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毎年恒例の名古屋市農業センターの枝垂桜見学の続きです。この時期、マンサクやサンシュユの花も見ることが出来ます。

2011春、名古屋市農業センターの枝垂梅(2/4):枝垂梅、マンサク、サンシュユ

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2011/03/13 - 2011/03/13

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旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

毎年恒例の名古屋市農業センターの枝垂桜見学の続きです。この時期、マンサクやサンシュユの花も見ることが出来ます。

交通手段
徒歩
  • 紅梅枝垂が多く植えられた梅林の一角の光景です。根の保護等のために、梅林の中に立ち入ることは出来ません。

    紅梅枝垂が多く植えられた梅林の一角の光景です。根の保護等のために、梅林の中に立ち入ることは出来ません。

  • 梅林の根元付近の光景です。所々に、水仙が植えられ、彩りを添えていました。地上近くまで伸びた枝の先は、まだ蕾が主体です。

    梅林の根元付近の光景です。所々に、水仙が植えられ、彩りを添えていました。地上近くまで伸びた枝の先は、まだ蕾が主体です。

  • 白梅枝垂の花のアップです。八重咲き種です。青軸なら、緑ガク枝垂のようですが、枝が隠れてしまいました。

    白梅枝垂の花のアップです。八重咲き種です。青軸なら、緑ガク枝垂のようですが、枝が隠れてしまいました。

  • 満開が近くなっていた枝先のアップです。淡紅系の紅梅枝垂です。呉服枝垂当たりでしょうか。八重咲の紅梅系の樹が一番多く栽培されているようです。

    満開が近くなっていた枝先のアップです。淡紅系の紅梅枝垂です。呉服枝垂当たりでしょうか。八重咲の紅梅系の樹が一番多く栽培されているようです。

  • こちらは、まだ蕾が一杯の枝先です。樹全体でも1分咲と言ったところでしょうか、遅咲種か、あるいは場所による開花の違いでしょうか。

    こちらは、まだ蕾が一杯の枝先です。樹全体でも1分咲と言ったところでしょうか、遅咲種か、あるいは場所による開花の違いでしょうか。

  • 50年ほど前に開園された時には、付近一帯が竹林だったのでしょうか。梅林の周りには、孟宗竹と思われる林が残っています。

    50年ほど前に開園された時には、付近一帯が竹林だったのでしょうか。梅林の周りには、孟宗竹と思われる林が残っています。

  • 孟宗竹の竹林の光景です。孟宗竹(モウソウチク)は、青森県以南に自生する竹で、イネ科の植物です。高さは、メートルに達するものもあるようです。筍は食用にされます。

    孟宗竹の竹林の光景です。孟宗竹(モウソウチク)は、青森県以南に自生する竹で、イネ科の植物です。高さは、メートルに達するものもあるようです。筍は食用にされます。

  • 梅林の方向に向かって、大きく傾いた孟宗竹です。これ以上傾いたら、伐られてしまうかも知れません。孟宗竹の日本への渡来は、1736年に島津藩主が琉球から2株導入したのが最初とされます。その後広く栽培され、筍として出回っているのは孟宗竹が圧倒的に多いようです。

    梅林の方向に向かって、大きく傾いた孟宗竹です。これ以上傾いたら、伐られてしまうかも知れません。孟宗竹の日本への渡来は、1736年に島津藩主が琉球から2株導入したのが最初とされます。その後広く栽培され、筍として出回っているのは孟宗竹が圧倒的に多いようです。

  • 見頃にはもう少しかかりそうな、紅梅枝垂と白梅枝垂の光景です。農業センター内には80区画の市民菜園などもあり、入場は無料です。

    見頃にはもう少しかかりそうな、紅梅枝垂と白梅枝垂の光景です。農業センター内には80区画の市民菜園などもあり、入場は無料です。

  • 仲良く並行して枝垂れた枝先の光景です。淡紅系の紅梅枝垂、中輪の八重咲種のようです。呉服枝垂当たりでしょうか。

    仲良く並行して枝垂れた枝先の光景です。淡紅系の紅梅枝垂、中輪の八重咲種のようです。呉服枝垂当たりでしょうか。

  • 枝垂梅林の幹が立ち並んだ光景です。下草も緑に燃えて春の深まりを感じさせています。今日は暖かい日でしたが、寒い日が続いた3月でした。

    枝垂梅林の幹が立ち並んだ光景です。下草も緑に燃えて春の深まりを感じさせています。今日は暖かい日でしたが、寒い日が続いた3月でした。

  • 今度はカメラアングルを縦にしての、同じ場所での撮影です。暖かい日差しでしたから、ゆっくりとベンチに腰掛けた人の姿もありました。

    今度はカメラアングルを縦にしての、同じ場所での撮影です。暖かい日差しでしたから、ゆっくりとベンチに腰掛けた人の姿もありました。

  • 手前から白梅枝垂、紅色の紅梅枝垂と、その奥が淡紅色の紅梅枝垂の光景です。咲き揃ったら見事でしょうが、少しづつ、開花時期がずれているようです。

    手前から白梅枝垂、紅色の紅梅枝垂と、その奥が淡紅色の紅梅枝垂の光景です。咲き揃ったら見事でしょうが、少しづつ、開花時期がずれているようです。

  • 紅梅枝垂の光景です。ここで栽培されている紅色の枝垂れは、千鳥枝垂、緋の司枝垂と紅枝垂の3種です。

    紅梅枝垂の光景です。ここで栽培されている紅色の枝垂れは、千鳥枝垂、緋の司枝垂と紅枝垂の3種です。

  • 下草のアップです。早春の草花、ホトケノザの紫色の花がありました。ただし、このホトケノザは、春の七草とは別種のものです。

    下草のアップです。早春の草花、ホトケノザの紫色の花がありました。ただし、このホトケノザは、春の七草とは別種のものです。

  • アtけ林をバックにした枝垂梅林の光景です。昨年は3月の初めに散り始めていましたが、今年は枝垂梅祭の最終日の14日ですが、多くの蕾が残り、満開までにはあと数日が必要な咲き方でした。

    アtけ林をバックにした枝垂梅林の光景です。昨年は3月の初めに散り始めていましたが、今年は枝垂梅祭の最終日の14日ですが、多くの蕾が残り、満開までにはあと数日が必要な咲き方でした。

  • 垂れ下がった枝の先は、まだ蕾でした。少し遅れているのは、陽当たりのせいでしょうか。その先には水仙が咲いていました。

    垂れ下がった枝の先は、まだ蕾でした。少し遅れているのは、陽当たりのせいでしょうか。その先には水仙が咲いていました。

  • 花付きはよくありませんが、見事な枝振りの樹がありました。青空をバックにした、白梅枝垂の光景です。周りにも白梅枝垂でした。

    花付きはよくありませんが、見事な枝振りの樹がありました。青空をバックにした、白梅枝垂の光景です。周りにも白梅枝垂でした。

  • 屋根をバックにした、淡紅系の紅梅枝垂の光景です。満開がもうすぐの咲き方です。名古屋市農業センターには、乳牛舎、豚舎や鶏舎があり、搾りたての牛乳で造ったアイスクリーム等が人気です。

    屋根をバックにした、淡紅系の紅梅枝垂の光景です。満開がもうすぐの咲き方です。名古屋市農業センターには、乳牛舎、豚舎や鶏舎があり、搾りたての牛乳で造ったアイスクリーム等が人気です。

  • 紅白の幕が目に鮮やかな、茶席の光景です。和服姿の方が、呈茶のサービスで立ち働いていました。勿論、有料のようです。

    紅白の幕が目に鮮やかな、茶席の光景です。和服姿の方が、呈茶のサービスで立ち働いていました。勿論、有料のようです。

  • 同じく茶席の光景です。ヒモウセンの席が設けてありました。この方面には、仏教に所縁が深い、菩提樹の大樹があった記憶です。

    同じく茶席の光景です。ヒモウセンの席が設けてありました。この方面には、仏教に所縁が深い、菩提樹の大樹があった記憶です。

  • 名古屋市農業センターの一番高い場所にある給水塔です。それほど大きくない給水塔ですから、センター内専用の施設でしょうか。

    名古屋市農業センターの一番高い場所にある給水塔です。それほど大きくない給水塔ですから、センター内専用の施設でしょうか。

  • 蔦が這った給水塔をバックにした、紅梅枝垂れの光景です。見頃とも言ってよい咲き方になっていました。

    蔦が這った給水塔をバックにした、紅梅枝垂れの光景です。見頃とも言ってよい咲き方になっていました。

  • 梅林からは、少し離れた場所にあった白梅枝垂と紅梅枝垂です。名古屋市農業センターは、都市農業の振興を図る目的で、昭和40年4月1日に名古屋市東部の丘陵地に開設されました。もうすぐ、50周年になるようです。

    梅林からは、少し離れた場所にあった白梅枝垂と紅梅枝垂です。名古屋市農業センターは、都市農業の振興を図る目的で、昭和40年4月1日に名古屋市東部の丘陵地に開設されました。もうすぐ、50周年になるようです。

  • マンサク(満作)の黄色の花です。金縷梅の別名を持つ独特の花の姿です。早春に咲くことから、『まず咲く』「まんずさく』が、東北地方で訛ったとの説があります。

    マンサク(満作)の黄色の花です。金縷梅の別名を持つ独特の花の姿です。早春に咲くことから、『まず咲く』「まんずさく』が、東北地方で訛ったとの説があります。

  • 同じく、マンサクの黄色の花です。マンサク属は、東アジアと北米に4種ほどが分布するとされます。赤色の花もあります。

    同じく、マンサクの黄色の花です。マンサク属は、東アジアと北米に4種ほどが分布するとされます。赤色の花もあります。

  • 黄色の花ですが、こちらはサンシュユです。サンシュユの原産地は、中国、朝鮮半島です。日本には、朝鮮から江戸時代中期に薬用として渡来したとされます。

    黄色の花ですが、こちらはサンシュユです。サンシュユの原産地は、中国、朝鮮半島です。日本には、朝鮮から江戸時代中期に薬用として渡来したとされます。

  • 同じく、サンシュユの花です。若い頃は、宮崎の民謡の中の一節を、『庭の山椒の樹』と勘違いしていました。山椒でではなく、サンシュユが正しいことをあとで知りました。

    同じく、サンシュユの花です。若い頃は、宮崎の民謡の中の一節を、『庭の山椒の樹』と勘違いしていました。山椒でではなく、サンシュユが正しいことをあとで知りました。

  • 昔のことを思い出しながら、もう一枚サンシュユの花のアップです。この時期に咲く花では、ロウバイ(蝋梅)やミツマタも風情があります。

    昔のことを思い出しながら、もう一枚サンシュユの花のアップです。この時期に咲く花では、ロウバイ(蝋梅)やミツマタも風情があります。

  • 紫色の蔓草風の草花です。以前に名前を調べたことがありますが、失念していました。改めて、『五弁の紫色の花』で検索しましたら、『ツルニチニチソウ(蔓日日草)』が直ぐにヒットしました。

    紫色の蔓草風の草花です。以前に名前を調べたことがありますが、失念していました。改めて、『五弁の紫色の花』で検索しましたら、『ツルニチニチソウ(蔓日日草)』が直ぐにヒットしました。

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