2011/11/08 - 2011/11/11
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世界文化遺産の仏国寺紹介の締め括りです。世界遺産の伽藍を見学した後の帰りは、参道の紅葉を楽しみながら出口に向かいました。最後に仏国寺所有の韓国国宝と宝物を紹介しておきます。韓国の宝物は、日本の重要文化財に相当します。(ウィキペディア、るるぶ・韓国・ソウル)
☆多宝塔(国宝第20号)
☆仏国寺三層石塔(釈迦塔・国宝第21号)
☆蓮華橋・七宝橋(国宝第22号)
☆青雲橋・白雲橋(国宝第23号)
☆金銅毘盧遮那佛坐像(国宝第26号)
☆金銅阿彌陀如來坐像(国宝第27号)
☆仏国寺舎利塔(宝物第61号)
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極楽殿の極彩色の軒下光景です。極彩色の宮殿や寺院の装飾は、韓国へは中国から渡ってきたようですが、日本までは普及しなかった文化のようです。美意識の違いでしょうか、あるいは彩色の素材の問題でしょうか。
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石塔の光景です。第五区でんから東方向になる光景です。石塔は、大雄殿の前にある国宝の宝塔の先端のようです。
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10時少し過ぎに仏国寺の見学を始め、現在の時刻は11時少し前です。境内は修学旅行らしい制服の皆さん方で一杯になってきました。
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仏国寺境内の松の庭木の光景です。見事な枝振りの松の樹が紅葉と対比的な緑を見せていました。根元が踏み固められないよう、花壇のように石で囲われていました。
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黒い幹の間から眺めた、黄葉の光景です。所々に紅葉のカエデの葉が見えましたが、殆んどが緑の葉でした。紅葉が遅れている一角のようです。
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瓦屋根をバックにした濃い赤色のカエデの紅葉です。極楽殿の西側を南に下り出口に向かう途中での撮影です。この辺りはまだ石垣が低く、屋根瓦が良く見える高さです。
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半ば落葉したカエデの紅葉越しに眺めた建物光景です。建物は、極楽殿の周りの回廊です。境内の西端に位置します。
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オレンジ色の紅葉のアップ光景です。手前のモミジの紅葉と、背景の黄葉が入り混じってオレンジ色に見えたようです。
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奔放に枝を伸ばした木々の紅葉のアップ光景です。赤とオレンジ、それに緑の葉のカエデです。実も枝に付いていました。
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逆光で透かして眺めたカエデの紅葉です。赤い紅葉が主役ですが、その背景の緑と黄色の葉が彩りを添えてくれました。
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極楽殿の西側の側面光景です。下り坂に面した高い石垣の上に建物があります。仏国寺の建物光景の中でも印象に残る一角です。何度見ても見飽きません。
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少し右側に移動して、石垣と、その上の建物が良く見える位置からの撮影です。石垣とシックな色合いの建物がマッチした光景です。
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真下から見上げた極楽殿の西側の側面光景です。縦と横に巡らされた石柱が、しっかりと木造の建物を支えているようです。
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極楽殿の西側の石垣のアップ光景です。石垣の間に、真っ直ぐな石柱が縦と横に通されていました。守りを主とした城郭の石垣とは違った趣があります。
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仏国寺の見学を終え、紫霞門が見える位置まで戻ってきました。現在の境内は大きく三つの区域に分かれ、各区域は一つの理想的な彼岸世界である仏国を形象化したものとされます。
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紫霞門の付近の建物のアップ光景です。見学してきた大雄殿区域は、現世仏である釈迦牟尼仏の法華経の彼岸世界、極楽殿の区域は極楽浄土を主宰する阿彌陀仏の無量寿経の世界、毘盧殿の区域は法身仏である毘盧遮那仏の華厳経の蓮花蔵世界を現したものとされます。
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仏国寺の建物は傾斜地に建てられていることから、石垣と一体となった木造建築が見応えがあります。紫霞門がある境内西端部分の光景も雅趣があります。
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参道脇の紅葉を楽しみながら一柱門に向かいました。この場所では、緑に囲まれた中にカエデの紅葉がありました。
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この場所は、往きとは違った通りになります。往きに通った橋が前方に見えていました。橋の周りの紅葉も風情がある光景でした。
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この場所では、少し立ち止まって紅葉を鑑賞し、カメラにも収めました。韓半島を模したとされる池の繋がる水路に懸かった橋だったようです。
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参道脇の紅葉はまだ続きます。参道を挟むように木々が紅葉していました。前方に見えている交差する通りが、往きに通った参道です。
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紅葉と黄葉の中間辺りのオレンジ色に色付いた樹のアップ光景です。緑も残った木々はカエデのようです。黒い幹が密生していました。
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大木を背景にした小さな楓の樹の紅葉です。オレンジ色でした。真赤に紅葉するカエデとは、別の樹種のようです。
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落葉の光景です。黒く見える幹の周りの地面を覆い尽くしていました。小さな葉はカエデでした。一回り大きな褐葉の落葉も混じっていました。木々は、冬支度を終えたようです。
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見事に色付いたカエデの紅葉のアップ光景です。濃い赤色には、黒い枝の色がよく似合います。2台のデジカメで、交互に撮影しました。
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参道の脇にあった見事な枝振りの庭樹です。松の樹のようです。低く横に張出し、張り出した幹には支え木がありました。丹精を込めて育てられた樹であることが、容易に窺われました。
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礎石を展示した光景です。発掘調査の時に見付かったものでしょう。破損などで、再建工事で再利用できなかった礎石の展示のようです。礎石と言うより、石碑などの台石のイメージが強いようです。
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石で囲った花壇のような場所です。ここも落葉で地面が覆われていました。仏国寺の冬景色は、パンフレットやネットの写真でしか目にしたことがありませんが、色鮮やかな秋の景色とは一変した光景でした。
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池の周りの低い石垣の光景です。池面にその石垣が写り込んでいました。この辺りのカエデの紅葉は、緑も赤色も混じった光景でした。
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仏国寺の紹介はここまでです。往きにも目にした、中央に大きな鳥瞰図を拝した境内の案内看板です。日本語での説明文もありました。
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