2012/03/18 - 2012/03/18
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eahawkさん
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昨晩何気にビシュケク市内地図を見ていたら、かなり多くの博物館が存在することが判明!
それじゃ行ってみようということで博物館巡りをしました。
しかし、多くの博物館が日曜休館&館内撮影禁止のお陰で内部写真は皆無です・・・・
しかし日曜の昼下がり、一番来館者が見込めるだろうと思われる時間帯に休館とは。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 徒歩
-
まず最初に到着したのは、自宅から徒歩約10分の場所にある「トクトグール文学博物館」です。
場所はトクトグール通り109番地です。
人の気配が全くありません。開館時間等の表示も全く無いのでいつ開いているのかも分かりませんでした。 -
次に到着したのは、「マヌウロバの家博物館」です。此処はマヌウロバという芸術家(らしい)が実際に生活していた家を博物館として保存している場所です。ロシア語で「ドムムゼイ」といいますが、ドムは家、ムゼイは博物館です。著名人の生家や生活していた部屋などを保存している所を言います。
場所トゥヌスタノブ通り108番地で、ウズベキスタン大使館の向いにあります。
月曜から金曜の開館です。従って入館出来ず・・・ -
同じく「マヌウロバの家博物館」です。
-
お次は「キルギス国立歴史博物館」です。此処は土日開館していますが、以前に入館したので、スルーします。
場所はアラトー広場に有ります。内部は3階が歴史、2階が共産時代と2010年のビシュケクで起きた暴動についての展示、1階にはお土産屋さんがあります。 -
博物館の入口に向かって右側の外には石人と呼ばれる遺物が展示されています。石人はまだ謎が多く何の為に造られたものなのか、はっきりと分かっていません。
石人は通り沿いにただ置かれているので、勿論無料で見る事が出来ます。 -
次は「フルンゼの家博物館」です。場所はフルンゼ通り364番地に有ります。此処は家博物館となっていて何でだろうと思っていました。実は、フルンゼの家を写真の建物ですっぽりと覆っています。日本の金色堂の様な感じでしょうか。
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此処が入口です。今回唯一の入館でしたが、内部撮影は禁止でした・・・
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建物には、共産的な装飾が施してあります。
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入場料は学生証提示で20com(約40円)でした。
正規の入場料金は掲示が無いので分かりませんでした。 -
分りにくいですが、窓越しにフルンゼ邸が見えます。
実際の立地のまま保存してあります。 -
同じくフルンゼ邸を窓越しに眺めます。
館内は、入館すると正面にカウンターが有りますので此処で入場券を買い階段で3階にあがります。3階でフルンゼについての展示を見学したら、別の階段で1階に降りフルンゼ邸を見学するという流れです。
日曜の昼下がり、見学者は私ただ一人。私のために学芸員と思われる女性が一緒に3階へ上がり鍵を開けて中へ入れてくれました。しかし、付かず離れずの微妙な距離を保ちながら常に私を溜息をつきながら監視しています。展示内容と重なって重い雰囲気でした。
しかしフルンゼ邸は当時の調度品等もそのまま残してあるので、楽しめます(監視付きですが(笑))。 -
次は「キルギス国立美術館」です。場所はサビエツカヤ通り196番地で、国立オペラ、バレエ劇場の向いにあります。
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美術館入口です。
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此処も休館でした・・・残念。
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次は博物館ではありませんが古い邸宅が街中で保存と使用されています。此処はユネスコの事務所になっているようです。
場所はアブドゥモムノブ通り54番地です。 -
裏には大きなテラスがありました。
夏に此処でビールを飲んだら良さそうです。 -
テラスの下には、ユネスコの標示板がありました。
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次は「芸術学博物館」です。場所はトゴロクモルド通り50番地にあります。スタジアムの向いです。
勿論、休館です・・・ -
同じく「芸術学博物館」です。
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同じく「芸術学博物館」です。
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同じく「芸術学博物館」です。
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最後に立ち寄ったのは「動物学博物館」です。場所はチュイ通り265番地で国立科学アカデミーの敷地内にあります。
さぁ最後の正直!此処はどうでしょう!! -
閉館です・・・・
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入口の上にはシュールな装飾が!
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これもいい味出しています。
今回入場できたのは、「フルンゼの家博物館」だけでした。しかし開館日が分かった所もあるので、再訪した際にはUPしたいと思います。また、市内にはまだまだ博物館があるようなので続けてリサーチ出来たらと考えています。
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