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9:30頃にサラハンを出発し、チベットまで続くヒンドゥスタン・チベットハイウェイを東に進み、途中で分岐してサングラ渓谷にあるカムル村に向かいます。道路の一部は切り立った断崖絶壁を削って造られており、良くこんな所に道路を造ったものだと感心してしまいます。カムル村はサングラ渓谷沿いにある村で、残念ながら目的地のカムルの寺院の中には入れませんでしたが、チベットとヒンドゥーが混合した感のある村の雰囲気はとても良かったです。<br /><br />***************************************************<br /><br /> 4/27(金) 関空→広州→デリー<br /> 4/28(土) デリー(AIR)→シムラー→ランプール→サラハン(BUS)<br />★4/29(日) サラハン→TAXI→カムル→TAXI・ヒッチ→カルチャム<br />       →BUS→レコンピオ<br /> 4/30(月) レコンピオ→パーミット取得→TAXI→タボ<br /> 5/1 (火) タボ→ダンカルゴンパ→ラルーン村→カザ(TAXI)<br /> 5/2 (水) カザ→ランザ→コミク→キー→キッベル→カザ(TAXI)<br /> 5/3 (木) カザ→ギウ→ナコ→スピロ→レコンピオ(TAXI)<br /> 5/4 (金) レコンピオ→シムラ(BUS)<br /> 5/5 (土) シムラー(AIR)→デリー→機内泊<br /> 5/6 (日) 広州→関空

キナウル・スピティの旅(2)~サングラ渓谷・カムル~

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2012/04/28 - 2012/04/28

327位(同エリア514件中)

旅行記グループ キナウル・スピティの旅

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トンガリキ

トンガリキさん

9:30頃にサラハンを出発し、チベットまで続くヒンドゥスタン・チベットハイウェイを東に進み、途中で分岐してサングラ渓谷にあるカムル村に向かいます。道路の一部は切り立った断崖絶壁を削って造られており、良くこんな所に道路を造ったものだと感心してしまいます。カムル村はサングラ渓谷沿いにある村で、残念ながら目的地のカムルの寺院の中には入れませんでしたが、チベットとヒンドゥーが混合した感のある村の雰囲気はとても良かったです。

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 4/27(金) 関空→広州→デリー
 4/28(土) デリー(AIR)→シムラー→ランプール→サラハン(BUS)
★4/29(日) サラハン→TAXI→カムル→TAXI・ヒッチ→カルチャム
       →BUS→レコンピオ
 4/30(月) レコンピオ→パーミット取得→TAXI→タボ
 5/1 (火) タボ→ダンカルゴンパ→ラルーン村→カザ(TAXI)
 5/2 (水) カザ→ランザ→コミク→キー→キッベル→カザ(TAXI)
 5/3 (木) カザ→ギウ→ナコ→スピロ→レコンピオ(TAXI)
 5/4 (金) レコンピオ→シムラ(BUS)
 5/5 (土) シムラー(AIR)→デリー→機内泊
 5/6 (日) 広州→関空

  • 四駆のタクシーをチャーターして、9:30頃サラハンを出発します。行程はヒンドゥスタン・チベットハイウェイ(NH22)をサトレジ川に沿って進み、途中でサングラ渓谷に分岐してカムルに立ち寄り、レコンピオを目指します。

    四駆のタクシーをチャーターして、9:30頃サラハンを出発します。行程はヒンドゥスタン・チベットハイウェイ(NH22)をサトレジ川に沿って進み、途中でサングラ渓谷に分岐してカムルに立ち寄り、レコンピオを目指します。

  • サトレジ川下流の眺め。

    サトレジ川下流の眺め。

  • ここがキナウルの入口です。ここからチベット文化圏に入ります。

    ここがキナウルの入口です。ここからチベット文化圏に入ります。

  • 道路の真ん中で放牧中のヒツジ。

    道路の真ん中で放牧中のヒツジ。

  • 絶壁の上に建てられたヒルマ・デビ寺院。

    絶壁の上に建てられたヒルマ・デビ寺院。

  • 断崖絶壁をくりぬいて造られた道路をくぐって進みます。

    断崖絶壁をくりぬいて造られた道路をくぐって進みます。

  • トンネルと言おうか、何と言おうか。

    トンネルと言おうか、何と言おうか。

  • さらに断崖絶壁の道は続きます。

    さらに断崖絶壁の道は続きます。

  • この断崖絶壁道路の途中にヒンドゥー寺院がありました。ドライバーは皆ここに停まり、お祈りをして進みます。

    この断崖絶壁道路の途中にヒンドゥー寺院がありました。ドライバーは皆ここに停まり、お祈りをして進みます。

  • 極めつけはこの道路。よくもまあ、こんな所に道路を造ったものだと感心してしまいます。

    極めつけはこの道路。よくもまあ、こんな所に道路を造ったものだと感心してしまいます。

  • こんな所で車を止めるのは自分が怖いので、動いている車の窓から撮影しました。

    こんな所で車を止めるのは自分が怖いので、動いている車の窓から撮影しました。

  • 道路の見晴らしが良くなった所で車を止めてもらいました。サトレジ渓谷の左側の断崖に道路が削られています。

    道路の見晴らしが良くなった所で車を止めてもらいました。サトレジ渓谷の左側の断崖に道路が削られています。

  • 道路の下が垂直に切り立っているのが、見て取れます。

    道路の下が垂直に切り立っているのが、見て取れます。

  • 断崖道路。

    断崖道路。

  • 少し行くとダムが見えてきました。このあたりから道路が工事中となり、未舗装の悪路が続きました。

    少し行くとダムが見えてきました。このあたりから道路が工事中となり、未舗装の悪路が続きました。

  • 12時頃にサトレジ川の分岐点からサングラ渓谷に入ります。

    12時頃にサトレジ川の分岐点からサングラ渓谷に入ります。

  • サングラ渓谷を南に進みます。

    サングラ渓谷を南に進みます。

  • 山肌にびっしりと造られた段々畑に囲まれた村。ネパールの山村を思い出させます。

    山肌にびっしりと造られた段々畑に囲まれた村。ネパールの山村を思い出させます。

  • サングラ渓谷沿いも断崖絶壁の道路が続きます。

    サングラ渓谷沿いも断崖絶壁の道路が続きます。

  • 13:00頃カムル村に到着。

    13:00頃カムル村に到着。

  • 村の高台にはヒンドゥーのバドリナータ寺院がそびえています。サラハンのビーマカーリー寺院と同様の角塔型の本殿です。

    村の高台にはヒンドゥーのバドリナータ寺院がそびえています。サラハンのビーマカーリー寺院と同様の角塔型の本殿です。

  • サングラ渓谷は「りんご」の産地であり、至る所にりんごの木が植えられています。収穫は夏から秋にかけてですが、所々にりんごの花が咲いていました。

    サングラ渓谷は「りんご」の産地であり、至る所にりんごの木が植えられています。収穫は夏から秋にかけてですが、所々にりんごの花が咲いていました。

  • 村の入口の門。

    村の入口の門。

  • りんごの花とサングラ渓谷。

    りんごの花とサングラ渓谷。

  • りんごの花。

    りんごの花。

  • きれいに反って葺かれた石板スレートの屋根。

    きれいに反って葺かれた石板スレートの屋根。

  • 村の中央の広場に通じる門から牛が出てきました。

    村の中央の広場に通じる門から牛が出てきました。

  • 門をくぐるとまず目に入るのがチベット仏教のお堂。

    門をくぐるとまず目に入るのがチベット仏教のお堂。

  • ヒンドゥーとチベット仏教が融合した不思議な雰囲気の広場でした。

    ヒンドゥーとチベット仏教が融合した不思議な雰囲気の広場でした。

  • 広場のお堂。

    広場のお堂。

  • キナウルのおばあさん。キナウル帽とショールがキマッテいます。

    キナウルのおばあさん。キナウル帽とショールがキマッテいます。

  • 村の一角。

    村の一角。

  • この小道を抜けてバドリナータ寺院に向かいます。

    この小道を抜けてバドリナータ寺院に向かいます。

  • りんごの花の小路。

    りんごの花の小路。

  • 屋根のてっぺんにはキナウル独特の飾りが付けられています。

    屋根のてっぺんにはキナウル独特の飾りが付けられています。

  • キナウル建築の家屋とサングラ渓谷。

    キナウル建築の家屋とサングラ渓谷。

  • 村の女の子。

    村の女の子。

  • バドリナータ寺院が見えてきました。

    バドリナータ寺院が見えてきました。

  • バドリナータ寺院本殿。

    バドリナータ寺院本殿。

  • バドリナータ寺院の入口。鍵がかかっていたので、近くの家にたむろしていた村人に聞くと、夕方5時になると寺院に入ることができるとの事。残念。入りたかったなあ。

    バドリナータ寺院の入口。鍵がかかっていたので、近くの家にたむろしていた村人に聞くと、夕方5時になると寺院に入ることができるとの事。残念。入りたかったなあ。

  • この私の落胆を察知してか、急に雨が降り出してきました。そそくさと村を駆け下り、車に戻ってレコンピオに向かいます。

    この私の落胆を察知してか、急に雨が降り出してきました。そそくさと村を駆け下り、車に戻ってレコンピオに向かいます。

  • 断崖絶壁の道路の上に造られたヒンドゥー寺院。

    断崖絶壁の道路の上に造られたヒンドゥー寺院。

  • 分岐点のカルチャムまであと一息のところで、タイヤがパンクしてしまいました。それも何と片側の前輪と後輪の2つともパンクしたのです。スペアタイヤは1つしかないので、仕方なくこの車は乗り捨てて先を向かうことになりました。ドライバーは分岐点からサラハンに帰るので、ここから別行動となります。<br />チャーター代は当初3,500Rsでしたが、2,500Rsに下がりました。

    分岐点のカルチャムまであと一息のところで、タイヤがパンクしてしまいました。それも何と片側の前輪と後輪の2つともパンクしたのです。スペアタイヤは1つしかないので、仕方なくこの車は乗り捨てて先を向かうことになりました。ドライバーは分岐点からサラハンに帰るので、ここから別行動となります。
    チャーター代は当初3,500Rsでしたが、2,500Rsに下がりました。

  • このダンプカーをヒッチして私だけまずはカルチャムに向かいます。運転席にすでに3人が乗っていたので、ザックまで載せるスペースが無く、後ろの荷台に放り込みましたが、下りてからザックを見ると片側が泥だらけ。急いでいたのでザックカバーもしておらず、かなりショックが大きかったです。

    このダンプカーをヒッチして私だけまずはカルチャムに向かいます。運転席にすでに3人が乗っていたので、ザックまで載せるスペースが無く、後ろの荷台に放り込みましたが、下りてからザックを見ると片側が泥だらけ。急いでいたのでザックカバーもしておらず、かなりショックが大きかったです。

  • ヒッチでの移動時間は10分くらいでしたが、貴重な体験でした。

    ヒッチでの移動時間は10分くらいでしたが、貴重な体験でした。

  • カルチャム橋とカルチャム・ダム。ここでレコンピオ行きのバスを待ちます。

    カルチャム橋とカルチャム・ダム。ここでレコンピオ行きのバスを待ちます。

  • バスが来たので急いで乗り込みましたが、超満員で立ち席となりました。工事中の未舗装の悪路なので、バス自体がジャンプするたびに自分の身体も飛び上がります。着地に失敗すると腰にくるので厄介です。夕方5時頃レコンピオに到着しました。

    バスが来たので急いで乗り込みましたが、超満員で立ち席となりました。工事中の未舗装の悪路なので、バス自体がジャンプするたびに自分の身体も飛び上がります。着地に失敗すると腰にくるので厄介です。夕方5時頃レコンピオに到着しました。

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キナウル・スピティの旅

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