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日光2日目。<br /><br />今回の旅行の目的である鳥見、本番。<br />早朝より意気込んで湯の湖、湯滝へ向かう。<br />そこからさらに小田代が原へ。<br />収穫は?

野鳥を求めて...のはずが 《日光 その2》

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2011/08/15 - 2011/08/16

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旅行記グループ ハイキング

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琉球熱

琉球熱さん

日光2日目。

今回の旅行の目的である鳥見、本番。
早朝より意気込んで湯の湖、湯滝へ向かう。
そこからさらに小田代が原へ。
収穫は?

同行者
カップル・夫婦
交通手段
レンタカー 私鉄
旅行の手配内容
個別手配
  • 4時に起床、5時に宿を出発。前日、このためにクルマを調達。<br />脇目も振らず湯ノ湖に向かう。早朝の道路は快適。<br />前夜、宿の人から1時間くらいと言われていた道程を30分で到着。<br /><br />滝の下に「湯滝レストハウス」という施設があり、湯滝を目指すとここにある有料駐車場に導かれてしまうが、むしろ湯ノ湖を目指して、クルマは湖畔の駐車場(無料)に置いた方が湖も滝の上も観ることができるので、こちらの方がオススメだ。<br /><br />湯の湖は早朝で湖面に朝靄がかかり、幻想的でちょっとイイ感じ。<br />驚いたことに、湖畔周辺は温泉特有の硫黄のにおい。温泉が流入しているそうだ。

    4時に起床、5時に宿を出発。前日、このためにクルマを調達。
    脇目も振らず湯ノ湖に向かう。早朝の道路は快適。
    前夜、宿の人から1時間くらいと言われていた道程を30分で到着。

    滝の下に「湯滝レストハウス」という施設があり、湯滝を目指すとここにある有料駐車場に導かれてしまうが、むしろ湯ノ湖を目指して、クルマは湖畔の駐車場(無料)に置いた方が湖も滝の上も観ることができるので、こちらの方がオススメだ。

    湯の湖は早朝で湖面に朝靄がかかり、幻想的でちょっとイイ感じ。
    驚いたことに、湖畔周辺は温泉特有の硫黄のにおい。温泉が流入しているそうだ。

  • こんな早朝に、既に釣り人は活動中

    こんな早朝に、既に釣り人は活動中

  • 湯滝の上から<br /><br />轟々と落ちる水、遠景の山々<br />これもまたなかなかの景観

    湯滝の上から

    轟々と落ちる水、遠景の山々
    これもまたなかなかの景観

  • 早朝の湯滝の上は青空

    早朝の湯滝の上は青空

  • 湯の滝のすぐ横を遊歩道が通っている。<br />真横に滝を見ながら、この遊歩道を降りて行く。

    湯の滝のすぐ横を遊歩道が通っている。
    真横に滝を見ながら、この遊歩道を降りて行く。

  • 湯滝全景<br /><br />遊歩道を降りきったところに、観瀑台が設置されていて、マイナスイオンを浴びながら滝を見物できる。<br /><br />斜面を這うように斜めに落ちる湯滝、普通の滝と違った趣。

    湯滝全景

    遊歩道を降りきったところに、観瀑台が設置されていて、マイナスイオンを浴びながら滝を見物できる。

    斜面を這うように斜めに落ちる湯滝、普通の滝と違った趣。

  • 観瀑台から雑木林の中の遊歩道へ。<br /><br />滝壺からの流れは緩やかに林の中を縫っていく。<br />大きな川になっていないところにまた風情がある。<br />何より水量が豊富で、木立の中を流れる湯川の景観も清々しい。

    観瀑台から雑木林の中の遊歩道へ。

    滝壺からの流れは緩やかに林の中を縫っていく。
    大きな川になっていないところにまた風情がある。
    何より水量が豊富で、木立の中を流れる湯川の景観も清々しい。

  • 湯滝周辺の雑木林は、適度に陽射しが入って、非常に爽やかな印象

    湯滝周辺の雑木林は、適度に陽射しが入って、非常に爽やかな印象

  • 鳥の声はほとんど聞こえずやや落胆。早々に小田代ヶ原に向かおうと、コース終盤になってやおら鳥たちがさえずり始めた(笑)。<br />ちょっと時間が早すぎたか?

    鳥の声はほとんど聞こえずやや落胆。早々に小田代ヶ原に向かおうと、コース終盤になってやおら鳥たちがさえずり始めた(笑)。
    ちょっと時間が早すぎたか?

  • 鳥の声はほとんど聞こえないが、この散策路は心地良いからよしとするか・・・

    鳥の声はほとんど聞こえないが、この散策路は心地良いからよしとするか・・・

  • こんなきれいな散策路。<br />木立の向こうに見えるのが「小滝」だ。<br /><br />このあたりに来ると、突如小鳥たちの大合唱が始まった。<br /><br />しかし姿は見えない・・・鳴き声だけでは判別できないが、辛うじてセンダイムシクイとコガラか?<br />残念ながらあとは不明。<br /><br />しかしそれこそうるさいくらいの鳴きっぷり。<br />時刻は7時半になろうかというところ。<br />この辺の野鳥たちは寝坊なのか!?

    こんなきれいな散策路。
    木立の向こうに見えるのが「小滝」だ。

    このあたりに来ると、突如小鳥たちの大合唱が始まった。

    しかし姿は見えない・・・鳴き声だけでは判別できないが、辛うじてセンダイムシクイとコガラか?
    残念ながらあとは不明。

    しかしそれこそうるさいくらいの鳴きっぷり。
    時刻は7時半になろうかというところ。
    この辺の野鳥たちは寝坊なのか!?

  • 小滝<br /><br />この滝も名前の通り小さいがとてもきれい。<br />既に釣り人たちが川に入っていた。<br /><br />小滝まで来ると散策コースも終盤。小滝の背面を登るような形でレストハウス裏手に出る。<br /><br />そこからクルマに戻って赤沼まで。赤沼から小田代ヶ原へはバスを利用する。一般車は入れないからだ。環境を維持する上でよい方法だと思う。<br />

    小滝

    この滝も名前の通り小さいがとてもきれい。
    既に釣り人たちが川に入っていた。

    小滝まで来ると散策コースも終盤。小滝の背面を登るような形でレストハウス裏手に出る。

    そこからクルマに戻って赤沼まで。赤沼から小田代ヶ原へはバスを利用する。一般車は入れないからだ。環境を維持する上でよい方法だと思う。

  • 雑木林の中の林道で、車窓からの眺めも爽やか。<br />とにかく緑が濃くて何かホッとする。<br /><br />車中からアカハラを確認。<br /><br />「小田代が原」のバス停で降りると、目の前は広い広い草原。<br />これだけでも癒される風景。<br />

    雑木林の中の林道で、車窓からの眺めも爽やか。
    とにかく緑が濃くて何かホッとする。

    車中からアカハラを確認。

    「小田代が原」のバス停で降りると、目の前は広い広い草原。
    これだけでも癒される風景。

  • ここは草紅葉でも有名な場所。この草原が紅葉したらそれはそれはさぞかしキレイだろう。<br /><br />植生保護のため、木道が設置されている。<br /><br />8月といえど、高原の朝。さして暑さも感じず散策できた。<br />

    ここは草紅葉でも有名な場所。この草原が紅葉したらそれはそれはさぞかしキレイだろう。

    植生保護のため、木道が設置されている。

    8月といえど、高原の朝。さして暑さも感じず散策できた。

  • この草原で、さかんに上昇・下降を繰り返す小鳥がいた。ホオアカのようだ。

    この草原で、さかんに上昇・下降を繰り返す小鳥がいた。ホオアカのようだ。

  • また、草の上に佇むようにして止まっている鳥がいる。ノビタキだ。運良く雄雌両方を観察できた。<br />止まっているので観察しやすいのだが、何せ遊歩道から相当離れた場所、高倍率のズームがないと撮影は厳しい。<br />デジカメのズームをデジタルズームにまで拡大して撮影してみたが、やはり鮮明度は今ひとつ。

    また、草の上に佇むようにして止まっている鳥がいる。ノビタキだ。運良く雄雌両方を観察できた。
    止まっているので観察しやすいのだが、何せ遊歩道から相当離れた場所、高倍率のズームがないと撮影は厳しい。
    デジカメのズームをデジタルズームにまで拡大して撮影してみたが、やはり鮮明度は今ひとつ。

  • 結局、スコープまで持参したが、その他の鳥に関してはなかなか姿を見つけられなかったり、動きがとても速かったりで、双眼鏡でもなかなか捉えられない状況だった。<br /><br />今回の収穫・・・ノビタキ雄・雌、ホオアカ、アカハラ、コゲラ、コガラ、シジュウカラ、アカショウビン(声)、センダイムシクイ(声)<br /><br />先輩バーダーからは、日光でその程度の収穫とはありえない、とダメだし・・・トホホである

    結局、スコープまで持参したが、その他の鳥に関してはなかなか姿を見つけられなかったり、動きがとても速かったりで、双眼鏡でもなかなか捉えられない状況だった。

    今回の収穫・・・ノビタキ雄・雌、ホオアカ、アカハラ、コゲラ、コガラ、シジュウカラ、アカショウビン(声)、センダイムシクイ(声)

    先輩バーダーからは、日光でその程度の収穫とはありえない、とダメだし・・・トホホである

  • 帰りの電車までの時間、霧降の滝を見に行く。<br />日光は実に滝が多い土地で、華厳の滝・裏見の滝とこの霧降の滝で「日光三名瀑」というらしい。<br />滝巡りだけでも一日かかりそうだ。<br /><br />それにしても、景色を楽しみながらのハイキングは楽しいが、もっと鳥を見たかった・・・。<br />

    帰りの電車までの時間、霧降の滝を見に行く。
    日光は実に滝が多い土地で、華厳の滝・裏見の滝とこの霧降の滝で「日光三名瀑」というらしい。
    滝巡りだけでも一日かかりそうだ。

    それにしても、景色を楽しみながらのハイキングは楽しいが、もっと鳥を見たかった・・・。

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