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第5回目を迎えた、名古屋の中心街での中国春節祭の紹介の続きです。一時期出現するリトル・チャイナの光景です。28日から30日までの3日間に亘って実施されました。

2011冬、名古屋での中国・春節祭(4/5):雑技・足技、個人バランス芸

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2011/01/29 - 2011/01/29

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旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

第5回目を迎えた、名古屋の中心街での中国春節祭の紹介の続きです。一時期出現するリトル・チャイナの光景です。28日から30日までの3日間に亘って実施されました。

  • 舞台が代わりました。次は『中国アイドル女子雑技』の足技の披露です。その準備が始まりました。演技者は二人です。

    舞台が代わりました。次は『中国アイドル女子雑技』の足技の披露です。その準備が始まりました。演技者は二人です。

  • 座布団のような物が、足の裏で回され始めました。日本の余興には、皿回しや、座布団回しがあります。皿回しは棒を使い、座布団回しは、手の指を使うものです。この技は、座布団回しの足指バージョンと言ったところでしょうか。

    座布団のような物が、足の裏で回され始めました。日本の余興には、皿回しや、座布団回しがあります。皿回しは棒を使い、座布団回しは、手の指を使うものです。この技は、座布団回しの足指バージョンと言ったところでしょうか。

  • 支所に、座布団の重心をチェックしていたようです。それが終わると、1枚の座布団が回り始めました。座布団よりは軽く作ってあるようです。重くては、とても芸どころではありません。

    支所に、座布団の重心をチェックしていたようです。それが終わると、1枚の座布団が回り始めました。座布団よりは軽く作ってあるようです。重くては、とても芸どころではありません。

  • 片足で始まった座布団回しは、両足を使って2枚に増えました。一見、楽に回しているようですが、かなり体力のいる芸のようです。

    片足で始まった座布団回しは、両足を使って2枚に増えました。一見、楽に回しているようですが、かなり体力のいる芸のようです。

  • 二人とも2枚づつの座布団がうまく回り始めました。2枚の座布団回しの芸は、無事にクリアーしました。次の座布団を撮り出し始めました。

    二人とも2枚づつの座布団がうまく回り始めました。2枚の座布団回しの芸は、無事にクリアーしました。次の座布団を撮り出し始めました。

  • 左側の方は、両手、両足を使って、4枚の回り始めました。右側の方は右手の是布団で3枚までは回り始めましたが、4枚目がうまくいかなかったようです。風が邪魔したのか、うまく4枚目の座布団を取り出せなかったかです。お愛嬌と言ったところです。

    左側の方は、両手、両足を使って、4枚の回り始めました。右側の方は右手の是布団で3枚までは回り始めましたが、4枚目がうまくいかなかったようです。風が邪魔したのか、うまく4枚目の座布団を取り出せなかったかです。お愛嬌と言ったところです。

  • 左の方は両手、両足、合計で4枚の座布団が回り続けました。右側の方は、手で回す方がうまくいかなかったようです。

    左の方は両手、両足、合計で4枚の座布団が回り続けました。右側の方は、手で回す方がうまくいかなかったようです。

  • 座布団回しの芸は終了しました。風が影響したのでしょうか、2枚以上は回せなく、諦めた人もいました。足芸は、まだ続きます。そこは、『中国アイドル女子雑技』の枕詞がありますから、笑顔でクリアーです。

    座布団回しの芸は終了しました。風が影響したのでしょうか、2枚以上は回せなく、諦めた人もいました。足芸は、まだ続きます。そこは、『中国アイドル女子雑技』の枕詞がありますから、笑顔でクリアーです。

  • 二人とも、黄色の椅子を逆さまにして足の上に乗せました。最初は重心の位置を確認しているような動作でした。

    二人とも、黄色の椅子を逆さまにして足の上に乗せました。最初は重心の位置を確認しているような動作でした。

  • この後続いたテーブル回しの中では、まだ難易度が低い方の演技でした。足の上で逆さになったテーブルが、ゆっくりと回転を始めました。

    この後続いたテーブル回しの中では、まだ難易度が低い方の演技でした。足の上で逆さになったテーブルが、ゆっくりと回転を始めました。

  • 今度は回す場所を変えて、テーブルの縁の部分に足が掛かりました。次第に難易度が上がっていくようです。

    今度は回す場所を変えて、テーブルの縁の部分に足が掛かりました。次第に難易度が上がっていくようです。

  • 縁の部分を使ってテーブルが跳ね上げられました。それをまた、足で受け止める技です。どれくらいの重さのテーブルか分かりませんが、バランスも難しそうです。

    縁の部分を使ってテーブルが跳ね上げられました。それをまた、足で受け止める技です。どれくらいの重さのテーブルか分かりませんが、バランスも難しそうです。

  • テーブルの縁の部分を使った足技が続きます。二人とも、バレーシューズのような白い履物をしていました。

    テーブルの縁の部分を使った足技が続きます。二人とも、バレーシューズのような白い履物をしていました。

  • テーブルの縁の部分を使った足技が続きます。テーブルの向きが体と直角方向での連続回転技です。

    テーブルの縁の部分を使った足技が続きます。テーブルの向きが体と直角方向での連続回転技です。

  • 今度はテーブルの向きが体と同じ方向での連続回転の足技です。バランスを取りながら、リズム良くテーブルが回転をはじめました。連続回転技が、テーブルを使った足技でのクライマックスでした。<br />

    今度はテーブルの向きが体と同じ方向での連続回転の足技です。バランスを取りながら、リズム良くテーブルが回転をはじめました。連続回転技が、テーブルを使った足技でのクライマックスでした。

  • 右側の方は、片足だけでのバランスを取っているようでもあり、疲れた片足を折り曲げて休憩しているようにも見えました。見ているだけで、こちらも草臥れます。

    右側の方は、片足だけでのバランスを取っているようでもあり、疲れた片足を折り曲げて休憩しているようにも見えました。見ているだけで、こちらも草臥れます。

  • テーブル回しが一通り済み、これで足技の雑技は無事終了です。二人とも、テーブルを落下させる場面はありませんでした。

    テーブル回しが一通り済み、これで足技の雑技は無事終了です。二人とも、テーブルを落下させる場面はありませんでした。

  • 演目の変わり目には、ペアの司会の方が紹介をされていました。舞台に向かって、左側の袖の光景です。

    演目の変わり目には、ペアの司会の方が紹介をされていました。舞台に向かって、左側の袖の光景です。

  • 次の演目は、個人での演技です。プログラムには、『中国アイドル女子雑技』と記されていました。背丈を超える台の上での演技です。

    次の演目は、個人での演技です。プログラムには、『中国アイドル女子雑技』と記されていました。背丈を超える台の上での演技です。

  • カメラを引いて、手前の肩車の親子さんのアップです。負けてはいられません。こちらでも演技が始まるのかも?もちろん冗談です。

    カメラを引いて、手前の肩車の親子さんのアップです。負けてはいられません。こちらでも演技が始まるのかも?もちろん冗談です。

  • 体馴らしを兼ねたバランス技でしょうか。まだ難易度の高い技ではないようですが、既に、素人が真似できる技ではありません。

    体馴らしを兼ねたバランス技でしょうか。まだ難易度の高い技ではないようですが、既に、素人が真似できる技ではありません。

  • 片膝をついてのバランス技です。次の演技に入るための経過でのバランス技のようでした。まだ、演技のイントロ部分です。

    片膝をついてのバランス技です。次の演技に入るための経過でのバランス技のようでした。まだ、演技のイントロ部分です。

  • 両足を伸身で揃えた、片手倒立です。片手でバランスを取る分、体が斜めになります。伸ばした右手もバランスに大きく影響しているようです。

    両足を伸身で揃えた、片手倒立です。片手でバランスを取る分、体が斜めになります。伸ばした右手もバランスに大きく影響しているようです。

  • 片手での倒立のまま、今度は足が膝から下で直角に曲がりました。伸身でのバランスより、更に難度が上がりました。

    片手での倒立のまま、今度は足が膝から下で直角に曲がりました。伸身でのバランスより、更に難度が上がりました。

  • 今度は、片手倒立のまま、直角に曲がった足の指の先が揃いました。膝は直角を保つことは出来ませんから、菱形の空間が出来ました。ずっと片手倒立のままの、連続技です。

    今度は、片手倒立のまま、直角に曲がった足の指の先が揃いました。膝は直角を保つことは出来ませんから、菱形の空間が出来ました。ずっと片手倒立のままの、連続技です。

  • 片手倒立は、まだまだ続きました。両足を直角方向に伸ばしてのバランス技です。この方のバランス感覚だけではなく、体の柔かさが徐々に発揮されてきました。

    片手倒立は、まだまだ続きました。両足を直角方向に伸ばしてのバランス技です。この方のバランス感覚だけではなく、体の柔かさが徐々に発揮されてきました。

  • 開脚したままのバランスですが、開脚した足の間に手が移動し、横向きだった手が、上向きになりました。更に難度が上がったバランス技です。

    開脚したままのバランスですが、開脚した足の間に手が移動し、横向きだった手が、上向きになりました。更に難度が上がったバランス技です。

  • 片手倒立のまま、更に難度の高いバランス技に移行していきました。片足は上方に伸ばし、片足は下方に屈曲したバランス技です。

    片手倒立のまま、更に難度の高いバランス技に移行していきました。片足は上方に伸ばし、片足は下方に屈曲したバランス技です。

  • バランスのとり方が複雑でしたが、それ以上に驚いたのは、演じている人の体の柔らかさでした。まさに軽業です。

    バランスのとり方が複雑でしたが、それ以上に驚いたのは、演じている人の体の柔らかさでした。まさに軽業です。

  • 更に難度の高いバランス技になりました。見ているだけで、頭がこんがらかってくるような姿勢です。人間は哺乳動物ではなく、軟体動物ではないかと思わせる芸です。

    更に難度の高いバランス技になりました。見ているだけで、頭がこんがらかってくるような姿勢です。人間は哺乳動物ではなく、軟体動物ではないかと思わせる芸です。

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