2011/04/24 - 2011/04/24
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ドクターキムルさん
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鎌倉市雪ノ下4丁目の大蔵稲荷橋が架かる滑川を渡った山裾に大蔵稲荷がある。吾妻鏡に大蔵稲荷社と出てくるのが当社ではないかと云われるほど古い稲荷社である。しかし、岐れ路で地元の人に聞いたが知らないという。角のハンバーグ屋のご主人に聞いてその小路が大蔵稲荷への道であると分かった。1度来たことがあっても分かり難いところだ。
稲荷社としては少ないかも知れないが鳥居も4本ほど建ち、小さな覆屋もある。鎌倉市内では以外にも多くの稲荷社に覆屋が掛かっている。この覆屋の中にさらに小さな祠と両側に狛狐が安置されている。また、裏には岩窟がある。覆屋には新しい「大蔵稲荷」の扁額もある。覆屋の外には狛狐もなく、覆屋の中を覗かないと、この額がなければ稲荷社であることにはきが付かない。二の鳥居から上の参道は石段となっており、一の鳥居と二の鳥居の間の参道は舗装された坂道になっている。参道下には庚申塚があり、代々氏子の人たちが守り続けてきたことがわかる。
裏山のかなりきつい山道を登ると、祇園山ハイキングコースの東勝寺跡(腹切やぐら)を上ったところで出る。大御堂橋方面にも山道があり、角のハンバーグ屋のご主人は通れるようなことを言っていたが、崖でとても通れる道ではない。それでもロープが掛かり通る人がいるのかも知れない。降口にアパートが建って通れなくなったというのはどうやら違うようだ。通れないから通行禁止になっているのであろう。
(表紙写真は大蔵稲荷本殿)
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滑川に架かる大蔵稲荷橋。
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大蔵稲荷橋の袂に赤い鳥居が建つ。
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鳥居横の参道脇の庚申塚。
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猿田彦大神(弘化2年(1845年)銘)。
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庚申塔(文政2年(1819年)銘)。
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妙見大菩薩(慶應2年(1866年)銘)。
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庚申塔(安政7年(1860年)銘)。
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庚申塔(天保3年(1832年)銘)。
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庚申塔(慶應2年(1866年)銘)。
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庚申塔。
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庚申塔(文政2年(1819年)銘)。
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五輪塔の一部。
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庚申塚。
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参道の鳥居。
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やぐらか。
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下の参道。
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参道脇の杉林。
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大蔵稲荷の覆屋前の鳥居。
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大蔵稲荷の覆屋前の鳥居。
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覆屋内の本殿。
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大蔵稲荷横。
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大蔵稲荷裏の岩窟横の祠と五輪塔。
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大蔵稲荷裏の岩窟。
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大蔵稲荷裏の岩窟内の祠。
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大蔵稲荷裏山の石段。
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大蔵稲荷裏山。
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大蔵稲荷裏山から見える鎌倉の町。
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大蔵稲荷裏山から見える鎌倉の町。
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大蔵稲荷裏山から見える鎌倉の町。
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