んでおきます。

    警戒しながらも、少しずつこちらに近寄って来たカササギさんです。こちらを威嚇するような仕草や鳴き声はありませんでしたから、勝手にフレンドリーなカササギさんと呼んでおきます。

  • これまでの韓国旅行記で何度か紹介しましたが、改めて笹鷺さんについて紹介しておきます。でカササギ(鵲、Pica pica)は、スズメ目カラス科に分類される鳥です。日本では、佐賀県の天然記念物に指定され、カチガラス屋コウライガラス等の呼び方もあります。中国語では『喜鵲』と表記されます。

    これまでの韓国旅行記で何度か紹介しましたが、改めて笹鷺さんについて紹介しておきます。でカササギ(鵲、Pica pica)は、スズメ目カラス科に分類される鳥です。日本では、佐賀県の天然記念物に指定され、カチガラス屋コウライガラス等の呼び方もあります。中国語では『喜鵲』と表記されます。

  • にじり寄って、正面を向いたフレンドリーなカササギさんです。長い尾を自慢しているのかも知れません。縄張り、テリトリーを主張しているようには見えませんでしたが、この場所では、自分の方が偉いと思い込んでいる節もありました。

    にじり寄って、正面を向いたフレンドリーなカササギさんです。長い尾を自慢しているのかも知れません。縄張り、テリトリーを主張しているようには見えませんでしたが、この場所では、自分の方が偉いと思い込んでいる節もありました。

  • フレンドリーなカササギさんの紹介はこれでお終いです。近くの木の枝から、石の上に場所を変えました。カササギさんは、飛んでいる時の白い羽が印象的ですが、藍色の毛の色もなかなかお洒落です。

    フレンドリーなカササギさんの紹介はこれでお終いです。近くの木の枝から、石の上に場所を変えました。カササギさんは、飛んでいる時の白い羽が印象的ですが、藍色の毛の色もなかなかお洒落です。

  • 長い坂道を下って、もうすぐ再集合場所の駐車場に到着します。橋の袂からの撮影です。ひょろりと伸びた赤松が、景色のアクセントになっていました。

    長い坂道を下って、もうすぐ再集合場所の駐車場に到着します。橋の袂からの撮影です。ひょろりと伸びた赤松が、景色のアクセントになっていました。

  • 石造りの欄干の彫刻の紹介です。獣の顔、大きな耳、魚の体をした彫刻です。中国から伝わる想像上の動物でしょうか。シャチの1種にも見えます。

    石造りの欄干の彫刻の紹介です。獣の顔、大きな耳、魚の体をした彫刻です。中国から伝わる想像上の動物でしょうか。シャチの1種にも見えます。

  • 再集合場所の駐車場に戻ってきました。往きに紹介しましたように、鋭角に交わる三叉路を往きとは違う道を歩いてきました。これで韓国有数の名刹、梵魚寺の紹介はおしまいです。

    再集合場所の駐車場に戻ってきました。往きに紹介しましたように、鋭角に交わる三叉路を往きとは違う道を歩いてきました。これで韓国有数の名刹、梵魚寺の紹介はおしまいです。

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