2011/05/21 - 2011/05/21
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ドクターキムルさん
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鎌倉市扇ガ谷2にある妙伝寺は日蓮宗のお寺で多宝谷山妙伝寺という。創建は承応元年(1652年)で、紀州徳川頼房の祈願所として創建された。東京都文京区白山にあったお寺が昭和49年(1974年)に道路拡張によって鎌倉市扇ガ谷2の忍性の開いた多宝寺跡に移転してきた。旧本尊は妙見北辰菩薩であったが、空襲で焼けてしまって、現在の本尊は日蓮坐像である。
裏山には、長老覚賢の大五輪塔が建ち、周辺には「多宝寺址やぐら群」が存在する。
妙伝寺は鎌倉を観光する人は立ち寄らない。多宝寺跡のやぐらを見に来る人であれば立ち寄る程度の寺であり、境内で人に出会うことも稀であろうか。
(表紙写真は妙伝寺本堂)
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参道。
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境内。
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境内の枝垂れ桜。
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本堂右手のやぐら。前が道路になっている。入口は狭いが中は広い。
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やぐらの中の延命地蔵尊など。江戸時代以降のものであろか。
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やぐらの中の延命地蔵尊。
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やぐらの中の延命地蔵尊と右にもお地蔵さま。
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やぐらの中の延命地蔵尊と左のお地蔵さまとお稲荷さま。
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墓地のお墓に供えられた花。牡丹の花は初めて見た。牡丹の花は日持ちしないために花屋さんには売られていない。自宅で牡丹を育てている人が供えたものであろう。
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墓地の観音さま。
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歴代住職供養塔。
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五輪塔と歴代住職供養塔。
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「貞松山第九世当山開基豁林院月禅聖人」供養塔(寛文4年(1664年)銘)。
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三界萬霊塔。
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妙伝寺本堂。
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妙伝寺本堂。
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妙伝寺本堂屋根に上がる露盤の飾り瓦。
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妙伝寺本堂。
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妙伝寺本堂。
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妙伝寺本堂の唐破風屋根。
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妙伝寺本堂に掛かる「多宝谷山」の扁額。
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妙伝寺本堂の龍の彫刻。
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妙伝寺本堂の木鼻。象と唐獅子だ。
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妙伝寺本堂の木鼻。
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妙伝寺本堂屋根に上がる露盤の飾り瓦。
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妙伝寺本堂屋根に上がる露盤の飾り瓦。
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裏の谷戸のやぐら。
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裏の谷戸のお宅。
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