2011/04/30 - 2011/04/30
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ドクターキムルさん
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鎌倉市笛田3にある佛行寺(ぶつぎょうじ)は日蓮宗のお寺で笛田山佛行寺という。開山は仏性院日秀、創建は明応4年(1495年)と伝える。本尊は十界互具曼荼羅である。
この寺には梶原景時・景季親子の伝説がある。梶原景時は、御家人66名の弾劾に遭い、息子源太景季とともに謀叛を企て正治2年(1200年)、駿河で討死した。景季が死んだ証として送られてきた片腕が山に埋葬され、佛行寺裏山墓地に源太塚として残る。また、景季の妻信夫(しのぶ)は嘆き悲しみ自害したと伝えられ、信夫の霊を慰めるため村人がこの寺を建てたとされる。鎌倉山には、「しのぶ塚」があり、源太塚と向き合って建っているという。佛行寺が創建される300年近くも前のことである。
山門前に賽銭箱を置いて入山料(100円)を集めている。鎌倉の寺では安養院、光則寺、安国論寺などがそうだ。本堂の裏手に進むと直ぐに分かった。2つの池の周りや裏山墓地への参道の法面につつじが植えられており、満開になりつつある。山門裏に枝垂れ梅と満開の黄色の牡丹があったので、枝垂れ桜も裏にあるのではと見たが見付からなかった。この寺では住職が自ら庭の手入れをし、自分の好きな花を植えているのだそうだ。家族が枝垂れ桜も植えてくれるように頼んでいるのだが植えさせてはくれないのだという。つつじは有名な安養院よりも見ごたえがあるし、庭にはやぐらが見え、瑞泉寺の庭のようだ。全体は海蔵寺のような素敵な庭であるが、池が2つあり、山の上までつつじが植えられており高さもある。裏山には山桜の大木が1、2本見えた。
恥ずかしながら佛行寺は知らなかったし、勿論、つつじの寺であることも知らなかった。紅枝垂れ桜が1、2本でもあれば、枝垂れ梅とつつじの間にも人を呼べるのかとも思った。
(表紙写真は裏山から見た佛行寺)
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「笛田山佛行寺」と彫られた寺号標石。
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「南無妙法蓮華経」。
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山門。
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山門。
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境内。
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庫裡。
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黄色の牡丹。
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黄色の牡丹。
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佛行寺本堂。
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佛行寺本堂に掛かる「笛田山」の扁額。
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佛行寺本堂横。
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境内の木とつつじ。
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お地蔵さま。
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やぐら。
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やぐら。
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裏山のつつじ。
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石仏。
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石塔。
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石塔。
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石仏。
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石仏。
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石塔と石仏。
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石塔と石仏。
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石塔と石仏。
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石塔。
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庭園の池。
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庭園。
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裏山のつつじ。
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庭園の池。
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本堂と方丈。
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庭園の池。
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庭園の池。
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裏山のつつじ。
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裏山の七重石塔。
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裏山の五輪塔。
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やぐらの石塔と石仏。
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本堂と方丈。
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本堂と方丈。
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本堂横。
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裏山の山桜。
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裏山から見た境内伽藍。
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本堂裏の庭園の池。
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本堂と庭園の池。
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裏山のつつじ。
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裏山のつつじ。
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裏山から見た境内伽藍。
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裏山から見た境内伽藍。
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裏山のつつじ。
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裏山から見た境内伽藍。
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やぐら上のつつじ。
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裏山から見た庭園。
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裏山から見た庭園。
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やぐら上のつつじと庭園の池。
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裏山のつつじ。
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裏山から見た境内伽藍。
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裏山から見た境内伽藍。
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やぐら上のつつじと庭園の池。
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庭園の池。
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やぐら上のつつじと庭園の池。
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裏山から見た境内伽藍。
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庭園のつつじ。
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庭園のつつじ。
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庭園のつつじ。
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庭園の池。
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庭園の池とやぐら上のつつじ。
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やぐら上のつつじ。
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庭園の池。
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裏山のつつじ。まだ咲き始めだ。
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庭園。
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庭園の池。
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庭園の池とやぐら上のつつじ。
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裏山の木立。
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庭園の池とやぐら。ご好意で庭に入れて頂いた。
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庭園。方丈縁側から見るのが一番だそうだ。
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庭園のつつじ。
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庭園の池とやぐら、裏山のつつじ。
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