2011/04/10 - 2011/04/10
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ドクターキムルさん
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鎌倉源氏山にある葛原岡神社は後醍醐天皇の側近日野俊基を祀る神社で、明治21年(1888年)の創建である。宮司が兼任している鎌倉宮とともに、鎌倉ではまだ歴史が浅い神社である。そのために、平成になって、かわらけを石に当てて割る「魔去ル石(まさるいし)」を始めているが、昨年末か今年初めあたりからは縁結び守とハート型の縁結び祈願絵馬と恋みくじを始めていた。頼朝・政子にゆかりの地には縁結び関連の伝承が必ずあるものだ。鎌倉山には頼朝の像もあり、若いカップルが多いということか。それを頼りに営業努力を怠らない。新興神社の心意気が伝わってくる。
葛原岡神社あたりは鎌倉では桜名所であるが、鳥居横の社務所前には紅枝垂れ桜があり、社務所裏庭にある十月桜の傍にも紅枝垂れ桜がある。公園には山桜の若木があり、「鎌倉市の木 ヤマザクラ制定35周年記念」の看板があった。鎌倉には400本には届かない(280本余りは確認済み)枝垂れ桜とその何倍もの染井吉野があるが、谷戸の山裾や山道には数える気が起こらないほど多くの山桜が見られる。山桜が鎌倉市の木になっていることは最もなことである。
(表紙写真は葛原岡神社鳥居)
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「葛原岡神社参道」標石。北鎌倉十王堂橋手前から梶原に抜ける道が参道のようだ。銭洗弁天の切通が掘削されて車が通れるようになったのは戦後のようだ。
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S字坂の手前下あたりにある「銭洗弁天」の道標。これが葛原岡神社参道だ。2010年暮には銭洗弁天の道標だけであった。
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銭洗弁天の道標から吊り下げられた葛原岡神社の道案内。「かまくらの縁結び」とある。今年になって縁結びを始めたのだ。
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葛原岡神社手前の「大機山望嶽楼」の石碑。葛原岡神社の裏山を「大機山」といい、富士山も見え、眺望やよかったので「望嶽楼」が建っていたのであろう。
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公園の菜の花。
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公園の菜の花。「鎌倉市の木 ヤマザクラ制定35周年記念」の看板が建つ。
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公園の紅白の花桃。
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葛原岡神社下の公園の染井吉野。
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葛原岡神社下の染井吉野。
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葛原岡神社下の染井吉野。
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「葛原岡神社」の社号標石。
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葛原岡神社の鳥居。
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葛原岡神社社務所横の桜。
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葛原岡神社神輿庫前の紅枝垂れ桜。樹齢30年くらいか。
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葛原岡神社神輿庫前の紅枝垂れ桜。
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葛原岡神社神輿庫。
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「魔去ル石」。鎌倉宮にも同様のことをやっているが、鎌倉宮では「厄(やく)割石」と名前を変えている。
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「葛原岡神社」縁起。葛原岡神社は山の内東瓜ヶ谷に鎮座しているとある。
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男石(男根)と女石は縁結びの神。
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縁結び守と縁結び祈願絵馬と恋みくじ。
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ハート型の縁結び祈願絵馬が奉納されている。
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境内の椿の落花。
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葛原岡神社社務所。
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恋みくじ。
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葛原岡神社の黒猫。
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境内の大木。
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葛原岡神社参道下の枝垂れ桜。樹齢は30年くらいだろう。
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葛原岡神社参道下の枝垂れ桜。手前に10月桜がある。
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「(日野)俊基卿終焉之地」。
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葛原岡神社拝殿。
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絵馬の奉納。昔からの絵馬だ。縁結び祈願絵馬ほどは人気がないのは一目瞭然だ。
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絵馬の奉納。
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「昇運の神龍」。
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昇運の神龍。120年前からのもの。
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葛原岡神社本殿。鎮座120年に改築された。
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葛原岡神社本殿。
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